ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

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追い剥ぎと2ch連合防衛戦線

 私は飛び出しつつ

 

「全体待機! 防御!」

 

 とNPCに指示を出す。

 

 20体ぐらいのNPCが入口に待機するのをしり目に私は走る。

 ワールドアイテム持ちのヒーラーやギルドホームを改造している集会主を置いて、真っ先に上位連合へたどり着いたのは数の多い盗賊職達。

 

 濁流のような人数が一斉に上位連合を飲み込んでいく。

 同時に遠距離から投げられた回復魔法によって半分近くまで減らされていたドラゴンカークス三頭竜のHPも大きく回復した。

 

「おら! 【窃盗(スティール)】!」

「【盗賊の手捌き(シーフ・ハンド)】、クソッ! 妨害系やっぱつけてるか」

「妨害系の数にも限りあるはずだ! 妨害用の装備を奪え!」

「お、ええ装備やね……ごちです!」

「コラ! 逃げんな!」

「ええ槍やなぁ~こんな上位初めて見たわ~」

「こんな戦場でステ見る暇あるなら殺せ酔っ払い!」

「ひぇ~剣かすめたわ」

「此処でヒヨって下がる奴は雑魚、あえてど真ん中で窃盗じゃああ!」

「「「回復ありがとねぇええ!!!」」」

「声がデカすぎ」

「声以外もデカすぎんだろ……」

「こちらこそ救援ホンマありがとうやで」

「【寝首狩り】、お、落とした~。

 次からはちゃんとレア泥対策するんやで~」

「ワールドアイテム盗られちゃったねぇ……二度と多重展開できないねぇ!」

「さっきまで押してた相手に押されて装備取られるのってどんな気持ち?」

 

 一斉に飛び掛かった盗賊たちは何人かがすぐに殺されるもそれより多い盗賊職の数に対応できずにどんどん装備が剥がれていく。

 盗賊対策をしている相手には集団で襲い掛かり、PKによって無理やり装備を剥ぐという徹底ぶりだ。

 

「めっちゃゴッズ装備落ちるな……もしかしてこいつら負けると思ってなかったから保護系のアイテム持ってないんじゃね?」

 

 そんなスレ民の考察を聞きつつ私は稀術:影遁隠匿で身を隠し、ワールドアイテムを使用してたアバターに大きく遠回りしながら忍び寄る。

 どうやら盗賊職が一斉に突っ込んで既に一人ワールドバフで集中的に狙われてWIを奪われた危機感からかワールドアイテムバフは消えていた。

 

(まぁあれめっちゃ目立つしな……)

 

 そこらに居る上位連合プレイヤーを切り飛ばし隠密レベルを最大まで上げるも、魔法職の看破魔法は正面から続々と突っ込んでくる盗賊職に向いていて、後ろの私には全く放たれない。

 ワールドアイテムを使用してたプレイヤーの後ろについた私は……

 

「至刀:陰惨」

 

 影斬流抜刀術開祖、最終レベルパッシブスキルを起動した。

 

 刀に黒く邪悪なエフェクトが追加され、そのまま私は至刀:独閃でワールドアイテムを使用していたプレイヤーを切り飛ばす。

 ワールドアイテムを隠すために装備せず、バフを外したことが仇となり一撃で死亡した。

 

 まさにPKが一番に欲しがるだろうモノ。それこそがこのスキルの効果

 

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 ちなみにレベルダウン値上昇効果も含まれているがそっちはほぼ使い道がない。

 正直これを使用すればヘイトは爆発、討伐隊を組まれる怖さから使用したくはなかったが、このタイミングなら私だとバレないはずだ! 

 

 目の前には多重に折りたたまれた刃の意匠を持つワールドアイテムとメインで使っていたらしきゴッズ武器がドロップした。

 すぐさまワールドアイテムとゴッズをインベントリへぶち込む。

 

(ふふ……まだまだワールドアイテム持ってんだろ! 戦争と相性最高だぜ!)

 

 影斬流抜刀術開祖スキルLv2、秘技:閑雲閉月のPKをしても一定時間それを隠蔽するパッシブ効果が発動する。

 人数が少ないと声掛けなどで容易に判明するが、こういう乱戦状態では重宝するスキルだ。

 

 これによってまだ気づいていないもう一人のワールドアイテム持ちも撃破、そそくさとワールドアイテムと装備を回収し、次のワールドアイテム持ちを探そうと目線を上げると丁度白濁した三連星のワールドアイテムを奪ったプレイヤーがリスキルと盗賊スキル連打で丸裸にされていた。

 

 ワールドアイテムを持っていて、ここにきているプレイヤーはこれで全滅したが、まだゴッズ装備(を着たプレイヤー)は山ほどある。

 次のゴッズ装備プレイヤーが2ch連合の毒牙にかかりそうになった時。

 

 ボーナスタイムは意外にもすぐに終わった。

 

 ジュッ

 

 視界が白く染まり……

 

 HPが減少していく。

 

 ダメージよりも視界が奪われたことに焦り発動したのは影斬流抜刀術開祖スキルLv1、極致:怪出死没。

 

 一定時間内でPKした回数によって回数、距離が増える転移ができるスキルだ。

 今回は全力でギルドホーム側に転移した。

 

 凡そ2割、直撃し減少した私の体力だ。

 一撃の大ダメージだったことでデバフが反転したHP満タン時ダメージカットの効果がいかんなく発揮されたのだろう。

 すぐに反転リジェネで回復するが、視界が晴れれば死屍累々の盗賊と上位連合のメンバー。

 ドラゴンカークスだけは1割程度で済んでいるが他のプレイヤーはゴッズのタンクでも2割は削られ、下級装備しか持ち合わせていなかった前衛や魔法職、盗賊は全滅だ。

 

失墜する天空(フォールンダウン)!? 超位魔法のエフェクト見えなかったぞ!?」

「課金アイテムだろ!」

「やっぱ紙装甲で前でるもんじゃねぇよ!」

「生き残ってるわ~らっきいやなぁ」

「敵の援軍! 超位魔法も追加発動!!」

 

 2ch連合の一人が更に発動された超位魔法を大声で伝える。

 

 居たのはオーディンやその他上位ギルド、魔法職のほぼ全員が周囲に巨大な魔法陣を3次元に展開している。

 

「やっべ、リスキルとか終わったから合流?」

「かもな! 流石に減りすぎたし死体持って急いで撤退するぞ!」

「先に超位魔法潰した方がよくね?」

「遠距離攻撃持ち! 何とかしろ!」

「具体性が死ぬほど薄い……」

 

 生き残りは死亡したプレイヤーの死体を担ぎ、手が空いたものは超位魔法を発動している上位連合の魔法職に向けて遠距離攻撃を放つ。

 

 追加で私も真髄:一刀遼断を放つ。

 だが

 

「オーディンのワールドアイテムウザすぎる……!」

 

 オーディンが掲げたワールドアイテムと盾で貫通効果ごと止められ、後ろの魔法職に届かない。

 更に周囲にもワールドアイテムバフがばら撒かれる、別のところに放ってもこれでは同じく止められるだろう。

 

 やがて……

 

 超位魔法が発動した。

 

 空に上位レベルの天使や悪魔が多数召喚されていく。

 更に上位連合側に燃え上がるようなエフェクト……

 

天軍降臨(パンテオン)魔軍逬発(パンデモニウム)救世の呼び声(コール・オブ・ザ・サルヴェーション)まで……しかも複数で発動かよ……」

「流石にワールドアイテムやゴッズ奪い過ぎた?」

「直接攻撃系はねぇな……生き残りへの配慮か?」

「さっきは味方ごとやったし関係なくね?」

「奪われたワールドアイテム持ちもいたから奪い返せはしたけど……もっとゴッズ剥ぎたかったよぉおお!!!!!!」

「さっさと戻るぞ! そこのお前らも! 残りHPが低いからって深追いすんなさっさと戻ってこい!」

「あと一撃! あと一撃だから! うッ」

「あ~あ、言わんこっちゃねぇ」

「さっさと逃げるで~」

 

 私たち2ch連合と援軍に来たドラゴンカークスはチマチマ攻撃を放って天使や悪魔を削りながら……ギルドホームの洞窟に戻っていった。

 

「剣の武器ない?」

「これでええか」

「サンガツ」

「ゴッズ装備は結構奪えたうま味やな」

「なお現在囲まれている模様」

「まぁレベル回復蘇生ある耐久戦ならこっち有利やろ」

「足装備ない!?」

「余ってるわ、腕装備あったら交換して」

「死体あったほうが蘇生効果変わったりすんの?」

「多分せんけど、やっぱ死体があったほうがどこで蘇生できるか分かりやすいしええやろ」

「復活したぞぉおお!」

「やっぱレベル回復の蘇生ありがたいっすね……使用制限とかないんか?」

「特にないわ……」

「ぶっ壊れじゃん」

「転移で逃げる?」

「また囲まれて終わりだしこんなデカいギルドホーム入れたんだからここで耐久するべきやろ」

 

 私は攻撃を止めて待機させていたNPCを内側に避難させ終わる。

 

「超位魔法は仲間にも強制リキャストタイムが入るため連続発動できないはずなんだが…?」

 

 そう話す他の魔法プレイヤーの言葉に応えたのは集会主ニキだった。

 

「大方ギルド同盟とかそういうシステム的な同盟は組んでないから仲間判定されないで一斉に発動できたんだろうな」

 

 その言葉に納得をした私は周囲を眺める。

 

 ギルドホームでは奇襲によって装備を失ったプレイヤーたちがさっきの逆襲で奪ったゴッズ装備を交換し合い装備を整えたり、レベルが下がったプレイヤーはレベル回復のWIを持ったプレイヤーに回復してもらったりとせわしない。

 そんな状況の中、外から戻ってきたのは長文ニキだ。

 

「めっちゃ囲まれてるわ、一番火力高いゾンビネキがガチガチに対策された装備と周囲に撒かれたワールドアイテムバフで万全な効果発揮できないのがなぁ……

 離れたら消えるっぽいけどオーディンはがっちり固まってるし。

 一応耐久はレベル回復蘇生使えるヒーラーニキのお陰で何とかなりそう、かなりゴッズ装備やワールドアイテムも奪えたから追加で何か柱崩せば瓦解しそうではある。

 後は……電脳法ニキもいるし一緒に突っ込ませれば何とかなるか……?」

 

「オーディンのワールドアイテム奪えたらかなり有利なんだけどな、オーディンが奪われたってなったら1位ギルドだし他のギルドは逃げそうではある。

 ドラゴンカークスの竜化ってあとどれぐらいできる?」

 

「酔ってきたんでもうそろそろ解除したいんですけど……

 15分なんで残り大体10分ちょいですね」

 

「その短時間で穴開けてオーディンに攻め込む……

 周りの足止めは大会勢にも手伝ってもらうか……ゾンビネキ、行ける?」

 

 集会主ニキの言葉に私はサムズアップを返す。

 

 そうして集められたのは長文ニキ、集会主ニキ、全裸ネキ、性癖ネキ、電脳法ネキ、白濁した三連星の2名、ドラゴンカークスの合計8? 名だ。

 

「じゃあ突っ込んでいくのは任せる。

 やられそうになったら逃げてええで」

 

「まぁヤバそうになったら転移で逃げますよ、これてない仲間もギルドホームにいるんで」「そうそう」「この竜形態めちゃくちゃ使えて楽しかったすよ」

 

「お前らも今回は奇襲来なくて助かったけど次からはちゃんとギルドホーム防衛に残れよ!」

 

 ドラゴンカークスに声をかけた集会主ニキはだべっている連合のプレイヤーたちに大声で呼びかけるが返ってくるのは「おお……」「分かってます〜」「タラちゃん!?」といったやる気のない言葉のみ。

 

「不安だ……」

 

 そうこぼす集会主ニキの背は哀愁が漂っていた。

 

 竜化したドラゴンカークスの背に全員が乗って突っ込む準備は整う。

 最終決戦はすぐそこだ。

 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part53】

 

 

502:名無しの電脳

 割と行けてますね

 

503:名無しの電脳

 めっちゃうまいわ

 身代わり系の指輪もこの数だしすぐ剥がれた

 

504:名無しの電脳

 俺も行ったほうが良いかなぁ

 

505:集会主

 マジでやめろ

 ゾンビネキのNPCは残ってるけどそれでも50人いないんだぞ

 

506:名無しの電脳

 ドラゴンカークスめっちゃ有能やな

 

507:名無しの電脳

 それ、ほとんどHP減ってるし

 

508:名無しの電脳

 落ちたドロップ品もうめぇ~

 

509:名無しの電脳

 ドラゴンカークスと飛び出てきたプレイヤーに挟まれてうまく動けてないな

 

510:名無しの電脳

 っていうかゾンビネキいなくね? 

 

511:名無しの電脳

 多分身を隠す系のスキルで隠れてるんやろ

 

512:名無しの電脳

 あ、魔法多重展開のプレイヤー囲まれてめっちゃ窃盗スキル使われてるな

 

513:名無しの電脳

 何なら死亡後即蘇生で装備めちゃくちゃ奪われてる

 

514:名無しの電脳

 さすがに一人で殆ど押し込んでたからヘイトやばかったもんな

 

515:名無しの電脳

 丸裸で草

 

516:名無しの電脳

 1桁までやらなくてええんか? 

 

517:名無しの電脳

 それやる暇あったら周りのゴッズ装備剥がしに行くわ

 

518:名無しの電脳

 やっぱり挟んでるから焦って動きの精細欠いてるな

 

519:名無しの電脳

 このまま行けば撃退できそうやな

 

520:名無しの電脳

 割と転移魔法使える奴は飛んで逃げてるな

 

521:名無しの電脳

 集団転移は速攻潰してるし大丈夫やろ

 

522:名無しのヒーラー

 流石にワールドアイテム持ってるし行けねぇわ

 

523:名無しの電脳

 あれ? 消費型やと思ってたけど何度も使用できるタイプ? 

 

524:名無しのヒーラー

 せやで

 

525:名無しの電脳

 くっそ強いやん

 

526:名無しの電脳

 耐久戦なら負け無しになるな

 

527:名無しの電脳

 まぁ普段はこんなレベル下がりまくったプレイヤーとかおらんし集団戦特化だからこれだけ盛ってるんやろ

 

528:名無しの電脳

 いやいや、高レベルダンジョンの攻略とかでも超有用じゃね? 

 

529:名無しのヒーラー

 詠唱時間かなり長いしこれ使うぐらいなら聖女ちゃんの経験値消費なし蘇生スクロールで事足りるわ

 

530:名無しの電脳

 ほーん

 

531:名無しの電脳

 確かになぁ

 

532:名無しのヒーラー

 あとめちゃくちゃ魔力消費重い、1回で大体3割ぐらい最大値から飛ぶ

 

533:名無しの電脳

 まぁそこは他のヒーラーに貸せばええやろ

 

534:名無しの電脳

 借りパクされそう

 

535:名無しの電脳

 同じギルドなら大丈夫説

 

536:名無しの電脳

 性善説やめろ

 

537:名無しの電脳

 取り敢えず順調に削って行けてるな

 

538:名無しの電脳

 めっちゃ死体重なってて草

 

539:名無しの電脳

 こっちも装備奪われてるやつはかなり死んでるけど、まぁヒーラーニキいるしええか

 

540:名無しのヒーラー

 良くないんだが? 

 自力で蘇生してくれよ

 

541:名無しの電脳

 めんどいしそんな暇あればゴッズ装備欲しい

 

542:名無しの電脳

 白濁した三連星のワールドアイテム取り戻せたらしいな

 

543:名無しの電脳

 ええやん! 

 

544:名無しの電脳

 なんで持ってきたんですかね……

 

545:名無しの電脳

 どうせこっち(上位ギルド)が勝つからヨシッ

 

546:名無しの電脳

 あそこから巻き返せるとは思わんし、しゃーない

 

547:名無しの電脳

 あれ? 森の方めっちゃギルド居ない? 

 

548:名無しの電脳

 超位魔法だあああああ! 

 

549:名無しの電脳

 割と生き残ってない? 

 

550:名無しの電脳

 ゴッズ装備やっぱつええわ

 

551:名無しの電脳

 死んだのは裸盗賊ばっかやな

 

552:名無しの電脳

 裸盗賊とかいうパワーワード

 

553:名無しの電脳

 めっちゃ超位魔法の発動エフェクトでてる

 

554:名無しの電脳

 あんな目立つんやし速攻妨害されるやろ

 

555:名無しの電脳

 それな

 

556:名無しの電脳

 オーディン!? 

 生きていたのか!? 

 

557:名無しの電脳

 まぁゾンビネキ足止めしたとしか言ってないしな

 

558:集会主

 お前ら急いで戻ってこい! 

 

559:名無しの電脳

 これでも急いでるんだが

 

560:名無しの電脳

 死体も一応持って帰るか

 

561:名無しの電脳

 隠れてたのが一斉に姿現したな

 

562:名無しの電脳

 めっちゃ悪魔と天使出てきてるな

 

563:名無しの電脳

 あれ硬いから嫌いなんだよ

 

564:名無しの電脳

 あっぶね! NPC攻撃してくるやん! 

 

565:名無しの電脳

 正面に立つからそうなる

 

566:名無しの電脳

 ゴ◯ゴかよ

 

567:名無しの電脳

 背後では? 

 

568:名無しの電脳

 そうやったわ

 

569:集会主

 回り込んで入れ

 

570:名無しの電脳

 大体入ったな

 

571:名無しの電脳

 ゾンビネキがすぐ来てNPCの攻撃命令止めてくれたから正面から入れたわ

 

572:名無しの電脳

 実際どうする? 

 

573:名無しの電脳

 ヒーラーニキいるし耐久戦でもよくない? 

 

574:名無しの電脳

 上位陣だしこっちの金貨切れるまで囲んできそう

 

575:名無しの電脳

 転移阻害はないな

 

576:名無しの電脳

 転移してくださいとでもいいたげな

 

577:名無しの電脳

 そりゃバラバラになってくれた方が狩りやすいやろうしなぁ

 

578:名無しの電脳

 ワールドアイテムも2つぐらい奪えたんだっけ? 

 

579:名無しの電脳

 魔法多重展開と白濁した三連星のやつな

 

580:名無しの電脳

 どうするかね

 

581:名無しの電脳

 取り敢えず装備無くなってるやつは奪ったゴッズ配布するわ

 

582:名無しの電脳

 マジ? 優しすぎ

 

583:名無しの電脳

 流石にこのまま装備無いやつが多いと勝てるもんも勝てなくなるし

 

584:名無しの電脳

 ワールドアイテムも結構持ち帰れたし装備は前より増えたんじゃない? 

 

585:名無しの電脳

 奪った装備持ったまま来てたみたいだしな

 

586:名無しの電脳

 対策無いの? 

 

587:名無しの電脳

 ドラゴンカークス邪魔すぎ

 外に待機してて欲しい

 

588:名無しの電脳

 流石に助けてくれたしそれぐらい我慢しろ

 

589:名無しの電脳

 あのデカさやし外でたら集中砲火受けるやろ

 

590:名無しの電脳

 回復で保ってたとは言え集中砲火されて最初半分ぐらいに削られてたからな

 

591:名無しの電脳

 デカいのはメリットもデカいと思ったけどデメリットもデカいんやな

 

592:名無しの電脳

 ゲームバランスのせいや

 

593:名無しの電脳

 なんか集会主ニキが作戦立ててるみたいやな

 

594:名無しの電脳

 ほーん

 がんばえー

 

595:名無しの電脳

 突っ込んで暴れるだけやん

 

596:名無しの電脳

 こんなもんが作戦なのか……? 

 

597:集会主

 文句言うならお前が作戦立てろ

 

598:名無しの電脳

 オーディンに勝てる? ゾンビネキめちゃくちゃ対策されてるやん

 

599:名無しの電脳

 まぁ本戦出場者も多いし行けそうではある

 

600:名無しの電脳

 オーディンのギルドメンバーより少ないんですが

 

601:名無しの電脳

 技量でなんとかしろ

 

602:名無しの電脳

 無茶振り過ぎる

 

 




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