ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

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前話の超位魔法部分加筆修正しました


2ch連合防衛戦線

 私は装備の見直しをしながら吸血残滴のエフェクトを眺めていた。

 

 ドラゴンカークスの背に乗って飛び立ちしばらくすれば、超位魔法で生み出された高レベルの天使や悪魔たちがまばらに遠距離攻撃を放ってくる。

 一斉にではなく、しかもAIとは違って偏差も意識して撃ってくる遠距離攻撃にドラゴンカークスのHPが3割以上削られる。

 

「あ~オートでやるとすぐに同士討ちしちゃうから全部手動でやってるみたいだねぇ」

 

 そういうのは電脳法ニキ、そのアバターは目の隈がすごいダウナー系お姉さんだ。

 

「いうてゾンビネキも隈すごいじゃん」

 

 思わず心の声が漏れ出ていたようでドキッとするが、電脳法ネキは気にしていないようでファ~と欠伸を零している。

 

 ゴォッ! 

 

 と風を勢い良く切る音と共にドラゴンカークスが一気に加速、魔法の弾幕を躱し、魔法を放っていた上位召喚モンスターをブレスで焼き殺しながら突破する。

 ついでとばかりに横の首からもブレスが放たれ周囲の耐久が低いプレイヤーを消し飛ばす。

 

「そろそろ到着ですけど……まぁオーディンをソロで押しとどめれたゾンビネキがいますし、人数が増えたこちらが負けることは無いでしょう

 そういえばどうやってソロで押しとどめたんですか? 特殊なアイテムとか?」

 

 私はそう聞いてきた全裸ネキの言葉に少しの自慢を含ませながら語る。

 

「フフフ……実は特殊な足止めスキルを持ってるNPCのお陰っていうね、カペラっていうんだけどその子が本当に優秀で! 

 クールタイムでさっきの入り口突破や装備剥ぎ取りには参加させれなかったけど、クールタイムが終わればもう敵なしレベルで強いんよ! 丁度さっきの剥ぎ取り祭りでクールタイムも終わっただろうし! 負けるなんてことは無い!」

 

 力説する私に冷や水が浴びせられたのはその時だった。

 

「え? ならなんで連れてきてないの?」

 

「これ、NPC連れてくると思ったから普通に驚いたわ」

 

 装備をいじっていた私は白濁した三連星の言葉に固まり。

 

「わ、忘れてた……! 今からワープで呼び出して間に合う!?」

 

「流石に隙デカすぎるし無理やろ」

 

「まぁいざという時の本拠地防衛要員みたいにしてるしええやろ」

 

「まてまてまて! ゾンビネキに救援された二代目に話聞いたけど広範囲無差別拘束っぽいから出されたら俺らも終わるって!」

 

 急いで【伝言(メッセージ)】から羽川にワープゲートを繋げさせようとするが、すぐに集会主ニキに止められる。

 

「ええ~まぁ……オーディンのWI効果か知らないけど拘束自体は結構無効化されるしまぁ……いいかぁ……」

 

 集会主ニキの言葉に納得し長文ニキが全員に隠蔽を掛ける。

 

 ズゥン……

 

 ドラゴンカークスの体が着地し……

 

「めっちゃ撃たれてる! はよ!」

 

 プレイヤーからの集中砲火を受け悲鳴のように叫ぶHPが残り3割を切りそうなドラゴンカークス、飛び降りると同時に私は

 

「【稀術:影遁隠匿】【極致:怪出死没】、【秘技:一瀉千刃】」

 

 姿を隠しワープ、オーディンの背後から2ch連合メンバーと挟み込むように前方広範囲スキルを発動する。

 

 背後から攻撃を受けたオーディンは、ワールドアイテム効果に追加でクリティカル無効も積んできたのか半分も削れない。

 

 だが隙は生まれた。

 

「【酔宵月】、【万歩不踏】【揺れ突き】」

 

 一瞬でオーディンとの距離を詰めたのは電脳法ネキ、ぐにゃりと曲がるように錯覚する突きを繰り出しガードを抜いて頭部に一発、私が削っていた分と合わせて即死だ。

 

「このワールドアイテムの真価、見せてやるよ!」「起きろって連絡したのになぁ……初手は呑みでいいか」「「【融合:弐乗】【大吞】」」

 

 同時にワールドアイテムを装備したらしき三連星のスライムが融合、体積が膨張し一気にオーディンのギルドメンバーを押し流した。

 

 固まっていたギルドメンバーがバラバラになったことで私の目の前に残ったのは唯一課金エフェクトを更に吹き上がらせ【世界断層】で防御した課金ニキだけだった。

 最初の秘技:一瀉千刃で削ったHPもポーションですぐに回復される。

 

 押し流されたオーディンメンバーは長文ニキ、性癖ネキ、電脳法ネキ、白濁した三連星が押し留め、ドラゴンカークスは既に飛び立ち回復の為かギルドホームに向かいつつ周囲にブレスを吐いている。

 降りる前に隠蔽を掛けたおかげか気付いているのは看破持ちと掲示板を見ていたプレイヤーぐらいだろう。

 

 その襲撃を知ったプレイヤーもまだ集会主ニキと全裸ネキのテイムモンスターで時間稼ぎが何とか出来ている。

 

「絶対勝てると思った戦いでWIとゴッズ滅茶苦茶奪われちゃったけど感想は?」

 

「俺たちのギルドはまだ負けてない、ゴミはいくら集まってもゴミってことを思い知らせてやるよ」

 

「ゴミに足止めされてたお前w」

 

 その言葉を最後まで待たずに課金ニキは闘気エフェクトを重ね拳を振り抜く。

 

 ギリギリでかわすも掠り、衝撃。

 

(ノックバックと……装備潤沢すぎだろ!)

 

 指輪が光り、反転効果で引き寄せられた後ろに転移で回り込んだ課金ニキが拳を握り締め

 

「【次元断切(ワールド・ブレイク)】」

 

「【次元断層(ワールド・ディスロケーション)】」

 

 合わせるように防御を張るが最初の吹っ飛ばし攻撃で2割ほど削れた。

 更に指輪が光り、目の前から課金ニキが消える。

 

「【一拳入魂】」

 

 後ろから聞こえた言葉と同時に衝撃、また引き寄せられ課金ニキを見れば指輪が光る。

 

「【極致:怪出死没】ッ!」

 

 引き寄せられる逆方向に転移し課金ニキの背後から至刀:独閃を放つも

 

「ええ……6割だけかよ……」

 

 課金ニキのHPは4割残っている。

 至刀:独閃はクールタイムが無いとはいえ納刀モーションが終わらないと再発動はできない、普通はこれでも十分早いのだが。

 しかも

 

「【拳鬼:剛腕】」

 

 こちらの攻撃を受けていながらもスパアマで無理やり攻撃を続けられ、追加で更にHPが削られ残り3割まで減少する。

 

 絶え間ない攻撃にHPリジェネが機能しない。

 更に言えば隠蔽を掛けているはずの私の動きを完全に見切ってきている。

 

(っべ~完全に看破で対策されてるし……瞬間転移の指輪もめっちゃ貴重なはずなんだが!? 

 ちょっと離れるか……)

 

「【極致:怪出死没】」

 

 そうして離れた瞬間、課金ニキの足元から魔法陣が描かれ、何かを選択したような動きと共に白いエフェクトが周囲を包み込む。

 

(あれ? 聖属性回復効果かと思ったけど……ちがう?)

 

 その疑問はすぐに解消された、私のバフデバフ欄のバフデバフ全消失によって。

 

(リセット効果!? あれ割と詠唱時間が長い……まさかシューティングスター使ったのか!?)

 

 驚愕しながらもバフデバフがすべて剥がされたことでリジェネを筆頭としたバフが消滅。

 動きも遅くなる。

 

「そろそろ終わらない!? 結構来てやばいんだが!?」

 

 叫ぶのは集会主ニキ、襲撃を知って続々と集まる上位ギルドに囲まれかけているのをテイムモンスターの的確な指示で何とか撃退している状況。

 

 余裕だと思ったのか課金ニキはポーションをゆったりと取り出している。

 

 私は焦る。

 

(どうする!? 突っ込んで攻撃……いや瞬間転移の指輪持ち、確実に拘束できない……! 

 しかもスパアマあるし……いや確実に動きを止めてくれるなら……誰かいないか……!?)

 

 課金ニキの上位隠密看破をやり過ごして、かつ不意打ちで動きを止めることのできるプレイヤーなんて……

 

 

 

「その慢心、”隙”や」

 

 

 

 居た。

 

 長文ニキが背後から組み付き、同時に縄が長文ニキごと課金ニキへと巻き付く。

 

「持って数秒」

 

 その言葉以上に早く縄がちぎれるモーションが入り始めるが

 

 私が最初に設定していた板を割る方が早い。

 

 光が私を包むが、ぱっと見何も変わっていないように見える。

 

「【溢血】、【至刀:陰惨】【至刀:独閃】」

 

 放ったのは最短モーションの独閃、だが引いていた距離では当たらない。

 

 理解して笑うエモートを出した課金ニキを、数え切れないほど増加し飛び出た真っ赤な刃が長文ニキごと切り刻んだ。

 

(ワールドアイテム【幾億の刃】の所有者は通常時のスキルも見れたから攻撃範囲も増加してるの知れたんだよなぁ

 私のスキルでもそうなるのかは賭けだったけど……

 っていうか吸血残滴の一定ダメージで発動できる効果、普通に攻撃範囲の増加だったのか? 

 ギリギリじゃん……)

 

 残り4割の体力を削りきられた課金ニキは死亡、長文ニキも即死したがコラテラルダメージだ。

 

(すまねぇ……アイテムは回収しといて返すから許せ……)

 

 課金ニキと長文ニキの落としたアイテムを回収。

 

 しかし

 

「課金ニキ殺しても全然勢い落ちないんだが!?」

「集会主ニキさぁ……」

 

 言い放つのは足止めしていた白濁した三連星

 

「すまん目論見はずれたわw!」

「カス」

「ざけんな!」

 

 集会主ニキの言葉に罵声が飛び出すが

 

 ブォンッ! 

 

 上空に現れた巨大な魔法陣

 更に現れるプレイヤー

 

 落ちてくるのは2ch連合のメンバーだ。

 

「マジで課金ニキ居ないやん!」

「蹂躙だぁああああwwww!!」

「いつからお前らが奪う側だと勘違いしていた?」

「長文ニキ死んどるけど、まだ死にたてやな【完全なる回復(パーフェクト・リザレクション)】」

「殺せー! 殺せー!」

「ガンホー! ガンホー!」

「ゴッズ装備、ワールドアイテム掴み取りの追加だぁああああ!」

「当たってる! 攻撃当たってるって!」

「なんで転移上からなんですか……?」

「転移阻害範囲は発動者からドーム状やぞ」

「はぇ~知らんかったわ」

「召喚モンスター棒立ちで草」

「ここで攻撃許可出すと同士討ちになるからやろなぁ」

「「「竜王の咆哮ッ!」」」

「これもう音響兵器だろ」

「なんでゾンビネキのNPCも転移させたんですか????」

「残されたら寂しいじゃん」

「優しい」

「NPCだけだと自動ポップモンスターの攻撃受けるからやぞ」

「囲んでたギルドメンバーの壁で止めてたけどみんな転移しちゃったしね」

「召喚モンスター動き出したぞ!」

「乱戦だぁああああwwww!」

 

 一斉に現れた2ch連合のプレイヤーがギリギリだった戦線を押し上げていった。

 

「……なんでこいつらオーディン居なくなったって分かったんだ? 

 つーか拠点防衛は????」

 

「ゼロや」

 

「バカなの????」

 

「お前いい装備だなぁ! くれよ!」

 

「聞けよぉおお!!!」

 

「しゃーない教えたるわ、オーディン居なくなったってわかったのはゾンビネキのワールドアイテム所有数が増加したからや、以上!」

 

「……所有数ランキングか……っていうかゾンビネキまたゲットしたの!?」

 

 そんな驚愕に包まれている集会主ニキを見る私も驚きで固まってしまった。

 

(ワールドアイテム所有数……そうじゃんランキングでバレるじゃん! 

 やべぇどうしよう……)

 

「取り敢えずゾンビネキ7個目のワールドアイテムおめ」

 

 集会主ニキのその言葉に私は頷き

 

「あ……」

 

 集会主ニキと周りのプレイヤーにギルド武器が破壊された証、敗者の烙印が現れた。

 

「……やっぱりギルドホーム攻められてんじゃねぇかあああああ!!!!!! 

 さっさと引き返して取り戻すぞおおおおおお!!!」

 

 敗走者を見逃すプレイヤーは集会主ニキ共に再度ギルドホーム解放に向かっていくのを見送りつつ、襲撃の終わりを私は感じた。

 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part53】

 

 

605:名無しの電脳

 おーめっちゃうたれてる

 

606:名無しの電脳

 あんだけでかけりゃそりゃあね

 

607:名無しの電脳

 それでもまだ4割しか減ってないのすげぇわ

 

608:名無しの電脳

 ゾンビネキのワールドアイテム所有数確認したんだけどさ

 

609:名無しの電脳

 おう

 

610:名無しの電脳

 2つ増えて6つになってる……

 

611:名無しの電脳

 ファッ!? 

 

612:名無しの電脳

 うせやろ? 

 

613:名無しの電脳

 つーか拠点防衛中にランキング見るとか暇なんか? 

 

614:名無しの電脳

 掲示板見てる俺等が言えたことじゃない定期

 

615:名無しの電脳

 それはそう

 

616:名無しの電脳

 正論は誰も幸せにしないぞ

 

617:名無しの電脳

 実際こっちまで来てるのいないし暇やん

 

618:名無しの電脳

 包囲網外側は結構詰めてきてるけどな

 

619:名無しの電脳

 まだ睨み合いやね

 

620:名無しの電脳

 お、着地した

 

621:名無しの電脳

 ああいう異形種の操作ってオート? 

 

622:名無しの電脳

 半オートだと予想

 

623:名無しの電脳

 異形種の操作むずいしな

 

624:名無しの電脳

 システムアシスト無いとまともに動けない

 

625:名無しの電脳

 集中砲火受けてて草

 

626:名無しの電脳

 めっちゃ減ってるな

 

627:名無しの電脳

 帰ってきたな

 

628:名無しの電脳

 絶対途中で撃墜されると思ってた

 

629:名無しの電脳

 やっぱ耐久エグいな

 

630:名無しの電脳

 竜いいなぁ

 

631:名無しの電脳

 人間種なら竜の心臓っていうレアドロップでドラゴニアンになれるぞ

 

632:名無しの電脳

 ヒーラー働けよ

 

633:名無しのヒーラー

 ドラゴンカークスの回復は他のヒーラーに頼むわ

 疲れたし

 

634:名無しの電脳

 そもそもオーディン殺したからって逃げないのでは? 

 

635:名無しの電脳

 戦士職何人か魔法職に殺されてるけど何があったん? 

 

636:名無しの電脳

 大方ワールドディザスターの特殊バフ狙いやろ

 ギルド抜けてPVPオンにしとる

 

637:名無しのヒーラー

 仕事増やさないでもらえますか??? 

 

638:名無しの電脳

 すまんな

 

639:名無しのヒーラー

 殺します

 

640:名無しの電脳

 そこはええんやでやろ

 

641:名無しのヒーラー

 毎回許されると思ったら大間違いやぞ

 

642:名無しの電脳

 一理ある

 

643:名無しの電脳

 >>634

 なら他に作戦考えろよ

 

644:名無しの電脳

 みんなで突っ込む

 

645:名無しの電脳

 課金ニキの餌になるだけや

 

646:名無しの電脳

 せめて穴空いたらそこから攻めていけるけど

 

647:名無しの電脳

 囲まれてる状態で安置無いと削り切られるからな

 

648:名無しの電脳

 なのでオーディンを殺すか穴を開ける必要があったんですね

 

649:名無しの電脳

 フラグやめろ

 

650:名無しの電脳

 さっきのクソデカスライム何? 

 

651:名無しの電脳

 まだデカくなるぞ

 

652:名無しの電脳

 一人減ってるからあれでも小さい

 

653:名無しの電脳

 なんなのかの説明をくれよ

 

654:名無しの電脳

 なんか融合するワールドアイテムらしい

 ステータス乗算されるって聞いた

 

655:名無しの電脳

 乗算……? 

 

656:名無しの電脳

 幼卒はこのスレにいらない……♡

 

657:名無しの電脳

 ドクロやぞ

 

658:名無しの電脳

 エアプヒソ◯やめろ

 

659:名無しの電脳

 割となんとかなってそう

 

660:名無しの電脳

 オーディン人数差で負けてるし絶対すぐ死ぬと思ってたわ

 

661:名無しの電脳

 3人ぐらいで押し込まれつつだけど留めてる集会主ニキ達もすげぇな

 

662:名無しの電脳

 一応あれでも本大会上位勢やぞ

 

663:名無しの電脳

 集会主ニキテイムモンスターの扱い上手いな

 

664:名無しの電脳

 というより全裸ネキ(ネカマ)への指示が上手い

 

665:名無しの電脳

 そろそろやばそうじゃね? 

 

666:名無しの電脳

 まぁ持ったほうだよ……

 

667:名無しの電脳

 お前ら! ゾンビネキのワールドアイテム数増えてる! 

 

668:名無しの電脳

 そマ? 

 

669:名無しの電脳

 オーディンにワールドアイテム持ってたの課金ニキだけだったな

 

670:名無しの電脳

 ってことは……

 

671:名無しの電脳

 課金ニキ撃破!? 

 

672:名無しの電脳

 でも全然押されてない? 

 

673:名無しの電脳

 普通に勢い増してて草なんだ

 

674:名無しの電脳

 笑い事ちゃうやろ

 

675:名無しの電脳

 オーディンの場所はかなり空いてるな

 

676:名無しの電脳

 これ転移で突っ込んでいけばよくね? 

 

677:名無しの電脳

 名案やな

 

678:名無しの電脳

 突撃イイイイ! 

 

679:名無しの電脳

 めっちゃ落ちて草

 

680:名無しの電脳

 そんなみんなで行ってええんか? 

 

681:名無しの電脳

 安心しろ、ちゃんとゾンビネキのNPCも転移させといた

 

682:名無しの電脳

 バカなの? 

 

683:名無しの電脳

 ゴッズ、ワールドアイテム欲しいやつは乗り遅れるなよ! 

 

684:名無しの電脳

 別に待ってもええけどゲットしたアイテムはやらんぞ

 

685:名無しの電脳

 しゃーねー行くか

 

686:名無しの電脳

 みんな転移陣入って行ってて草

 

687:名無しの電脳

 あれ? 俺最後? 

 

688:名無しの電脳

 ぽいな

 

689:名無しの電脳

 上位連合ガタガタやんけ! 

 

690:名無しの電脳

 入れ食いや! 

 

691:名無しの電脳

 えっ! 今日はゴッズ装備いくらでも奪って良いのか! 

 

692:名無しの電脳

 ああ……しっかり奪え……

 

693:名無しの電脳

 ひどすぎる

 

694:名無しの電脳

 うめっ……うめっ……

 

695:名無しの電脳

 ギルド武器破壊された

 

696:名無しの電脳

 こマ? 

 

697:名無しの電脳

 只今よりギルドホーム奪還戦を開始する! 

 

698:名無しの電脳

 こんなところまでネタ通りにしなくていいから(良心)

 

699:名無しの電脳

 取り戻しに行ったの全体の半分もいなくて草

 

700:名無しの電脳

 まだ装備欲しいんや

 

701:名無しの電脳

 見たこと無いデータクリスタルとか入ってて楽しい

 

702:名無しの電脳

 ゾンビネキ7個目のワールドアイテムか……一つぐらい欲しい

 

703:名無しの電脳

 じゃあ奪いに行けよ

 

704:名無しの電脳

 返り討ちにあうので嫌です

 

 




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