ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

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めっちゃ遅れてすいません


船内探索

 私はまず、適当に近づいてきていた機械人形を一刀両断、隠密スキル稀術:影遁隠匿と真髄:禍福倚伏を併用、隠密状態を最大まで上げる。

 

「ゾンビネキ隠密状態入ったみたいですね」

「やべ、パーティ組んでねぇから見失ったわ

 招待送るから了承頼む」

「おk」

「長文ニキは見えてるんやな」

「攻撃捨てた隠密特化だとある程度看破も盛られるからな」

 

 と、私が隠密状態に入ったことでパーティを組んで居なかったことを思い出し、送られたパーティ招待を承認した。

 

 パーティに加入したことで連携やバフの回しも良くなったのを確認し、目の前の扉を開け進む。

 

 道中に出現するエネミーはそこまで強くもなかった。

 問題は……

 

「やっぱこっちだろ」

「最初から上方向目指してたじゃん! 

 絶対右だって!」

「行き先わかる魔法持ってませんでした?」

「盗賊職が持ってるやろと思ってたわ」

「普通はそうだろうけど俺は隠密特化なんだよ」

「草」

「草じゃないんだが?」

 

 入り組んだ船内で外を確認することもできず迷ってしまったことだ。

 思わず笑ってしまった私に集会主が突っ込むが、そうこう言っても道がわかるわけでもない。

 

 最初に突っ込んだおかげで他よりも先行できているだろうが、迷ってしまったら元の木阿弥だ。

 

 どうしようか考えるもそれぞれ手立てがなく、諦めたようにまだ使いたくなかったんだが……と集会主が取り出したのは一つの指輪。

 

「リング・オブ・マスタリーワンドじゃないですか!?」

「いつの間にゲットしたんやそれ!」

「いや~マジでずっとドロップするって噂のボスに籠もりまくった甲斐があるってもんだよ」

「連合メンバーかなり居たのに結局集会主しかドロップしなかったもんな」

「暇な時周回してたけど私もまだドロップしてないわ」

 

 リング・オブ・マスタリーワンド、習得している系統魔法以外の魔法が込められた短杖(ワンド)を1時間に一つだけ使用可能になる超希少アーティファクトだ。

 私もいくつか確保しようとボスを回っていたのだが未だにドロップしていないと言えばそのレア度が分かるだろう

 だが

 

「でも魔力必要になるし使えなくね?」

「私もNPC居なかったら取ろうとは思わなかったし……」

「それな、っていうか結局高いけど(スタッフ)なら別系統の魔法発動できるじゃん」

「値段としての差はデカイけど戦士職が取る必要性ほぼゼロだろ、ってわけで俺が活用してやるからくれ」

「やるわけねーだろ! 

 まぁ見てろって、俺が見つけた活用法をよ」

 

 羨望の目を向けられ直ぐに調子を戻した集会主はまた一つ指輪を付け替えると、そのまま短杖(ワンド)を取り出しコンソールを操作するように指を弾く。

 

 現れたのは小指サイズの小さな妖精、同じように小さい王冠を被ったその姿はまるで妖精の王に見える。

 第九位階魔法、【妖精女王の祝福(ブレス・オブ・ティターニア)】だ。

 

「えっ? なんで発動できんの!?」

「集会主って純戦士職だよな……」

「……さっき付け替えたもう一つの指輪か」

「正解、魔力増加系の指輪や」

 

 発動したことで現れた妖精が先導するように一つの扉へ向かうも、それよりも集会主がどうやって魔力がない状態から魔法を発動できたのかに興味が惹かれ、全員が集会主に詰め寄る。

 

「あれか! 

 割合増加じゃない数値増加タイプの魔力増加指輪!」

「ああ、確かにそんなのも合ったな

 割合増加系の方が増える魔力量最終的には大きくなるし数値だと増加幅も少ないから初心者用だって言われてたデータクリスタル」

「そうそう、使える回数は片手で数えれる程度だけどいざというときの手段としてならかなり良いと思うわ

 まぁそもそもの話リング・オブ・マスタリーワンドないと使えんけどな」

「魔力の消費はどういう判定に? 

 再度付け直したら回復します?」

「流石に付け直しても消費した分は回復せんわ

 いざという時のために取っておきたかったけど今がそのいざだと思ってな」

「っていうか魔法職居たんだしわざわざリング・オブ・マスタリーワンド出してまでワンド使う必要なかっただろ、自慢か?」

「純戦士職でも魔法を使えるのは面白かったけど、っていうか今時間ないんだし最短距離出る三足烏の先導(リード・オブ・ヤタガラス)の方が良かったくね?」

「迷うことはなくなったんだし自慢ぐらい良いだろ! 

 それに三本脚は持ってなかったんだよ! 

 普通魔法職なら他系統ワンドの一つや2つ用意しとけよ!」

「……ッス〜ほな

 行き先わかったし行くか」

「りょ」

「一応安全だろうけど警戒は怠らないようにな」

「スレ見てると結構侵入できてるプレイヤー増えてるみたいですね」

「急ぐべ」

「少しぐらい自分の非を認めようとは思わないのか? お前ら……」

「集会主早く行こうぜ」

「お前らのせいだろ!」

 

 矛先を向けられた私たちは集会主を置いて直ぐに妖精について逃げ出した。

 

「そういえば妖精女王の祝福って第九位階だよな」

「せやな」

「ってことはリング・オブ・マスタリーワンドって低レベル状態でもワンドさえあれば高位の魔法発動できるってこと?」

「追加でその分の魔力増加装備あればだけど」

「10レベルとかでも魔力系に特化させれば使えるのって世界観的にどうなんや? 

 7レベルごとで使える位階上がるのに強すぎない?」

「まぁ激レアアーティファクトだしええやろ」

「流石に運営も規制かけてきそうだけど」

「うるせぇ! 行こう!」

「誤魔化しても世界観的な疑問は残ってるんだよなぁ」

「一応運営に投げとく?」

「俺たちは仲間だろ! マスタリーワンドの取得手伝ってやるから余計なことしないでくれマジで!」

「一転攻勢からの手のひら返しが速すぎる」

 

 *

 *

 *

 

 妖精の導きに従い私たちはいくつもの部屋を通り抜けていく。

 偶に出現するのは80レベル程度のモブが数体程度で比較的安全に進んでいた。

 

「80レベでも結構硬かったな」

「装甲付きだし電気とかの属性付与されてる武器持ってきとけばなぁ」

「初見だししゃーない」

「割とテイムしてたエレメント達が役立ってますね」

「それな、エレクトロエレメンタルだっけ? 

 全裸ネカマネキよくテイムしたよな」

「いろんなモンスターテイムしてるの楽しいですよ?」

「育てる手間がなぁ」

「ドロップした銃良いな、使いたくなってくる」

「お、集会主銃ビルドに組み替える?」

「俺割と新しい要素好きだしそれもアリかな」

「ユグドラシルとか言う、新要素ガチャや小さなものぐらいしか今までなかったゲームやっていながら新要素好き……?」

「ユグドラシル未だに未発見の要素や未踏の地も山ほどあるから新要素には事欠かないんだよなぁ、ユグドラシルエアプか?」

「プレイ中なのにエアプとは」

「銃も自分好みにカスタマイズできるとしたらどんな感じになるんだろ」

「弓と同じ感じじゃね?」

「ゾンビネキは装備ほとんど変わってないよな」

「正直これで今のところ困ってないし、新しいNPCとかの装備に回してるわ」

「ほーん」

「やっぱワールド職2つ持ちは羨ましい」

「ワールド職といえばワールドディザスターなんだけどさ」

 

 こうして駄弁りながらもかなりの扉を抜けた先で、私たちは巨大な通路に出た、最奥に存在するのは巨大なロボットだ。

 

「デッカ、攻城ゴーレム位ありそう」

「ロボットですか、テイムしたいですね」

「取り敢えず初手はゾンビネキ、頼むわ」

「おk」

 

 各々が武器を構え、私がスキル、真髄:一刀遼断を放った瞬間。

 

「一番乗りは俺だあああああ!」

「やっぱダンジョン攻略中は後ろ見ないやつ多いですね」

「既に誰か居ますね、デバフ撒いときます」

「ちょい待ちモモンガさん、ワールドサバイバーのゾンビいる」

「また会ったなぁ!」

 

 後ろから一斉にアインズ・ウール・ゴウンのメンバーが現れた。

 

「はぁ! AOG!? 

 どこから情報漏れた!」

「大方掲示板やろ、AOGなら紛れ込むぐらい訳なさそうだし」

「あいつら……!」

「取り敢えずどうする? 

 このままじゃ二正面作戦だけど」

「……AOG突破して逆に挟むぞ! 

 もう攻撃当てちゃったからヘイト向いてるしできれば通路から扉挟んで別の部屋に!」

「誰か上位ギルドは来るだろうと思ってましたけどAOGですか……」

「おけ、一応こっちもバフ撒いとく」

「扉開かなかったら?」

「だったら擦り付けてなんとかするしかねぇよ!」

 

 後ろから迫るアインズ・ウール・ゴウンの強襲と正面の動き出した巨大ロボット、それらに挟まれた私たちは武器をアインズ・ウール・ゴウンへ向け走り出した。

 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part153】

 

 

632:名無しの電脳

 フッフッフ

 つい取得しちゃったぜ……

 ガンナー職! 

 

633:名無しの電脳

 マジ? 

 速すぎない? 

 

634:名無しの電脳

 前提条件is何

 

635:名無しの電脳

 銃装備取得だけや

 

636:名無しの電脳

 マジ? 

 

637:名無しの電脳

 そういや新クラスのアイコンずっと未確認で放置してたわ

 

638:名無しの電脳

 アホすぎ

 ちゃんと確認しろ

 

639:名無しの電脳

 いや、銃装備だけじゃ多分無理やぞ

 実際ワイ銃取得したけどクラス出てきてないし

 

640:名無しの電脳

 は? 嘘松ってことか? 

 

641:名無しの電脳

 多分条件2つやな

 銃とそれに合致する弾倉

 

642:名無しの電脳

 両方取得でクラス発現がFAってことでおk? 

 

643:名無しの電脳

 俺も確認したわ

 弾倉と銃揃えてガンナーって職業出てきた

 

644:名無しの電脳

 弾丸の距離どこらへんまであるんや

 

645:名無しの電脳

 スナイパーライフルタイプの銃持ってるモンスターが後方から撃ってきてるしそこから見るに1kmぐらいはありそうだけど

 

646:名無しの電脳

 流石に長距離過ぎない? 

 

647:名無しの電脳

 当たってないからセーフ

 もっと上位だと当ててくんのかな

 

648:名無しの電脳

 アホアホAIくんのおかげで偏差射撃してこないから弱い説

 

649:名無しの電脳

 実際それはデカイ

 

650:名無しの電脳

 たまーに当たるけどダメージそこまで大きくないやろ

 ちな戦士職

 

651:名無しの電脳

 戦士職は基本硬いからな

 

652:名無しの電脳

 対後衛に特化してるんかね? 

 

653:名無しの電脳

 ガンナースキルは? 

 

654:名無しの電脳

 それが一番聞きたかった

 

655:名無しの電脳

 まだレベル1だけど指定した弾倉と瞬時に入れ替えるやつだな

 多分特殊弾倉あるわ

 

656:名無しの電脳

 普通に弾切れして入れ替える用じゃないんすか? 

 

657:名無しの電脳

 使っていったら誰かがベストな使い道思いつくだろ

 

658:名無しの電脳

 やる気なくて草

 言い出しっぺの法則やぞ

 

659:名無しの電脳

 前線結構押せてるな

 

660:名無しの電脳

 そろそろ船内に入れそうじゃない? 

 

661:名無しの電脳

 無理だぞ

 前線飛び越えて侵入しようとしたら電気属性の大ダメージ受けたわ

 

662:名無しの電脳

 ほーん

 どこの世界? 

 

663:名無しの電脳

 ムスペルヘイム

 

664:名無しの電脳

 なるほどね

 

665:名無しの電脳

 何がなるほどなのか

 

666:名無しの電脳

 現状どこにプレイヤーが一番集まってるとかわかる? 

 

667:名無しの電脳

 アースガルズ以外大体多いぞ

 アースガルズは逆に少ないけど

 

668:名無しの電脳

 アースガルズで来てるの大多数連合プレイヤーだよな

 

669:OJT様

 ヘルヘイムで戦ってますわ

 有名どころで参戦してるのはAOGとサンライズ、アイスランダーズぐらいですわね、ほかは大体首都にいたプレイヤーたちですわ

 AOGはイベント攻略しながら後ろからも撃ってPKポイント稼ぎに来てる感じですわね

 

670:名無しの電脳

 AOGはいつもの

 アイスランダーズってあの氷結城のとこか

 

671:名無しの電脳

 集会主が確認しに向かったけど結局なくて嘘松認定されてたとこやね

 

672:名無しの電脳

 結局特定条件で出現だったんだっけ

 

673:名無しの電脳

 そうそう

 しかも氷結城あるフィールドってめっちゃ吹雪いてるから確認もめんどくさいんだよなぁ

 

674:名無しの電脳

 まぁギルド化したから常時出現するようになったけど

 

675:名無しの電脳

 ただでさえ吹雪のデバフキツイから攻め入る奴もおらんやろ

 

676:名無しの電脳

 AOGの行動がいつもので流されることにユグドラシルの殺伐感が詰まってるわ

 

677:性癖爆盛

 吹雪といえばゾンビネキのフブキちゃん

 めっちゃエロくないですか? 

 

678:名無しの電脳

 エロいけど今その話題する? 

 

679:名無しの電脳

 あの1枚布で体のライン丸見えなのほんまエッチ

 でもバッファーだからあんまり見ない

 

680:名無しの電脳

 デカい攻略戦の時にバッファー足りなかったら稀にだしてくれるだけだもんな

 

681:名無しの電脳

 話逸れるけど>>669

 お嬢様って集会主の集まりには行かなかったんか? 

 

682:名無しの電脳

 あ、そういえばヘルヘイムって言ってたな

 

683:名無しの電脳

 逸れてたのは>>677だからセーフ

 むしろよくやった

 

684:OJT様

 いえ、普通に銃装備欲しくて無視してましたわ

 何か有りまして? 

 

685:名無しの電脳

 あっふーん

 

686:二眼レフ

 え? 何かあった? 俺も装備欲しくて集会主に集まってないけど

 

687:性癖爆盛

 me too

 

688:名無しの電脳

 こいつらマジで言ってる? 

 

689:名無しの電脳

 これは集会主ブチギレ案件だろ

 

690:酩酊覚めず

 一人で居たからなぁ、行かなかったわ

 めんどくさいしなぁ

 

691:名無しの電脳

 コテハン勢4人が集会主の呼び出し拒否してるの草

 電脳法ニキに関しては絶対ワープ手段の一つや二つ持ってるだろ

 まぁかく言うワイも行ってないんですけどね

 

692:名無しの電脳

 また集会主が可哀想になってる……

 

693:名無しの電脳

 別にええやろ

 見た感じ長文ニキとゾンビネキ、全裸ネキも居たし

 

694:名無しの電脳

 コテハン勢見てると思う圧倒的タンク職の少なさ

 連合プレイヤーの全人数に対して少なすぎる

 

695:名無しの電脳

 ゾンビネキがカチカチシールド出せるしええやろと

 

696:名無しの電脳

 良くないんだよなぁ

 そもそも盗賊職多すぎ、過半数超えてるし

 

697:名無しの電脳

 居るには居るけどコテハン付けるほどの有名人質問スレにはおらんしな

 

698:名無しの電脳

 本スレ民で画面破壊ニキ居たけど

 

699:名無しの電脳

 ヘイト管理誰もしないからブチギレて装着してたコンソール投げたんだっけ? 

 

700:名無しの電脳

 それでぶっ壊れて数カ月INできなくなってたの笑った

 

701:名無しの電脳

 コンソールそんな高いか? 

 普通に貯金から買えよ

 

702:名無しの電脳

 コンソールが安い+貯金、これはツーアウトか? 

 

703:名無しの電脳

 アウトではないけど勝ち組に片足突っ込んでる

 

704:名無しの電脳

 話戻すけど結局何話したん? 

 集会主が口止めしてるだろうけど触りだけでも知りたい

 

705:名無しの電脳

 なんか普通にアースガルズが狙い目としか言ってなかったわ

 どういうことや? 

 

706:名無しの電脳

 ファッ!? 

 

707:名無しの電脳

 まぁ今回は結構漏らさなかったほうちゃう? 

 

708:名無しの電脳

 めっちゃ自然に情報漏洩してて驚いたのは俺なんだよね

 

709:名無しの電脳

 あの説明で理解できないって人間じゃないだろ

 

710:名無しの電脳

 最後はめっちゃ簡単に説明してたのに……

 

711:名無しの電脳

 >>707

 常識的に考えて話すなって言われたら言わないだろと思うけど2ch連合だしなぁ……

 

712:OJT様

 なんか上位ギルドの皆様どころか結構な数のプレイヤーが転移してますわね

 やっぱり見てたんですわね

 

713:名無しの電脳

 貴様ッ! 見ているな! 

 

714:名無しの電脳

 見ていたとしても何もできないんだよなぁ

 

715:二眼レフ

 やばい感じ? 行ったほうが良い? 

 

716:名無しの電脳

 まぁ来てくれたほうが攻略進むやろ

 

717:名無しの電脳

 最初から来とけばこんなことにはならずに済んだのに……

 

718:性癖爆盛

 ゾンビネキ居るみたいだし行こうかな

 

719:名無しの電脳

 もうさっさと来いよ

 

720:酩酊覚めず

 面白そうだし行こうかなぁ

 

721:名無しの電脳

 お前やっぱり行けるじゃねーか! 

 

722:名無しの電脳

 取り敢えず宇宙船首都から少し離れた場所に落ちてるから飛ぶ場所間違えるなよ

 

723:酩酊覚めず

 言うのが遅いわ〜

 

724:名無しの電脳

 バカ! 

 

725:名無しの電脳

 めっちゃ集まってきてるな

 

726:名無しの電脳

 でもお陰でかなり押し込めてるしええんちゃう? 

 

727:名無しの電脳

 その間にいろんなギルドが前線飛び越えて入っていったけどな

 

728:名無しの電脳

 折角の情報統制が……

 

729:名無しの電脳

 情報バレはいつものことやろ

 ここからどうリカバリするかや

 

730:名無しの電脳

 ここから入れる保険があるんですか!? 

 

731:名無しの電脳

 あったらいいな……

 

 




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