俺がたっち・みーと切り合っていた最中に現れた連合のメンバー。
特に目立つプレイヤーはまるで西洋アニメの中から出てきたような豪華絢爛でフリルが幾重にも重なっているドレスを着こなし、少女の長髪は二振りの美麗な縦ロールでまとめられている。
その少女が両手に持っているのはドレスとはまるで似合わない少女の3倍はありそうな巨大な大剣、振り回された一撃で魔法や妨害を放っていた後衛職が何人もふっ飛ばされた。
(OJT様か! ナイスタイミング!)
そんな俺の考えと同時に
ゴンッ! ゴゥンッ!
鳴り響く音と揺れたのはここにいるプレイヤー全員の足場。
俺と同じように切り合っていたたっち・みーが体勢を崩した。
その隙にゾンビネキが瞬きする間もなく肉薄、たっち・みーを一閃で撃破、アイテムがその場に落ちた瞬間、歓声が一斉に上がるのを聞いた俺は、スキルのデメリットで動けなくなったのだろうゾンビネキを守るように、倒れこみの追撃を狙った近接職の両手盾持ち粘液アバターを斬り飛ばし距離を離させる。
「ゾンビネキ! 動けるまであと何秒!?」
「……」
俺の言葉に返答はなく、ただ屍のように指一つ動きもしないゾンビネキは、次の一瞬でエフェクトもなく姿を消した。
「はぁ!? なんだ新手の攻撃か!?」
「多分違うわ……ゾンビネキのドロップアイテム落ちてるし強制切断?」
「マジか……
あのゾンビネキが?」
長文ニキから放たれた困惑と動揺の混じった冷静な声に自分自身の動揺も少し収まる。
姿を消した後にはドロップアイテムを落していることから強制切断ということも納得できた。
だが
「ずっと接続して毎日ログインしてるってのに……
こんな事初めてだな……」
まさかの事態に驚きを隠せずにいたが、気付けばたっち・みーの死体が輝いている。
蘇生魔法の妨害は行っていたはずだ……
つまり
「遅延自己蘇生!? アイテムドロップしてんのに!?」
光の中から姿を現すたっち・みーはしかし、大盾とはためくマントを残しメイン装備の大剣と鎧を無くした昆虫系異形種の姿だった。
蘇生する間にもドロップアイテムを確保しようとアインズ・ウール・ゴウンからの攻撃はさらに苛烈になる。
が、既にドロップアイテムは誰かの手に渡っていた。
攻撃が苛烈になったことからアインズ・ウール・ゴウンの手には渡っていないだろうことが伺える、一体誰が……
俺がそんな事に頭を回す余裕もなく苛烈になった攻撃を避けるように飛び下がると同時、飛び上がるように昆虫系の蝗に似た翅を羽ばたいて撤退、アインズ・ウール・ゴウンのメンバー中心に降り立ったたっち・みーへ俺は攻撃を捌くのに手一杯で追撃を行えない。
といっても背後から現れた大量のプレイヤーのおかげで撤退まで追い込みはできるだろうが。
数秒間飛び出てきた武御雷や他のAOGメンバーを足止めしていたところで、人が少なかったこちら側にも何名か連合メンバーが転移で飛んで援軍に到着、押されていた俺の援護で押し返すことに成功する。
「とりまドロップ回収した」
「ファッ!? ナイスゥ! 行動が早い!」
ドロップ品は隠密中の長文ニキが多く居るプレイヤーのほとんどに気取らせず奪取していた。
たっち・みーと一番近い同じパーティの俺にすら気づかせないその隠密に驚くが、ドロップ品を奪取できたのは未だ内容は判明していないというのに思わず喜びが溢れてしまう。
「やっぱ隠密しかできなくても仕事はしてんの流石やなぁ
集会主も生き残ってるし両方本選常連ってのは伊達じゃねぇ」
「そして私はなぜか前線に送られた魔法使い! こっちは転移魔法だけが取り柄の農家」
「
「転移魔法使えたお前が悪い」
「一応自己バフ強いやん、ガチ前衛には負けるけど」
「そんな言い訳ある????」
「いつの間にかゾンビネキ死んでね?」
「強制切断っぽかったしリアルでなんかあったか……」
「ナノマシーン切れやろ」
「揺れやばいなドンドン強くなってる、掲示板見たら攻城戦のゴーレム出した奴とそれに追従したやついるから多分その攻撃か」
最初の轟音と揺れは規模を増し、未だ断続的に継続中だ。
前線に近いこちらに来たメンバーになぜか後衛職の魔法使いが二人も居て、更に一人はガチビルドではないことを流しつつ、俺はとりあえず長文ニキに話題を振る。
目の前ではアインズ・ウール・ゴウンが囲まれたのを確認し、最後っ屁とばかりに超位魔法を発動しようとしたウルベルトを除いて転移魔法によって撤退し始めていた。
「超位魔法1個ぐらいなら耐えられるし無視でええか……ドロップ品何があった? って居ねぇ! 長文ニキどこ!?」
「ウルベルトのとこやな、流石に一人で超位魔法はカモだしドロップアイテム狙いじゃね?
若しくはワールドディザスター職」
「それな、つかゾンビネキ最後ドロップ追加のスキルエフェクト出てたし良いの取れてそうじゃない?」
「そういえばメイン武器と防具剥がされてたよな
あれドロップしてたら最高だけど」
「なんだっけ、レアドロップ保護の指輪無効化するみたいな効果だよな」
「そうそう、ゾンビネキPK特化だしめっちゃ他ギルドが嫌ってる主因」
「連合でよかった~って思うわマジ」
「あの人頻繁に襲撃とかしないし専守防衛やぞ」
「ワールドアイテムとかレアドロップめちゃくちゃ持ってるし知名度あるから狙われまくった結果のPK特化なんだよなぁ」
「お労しや……ゾンビネキ……」
「集会主含め気を抜いてるけどまだ後ろのクソデカゴーレム健在やぞ」
長文ニキが居たのは超位魔法を発動しようとしていたウルベルトの背後、取り出した詠唱時間短縮の課金アイテムを使わせるまでもなく背後からナイフで一突きにしようとする。
そのタイミングでウルベルトの背後に起きたのは大爆発。
「逃げ出すのはブラフか!」
「うちのギルドは見捨てて逃げるなんて真似しないんでな!」
直前で発動した【
予め機雷をセットしていただろうギルドマスター、モモンガを見れば既にウルベルトへ魔法を発動している、逃げ出すブラフへ欲を抑えきれず飛び出した長文ニキの目前でウルベルトの超位魔法が発動。
その寸前
「【
「【
「毎回思うけど勝ち目ないと即逃げするのダサくね?」
発動した超位魔法により、長文ニキと入れ替わったのは連合のタンク、長文ニキが後ろに下がったのを見届け俺の視界が真白に染まる。
前衛職業である俺は耐えられるが、隠密特化の長文ニキは不味い。
そう考えるまでもなくリジェネとダメージカットが展開され急激に減少しかけたHPバーを堰き止めた。
「……こっちにもダメージが来たんだが」
「逃げるのは戦術の一部だから……!」
タンクの言い放った口撃で連合メンバーが何人か精神ダメージを受けていたが、晴れた視界で入れ替わり飛び出たタンクは無事、援護として来ていたメンバーも魔法防御を張り忘れたやつ以外生き残っている。
ウルベルトはモモンガが発動していた魔法によって既に姿を消しており、結局アインズ・ウール・ゴウンのメンバーで倒せたのはたっち・みーだけ、自己蘇生で逃げられてもいる。
「ふぅ……後ろに下がってドロップ品確認しようぜ」
「おk、結構いいの落ちてるとうれしいが」
「流石にワールドチャンピオンだし相当良いの持ってるだろ」
「サバイバー持ってないから使えないこともないだろうし」
「でも絶対返せって来るよな……集会主的にはどうする?」
「先にゾンビネキが来てからだろ、強制切断のあとログインしたらどこに出るっけ?」
「切断したところか首都や」
「装備wktk!」
だがそれでもワールド職業持ちを殺せたのは幸運とゾンビネキの力量、長文ニキのカバーが大きかっただろう。
俺と周りのメンバーは期待しながら長文ニキの答えを待つ。
「マジか……喜べば良いのかわかんないけど……
ワールドチャンピオン専用装備両方落ちてる」
「おお! ん……?」
「ワールドチャンピオン専用装備……?」
「専用……専用かぁ」
専用装備、優勝賞品のその効果はギルド武器に匹敵すると言われているが、専用ということならばワールドチャンピオン職であるゾンビネキぐらいでしか装備はできないだろう。
一気に盛り上がりかけた空気が急転直下、微妙な(使えねぇじゃん……)という雰囲気へと変化する。
気落ちする俺自身を慰めるように、援軍に囲まれバカスカ攻撃を受けている巨大ロボを見ると、取り囲んだプレイヤーたちの中から飛び出したOJT様が巨大なロボットの右足に大剣を叩きつけ
「硬すぎですわ! 絶対物理カットありますわ!」
と嘆いていた。
文字通りOJT様の攻撃で与えたダメージはHPバーが一ミリ動いてるか怪しい程度だ。
対して電気系の【
「やっぱロボットには電気なんだなぁ
お、ウェポンマスターニキもいるじゃん
意外と銃でダメージ出るんだな」
いつの間にか手に持っていたガトリングで弾丸の雨を降らせていた中折れ帽子に大きなコートを着用し、その内側には数多の武器が装備されている黒色で統一された武器と衣装が目立つプレイヤー、ウェポンマスターはロボットの胸元、中心近くに集中させてまぁまぁのDPSを出している。
そんな現実逃避の言葉を思わず漏らしていると、一人のプレイヤーが思いついたように声を張り上げた。
「そうだよ! ウェポンマスター!
ゾンビネキの羽衣狐もウェポンマスター系でワールドチャンピオンの装備つけてたよね!」
「おお、そういえば……ウェポンマスター! ちょっとこっち来てくれ〜!」
「え!? なんで!」
「ワールドチャンピオンの専用装備落ちた!」
「そマ!?」
「お前そんなクソデカい声で言わないでくれない? 絶対上位ギルドにバレたやんけ!」
「まぁまぁ何とかなるやろ」
「なるか……?」
「取り敢えず見せてちょ」
「どうよ、使える?」
長文ニキからウェポンマスターの手に渡った潔白さの象徴のような純白色と荘厳な意匠が刻まれた大剣、中心に巨大なサファイアが埋まっている同じく純白の鎧、その両方を手に取った瞬間、食い入るように現れたウィンドウを見つめたウェポンマスターは一言
「すげぇ」
と零す。
「どんな感じよ、チャンピオン専用装備だしやっぱり盛られてる?」
俺の問いかけに読み込んでいたウェポンマスターは顔を上げ、現実なら唾を飛ばす様な勢いで話し始めた。
「いやマジですげぇぞこれ、ウェポンマスターのクラススキルで装備の鑑定もどき的なこと出来るんだけどマジヤバイ。
両方ステータスが90後半の1レベル分ぐらい盛られてるし入ってるデータクリスタルはギルド武器ぐらい突っ込める。
鎧の方はガッチガチに防御系で固められててこれ装備したら後衛職でも前衛と打ち合えるぐらい硬い。
剣もこっちは攻撃系で埋まって貫通もめちゃくちゃ付いてるしバ火力みたいな数値出るぞ、後衛なら多分ちょっとしたバフ張っても一撃で殺せるんちゃう?」
「ファッ!?」
「語彙力死んでない?」
「やっぱりワールドチャンピオンには一般職だとタイマン無理か」
「確かにすげぇな……
で装備はどうなん? 出来るのか出来ないのか」
その異常なステータスに盛り上がりが再燃し、俺が装備の可否について聞く。
「いや無理やな、俺こういう特殊装備のウェポンマスター取ってないし
特殊武器って基本的に特化して特殊クエストクリアした報酬のことが多いのにそれぞれそんなに強くないしまともに戦えるまでの数揃えるには時間が足りんわ」
キッパリと言い放ったウェポンマスターにガクッっと力が抜ける。
「じゃあ結局使えないか……
っていうかゾンビネキは既に専用装備複数持ちだしいらんのでは?
ワールドサバイバーとのシナジーもあるし」
「使い道返還ぐらいか」
「アインズ・ウール・ゴウンに?
普通に別のプレイヤーに売った方が良いだろ
確か課金ニキがゾンビネキに専用装備奪われて一時期めっちゃ荒れてたって聞いたからどうよ」
「それアリやな、課金ニキのギルドアレのせいで関係終わってるし」
「それするぐらいだったらゾンビネキに頼んで課金ニキの装備返してもらって入れ替えでたっち・みーの装備つければええのでは?」
「結局まずはゾンビネキに聞かないと始まらんか」
「せやな、取り敢えずあのロボットも倒せそうだし先進もうぜ」
あの強大だったロボットも上位ギルドを含んだ集中砲火には敵わず、既にHPは2割を切っていた。
(これなら楽に最後まで突破いけそうだな……)
楽観視した俺に、今までと違った衝撃。
周りを見れば何かがおかしい……
視界が斜めに回り始めた。
「……倒れ始めてね?」
「これアカン奴や……」
「下で攻撃してたやつら絶対俺らのこと忘れてただろ!」
「全員脱出~!!!」
「まだ攻略終わってないのに!?」
「ワイはここに残って助かることを祈るで!」
原因は宇宙船に集中攻撃を行ったことによる倒壊、攻略継続を悩むがたっち・みーの装備を手に入れただけでもかなりの成果、一旦引くべきだと判断した俺は転移を使える魔法職に離れた場所までの転移ゲートを開いてもらう。
「急げ急げ!」
「ここまで来て一からやり直しってマジ?」
「激レア装備は奪えたんだからええやろ」
幸いにも転移を使えるプレイヤーが多く追従していたようで逃げ出すことに支障はなかった。
ズズッズゥンッ!
転移した先で見たのは倒れゆく宇宙船の下から逃げようとわちゃわちゃして左右に走っているプレイヤーたちが押し潰されている惨状。
それを見ながらギリギリで押しつぶされる範囲に出たり入ったり、逃げようとしているプレイヤーを邪魔する連合メンバー。
何なら物理的に地形を変える上位位階魔法で物理的に仲間ごと拘束しているプレイヤーまで存在している。
「地獄かな?」
俺のそんな呟きは遂に完全倒壊した宇宙船の轟音にかき消された。
*
*
*
俺はログアウト処理によって現実世界に帰ってきたことを、埃っぽい空気と異様な臭気で自覚する。
「なんとかあそこから制御装置見つけてバリア剥がせそうなこと分かったけど……時間制限あるんだよなぁ……
上位ギルドと手を組めてよかったわ。
OJT様にも次会った時お礼になんかしたいけど……
ゾンビネキは……まぁ明日にはログインしてるだろうし長文ニキに頼むか」
そんな独り言をつぶやきながら自嘲する。
(……独り言増えたな……これも年取ってきたってことなのかね)
もうそろそろ三十路だしな……そう独り言ちながら、刺激的な臭気の主因である帰宅してから着替えてもいない作業着をすべて洗濯槽にぶち込み、スイッチを付けながら今後について考える。
ピピピピピピ! ピピピピピピ!
俺の思考を遮ったのは仕事用の携帯。
ため息を吐きたくなる気持ちを抑え素早く手に取り電話を繋げる。
『おいてめぇ! 上司のコールには1コール以内に出ろっていつも言ってんだろうが!』
「……はい、すいません」
『なんだその不服そうな声は! お前の代わりなんかいくらでもいるってこと忘れてんのか!』
「……すいません」
『だからッ! もういい!
要件を先に話す!
お前が明日取ってた休みは取り消しだ! 北エリアの監督が死にやがった!
そこの補填に入れ! わかったなら今すぐ北エリアの引継ぎとスケジュール変更のために戻れ!』
「はい……」
『返事が小さいッ!』
「……はい!」
俺の返事を聞いた上司は通話を電話を激しく叩きつけるがちゃん! という音と共に切る。
「はぁ……俺は連合メンバー2000人をいつだって動かせるんだぞ、なんて……
どうせまた給料出ないんだろうな……絶対夜までには全部終わらせてやる……! もう夜だけど」
冗談を言いながら洗濯槽のスイッチを止め、叩き込んだ作業着を再度着込む、この服も随分と洗えておらず、異様な臭いを出しシワは既に取れなくなった。
このままで行けば臭いでまた上司に叱責されるのは避けられないだろうが、俺の給料じゃ5年かけても買えない非常に安全性能が高い装備だ、一着しかなくても安全のためには着続けるべきだろう。
今日こそは洗おうと思ってたんだが……そう独り言ちながら俺は再度上を着こみ、液体食料ミートパスタ味を一気に流し込んだら防護マスクをかぶって扉を開けた。
これが俺の日常、集会主と呼ばれる平凡な男の変わらない日常だった。
翌日、俺は爆速で仕事を終わらせ、無理やり定時に帰宅しユグドラシルにログインして、知った。
「え? マジでゾンビネキログインしてないの?」
ゾンビネキが観測史上初めて連続ログイン記録を途切れさせた事実を。
*
*
*
side.ナザリック地下大墳墓
本当にすいません! まさかワールドチャンピオンの装備が奪われるとは……
もっと逃げやすいように転移やドロップアイテムの保護魔法掛けとくべきでした……
ぬーぼーさんの探知にだれも引っかからなかったんでドロップアイテムをどうにかして切断持ち逃げしたのは確定でしょうね……
居たのは例の連合ギルマス一人だったし収納する暇もなかったから多分な。
いや~モモンガさん、流石に相手が一枚上手だったよ。
まぁ最後に相打ちできたし最後の祈願は叶えられたってことで!
どこに目がついてたんだよ愚弟、ナヅキさんは多分強制切断で落ちてたんだぞ。
相打ちに見えるとか眼科行け。
ええ……最後のあれは自分のスキルじゃないですね……
ぶくぶく茶釜さんと同じく強制切断だと思います。
やっぱりアイツ、ムカつくな。
逃げるために強制切断。
それもドロップアイテム確保して即逃げだろ?
何が非公式ワールドエネミーだよ、ただのカス野郎ってあいつらは気付いてねぇのか?
身内で慣れ合って気持ちわりぃ。
まぁまぁ……ウルベルトさんもそこらへんに抑えて……
とりあえずナヅキさんと交渉して返してもらえないか聞いてみますよ。
あれ? ペロロンチーノさんナヅキさんとまだ連絡取り合ってたの?
い、いや~いろいろと性癖談議がはかどって……
あ、そういえばその性癖談義で知り合った友人も異形種で入りたいって言ってるんですよね。
最近は異形種狩りが減ったとはいえパーティ入るのは未だ厳しいし受け入れるの連合ぐらいだもんね。
やまいこさんの言う通りあそこはなんでも入れますけど人数多すぎて疲れるって人もいますしね。
ただ今はちょっと……ほら課金wikiギルドの噂がですね……
あ、そうだ!
たっちさん何か言いかけてませんでした!?
……ああ、まぁ返って来るとはそこまで期待してないっていうのと。
それにちょうどいいと思ったんです。
前々から話そうと思ってたんですけど、実は昇進しまして……
え!? おめでとうございます!
やっぱりたっちさん優秀ですね。
言動だけでも文武両道だってわかるしオフした時はめっちゃイケメンでビビったなぁ。
グギギ……タッチの野郎はいつもすべて持っていやがる……
はいはいウルベルトさん落ち着いて。
はは、止めてくれてありがとうございますモモンガさん。
でですね……昇進は喜ばしい事なんですけど……
今後取得できるだろうゲームのプレイ時間がちょっと厳しくなりそうなんですよね……
結構時間の取られる大きな部署に異動になったので……
心機一転ユグドラシルアカウントを消そうかと。
へ~時間取られるって張り込みとか?
え!? そ、そんな!
たっちさんがいたからここまで来れたんですよ!
ワールドチャンピオンの装備が盗られたからって言うんだったらたっちさんの技量はいまだ健在ですよ!
はいはい、クールダウンモモンガさん。
るし☆ふぁーさんもあんまりリアル詮索するのはご法度だよ、オフしたとしてもね。
……本気ですか……?
このナザリック大墳墓も……みんなで力を合わせて作り上げたモノじゃないですか。
まだ俺たちは全然ユグドラシルを遊びきれてないんですよ……
……ええ、ですが異形種狩り等も少なくなって、やり切った感もストンと落ちてきたんです。
何より、もう自分の……いえ、この場で話すことじゃないですね。
ただ、そんな直ぐアカウント消したりするつもりもないですよ。
安心してください、
……とりあえず装備の返還交渉は進めておきます、いつでも戻ってきてくださいね!
ありがとうございます、モモンガさん。
まぁ昇進おめでとー! じゃあ今日はお祝いでレア消費アイテムと料理長に料理でも作ってもらいましょうよ!
お、いいな、シホウツ・トキツに腕ふるわせようぜ。
あまのまひとつさん、それナイスアイディア!
マジか……結局完成しないまま、終わりか。
たけやん今何式目?
建御雷八式が最新バージョンだな……
結局ナザリックの攻略から2回ぐらいしかバージョンアップしてないじゃん
煮詰まってた時期もあったんだよ! ほら! みんな集まってるから行くぞ!
***
【ユグドラシル】質問スレ【part154】
1:名無しの電脳
テンプレ
ホームページ https://yggdrclxxxx
バグ報告メールフォーラム https://yggdrclmailxxx
ユグドラシルwiki https://yggdrclwiki.xxx
2:名無しの電脳
乙乙
3:名無しの電脳
前回の1000が
取れたらロボゲーになるだったの草
4:名無しの電脳
もう結構ロボゲーみたいになってない?
5:名無しの電脳
まだセーフだろ
ロボゲーと言ったら巨大ロボに搭乗することだから。
6:名無しの電脳
コクピットらしきものがクソデカロボの残骸から発見されたって報告聞いてない?
7:名無しの電脳
え? マジで?
8:名無しの電脳
聞いて)無いです
9:名無しの電脳
めっちゃ宇宙船の根元攻撃しまくってるけどええんか? これ
中で上位のギルドメンバーと連合のメンバーもいるやろ
10:名無しの電脳
大丈夫でしょ
11:名無しの電脳
ヨシッ!
12:名無しの電脳
何を見てヨシッて言ったんですかね……
13:名無しの電脳
上位ギルドの奴らも攻城ゴーレム出して殴ってるからヨシッ!
14:名無しの電脳
どうせ転移で逃げれるだろうしヨシッ!
15:名無しの電脳
崩れたらワンチャン自分の取り分増えるからヨシッ!
16:名無しの電脳
なにも良くなくて笑う
17:名無しの電脳
そんなに取り分ほしいなら先行隊に付いていけばよかったのに
18:名無しの電脳
入ったけど迷って諦めた
19:名無しの電脳
道案内系の魔法、若しくはそれが込められた魔封じの水晶をご存じではない?
20:名無しの電脳
普通に忘れた
21:名無しの電脳
アホすぎる……
22:名無しの電脳
もう終わりだ猫のギルド
23:名無しの電脳
猫のギルドは別でもうあるんだよなぁ
24:名無しの電脳
ええ……
ネコ強すぎだろ
25:名無しの電脳
ネコさま大王国な、まぁまぁ強いし団結力もある
26:名無しの電脳
ネコと和解せよ
27:名無しの電脳
ねこって生きてるの見たことないんだけど
28:名無しの電脳
アーコロジーの富裕層が膝の上にのっけて撫でてるイメージ
29:名無しの電脳
そこら辺の愛玩動物は未だに結構生育されてるらしい
やっぱ金になるんやろな
30:名無しの電脳
ユグドラシルならギルドさえあればタダで作れるぜ!
やっぱユグドラシルは最高だな!
31:名無しの電脳
空しくならないか……?
作り物のマネキン相手に
32:名無しの電脳
は? それうちのかわいいNPCちゃんたちに言えるんか?
33:名無しの電脳
NPC作れるやつ微妙じゃん
殆ど素人
34:名無しの電脳
お前本ギルドホームの場所知ってる?
35:名無しの電脳
本って2chギルドホーム(本物)だろ?
あそこのギルドに居るけど普通に微妙なのしかいないぞ
36:名無しの電脳
ああ……
37:名無しの電脳
なるほどね
38:名無しの電脳
やっぱり適当にギルドネーム付けまくるのやめといたほうが良かっただろ
39:名無しの電脳
だが俺は謝らない!
40:名無しの電脳
どういうこと?
41:名無しの電脳
これ嫁
ユグドラシルwiki 2ch連合本拠地 2ch連合たまり場
https://yggdrclwiki.xxx/xxxx12
42:名無しの電脳
やっぱ分かりにくいか……
43:名無しの電脳
新規減った理由これじゃね?
44:名無しの電脳
これはいわゆるコラテラルダメージというものに過ぎない
軍事目的のための、致し方ない犠牲だ。
45:名無しの電脳
犠牲が多すぎるっピ!
46:名無しの電脳
半数消えてんだよなぁ
そもそも軍事目的ではないだろ
47:名無しの電脳
みんな自分のギルドに本拠地って付けたがったからしょうがないね
そもそも連合って固まってるけど2chの板でギルド結構分かれてるし
48:名無しの電脳
読んできた、これマジ?
速攻で乗り換えたいんだけど
49:名無しの電脳
やっぱり好きなんすねぇ~
50:名無しの電脳
>>48
この発言は? >>31
51:名無しの電脳
いや空しくはなるだろうけど一応確認として
52:名無しの電脳
頑なに認めねぇなこいつ
53:名無しの電脳
どの子が一番好きだった?
54:名無しの電脳
角が生えてたキャラ
55:名無しの電脳
あ~わかる
56:名無しの電脳
あの電脳法ギリギリみたいな露出と身長最高だよな……
57:後顎鬚
このロリコン共め!
58:名無しの電脳
バックベアードさん!?
59:名無しの電脳
本スレ民のバックベアードパイセンじゃんオッスオッス
60:名無しの電脳
コテハンが読めねぇ……
61:名無しの電脳
うしろあごひげ
やぞ
62:名無しの電脳
サンクス
やっぱり聞いても意味わからんのだが
63:名無しの電脳
ああ、このネタの為だけに異形種の魔眼系種族を片っ端から試しまくった男だ……
面構えが違う……
64:名無しの電脳
バックベアードを無理やり日本語に翻訳掛けると後顎鬚になるんや
65:名無しの電脳
あの形で集団戦最強って言われてんのマジでバグだろ
66:名無しの電脳
空中浮遊からの魔眼発動がウザすぎる
67:名無しの電脳
PVPで無効化してる拘束系通してこないで(懇願)
68:後顎鬚
ダメです
69:名無しの電脳
ですよね~
70:名無しの電脳
っていうか攻城ゴーレム攻めすぎじゃね?
大丈夫これ?
71:名無しの電脳
根本めっちゃヒビ入ってて草
72:名無しの電脳
あ、崩れた。
73:名無しの電脳
なんかいきなりスレ止まってない?
74:名無しの電脳
生☆還!!!
75:名無しの電脳
マジで死ぬかと思った
76:名無しの電脳
これ中の集会主とかは大丈夫なんですかね……
77:名無しの電脳
うわぁあああああ!!!!
宇宙船から虫みたいに滅茶苦茶ロボが湧いて出てきたああああああ!!!!
78:名無しの電脳
あ、でも攻城ゴーレムくん大活躍ですね、プチプチ踏みつぶしてますよ
79:名無しの電脳
なんか飛んでね?
なにあれ
80:名無しの電脳
既視感すごいんだが
81:名無しの電脳
それな
絶対運営か開発にアーベラージ好きなやついるだろ
82:名無しの電脳
まだ……まだ外見がパワードスーツに似てるってだけだから……!
83:名無しの電脳
破壊したら中からモンスター出てきたんだが
84:名無しの電脳
似た機体、パワードスーツ……
ツーアウトってところか?
85:名無しの電脳
コールド負けだよ
86:名無しの電脳
まさか最近流行りかけてたゲーム登場させるとは……
87:名無しの電脳
まぁゲームプレイヤーの人数は年々減少してるしオンラインゲームだとこういう資源の奪い合いも起きるでしょ
88:名無しの電脳
俺達は資源だった……?
89:名無しの電脳
そうだよ(便乗)
90:名無しの電脳
あながち否定できない所に現代の悲哀を感じさせますね……
91:名無しの電脳
でもそんな強くなくてワイ安心
92:名無しの電脳
バックベアードのお陰やぞ
めちゃくちゃデバフ撒いてくれてる
なんかデバフの通りがバカ良いらしい
93:名無しの電脳
ええ……
94:名無しの電脳
100レベならほぼカモやん
95:名無しの電脳
パワードスーツかっこいいけど、弱いパターン?
96:名無しの電脳
レアなパワードスーツ見つけるんやな
97:名無しの電脳
お、上位ギルドがなんか見つけたらしいで
98:名無しの電脳
見に行くか
そしてあわよくば……
99:名無しの電脳
今同盟中やぞ
攻撃効かんわ
100:名無しの電脳
忘れてたわ
攻撃効かなくてバグか? って思ったけど仕様やったんやね
安心
101:集会主
勝手に同盟相手に斬りかかられるとこっちがマジで安心できなくなるんだが
102:名無しの電脳
ほな……
ワイはこれで……
103:名無しの電脳
逃げ足だけは速ぇな
いつも感想評価誤字報告ありがとうございます!