ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

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ナザリック攻略6層

「オーゼン前方移動ヘイトスキル使用!」

 

 私の言葉で前に出たオーゼンを中心に黒い影が落ちる。

 ヘイトスキルの発動エフェクトだ。

 

 周囲を取り巻いていたモンスターたちのヘイトの大部分を奪ったオーゼンへ、我先にと突っ込んでくる様子を見て、狙われず余裕が生まれたメンバーが声を上げる。

 

「取り敢えずどうする、戦うか逃げるか」

 

「逃げ道は長文ニキが探ってるって! 

 時間稼ぐぞ!」

 

 即座に答えた集会主の言葉、聞いたメンバーはそれぞれ好き勝手に攻撃や妨害系スキルを使い出す。

 

「了解、取り敢えず猫背NPC援護するわ」

「押すなって! 後ろの方に出待ちされてること伝えろ!」

「ヘイトのお陰で後ろから撃ててるけどやっぱ数多いよこれ!」

「タンク早く来いよ! 

 NPC一体じゃ押し潰される!」

「ヘイト管理ももっとうまくしてほしいッピ」

「文句言うならはよタンク連れてこんかい!」

 

 オーゼンは非常に高いダメージカットとリジェネスキルを持っていた、しかしNPCだ、使い所が悪い。

 私自身も助けるように周囲のモンスターを切り飛ばしていくが何分数が多い、範囲攻撃で纏めて殺そうにも混戦状態だ。

 更に絶え間ないモンスターの攻撃によりオーゼンのダメージがどんどん積み重なっていく。

 

「本職じゃないから出来れば早く交代させてくれよ!」

 

 庇うように現れたのは片手剣と盾を手にしたプレイヤー。

 打ち付けられた剣と盾の金属音がモンスターのヘイトを奪いオーゼンのHP減少速度が緩和、追加でヒーラーの回復も飛びHPは全回復した。

 

 二人にヘイトが分かれ追加で更に複数人、ようやく出てきたタンクが更にヘイトを分散させ前線の負担を軽くする。

 

「危なかったわ、サンガツ」

「やっぱ初手でかなり死んでるな……」

「八連合側も危機感持ったんちゃう? 

 タンクも協力してくれたし」

「タンク前に出した程度やぞ」

「まぁ万全なら後は作業ゲーよな」

「AOGの警戒もうしなくてよくね? 

 するなら初手の混乱の時にしてるでしょ」

「サボるな」

「本職じゃないんで俺も戻っていいっすか?」

「ヘイト管理スキルあるんだから黙ってタンクしてろ」

 

 いつの間にか戦線は広がり、ゲートから出てこれていなかったプレイヤー全体の8割は第六層に足を踏み入れることが出来ていた。

 

 次第に駄弁る人数が増え、闘技場を乗り越え自然の森にまで到達し始める。

 

「次の階までまーだ時間かかりそうですかねぇ」

「しゃーないやろマッピング複数回でも終わらないぐらい広いんやぞ」

「隠蔽されてるんだろ、気長に待っとけ」

「いつ来るか分からない奇襲警戒するのすっごい疲れるから早く見つけて(懇願)」

「いつものことでは?」

「最初からやっとけ定期」

「ここまで来たんだぞ!? 流石に死ねないだろ!」

「迷ったあああああ!!! 誰かああああああ!!!!」

「襲撃もないのに迷ってるやつ居ない?」

「幻聴やろ」

「マップぐらい持っとけよと……目印立てたからはよ来い」

「綺麗な風景は目を奪って樹海に迷わせる的な作戦だった可能性が微レ存……?」

「マジで方向感覚狂うわ……」

「そもそも俺ら何処に向かってんの?」

「しらね」

 

 そんな弛緩した空気を破ったのは警戒していた盗賊職。

 

「ッ! 右前方ハイドしてる!」

 

 ヒュッと警告を言い終わらないうちに弓矢で撃ち抜かれた盗賊職がHPをゼロにする。

 だが死の間際にカウンターで放っていた隠密解除スキルは的中した。

 

 現れた姿に2ch連合メンバーは浮足立つ。

 その瞬間を狙うように、挟撃しながら現れたモンスター群。

 目の前の一匹を至刀:独閃で切り飛ばし奇襲を受けた仲間の援護をしようと目を向けるとそこには。

 

「ショタっ子!?」

「うわぁまたモンスターが来た」

「ロリとショタ……かなりの変態が居ますねくぉれは……」

「ショタは一般性癖だろ!」

「おー逃げてる逃げてる」

「金髪褐色……良いな……」

「捕まえて詳しく見ようぜwwwww!」

「ほぼ誰も強襲してきたモンスターに言及してなくて草」

「だってめっちゃ指示出してるしあのNPCがテイマーって誰でも分かるだろ」

「強いけどこの数なら問題はないわ」

「ちょ待って……詳細見たら男じゃねぇ!」

「ボーイッシュ女子……ってこと!?」

「おいおいおいおい、大分気合入った変態じゃねぇか」

「死んだやつさっさと蘇生してどうぞ」

 

 奇襲を被害ゼロで切り抜け、そんなことはどうでもいいとばかりに金髪褐色のダークエルフ、アウラを追いかけるプレイヤー達。

 

 一転して逃げるアウラに盗賊プレイヤーは温存していた拘束スキルを連発する。

 そのスキルが直撃する寸前、2つの盾を持った異形種が立ち塞がり拘束スキルを全て一身に受けた。

 

「うちの娘に何してくれてんだコラぁ!」

「ちょ! シャルティアの時に俺に言ってた事とやってること真逆じゃん!」

「アウラはNPCの強化っていう大事な役割があるし守るのは全然ありだぞペロン」

「うーん、やっぱりこいつらはNPCじゃ無理ですね」

「分断できたらよかったんだけど……まぁ求め過ぎか」

「じゃあ他の所にモンスター回しときます」

「お願いします」

「折角だし使いますか、使用感も確かめたいですし」

「了解」

 

 痛痒一つ感じさせず、全ての拘束スキルをレジストしたスライム、ぶくぶく茶釜が現れるのに続き様々な異形種のプレイヤーが転移してくる。

 

「なんでNPCは美少女なのにアバターはキモいの……?」

「おっ中2悪魔さんチーッスwwwww今日は前口上しないんすかwwwww」

「変態バードマンもおるやんけ! 爆撃ヤバイから遠距離警戒しとけよ!」

「面倒だから引きこもっててくれよ」

「たっち・みーずっと居ないのが不気味……不気味じゃない?」

 

 そんな会話ともいえない喧騒の中、私は隠密スキルを使用したまま回り込んで奇襲を仕掛けようとする。

 

 だが

 

「見えてるよナヅキさん」

 

 AOGの目、探知特化のぬーぼーが手にした()()()()()()()()()()()()()

 

「は?」

 

 呆けた声を出した私の視界が切り替わった。

 

 *

 *

 *

 

 銃剣を持ったプレイヤー、集会主はAOGのプレイヤーが広げた巻物には見覚えがあった。

 

「クソッやられた! 

 ワールドアイテム奪われてんじゃねぇか!」

 

 最初の情報提供で見た山河社稷図、孤立させる事に特化しているであろうワールドアイテム。

 詳しい情報はなかったが目の前で使用されて理解した。

 

 これは有用でぶっ壊れだ。

 

「ゾンビネキが消えた!?」

「AOGの奴らも消えたぞ!」

「美少女NPCも消えたぁ!」

「お前ワールドアイテムの説明であっただろ、山と川みたいな名前のやつ」

「使ったっぽいやつも一緒に消えるの!?」

「これ外からじゃ手出しできねぇな……」

「ゾンビネキなら勝てるんちゃう?」

「バランスのいい上位ギルドのパーティ相手にソロは無謀過ぎる」

「それでも……ゾンビネキなら……!」

「無理でしょ」

「ゾンビネキのNPCどうする?」

「護衛モードだしそのままでええんちゃうか」

「AI自作してるっぽいよな」

「隔離って時間制限とかないんかね」

「あったとしても生き残れないと思うんですが」

「取り敢えずでてくること期待してここで待機する?」

 

 一瞬で現れ一瞬で消えたAOGの面々、おそらくワールドアイテムの効果で囲んで殴るつもりだろうことを予想し俺は考える。

 

 このまま待つべきなのか、死体を回収すれば蘇生は使える。

 だがこの場所に出現せず好きな場所に戻れるのなら待機してもタイムロスになるだけだ。

 

「すまんお前ら! 急いで戻れ!」

 

 声に反応して顔を向ければ長文ニキ、何人かとマッピング+次の階層への道を探していたはずだ。

 

「周りには無かったんだよ、次の階への道! 

 残ってるのは最初の場所だけや

 ……間に合わなかったっぽいけど」

 

 長文ニキが足を止める、その視線の先、八連合のプレイヤーがひしめく闘技場に2つの影が落ちた。

 

「うおっ課金ガチャのドラゴンじゃん、大盤振る舞いだな」

「一撃でかなり持ってかれたっぽい」

「そういえば空めちゃくちゃ高いな」

「アレは反応できんわ」

「おお、プレイヤーがゴミのように……」

「長文ニキの言葉通り一定以上入ったから逃げないように蓋したって感じかね」

 

「あれ? ゾンビネキは?」

 

「気づくの遅いぞ、山河社稷図AOGに奪われてそれ使われたっぽい」

 

「マジ? 

 たっち・みーに対抗できそうなの居なくなるんだが

 詰みじゃね?」

 

 2体のドラゴンの蹂躙をみていた長文ニキがゾンビネキの不在にようやく気づき、思考を巡らせ始めるのを横目に、観戦していたプレイヤーの一人が気づく。

 

「あれ? 背中に何か乗ってない?」

「遠見系スキルないからわからん」

「あ~マジやん、褐色金髪のこっちはおかっぱロリやね」

「ボーイッシュ女子との姉妹かね」

「あ~良いっすねぇ!」

「見えねぇ……突撃しようぜ!」

「ドラゴン2体が邪魔過ぎる、殺さない?」

 

「お前ら……ワールドアイテム使われたゾンビネキのこと一瞬で頭から飛んでんじゃねぇか……」

 

 一瞬で話がそれ始めた仲間を見て「やっぱり少人数で行ったほうが楽だったのでは?」という疑問が頭をよぎった。

 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part160】

 

 

64:名無しの電脳

 異形種のメリット

 完全耐性などの有用な効果が種族の効果でデフォルト装備

 ハマると爆発力がやばい

 

 異形種のデメリット

 ダメージ2倍とかの完全耐性必須なレベルでの弱点が多い

 ハマらないと総合的に見て弱い

 対策簡単なのでPvPだと弱い

 

65:名無しの電脳

 もっとあるくね? 

 

66:名無しの電脳

 異形種が流行らない理由ってやっぱりレベルだと思うわ

 有用なの種族より職業の方が多い気がするし

 

67:名無しの電脳

 まぁ有名なのはそう

 結局クラス積み重ねたほうが総合力高くなるし

 

68:名無しの電脳

 異形種少ないから有用な種族発見されてない説

 

69:名無しの電脳

 最近はちょっと落ち込んできたけど2年前ぐらいは覇権取ってたゲームだぞ? 

 未発見とかないだろ

 

70:名無しの電脳

 人間種プレイヤーが絶対多いのはそうだしクラスに関してはどのプレイヤーも少からず取るから色んなのが発見されやすいのはあるだろ

 

71:名無しの電脳

 異形種のデメリットに施設の使用制限が入ってないやり直し

 

72:名無しの電脳

 使用制限は実質無視されてるようなもんじゃない? 

 購入とかは出来ないけどプレイヤーとの取引で獲得できるし

 

73:名無しの電脳

 クラス獲得クエストが制限ある街にお使いとかだと詰むけどな

 

74:名無しの電脳

 異形種をPKしてもペナルティがないのが悪いのでは? 

 

75:名無しの電脳

 それは殿堂入りしてるから……

 異形種の話ではもう語られ尽くしたぞ

 

76:名無しの電脳

 結論が毎回クソ運営に収束するの笑った

 

77:名無しの電脳

 そもそも色んな所を探索するユグドラシルっていうゲームに異形種があってない説

 

78:名無しの電脳

 それ言い出したらPKとかデスペナとか合ってないもの山ほど出てくるぞ

 

79:名無しの電脳

 特化したら苦手なダンジョンだと対策組んでようやく普通の人間種プレイヤーレベルにしかなれないのゴミ

 

80:名無しの電脳

 合致するダンジョンならめちゃくちゃ強いぞエアプ共

 

81:名無しの電脳

 合致するダンジョン選ばないといけない時点で負けてるだろ

 

82:名無しの電脳

 >>80

 爆発力はあるって書いてあんだろ目ん玉ついてねぇのかお前

 

83:名無しの電脳

 はい(スライム系)

 

84:名無しの電脳

 付いてなかったわ

 

85:名無しの電脳

 ならしょうがねぇな

 

86:名無しの電脳

 そうかな……そうかも……

 

87:名無しの電脳

 スライムで思い出したけどクソ害悪ゴミスライムことAOGのヘロヘロ居るじゃん

 ああいうレアアイテム破壊する嫌がらせ系充実してるから人気ないんじゃね? 

 

88:名無しの電脳

 クソ恨んでるじゃん

 

89:名無しの電脳

 子供みたいな悪口だなお前な

 

90:名無しの電脳

 定期的に討伐クエスト募られるの笑うわ

 

91:名無しの電脳

 害悪プレイを楽しめる精神性はちょっと憧れる

 あれぐらい図太く生きたいわ

 

92:名無しの電脳

 嫌がらせで言うとキモい外見とかで精神攻撃あるのデカそう

 

93:名無しの電脳

 オンゲで目立つやつは狩られる宿命やから仕方ない

 

94:名無しの電脳

 出る杭は打たれる日本社会の縮図やぞ

 

95:名無しの電脳

 いやな縮図だなぁ

 

96:名無しの電脳

 ゲームシステム面だと強いクラスは結局のところ上位職じゃん? 

 クラスを積み立てるのに異形種レベルが邪魔になるのデカい

 

97:名無しの電脳

 下位職のレベル積み上げ怠いのは分かる

 

98:名無しの電脳

 異形種のメリットである耐性や飲食不要良いと思うんだがなぁ

 

99:名無しの電脳

 飲食不要もメリットかと言われると食事バフ使えないからそこまで良いわけじゃない

 

100:名無しの電脳

 キモいって言うのは分かるけど逆に可愛い異形種プレイヤーっているか? 

 

101:名無しの電脳

 つゾンビネキ

 

102:名無しの電脳

 ゾンビネキは可愛いとは違くない? 

 

103:名無しの電脳

 可愛いって感じじゃないよな

 

104:名無しの電脳

 AOGのNPCは可愛かったし作ろうと思えば作れる

 ヴァンパイアとかの人間っぽい見た目の種族も居るし

 ただそれ異形種でやる意味ある? って言われると……

 

105:名無しの電脳

 人間でよくねって言う部分が多すぎ

 

106:名無しの電脳

 異形種ばっかりだけど亜人種はどうなん? 

 

107:名無しの電脳

 PKペナルティあるし種族レベルが邪魔なだけでまぁまぁありなんちゃう? 

 

108:名無しの電脳

 特化するには異形種より弱いし総合力でみると人間種に劣る雑魚やぞ

 

109:名無しの電脳

 種族スキルが大体別の装備とかで代用出来るのがね

 

110:名無しの電脳

 代用出来ないのもあるだろ! 

 

111:名無しの電脳

 それは強いんか? 

 

112:名無しの電脳

 強くは)ないです

 

113:名無しの電脳

 でも異形種は2人もワールドチャンピオン獲得してるじゃん

 

114:名無しの電脳

 外れ値は考慮しないって学校で習わなかったのか? 

 あっお前らは学校に行けない貧乏人だから仕方ねぇかwwwwww

 

115:名無しの電脳

 いきなり刺してくるじゃん

 

116:名無しの電脳

 でもハマれば強いから自陣だと面倒になる

 

117:名無しの電脳

 アインズ・ウール・ゴウン攻略も割とあっさり終わるかと思ったら意外と難航してるっぽいしな

 

118:居合ゾンビ

 急募

 ワールドアイテムからの脱出方法

 

119:名無しの電脳

 AOGは上位10に入ってるギルドだから難航はするだろ

 

120:名無しの電脳

 ゾンビネキ!? 

 攻略中じゃないんか? 

 

121:名無しの電脳

 攻略中に掲示板するワールドチャンピオンがいるってマジ? 

 

122:名無しの電脳

 情報が足りない

 

123:居合ゾンビ

 山河社稷図ってワールドアイテムに閉じ込められた

 周囲は燃え盛る山? 

 灯台っぽいのが5つ

 目の前のは土って書いてある

 

124:名無しの電脳

 それ八連合が持ってたやつじゃん

 裏切られた? 

 

125:AOG攻略中の名無し

 ゾンビネキ生きてて草

 補足するとAOGがワールドアイテム奪ったっぽい

 一緒にギルドメンバー10人ぐらい転移してたわ

 

126:名無しの電脳

 補足情報が薄すぎない? 

 

127:名無しの電脳

 奪われただけでええやん

 

128:名無しの電脳

 取り敢えず灯台を消すか点けるかすればええんちゃう? 

 

129:名無しの電脳

 一つが土で5つって五行となんか関係あるのかね

 

130:名無しの電脳

 取り敢えず五行なら土金水木火の順番かも

 

131:名無しの電脳

 っていうかゾンビネキだけ転移させられたの? 

 

132:AOG攻略中の名無し

 せやで

 こっちは今次の階層目指して課金ドラゴン討伐中

 

133:名無しの電脳

 課金ドラゴンって90レベルぐらいあったよな

 

134:居合ゾンビ

 サンガツ

 

135:名無しの電脳

 ええんやで

 

136:名無しの電脳

 90レベルに近いってだけで90レベルまでは行ってなかったはず

 ただ攻撃力防御攻撃範囲全部あるから強い

 

137:名無しの電脳

 ゾンビネキ脱出頑張ってな

 

138:AOG攻略中の名無し

 速報

 ドラゴンライダーの女の子、男の娘だった

 dai6sou3.jpg

 

139:名無しの電脳

 ええ……これマジ? 

 

140:名無しの電脳

 ワールドの端にワールド間転移門が発見されたらしいけど情報ある? 

 

141:AOG攻略中の名無し

 ちなみに弟で姉は男装ボーイッシュ女子

 dai6sou2.jpg

 

142:名無しの電脳

 どういうことなの……? 

 

143:名無しの電脳

 真面目な攻略中に余計な情報入れるな

 

144:名無しの電脳

 あらかわいい

 っていうかAOGって異形種だけじゃないんやな

 

145:名無しの電脳

 ダークエルフええな

 

146:名無しの電脳

 あーもう真面目に攻略について話してた奴らが一斉に美少女キャラについてしか話さなくなったじゃん

 

147:名無しの電脳

 言うほど真面目に攻略について話してたか? 

 

148:名無しの電脳

 男装女子と女装男子の姉弟とか業が深すぎて渓谷になってそう

 

149:名無しの電脳

 やっぱりAOGに変態居るわ

 

150:性癖爆盛

 ほう……姉弟の性別逆転ですか……やりますね……

 

151:名無しの電脳

 なにが????? 

 

152:名無しの電脳

 変態が湧いて出てきた! 

 

153:名無しの電脳

 誰か>>140に言及してあげろよ

 

154:名無しの電脳

 君がやるんやで

 

155:153

 仕方ない

 >>140

 知らないよ

 

156:名無しの電脳

 それ言う必要あったか? 

 

157:名無しの電脳

 知ってるけど遠いし意味ないやろ

 

158:名無しの電脳

 AOGのドラゴン討伐しなくていいなら迂回すればええやん

 

159:AOG攻略中の名無し

 無理ぽ

 

160:名無しの電脳

 諦めんなお前! 

 

161:名無しの電脳

 頑張れ頑張れやれば出来る! 

 

162:名無しの電脳

 なんで諦めるんだそこでぇ! 

 

163:名無しの電脳

 熱くなってきたな

 

 




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