鋭く突き出された剣をバックステップで躱し、距離を取るついでに横目で視界の隅に浮かんでいる時計を確認すれば、戦いを始めて既に数分が経過していた。
予想通りの初手バフリセットから始まった千日手、切って避けて防がれての繰り返しは何度目か。
デバフリセットを予測していた私は即時使用系のデバフアイテムを使用し、若干のリジェネ効果を受ける。
通常のプレイヤーならば一撃で死亡するような攻撃の応酬、生き残っている理由はお互いにワールドチャンピオンを獲得しているからに他ならない。
驚異的なステータス、他と隔絶したクラススキルは一人で上位プレイヤーを複数相手にしても勝利を収めることが出来るだろう。
オンラインゲームで複数に勝てるという異常な強さ、敵に存在するだけでプレッシャーを与える存在とのタイマン。
半身麻痺の後遺症は、性能が向上した右半身を重点的に使っているとは言え足を引っ張っぱり、私自身もワールドチャンピオンであるというのに精神を削っていく。
何より相性が悪い、回復も所持しているたっち・みーに対して隠密攻撃特化とも言える、ピーキーな性能の私はワールドサバイバーのスキルで拮抗し得ているにすぎず、またたっち・みーも所有している最高レアリティのアーティファクトで隠密に対抗している。
戦況を動かすべく仕掛けたのは私、至刀:独閃をたっち・みーの盾を持つ左腕に向けて放つ。
対してたっち・みーは最小の動きで盾をずらし防ぐ、だけではない。
ずらされた刀は私の重心すら揺らす。
その隙を逃さず直剣の切り上げ。
直撃コースの攻撃に、私は返却された指輪の短距離テレポートで体を後ろに飛ばす。
だが短慮に動いた私の代償は、同じように短距離テレポートで追従したたっち・みーの一撃だった。
納刀動作を止められず防御もできずに直撃した攻撃、あえて瞬間的に反転バフを切りノックバック効果を受ける。
再度オンにした反転バフは初手リセットによって殆ど効果を得ることは出来ない、焼け石に水の隙が少ないデバフ系アイテムの効果時間を片手で上書きしつつ本来の効果である体力回復で1割ほどHPバーが前進した。
それでも全回復には程遠い事実に、私は焦りを募らせる。
(ああもうこうなるから嫌なんだよ!
たっち・みー相手だから再装備なんて隙晒したら確実に死ぬ!
でも隙の少ない自己デバフアイテムなんて効果量はたかが知れてるし数も持ってきてなかった!
こういう時の為の次元断切なのに相手もワールドチャンピオンだから次元断層で絶対止められるし!)
先ほどの攻撃も次元断層という事前動作のない防御スキルならば悠々と阻止できただろうが、そのクールタイム中に次元断切を放たれれば私は一撃で死ぬ、たっち・みーはその攻撃を確実に的中させるという信頼にも似た直感があった。
(そもそもなんでこんな事になってるんだっけ!?
アインズ・ウール・ゴウンの中を見に来ただけなのに連れてきたNPCとは分断されるし!
っていうかメインだった8層の激強エネミー殆ど見れなかったんだが!?
ワールドエネミー表示が4……5つ? ぐらいで攻撃方法はほぼ不明!
動画をアップされて炎上したらしいから確認は出来るだろうけど……
あれ? だったらもう別に死んでもよくね?
NPCは残念だけど諦めて……あ~でも死んだら周辺の記憶があやふやになったような気が……
いや諦めるな、それにたっち・みーとタイマン出来る機会なんてそうそうない。
装備を奪って……速攻デスルーラで逃げる……以前に全然隙がねぇ!)
そんな益体もない事を考えていたからだろうか、たっち・みーのスキル発動エフェクトが私の視界に写るも反応が遅れる。
「やべっ」
盾とするように左手で鞘ごと刀を掲げるがワンテンポ遅れた焦りが致命的となり、そのスキルが規格化された単一の動きを発生させるものではないことを見逃した。
盾にした鞘へ動く剣は滑らかに軌道を変え、鞘を保持する左腕ごと切り飛ばさんと迫る。
麻痺が消えてある程度動くとは言えまだ万全ではない左半身、右でなら容易く変化した軌道に合わせられただろう。
(攻撃スキルではなくバフかな……?
現状体力が回復しきってない今、微弱なバフじゃ耐えられそうにない。
何より相手は聖騎士、アンデッド特効系スキルもあるんだからここで使うってことは相当強力なはず……
ここまでか……)
そんな思いが脳裏に過ぎり。
ドゴンッ!
爆音と煙のエフェクトをまき散らしながら入り口側の扉がふっ飛ばされ、私とたっち・みーの動きが止まる。
「急げ急、ゾンビネキ!?」
「は? マジ? 裏切ってた?」
「意味ねーだろ、そもそもたっち・みーとやってるっぽいし」
「駄弁ってねぇで走れ! 最速でギルド武器破壊しろ!」
「そもそもギルド武器が最奥にあるっていうのも予想なんですがそれは……」
「ギルド武器取れたらNPCデータと交換させろよ?」
「とりまデバフ投げるからゾンビネキ来て!」
「宝物庫にギルド武器置くのが鉄板だろ!
ついでに物資も総取りや!」
先頭にいたのは重装備に巨大な槌を持つ男性アバター、2ch連合じゃなく攻略組だろう、恨み節が強くAOGのギルド武器破壊を叫んでいることから明白だ。
背後からは20人程度のプレイヤーが団体で雪崩込んでくる。
投げられた広域デバフを見て、たっち・みーが動き出すも既に遅い、動きが鈍った隙に私は加速したアバターを乱入者達が進行する先、階段上の扉へと動かした。
「なんでレメゲトンが止まってんだ!
転移しなかった意味ねぇだろ!」
「ごめーんたっちさんがタイマンしたいって言ってたから切っちゃった!」
「仕方ないですね、他メンバーはもうすぐこちらに到着するようですから玉座の間で押し潰しましょう」
その背後から走ってきたウルベルトの叫びに、るし★ふぁーが謝罪の声をあげ、諦めた口ぶりでぷにっと萌えが次の動きを考える。
「【
すぐ後ろにAOGメンバーが居るからか、スピードを落とさず真っ先に到着した扉の前で、スキルを発動したのは先頭だった重戦士。
入ってきた時と同じように扉を吹っ飛ばして一つの扉になだれ込むプレイヤー達に私も紛れた。
「ゾンビネキ何処行ってんのよ」
声をかけてきたのは集会主、突破してきた事実に今更ながら驚く。
正直8層で死ぬと思っていた。
「たっち・みーに誘拐されてました……申し訳ない……」
「あ、やっぱり? 謝らんでもええんやで。
抑えてくれてたお陰でここまで来れたとも言えるし」
ふと見ればNPCであるオーゼンも連れてきている。
同盟相手を含めた追従設定が功を奏した事に気分が上向いた私は見当たらない長文ニキについて尋ねた。
「ワールドアイテム使ったからもうデスルーラしたよ」
「えっ!? マジ!?」
「話し合っただろ。
ワールドアイテム所持バレたら窃盗系スキルが危なすぎるからすぐ死んで倉庫に戻すって」
「いや、そうなんだけどさ……
長文ニキなら隠密でオーゼン連れて脱出できると思ってちょっと期待したんだよ……」
「何故にNPCを……?」
そんな話は、先頭近くの盗賊職が放った一言で切り上げさせられる。
「やべぇ袋小路だ! 追い込まれた!」
フル装備のアルベドと、待ち構えるように荘厳な玉座の前に並ぶタブラ・スマラグディナを筆頭とした非戦闘職メンバーが揃っていた。
非戦闘職は自身も大会で活躍できるポテンシャルを持つが、袋小路の奥に自ら入り込む必要性も無い、そんな考えが攻略組の動きを鈍らせたのだろう。
踵を返そうにも入ってきた扉には既にアインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーが壁となる。
一瞬の逡巡、存在しない逃げ場を探す暇もなく、周囲を固められる。
「玉座の間か……前からやりたかった魔王ムーブやろうぜ!」
「良いなそれ! モモンガさんにメッセージ送ろう!」
危機感のない会話をするアインズ・ウール・ゴウンに対して攻略組は諦めムードが漂い始めた。
どんどん合流し数を増すアインズ・ウール・ゴウン。
「もう上は一掃して来ました、まさかここまで突っ込まれるとは……
油断してました、すいません」
消耗した様子のないモモンガ達が【
目の前にはアインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーが勢ぞろいだ。
どちらが仕掛けるか、ピリピリと緊張感が高まる。
「そこの君達は傭兵プレイヤーだろう?
裏切るのなら装備の一部を返却しても良い。
ああ、2ch連合の君たちもだ。
別に恨みがあるという訳でもない。
どうかな?」
口を開いたのはモモンガ。玉座の前に仁王立ちする、魔王ロールの定番とも言えるような発言。
しかしそれに答えるプレイヤーはいなかった。
「傭兵は信用第一なんでね、鞍替えはしないよ」
「交渉するなら世界の半分ぐらい持ってこいや」
鼻で笑い飛ばす傭兵プレイヤー、続けて2ch連合の盗賊職がタブラの後ろに存在する玉座を指差す。
「後ろの椅子ワールドアイテムだろ?
それ奪えばまだ完敗じゃ無くなるわ」
「え、それマジ?」
「マジマジ」
「ほーんあそこまで到達して奪取して逃げる。
チートっぽいモモンガのレベルも下がってるし、一人逃がすぐらいなら行けるか?」
「いや無理やろ……」
「やるしかねぇんだ腹キメろカス」
「お前らがNPC相手に手間取らなかったらまだ対抗できた可能性もあるんだぞ?
コレを教訓に次からは真面目に動けよ」
「薄々集会主も無理ってわかってるだろ」
「嘘でも良いから肯定しろ!」
「NPCと違ってキモい姿で大層な言葉並べても意味ないってそれ一番言われてるから」
交渉は決裂し、無駄話が広がる2ch連合と正反対に無言のまま距離を縮めたのは攻略を提案した八連合メンバー、重装備の大槌持ちプレイヤーだ。
巨大な槌を振り下ろした相手はヘロヘロ。
「ぐっ【
特殊スキルを使ったのだろうより毒々しい色合いへと変化したヘロヘロが大槌を受け止めるも、疑問の声を上げる。
「不壊属性……!?」
「テメェに武器防具全部ぶっ壊されてから、ずっとこの時を待ってたぞ!
叩き潰されて死ね!」
ヘロヘロへの攻撃を皮切りにして、戦いの火蓋が切られた瞬間。
「装備の回収頼むわ! 【
ワールドディザスターの【
広範囲の自爆攻撃、しかしそれはたっち・みー等のタンク職によって体力が低い後衛職を殺し切ることは出来なかった。
「【
ウルベルト!
テメェに奪われたワールドディザスターの恨みはワールドディザスターで返させてもらうからな!」
追撃したのはずっと背後で隠れていたロリ体型の美少女アバター、放たれた大厄災は背後でバフを準備していた無防備な後衛職を壊滅させる。
「こんな補給もない深層で大厄災を撃つとは愚かな。
その蛮勇に応え、俺も使ってやろうじゃないか!
【
「そう来ると思ってたよ! 【風水結界】!」
魔法戦が始まるのを皮切りに、至る所で戦闘が始まる。
「集会主……変な名前だから覚えてたぞ、本戦出場の常連。
さぁやろうか!」
「変えさせられたんだよなぁ……まぁええわ」
武人武御雷が集会主に剣を向け
「長文ニキ? とやりたかったけどあんたも結構強いじゃん!」
「一応ワイは予選決勝行ってんだわ」
弐式炎雷がマントを纏う盗賊職プレイヤーの一人に先手を仕掛け
「変態バードマン、勝ったらNPCデータください!」
「拳銃……しかもかなりデカイ、例のサンダー好きなスレ民かな?
これでも掲示板で名前が挙がるぐらいにはクラス構成固めてるからね!
簡単にやれると思わないでよ!」
スレンダーな美女が大口径過ぎる拳銃をペロロンチーノに構える。
それぞれここまで生き残れるほどの技量を持ったプレイヤー達、だがそれでも人数差を覆すことはできない。
ここは敵の本拠地、殺してもすぐに戦線復帰する相手との戦いは、たとえ技量で勝ち越してもすぐにカバーされる事で、時間が経つにつれて一人、また一人と仲間が死ぬ。
タンクとして前線を維持していたオーゼンを含む数人のプレイヤーが死んで、劣勢は更に加速。
そんな中、私はたっち・みーと無言で相対していた。
何がしたいかわからない、不安定な精神に違和感を覚えつつも、私はたっち・みーというプレイヤー相手にロックオンされている事実から無闇に動けない。
「……たっち・みーさん、何があったんですか」
動かないたっち・みーに声をかけたのは魔法戦が一段落しただろうモモンガだった。
「言いたくないのなら言わなくても構いません。
ですが、この素晴らしいギルドを共に作り上げた仲間じゃないですか。
ナヅキ……さんに苦戦したと聞きました、デバフを消してなお苦戦するのは、正直精神が弱ってるのが体にもでてる証だと思います。
死んだ母を見てたからわかるんです……
俺は……もうプレイしなくなるとしても、たっちさんが苦しんでいるのを見過ごせないんです。
迷惑を掛け合えるのが、仲間だと、あなたに教えてもらったんですよ!」
「そうだぞたっち。
こんなんでも、俺だって仲間だと思ってる。
話してくれよ、それだけで、救われることもあるんだ」
いつの間にか仲間だったプレイヤーは全員殺され、たっち・みーの周りには多くのアインズ・ウール・ゴウンメンバーが集まり、次々に声をかける。
声は確かな温かさを持っていた。
「ウ……ウグッ……ウゥ……」
男泣きを始めたたっち・みーをギルドメンバーが励ましている。
やがて立ち上がったたっち・みーの気迫は、以前のものとはまるで変わっていた。
「ありがとうございます皆さん。
……ナヅキさん、私の自分勝手な行動でご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ありません。
……望むなら、上層にお届けします。
どうしますか?」
「……【
返答代わりの次元断切は即座に反応したたっち・みーの次元断層に止められ、即座に周囲から集中砲火を受けた私は死んだ。
クソわよ。
***
【ユグドラシル】質問スレ【part165】
50:名無しの電脳
だいたい荒らしはアク禁出来たかな?
51:名無しの電脳
せやな、前スレ時点で結構少なくなってたけど後半には消えたし
52:名無しの電脳
結局AOGのワールドエネミーはデメリット付きのワールドアイテムでFA?
53:名無しの電脳
ついでにワールドアイテム複数使用疑惑
54:名無しの電脳
疑惑は疑惑やろ
それより最深部の旗見た?
クソかっけぇわ
55:名無しの電脳
数えたらちゃんとギルドメンバー全員分あるらしい
こういう手間のかかるアイテムを人数分作れるのは少人数ギルドの数少ないメリットやなって
56:名無しの電脳
しっかりかっこいいの羨ましいわ
57:名無しの電脳
AOG攻略は失敗したみたいやけど、この一週間めちゃくちゃ萌えてたよな
58:名無しの電脳
燃えてた、な
59:名無しの電脳
萌えてもいたぞ
60:名無しの電脳
チート言ってるやつは恨みで視野が狭まってるやつか外野やろ
61:名無しの電脳
これ以上の隠し玉がAOG以上の上位ギルドにあるんかね
62:名無しの電脳
俺等のギルド連合みたいに所有を分散させてカモフラージュしてなかったらここまでの無法は出来ない……と思いたい
63:名無しの電脳
普通に単体ワールドアイテム効果の可能性もあるからこのレベルが3つとかなら攻略無理やぞ
64:名無しの電脳
上位ギルドの連中にクソ煽られたわ
うまい返し無い?
65:名無しの電脳
ワールド職煽りか人数差マウントぐらいしか無い
66:名無しの電脳
最深部まで到達できたの1500分の数十ってヤバイやろ
67:名無しの電脳
八連合はこの攻略でめっちゃ金貨消費しちゃったからなぁ
68:名無しの電脳
殆ど瀕死か解散したってマジ?
69:名無しの電脳
マジやぞ
やっぱデカいギルドの攻略はデメリットもデカいんやなって
70:名無しの電脳
攻略に便乗してスカスカなギルド襲撃した奴らも居たからな
誰とは言わないが
71:二眼レフ
誰だ……?
72:酩酊覚めず
心当たりないわ
73:名無しの電脳
言わなくても勝手に出てきたわ
74:集会主
お前らさぁ!
間に合わないからって暇つぶしにギルド襲撃してんじゃねぇよマジで!
最深部まで一緒に到達できたギルドからはなんとか許してもらえたけど他のギルドからは出禁食らったんだぞ!?
75:酩酊覚めず
何の問題ですか?
76:名無しの電脳
取引してくれなくなるゾ
77:名無しの電脳
有名大規模錬金ギルド連合出禁事件とかあっただろ
78:名無しの電脳
あの時は錬金系のアイテムが高騰したよな
79:名無しの電脳
俺等の行動次第でユグドラシル経済動かせるって初めて実感したわ
80:名無しの電脳
動かした結果のデメリットがほぼ2ch連合に集中してたし
未だに有名どころの錬金ギルドいくつか出禁状態だからな
81:名無しの電脳
個人的な友好関係持ってたら内緒で取引できるんだけどなぁ
82:名無しの電脳
(そんな友好関係は)ないです
83:名無しの電脳
話をAOGに戻すと最深部に椅子型ワールドアイテムを見つけたそうじゃん
効果は?
84:名無しの電脳
長文ニキ居れば分かったかもだけど居なかったから不明
85:名無しの電脳
設置型だしギルド自体に作用してるんじゃって話もある
86:名無しの電脳
そう言えばAOG攻略で手に入れる事が出来たのって情報だけ?
87:名無しの電脳
殆どそう
っていうかワールドアイテムもかなり奪われたし
88:名無しの電脳
ワールドアイテム持ちは負けそうになったら速攻デスルーラしろとあれほど……
89:名無しの電脳
そのデスルーラ課金専用じゃん
90:名無しの電脳
ワールドアイテム持てるぐらいやり込んでるやつなら持ってるだろ
91:名無しの電脳
なくしたワールドアイテムで仲間割れしたギルドもありましたね……
かなりの大規模ギルドだったから驚いたわ
92:名無しの電脳
結局無傷で情報手に入れることができた連中の勝ちかね
93:名無しの電脳
AOGはゴッズ装備のドロップかなりあるんじゃない?
傭兵NPC居たとしても1000人はプレイヤー居たでしょ
94:名無しの電脳
売れば余裕で2桁億は硬いからなぁ
AOGも情報以外はほぼ無傷っていう
95:名無しの電脳
宝物庫とか行かなかったの?
96:名無しの電脳
情報自体はデカイけど、中を作り替えたらほぼ意味ないからなぁ
97:名無しの電脳
宝物庫に関しては別空間配置って予想出てる
モモンガが持ってたらしい黄金の杖がギルド武器
98:名無しの電脳
宝物庫に続く扉が存在しないって何処情報だっけ
99:名無しの電脳
攻略してた連合メンバー
広範囲探知で壁の中に存在する部屋があったらしい
100:名無しの電脳
それってありなの!?
101:名無しの電脳
システムちゃんは雑だからなぁ……ギルド武器持ってギルド内逃げてもペナルティ無いし
ギルド武器を置く場所が宝物庫以外っていうのが盲点だった
102:名無しの電脳
逆に言えばそこに行くための特殊転移アイテムとかが必須になるだろうから、少人数ギルドの有用性をいかんなく発揮させてるとも言える
103:名無しの電脳
人数少ないからそういうとこに行くための特殊自作アイテムを高レベルで配布できるっていう考察?
104:名無しの電脳
NPC可愛かったなぁ……
メイドブームの火付け役になりそう
105:名無しの電脳
ぞろぞろ居たらしいレベル1メイドもアバター自作だったらしいもんな
106:名無しの電脳
メイド……ほしい……
集会主、次のNPCはメイドで決まりだよな!
107:名無しの電脳
やっぱ正当の黒髪ポニテメイドが人気投票1位で笑った
あと誰か執事にも入れてやれよ
108:集会主
普通にメイドは良いよな……
次の作成NPC決定戦で頑張れ
109:名無しの電脳
集会主が乗り気だ……! これは来るぞ……!
110:名無しの電脳
ゾンビネキもアインズのNPC作ってたっぽいよな
若干肉感違うもん
111:名無しの電脳
色気がありますねぇ!
112:名無しの電脳
色気で製作者予測できるの笑った
113:名無しの電脳
そう言えばゾンビネキの裏切り説一瞬上がったけどあれなんで?
3行で頼む
114:名無しの電脳
たっち・みーに誘拐される
深層でタイマン勝負をして生存
最後の戦闘時に不動
115:名無しの電脳
うーん結構怪しい
116:名無しの電脳
結局これもやる意味ないで消えたけどな
117:名無しの電脳
最後不動だったのたっち・みーもだったから大会優勝者にしかわからない何かがあった説
118:名無しの電脳
話変わるんだけどNPCレベル議論で100レベルNPCの有用性だだ下がりしたのもAOG攻略関連?
119:名無しの電脳
うむり
100レベルがトータル9体? 居たのに足止め性能比較するとギミックと噛み合わせた30レベル前後のNPCのほうが有能だったっていう
120:名無しの電脳
足止め性能はほぼエロさで決まっていませんでしたか……?
121:名無しの電脳
正直ここまで大規模な侵攻だったから100レベルが活躍できなかった説あると思う
122:名無しの電脳
正直低レベル層でもプレイヤーが戦うならそこまで変わらんし
そもそもNPC自体プレイヤーの補助的役割がメインだからメイン戦闘職は向いてないって結論がずっと前に出てるぞ
123:名無しの電脳
特に近接攻撃役はAI性能の差が出るよな
ある程度自作できるとは言え
124:名無しの電脳
そんな前評判をひっくり返した第一層の吸血鬼NPC
あれにどれだけ殺されたんだっけ?
キルレ10は超えてたと思うんだが
125:名無しの電脳
キルレで言うならAOG自体が40人位のギルドだから37ぐらいキルレあるぞ
126:名無しの電脳
なそ
にん
127:名無しの電脳
普通にプレイヤー勝負なら勝てた
ワールドエネミーで全部ひっくり返された
128:名無しの電脳
やっぱ有用なワールドアイテムは防衛だと化けるってのが良くわかりましたね
129:名無しの電脳
長文ニキがワールドアイテムでワールドエネミー突破したらしいけどその後すぐに死んだってことは奪われたの?
130:名無しの電脳
>>88で書いてあるけど速攻デスルーラしたんでしょ
ワールドエネミー5体を突破とかやばすぎるし
131:名無しの電脳
話聞くと連合防衛戦で使われた破壊ワールドアイテムっぽいんよな
おそらくワールドエネミーを階層破壊でガン無視したと思われる
132:名無しの電脳
そういう掟破りができるのもワールドアイテムの強みだよな
133:名無しの電脳
横紙破りな
掟破りだと地元走りになる
134:名無しの電脳
うーん知能が低い……
こういう知識層との差もAOG戦でめちゃくちゃ思い知らされたわ
135:名無しの電脳
芸術系にも造詣が深かったし……
作られてるゴーレムやNPC、エンブレムもくっそ良かったし……
136:名無しの電脳
正直上層から中層までで全体的にプレイヤーが面倒だと思うタイプのステージで気力削ってきてるから戦略性もかなり高そう
137:名無しの電脳
今思えば森の視界不良から大量のテイムモンスターアンブッシュは運悪いと迷いそうだし雪原と溶岩地帯の二つでスキル、アイテムの消費させるだけじゃなく視界不良のストレスも与えてきてた気がする
138:掘ホリホリック
めちゃくちゃAOGの詳しい内容聞かれるからテキストに纏めといた。
ainzu.txt
139:名無しの電脳
サンガツ!
140:名無しの電脳
助かる
これでAOG潰される一助になってくれないかなぁ
141:名無しの電脳
無理でしょ
この攻略戦で逆にAOGの盤石さを示す結果に終わったし
142:名無しの電脳
見る感じギルドのNPC作成レベルはまだ余裕ありそうだからなぁ
143:名無しの電脳
部屋もまだ山ほどあると予想
144:名無しの電脳
宝物庫のスタンドアローン化、上位メンバーだけとかで縛ればやれないこともなさそうだけど、絶対他ギルドメンバーと揉めるよな
145:名無しの電脳
取り出すのも面倒だし作るのも面倒だから上位ギルドでもそうそうしないと思うゾ
146:名無しの電脳
なんかいつも取引してる鍛冶屋からフレンド切られたんだが
147:名無しの電脳
八連合ですか⋯?
148:146
キッショ、なんでわかったんだよ
149:名無しの電脳
>>74
これ
150:146
嘘やろ?????
俺の知り合いでレベルの高い鍛冶屋そこしか知らなかったんだけど!
151:名無しの電脳
縁切られたってことは元からそこまで仲良くなかったんやろ
諦めて連合の鍛冶師に頼んでみろ
腕はいいぞ、遊ぶけど
152:名無しの電脳
伝説のネオアームジェットサイクロン砲渡された時は思わずぶっ放したわ
153:146
だから嫌なんだよ!
あと仲はかなり良かったぞ、いつも割引代金で引き受けてもらってたからな
154:名無しの電脳
縁切られた原因それだろ
いつも感想評価誤字報告ありがとうございます!