ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

88 / 103
最後の公式武術大会

 足を踏み入れた地、ひしめくのは大量のプレイヤー。

 その全ての注目する先は一つだ。

 

 第十回公式武術大会準決勝。

 

 最後の公式大会、それだけに注目度は高かったようで前回大会よりも集まっているプレイヤーは多く見える。

 耳にはどちらが勝つのか賭けるプレイヤーや応援とも言えない勝利への叫びなどが雑多に入り込む。

 座れる場所はなさそうだと私は人混みをかき分け、なんとか長身アバターの恩恵により他プレイヤーアバターの壁を乗り越えるような視点を確保し、戦いを観戦することが出来た。

 

 巨大な観覧席が取り囲むフィールドの中心で、お互い武器を構えるのは二人。

 

 直剣に巨大なリボルバーが組み合わせられた銃剣を持つプレイヤー、正確な銃撃と繊細な剣戟により勝ち上がってきた集会主。

 身軽な軽装に曲刀を構え、軽装戦士として目にも留まらないスピードで対戦相手を翻弄し、切り刻み、勝ち進んできたプレイヤー。

 

 カウントダウンが始まる。

 

 共に観戦しているプレイヤーたちのガヤガヤとした喧騒が静まり、しかし確かに興奮が高まっていく。

 

 カウントがゼロになると同時、仕掛けたのは集会主。

 両手に持っていた銃剣から片手を手放しそこに収まったのは火縄銃。

 今まで見せていなかった予想外な行動に一瞬出遅れた曲刀持ちのプレイヤーへ撃鉄を降ろすと、広がったのは第六天天主戦で見た魔法陣、一斉に弾丸が飛び出し1v1とは思えないほどの弾幕が放たれた。

 

 曲刀持ちのプレイヤーは即座にスキルを発動し弾幕を防ごうとする。

 緑色の風に似たエフェクトを纏った曲刀持ちに弾丸が殺到するもダメージは低い、特定条件下での軽減か無効化か、予想する暇も無く集会主は追撃に銃剣からも発砲、見れば魔法陣は弾丸を放った時点で消えていた。

 やはり第六天天主戦で使用されたスキルよりも弱体化されている。

 私がそう考えていた通りクールタイムでもあったのか片手に収まっていた火縄銃は収納され、銃剣からの発砲を行いながら距離を詰めていく。

 

 曲刀持ちのプレイヤーは初手で使用された火縄銃型のアーティファクトにより行動を制限され、そこへメイン火力の銃剣による弾丸を受けながらもHPは未だ8割を保っていた。

 

(完全に飛び道具軽減のスキル持ちだな。

 集会主が発動した魔法陣はワールドエネミー戦の時の物よりも少ない、明確に弱体化されてるが⋯撃たれた場所から大きく動けていない。

 第六天天主の遠距離攻撃に拘束技は入っていなかった筈だし、発動したスキルのデメリットっぽいが。

 集会主は⋯気付いてるなこれ)

 

 私と同じ考えからか、大幅に軽減されているのを確認しながらも弾丸を放つ集会主。

 対して曲刀持ちのプレイヤーは遠距離攻撃スキルで対抗するも自由に動ける集会主には掠りもしない。

 距離は既に10メートルを切った。

 

 再度銃撃を行った集会主が何かを唱えると、銃剣の切っ先にスキル発動のエフェクトが纏われる。

 発動したのは移動系攻撃スキル、動けないうちに至近距離からの近接攻撃で決めるつもりか。

 

(まぁ遠距離攻撃以外だと今までの対戦で軽減されてなかったし。

 近接のほうがダメージ有るって予想するのは妥当だよな)

 

 目の前に移動した集会主が曲刀持ちプレイヤーへ銃剣を突き立てる。

 グサリと突き刺さる剣先、曲刀持ちプレイヤーの体力が一気に減少する。

 

 近接攻撃のダメージは軽減されていない、このまま押し切れる。

 私がそう予想した次の瞬間だった。

 

 曲刀持ちのプレイヤーが纏っていた風のエフェクトが広がる。

 集会主を飲み込み、フィールドよりも小さなドーム状に形作られた風のエフェクトは激しくうねり、中を視認することはできない。

 

 誘い込まれた、私は直感し歯噛みする。

 誘い込むということは確実に殺す手段を持っていることに他ならず、ユグドラシルというゲームは未知を未知のまま挑んでくるプレイヤーに対して過剰なまでに厳しい。

 初めて見るスキルの効果が分からない今、集会主は簡単に劣勢へと追い込まれた。

 ただ見えるのはドーム内から発砲されたのだろう飛び出してくる弾丸とスキルエフェクトのみ。

 

 時間にして1分も無かっただろう、風のドームが解除され中に残っていたのは。

 

 曲刀持ちのプレイヤーだった。

 

 ワアァァァアアア!! 

 

 周囲のプレイヤーから歓声が上がる。

 

 私は落ち込んでいるだろう集会主を励ますために連合本拠地へとゲートを繋いだ。

 

 

 ***

 

 

「だから絶対最初にダメージ与えた時点でタイムオーバーデスに切り替えとけば勝ってた」

「いや相手もまだ隠し玉あっただろうし距離は結局詰められてたでしょ。

 効果がよく分からないスキルは初手引いて状況見るのが最適解だから」

「場合によるとしか言えなくね? 

 回復スキルだったら見に回ったほうが不利になるし」

「結局情報戦よな、スキル詳細に見れる盗撮ネキに頼んで対戦相手の手札丸裸にしとけば良かったのに」

「集会主がフレーバー大公開の時謝罪に行った結果、大会中は監視つけて誰にも情報渡さない合意したらしい」

「バカ正直に守った⋯ってこと!?」

「魔法封印系の特殊デバフ付与されて複数ギルドからガチガチに拘束されてたのは笑った」

「盗撮ネキの大会適性クッソ高かったのにな」

「見るだけで隠し玉丸裸はやばすぎるからしょうがないね⋯

 まぁそのお陰で連合に向けた市場規制とか解除してもらえたし」

 

「うるせぇ! 俺だって後悔してるわ! 

 でも上位連合のワールドチャンピオン1人垢バンになったせいで狙ってやったみたいな噂流れてクソヘイト溜まってたし仕方なかったんだよ! 

 お陰で規制されてた錬金ギルドや鍛冶ギルドと取引できるようになったんだからな!」

 

「錬金とか鍛冶ってほぼギルド連合内で完結してたから意味なかったと思うぞ。

 変な武器にされたくない連中がでかい声で騒いでただけ」

「そういうお前が一番規制されたって騒いでた事知ってるからな」

「正直対戦相手が無名で事前情報収集足りなかったのは有る」

 

「うるせぇえええええ! 

 ギルマスだぞ!? 

 励ませよ!」

 

 連合本拠地に敗北した集会主が帰ってきて既に数分、励ます隙もなく他プレイヤーから駄目だしされ続けて半分発狂している集会主はまさに玩具だった。

 

 そんな騒がしい状況で私が何をしているかと言えば。

 

「どう?」

 

「おお⋯! 

 ついに⋯ついにワイのアバターが、ムチムチのゾンビネキ製に⋯! 

 サンガツ!」

 

「ええんやで」

 

「次は俺な!」

「はぁ!? 順番守れや予約制やぞ!」

「そうなん?」

 

「いやレアなアイテム貰えれば別に⋯」

 

「はい嘘ついたのでワンペナ。

 一番後ろから並び直してどうぞ」

「草

 何もしなければ次だったのに」

「ふざけんな!」

「コイツ武器抜きやがった! 殺せ!」

「ゾンビネキのアバター手直しで横入りPKはご法度だぞ死ね!」

 

 連合ギルドメンバーのアバターを手直ししていた。

 

 フレーバー大開示事件の後、盗撮ネキからアバターの作成依頼を受けた私はワールドアイテムの情報や特殊レアアイテム、アーティファクトとの取引を条件に請け負ったところ、別のプレイヤーからも同じ依頼をされ、同じ条件で請け負ったからだ。

 

 今までの積み重ねによってやることがほぼ情報収集だけで暇となった私が軽く請け負ったところ、予想以上にプレイヤーが押しかけてきた。

 

 お陰様でアイテム類はウハウハである。

 

 正面でいきなり発生した乱闘で武器を抜いたプレイヤーが袋叩きにされスキルで無理矢理押し出されたのを見ながら次のプレイヤーにどんなアバターが良いのか聞いた。

 

 

 ***

 

 

 最終的に集会主を煽りまくったプレイヤー達が引いたのを見てドンマイと声がけをしたが落ち込む集会主は「しゃーない」と声を零すのみ。

 

 かなり落ち込んでいる様子だったが切り替えは早く、次の目標をギルメンと話し始めたのを見て私は少し安心した。

 

 

 *

 *

 *

 

 

 いつも通りNPCへ七色鉱掘りを指示しながら、私はユグドラシルの凋落を感じ取る。

 

 特にプレイヤー数が多かった3、4年目と打って変わりそろそろ12年目に入る現在では、七色鉱鉱山が多く発見されていた。

 

 だがその全てが盛況だったのは過去の話、今のプレイヤーが採掘に行くのは最高効率の鉱山ばかり。

 ゲーム内最上級素材という価値からそこそこの効率を持つ鉱山にもプレイヤーはいるが疎ら。

 まして、低効率の鉱山はほとんど捨て置かれていた。

 

 公式武術大会が終わり、そして再開催が無いと判明してから。

 プレイヤーの減少数は跳ね上がるように加速し、2ちゃん連合のギルドも半分以上が維持できず崩壊した。

 

 コテハンだって何人も消えていった。

 

 白濁した三連星、酩酊覚めず、全開放ネカマ、OJT様、後顎髭、司書of司書、情報班、名無しのヒーラー。

 

 白濁した三連星だけは掲示板で身内が死んだらしいと聞いた。

 他は情報すら無いのが良いのか悪いのか。

 多分良いことなのだろう。

 

 消えずに残っている集会主も、忙しくなったのか最近はログイン頻度が月1程度に下がっている。

 唯一高い頻度でログインしている長文ニキも最近は誘うようなイベントが無く会話も無かった。

 質問スレの流れも遅くなり、1日で何スレも消費するようなイベントもなく、過疎掲示板カテゴリーへと押しやられた。

 

 はじめは唯、別世界への逃げ道としてしか見ていなかったユグドラシル、私はそこで様々な人と出会い、笑い、冒険をした。

 

 そんな仲間たちが消えていくのは予想以上に悲しく、辛い。

 

 最初はあんなに待ち遠しかったサービス終了日が、今では来てほしくないと頭によぎる程に。

 

 転移だって本当にできるのかわからない。

 その事実も私を苦しめた。

 本当は私の妄想なのではないか、全ては胡蝶の夢なのではないか。

 

 支えになったのは過去の記憶から獲得したワールドアイテム。

 記憶の通りに事件が起きた事実だけが、私がまともだと認識できる唯一の物となっていた。

 

 

 やることもなく、目的も無い、セールでガチャを引いてもレアアイテムの喜びは薄い。

 ただ待つだけの時間、それが終わりを告げたのは2138年某日。

 

 ホームページにサービス終了の文字が踊る。

 その時の気持ちは喜びか落胆か。

 

 とっ散らかった思考をまとめ、時間を確認すれば、すでに夜。

 

 もう寝る時間だとNPCを集めギルドホームに帰還したあと、私はログアウトボタンを押して何もない病的なまでに白い空間へ戻れば、いつものように腕を枕にして意識を手放した。

 

 

 ***

 

 パチリ、目が開く。

 呼吸を整え、日時を確認する。

 

 時間は朝の八時。

 

 日にちは私が渇望してやまなかった、サービス終了日。

 

 不安と期待でいつぶりか胸を膨らませながら、私はユグドラシルを起動した。

 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part298】

 

 

306:名無しの電脳

 ほとんどのプレイヤーが短距離転移に激レアアーティファクト所持している事実

 

307:名無しの電脳

 嘘乙

 

308:名無しの電脳

 PVP狂だけだぞ

 最近は減ったけど

 

309:名無しの電脳

 ギルドランキング1位でワールドアイテム貰えるって噂どうなった? 

 

310:名無しの電脳

 おーい

 

311:名無しの電脳

 そんな噂ないぞ

 嘘広めんなカス

 

312:名無しの電脳

 今日は久しぶりに集会主来てましたね

 

313:名無しの電脳

 イベントやってほしいンゴ⋯

 

314:名無しの電脳

 VIPの連中もギルド維持で手一杯らしいし無理だろ

 

315:名無しの電脳

 うちのギルド崩壊したから余裕あるところ拾って

 

316:名無しの電脳

 名前書けボケ

 

317:名無しの電脳

 犬のさんぽ

 

318:名無しの電脳

 拾った

 

319:名無しの電脳

 拾われた

 

320:名無しの電脳

 >>319

 無駄レスやめろ

 

321:名無しの電脳

 暇

 

322:名無しの電脳

 わかる

 

323:名無しの電脳

 わからない

 

324:名無しの電脳

 わかる

 

325:名無しの電脳

 イベントマジでなさ過ぎだろ

 折角はじめたのに装備集めすらままならないしこれは衰退するわ

 クソゲー

 

326:名無しの電脳

 ぼっちは無理ゲーだからギルド入れ

 名前書いたら拾ってやるから

 

327:名無しの電脳

 鍛冶ギルドも崩壊してほとんど個人的な繋がりでしか作ってくれないしな

 

328:名無しの電脳

 村社会かよ

 

329:名無しの電脳

 村社会is何

 

330:名無しの電脳

 プレイヤー多い前提のゲーム仕様だから衰退したら衰退加速するのは仕様だぞ

 

331:名無しの電脳

 なんで連合の鍛冶職ってネタ装備にしてくるの? 

 普通の武器頼んだのに金ピカにされたんだが

 

332:名無しの電脳

 俺なんて所有者がちんこ折れる呪いをフレーバーに書かれたぞ

 知り合いに鍛冶職いないから消せねぇし

 まぁアバター女だから効かないんですけどwwww

 

333:名無しの電脳

 聞いてねぇよ

 

334:名無しの電脳

 スタープロセス009ってゲーム神ゲーだわ

 移住しに来い

 

335:名無しの電脳

 は? 尻が最強なんだが

 

336:名無しの電脳

 トラストフレンドやってもちつけ

 

337:名無しの電脳

 ここユグドラシルスレなんだが

 

338:名無しの電脳

 うんこwwwwwww

 

339:名無しの電脳

 新規です

 入り方教えてください

 

340:名無しの電脳

 名前晒して

 

341:名無しの電脳

 晒すってなんですか? 

 

342:名無しの電脳

 書き込むこと

 

343:名無しの電脳

 ゆうた

 

344:名無しの電脳

 拾った

 

345:名無しの電脳

 クッソあのガキ装備渡したのにギルド来てねぇじゃねぇか! 

 

346:名無しの電脳

 しゃーない

 もうユグドラシルは古すぎるから

 

347:名無しの電脳

 新規全然来ない

 

348:名無しの電脳

 身内しかいない

 

349:名無しの電脳

 農家ニキがバフアイテム連合外の別ギルドに売っていいかって

 

350:名無しの電脳

 ゲーム内で聞けよ

 

351:集会主

 大丈夫

 

352:名無しの電脳

 ゾンビネキ久しぶりに見たわ

 NPCは増やしてないのかね

 

353:名無しの電脳

 一時期プレイヤーのアバター造形してたからそれで嫌気さしたんじゃない? 

 

354:名無しの電脳

 マジか⋯

 

355:名無しの電脳

 普通に必要と思うNPCが思いつかないって言ってたよ

 

356:名無しの電脳

 マジ? 

 

357:名無しの電脳

 連合本拠地のNPC作ってる人だっけ

 

358:名無しの電脳

 そうそう

 造形かなり上手い

 

359:名無しの電脳

 >>308

 PVP狂はバトロワと公式大会無くなってからは一斉に消えた

 

360:名無しの電脳

 めっちゃ昔の書き込みじゃんレスする意味なかったな

 

361:名無しの電脳

 長文ニキが特殊種族になったってマジ? 

 

362:掘ホリホリック

 せやで

 PVPする機会減ったし限定っぽい種族でてきたからなったわ

 デフォルトの隠密めちゃくちゃ強化されたし無効化系も増えた

 まぁトータルで見れば弱くなったけど戦う機会そうそうないしええやろと

 

363:名無しの電脳

 ほーん

 

364:名無しの電脳

 ストーリーどれぐらい進んだ? 

 

365:掘ホリホリック

 行き詰まってる

 多分特殊条件あるわ

 1人じゃ無理ポ

 

366:名無しの電脳

 サ終秒読みゲームってここですか? 

 

367:名無しの電脳

 否定はできない

 

368:名無しの電脳

 ガチャも割引とか昔無かったレアアイテムのガチャ増えて完全に集金モードだしな

 

369:名無しの電脳

 2属性無効化のレアデータクリスタルとかガチャできたときは盛り上がった気がする

 

370:名無しの電脳

 気がするだけだぞ

 盛り上がってはなかった

 なんなら炎上しかけた

 

371:名無しの電脳

 プレイヤー数が少なくなってたから炎上しなかっただけ

 

372:名無しの電脳

 引いたけどゴミデータクリスタルしか出ないゴミガチャ

 

373:名無しの電脳

 レアデータクリスタル出たけど入れ物の装備作れなくて封印してるわ

 

374:名無しの電脳

 装備作るなら手伝うけど

 

375:名無しの電脳

 マジ? 

 頼むわ

 本拠点前の黒髪おかっぱチャイナ服が俺

 

376:名無しの電脳

 おk

 ワイはポニテガンナーや

 

377:名無しの電脳

 手伝ってくれてサンガツ

 お陰でゴッズ装備初ゲット出来たわ

 

378:名無しの電脳

 ええんやで

 

379:名無しの電脳

 集会主最近全然来なくね? 

 

380:名無しの電脳

 ちょいちょい顔出してるぞ

 

381:名無しの電脳

 入れ違いだと思われ⋯

 

382:名無しの電脳

 月1ぐらいでしか来ないからね

 

383:名無しの電脳

 ログイン頻度高いプレイヤーはゾンビネキと長文ニキぐらいか

 

384:名無しの電脳

 せやな

 ゾンビネキに関しては羨ましいわ

 

385:名無しの電脳

 企業バックアップの被験体やっけ

 俺も応募しようかな

 

386:名無しの電脳

 やめとけ

 俺の友達も応募して受かったらしいけど連絡取れなくなった

 

387:名無しの電脳

 ゾンビネキに話聞いたらきっちり電脳法守ってるらしいから感覚めっちゃ少ないぞ

 

388:名無しの電脳

 飯食えないのはきつそう

 

389:名無しの電脳

 触覚も制限あるし嗅覚と味覚はゼロだからな

 

390:名無しの電脳

 制限解除の被験体募集してたくね? 

 障害者だけだが

 

391:名無しの電脳

 障害者で20歳以上なんてアーコロジー民以外居ねぇよ

 

392:名無しの電脳

【悲報】サ終決定

 

393:名無しの電脳

 マジ? 

 

394:名無しの電脳

 HP見た

 マジだった

 

395:名無しの電脳

 正直だろうなって感じ

 

396:名無しの電脳

 最終日にでかいイベントやりたいなぁ

 

397:名無しの電脳

 わかる

 

398:名無しの電脳

 引退した奴らもアカウント削除した奴らは少ないし復帰するんじゃね? 

 

399:名無しの電脳

 復帰してもあと一ヶ月の命なんですが

 

400:名無しの電脳

 1週間前からモンスターのノンアクティブ化か

 

401:掘ホリホリック

 間に合わなかったか⋯まぁ1人だとこんなもんだよな

 今まで行けなかった高レベル帯行くわ

 

402:名無しの電脳

 ノンアクティブってことは相当未探査の場所あったんだろうな

 

403:名無しの電脳

 なんかスレの流れ早くなってると思ったらサ終かよ

 

404:名無しの電脳

 本スレ阿鼻叫喚で草

 

405:名無しの電脳

 そりゃ金も時間もかけまくってたからしゃーないやろ

 

 




いつも感想評価誤字報告ありがとうございます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。