ソロプレイヤー、ナザリックに挑む   作:No_46

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始まりの終わり 上

 目を見開けば視界には、薄暗い空間で揺らぐ、壁面に取り付けられた燭台の火。

 照らされるは燦爛たる黄金と七色に輝く積み上げられた鉱石類。

 昨日は拠点倉庫でログアウトしたのだと思い出す。

 

 ひとまずログイン出来た私は安堵した。

 時計が狂ってました、寝過ごしてました等の凡ミスによる転移逃しがあった日には精神崩壊待った無し。

 絶望と悔恨に濡れながら発狂するのは想像に難くない。

 

 幾度も確認していたとは言え実際のことは当日にならなければ分からず。

 特に今日は待ちに待った転移予定日だ。

 前日興奮しすぎて寝れずに徹夜で迎えることも覚悟していた。

 

 だがそう安心して時間を無駄にはできなかった、宝物庫内に足を踏み入れながら頭の中を整理する。

 最終日、やり直しは効かない。

 

 こうして無事に最終日を迎えれた事実を認識できた私が最初に行ったのは、目の前にある錆びながらも輝きを残した玉座に触れることだった。

 

 ***

 ワールドアイテム:孤王の玉座

 

 取得しますか? 

 yes/no

 ***

 

 悩むまでもなくyesを選択、インベントリに収まったワールドアイテム:孤王の玉座をそのまま宝物庫に設置する。

 

 効果を見れば転移阻害と探知阻害が設置地点を中心に弱まりながら広がっていく仕様のようだ。

 だが特に良いのは設置したギルドマスターのみ内部への転移を許可出しできる点だろう。

 外に姿を晒さず直接内部に入れるのは楽だし防犯上の観点から見てもありがたい。

 

 確かナザリック地下大墳墓では指輪が必要だったが、こちらはソロプレイで得た物だからか他者が許可を出せるようなアイテムなども無かった。

 集団で使うには大分面倒な仕様かつ、ギルドマスターがログインしなければ許可が出せなくなり同じギルドメンバーやNPCですら容易に侵入できなくなる。

 他プレイヤーと共同で使用するには向いていない一品だが、ソロプレイヤーの私ならばその面倒を丸々無視できるのも嬉しいところだ。

 元々ソロ相手に作られたワールドアイテムなのだろう。

 

 未所持のワールドアイテムを起動し終えた私は宝物庫から歩き出す。

 

 次に行った事は全NPCの招集だった。

 

 飾りっ気のない石畳の通路を抜け、私がたどり着いたのは清潔感を前面に押し出した白色の食堂。

 中には貴重な大理石と似た岩石系素材で作られた巨大なテーブル1つと、そこを取り囲むように揃えられた椅子。

 高級感のある木材に赤く染まったクッションが埋め込まれた椅子へ座るよう、NPCに指示を出す。

 

 前日の内にギルドホーム内へ集めていたためゾロゾロと集まってきたNPC達。

 

 中でも料理系最上位クラスを保持している薙切えりなともう一人。

 

 特徴的な赤色が後頭部に混ざった白髪のおかっぱ頭、中性的な顔立ちでありながら小さな膨らみを帯びた胸と、緩やかな曲線を描く腰つきが、彼女が紛れもなく女性であることを強烈に主張している少女、裏梅。

 

 雪女系種族、氷結符特化でありながら特殊料理スキルも保持している彼女を厨房側へと誘導し、全NPC39体と私の料理作成を命じた。

 

 ⋯裏梅は原作だと女性的な特徴が薄かったのではないかって? 

 これには深い、いや浅い理由があった。

 

 

 ***

 

 

 時期はAOG黎明期、ペロロンチーノとNPC性癖談義をしているとナザリックのメイドの話となり、結果メイドNPCが欲しくなり作成を始め、作り終えた裏梅を2ちゃん連合にお披露目した時のこと。

 

「なんか⋯薄くね?」

「それな、ゾンビネキのことだしもっとデカッって感じのNPCだと思ってた」

「中性的な美少女⋯ありですねぇ!」

「メイド! ⋯って言うよりは和服だし侍女?」

 

「原作を忠実に再現しました」

 

 連合プレイヤーから言われた通り、私が作ったばかりの裏梅は体の線も細く、薄い袈裟をもってしても体の起伏は少ない。

 

「フフ……へただなあ、ゾンビネキ。

 へたっぴさ……! 欲望の解放のさせ方がへた……。

 ゾンビネキが本当に欲しいのは……ドカ盛りされた胸にムッチムチのふともも……そして椅子がつぶれそうなデカ尻……! 

 ……だろう?」

 

「お、お前は……! 

 性癖ネキ!」

「ハンチョウネタとかよく知ってんな」

「誰だよこいつ呼んだの」

「呼んでなくてもゾンビネキのNPCだし来ると思うんですが」

 

 その時、背後からやってきたのは性癖ネキ。

 

「呼ばれてないけど飛び出してきたよ。

 それで……どうする? ゾンビネキ」

 

「私ぃ……ホントは……実はホントは……

 完璧に再現するだけじゃもう飽きてて……! 

 ホントは毎回ムッチムチのピッチピチに仕上げたいんですっ! 

 ホントはダメだけど! ひでえ事だけど……! 

 胸とかもホントは……! 

 C!! Dくらい盛りたい!! 

 もっとエッチにしたいぃ!!」

 

「言えたじゃねぇか……!」

「どうせゲームや盛れ盛れ」

「うぉおおお!! 貧乳を爆乳に変えるぞおおおおお!!!!」

「デカ盛り警察です。

 貧乳を爆乳にすると聞いたのですが……殺しますね」

「何も考えるな。

 全員乳盛ってメガネ足せ。

 それでいいんだよシンイチ……」

「メガネは必要か……?」

「テメェ⋯」

「独歩、キレた⋯!」

 

 その後貧乳を爆乳にするプレイヤー絶対殺すマンを宥め、胸だけは微乳に。

 残りは我ながらかなり盛ったムチムチの出来である。

 

 だが……

 

「まだ太くなくない?」

「いや、十分でしょ!」

「太くねぇって!」

「太ぇって!」

 

 もっと盛りたい性癖ネキとこれ以上は流石に盛りすぎだと辞めた私とで言い争いが発生し、そこから大規模な盛る派と盛るな派でPK合戦が起きたのだった。

 ***

 

 

(懐かしいなぁ)

 

 過去の記憶を思い出し、性癖ネキをフレンド欄から確認すれば、前回ログイン日から2000日以上経過している。

 

 最終日だからログインしているかもと期待したがそれも望み薄だろう。

 とはいえまだ最終日の朝、まだ可能性は残っている。

 

(最後だし可能性はあるけど、まぁ来ないやろな……

 やめやめ! 寂しいことを考えない! 

 折角の最終日だぞ! 楽しまないでどうする! 

 それに長文ニキもログインしてるし集会主……はまだログインしてないけど……

 おっ、電脳法ネキもログインしてる……

 

 電脳法ネキ!? 

 

 死亡予想第一位の!? 

 マジで!? 

 よく見れば、死亡説流れてた何人か復帰してるし⋯!)

 

 年レベルでログインしていなかったプレイヤー名を幾つか発見した私は一先ず深呼吸をして落ち着く。

 肺はないが脳が覚えているように肺の圧迫感を幻覚した。

 

(ま、まぁ居るからって結局転移できるか分からんし……

 っていうかワールドアイテム持ちじゃないから転移できなさそうだし

 結局今日出会えるのが最後っていうのは変わらんだろうから変に落ち込む必要もない! 

 そう言い聞かせてるけどやっぱりなぁ。

 落ち込むぐらいならワールドアイテム渡せとなるだろうが……

 敵対してくる可能性が怖い……)

 

 自分の心を騙そうとあーだこーだ考えていると、通知。

 

 ナーバスになった頭を切り替えたかった私は伝言(メッセージ)元を見る。

 確認できたのは全く知らないプレイヤー名。

 

 復帰で新しくアカウントごと作り直した古参か? と応答すれば、やはり私の知らない声が帰ってきた。

 

「ワールドアイテムの件で情報を提供しに来ました。

 送ったの見てくれました?」

 

 その言葉を理解するやいなや、私は副窓で起動していたウェブブラウザ、ブックマークに存在するRMTサイトを開いた。

 

 メッセージに数多ある未閲覧だったうち最新の一つ。

 昨日の深夜送られたらしいワールドアイテム取引についてと書かれた内容のもの。

 

 開けば中には画像ファイルが2つ。

 撮られた画像には白色に光る巨大な輪とアイテム説明欄。

 脳だけの私に存在する神経すべてが粟立つ様な感覚。

 

「か、確認した。

 どこ、合流する?」

 

「アースガルズの北東ワールド間ゲートで」

 

「りょ」

 

 料理中のNPCに終わったら配膳の命令を出し、私は八雲紫にワープゲートを開いてもらう。

 

 

 黒いモヤエフェクトを通り過ぎ、転移した先には最近じゃ見れなかった程、活気を持ったレンガ造の街。北東に位置するマイナーな街でも活気があるのは全盛期を思い出した。

 

 空には晴れ晴れとした青が広がり、真っ昼間なのに幾つもの花火が打ち上げられている。

 広場の露天商地帯には未だぽつぽつと空きはあるものの大部分が埋められており、物色するプレイヤーはその倍以上は居た。

 

 そんな風景でノスタルジックな気分になりながらも私は石畳を蹴り転移門へと向かう。

 

 途中では決闘やPKも頻発し、私も何度か狙われたが最終的な目標地点への到着には難なくたどり着いた。

 

「あっ、ナヅキさん⋯ですよね?」

 

「はい」

 

 笑顔のエモートを出してきたのは天使系種族の聖属性装備で固めたプレイヤー。

 

 見ればほぼ全ての装備がゴッズに見える。

 情報の正確さが上昇した。

 

 

 ***

 

 

「ここにあります。

 一応取引開始を」

 

「か、確認する」

 

 実物まであるというのは幸運だった。

 探す手間が省ける。

 

 私は窓に開いている取引を開始する。

 買取商品名はワールドアイテムの情報。

 値段は⋯

 

「ほんとに良かったんですか? 

 今日終わるゲームのアイテムに50万って」

 

「⋯まぁね」

 

 50万円。

 この格差が開いた世界でも、終了直前のゲームで50万なんて大金払うのは私ぐらいだろう。

 

 ***

 光輪の善神(アフラマズダー)

 

 取得しますか?  yes/no

 ***

 

 迷わずyesを押し私は安置されていたワールドアイテムを取得した。

 課金の消費型鑑定アイテムを使用しても変化はない、手に持てばワールドアイテムのバフがつき安堵した。

 私自身、この取引でまともな取引が出来たのは今回が初めて、という一番の不安要素があったからだ。

 

 元々ゲームの情報自体は燃え上がる三眼の事件から金に変えても問題ないとなっていた。

 それでも不安が大きかったためできるだけ情報を隠しつつ3点方式のように情報を求めたのだ。

 なら何故今まで成功しなかったのか。

 それは

 

「マジか本当に振り込まれてる。

 もう終わっちゃってますけど本当に良かったんですか? 

 俺はネタじゃなくて良かったですけど」

 

「わ、私はそれよりも⋯

 このP()K()()()()()()()()()()()()()()()()()ユグドラシルで、ワールド、アイテムを、取引しに来た、君に⋯驚いたよ」

 

「えっ?」

 

 PKで最上級レアリティのアイテムを落とすという仕様からだ。

 のこのこワールドアイテムなんて持って行けば渡すときにPKされる。

 最上級レアリティアイテムを落とす仕様上落ちるのは確定でワールドアイテムだ。

 特に私はドロップアイテム特化。

 なおさら取引したがるようなやつは居ない。

 信頼性が高いアカウント取引はナノマシーンを活用した本人確認で絶対止まるので無理というのもある。

 

(普通に騙そうとする連中も多かったなぁ、私が、姿現したら速攻逃げるか騙し討ちしようとしてくるし。

 買取画面に私の名前隠喩したら嘘も激減したけど)

 

 とにかく取引を終えた私は天使族の彼と別れたあと、速攻でギルドに戻りもう一つのワールドアイテム、カロリックストーンを持ち出して食堂へと到着する。

 

 既に配膳は完了しており、透き通った黄金色のスープや豪勢な飾り立てで見るだけで涎が出てきそうな色合いのステーキが、湯気を立ち昇らせ肉汁を垂らし油をはねさせるその瞬間で切り取られたようにエフェクトを全て止め安置されている。

 飲食物保護の効果を持つテーブルのお陰だ。

 

 だがそんな料理を無視し、私が向かったのはヘスティアの元。

 即座にカロリックストーンを使用しメッセージ欄に合成希望の内容を打ち込んだ。

 

 私は少し不安に思いながらもワールドアイテムの光輪の善神をヘスティアに所有させる。

 

 最終日の運営は忙しい、ゲームが終わるまでに実装されれば良いのだが。

 

 意外にも返信は即座に返ってきた。

 

 時間制限付きとは言え効果そのままはだめだったらしく、NPCの消滅、若しくは効果全ての大幅減でよいかとの文言が返信で踊る。

 

 消滅は今まで作った特化装備や愛着の観点からありえない。

 即座に効果大幅減での実装をお願いする。

 

 適用は早く、全ての効果範囲と効果値が減った劣化光輪の善神(アフラマズダー)スキルを最終スキルに置いたという返信のもと種族が発現する。

 

 ***

 光輪の半善神(アフラマズダー・ハーフ)

 ***

 

 説明も見ずに取得させようとして気付いた。

 

「レベルが⋯足りねぇっ!」

 

 想定外の自体に私は焦る。

 

流れ星の指輪(シューティング・スター)使うか⋯? 

 いや、あれは転移後に有用すぎる⋯

 くっそこんな事ならシューティングスター封入された最上位アーティファクト買っとけばよかったぁ!)

 

 考え抜いた私は刀を抜いた。

 

「すまんヘスティア!」

 

 発動した至刀:独閃がヘスティアを切り裂き、後衛職の体力を一撃で全損させる。

 

 deadアイコンが浮かぶも自己蘇生によって最大値の5レベルがダウンしつつ起き上がったヘスティア。

 彼女へ謝りながら私は取得経験値増加のアーティファクトを装着させ、追従命令を出し、八雲紫にレベル上げの最高効率狩場へ転移門(ゲート)を開くように指示を出した。

 

 

 ***

 

 

「だから完走失敗するんだよ! 

 今の実況このままじゃコメントでいつも言われてるみたいに遅いタイムで終わるぞ!」

 

「俺が遅い⋯? 俺がスロゥリィ⋯!?」

 

「ユグドラシルRTA宣言して最終日で未だクリアできてない時点で最低速だと思うんですが⋯」

 

 巨大な大樹が幾つもそそり立ち、葉の隙間から零れ落ちた日光が地面に反射し周囲を照らす幻想的な空間。

 そんなフィールドで騒ぎながらモンスターを狩っていたのは本スレの画面破壊タンクというコテハンで有名なタンク、そして連合ギルドプレイヤー達と、数年前に第六天天主戦で目眩まし役となったトリリンガール。

 全員レベルがダウンしている。

 

「ん? ゾンビネキじゃん! どうした!?」

 

「いや、NPCのレベル上げをね」

 

「あ~うちのパーティでよかったらNPC入れてくれん? 

 ヒーラー居ないんだよね」

 

「⋯まじ? 

 でも必要無くね、モンスター非アクティブだし」

 

「あっ駄目だったら全然大丈夫なんだけど⋯最終日だからかはっちゃけるやつ多くてさ。

 襲われやすいんだよ。

 その点ヒーラー居れば万全だし」

 

「ん~~わかった! 

 ⋯誘拐したら殺すから」

 

 正直パーティの申し出は有り難い。

 1人じゃこの貴重な最終日を無駄に数時間レベル上げで過ごすことが確定してしまう。

 一応念押ししつつ私は最終日に何故レベル上げをしているのか聞いた。

 

「ノンアクティブモンスター殺しまくって色々検証して新クラス出したらはっちゃけた奴らに殺されたわ。

 まぁちょうどよかった」

「マジ? なら預けるの逆効果じゃね?」

「いやパーティにヒーラー居ないせいで押し負けただけだから」

「負け惜しみかぁ???」

「だったら良いんだが最終日でどいつもこいつもクールタイム激長スキルとか魔法連発してくるんだよ。

 無理だわ」

 

「というかトリリンガール居たことが意外なんだが」

 

「動画見てない? RTAクラン自然消滅して連合の本拠点ギルドじゃない同盟ギルドに参加中や」

「最終日だし再生数取れると踏んだんでしょ」

「ユグドラシルに足りないものは、それは―

 情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ! 

 そしてェ何よりもォ──── 速 さ が 足 り な い !!」

「まぁストーリーの進みは遅かったすね」

「トリリンガールの配信でも最近その言葉よく聞くけどハマってるの?」

「気品と優雅さ足りないのは同意だわ」

「全部足りない定期」

「頭脳は? 

 高難易度の謎解き系ダンジョンは頭良くないと無理でしょ」

「DMMOなんて基本貧民ばっかやるのにアーコロジーの高学歴しかクリアできないようなダンジョン設定する時点でバカ」

「うーん否定できない」

 

「つかもう昼だけどゾンビネキ何やってんの?」

 

 なんとなく駄弁る雰囲気の中、久しぶりに止めどなく流れ始めた雑談に耳を傾けていた私は1人のプレイヤーの言葉で気づいた。

 時計を見ればもう正午、いろいろありすぎたがあと12時間しかない。

 

「じゃあヘスティア頼むわ!」

「おーうレベル上げ終わったらメッセージ送るから」

 

 次に向かう先は2ちゃん連合本拠点、溜まり場。

 

 八雲紫に指示を飛ばし、転移門(ゲート)が開いた。

 

 

 ***

 

 

【ユグドラシル】質問スレ【part307】

 

 

516:名無しの電脳

 最終日も3分の一が過ぎましたね⋯

 

517:名無しの電脳

 折角人が増えたし攻城戦で五パーティVS五パーティーの対戦で募集したのに全然集まらん

 

518:名無しの電脳

 そりゃトータル60やろ? 

 最終日じゃ無理でしょ

 

519:名無しの電脳

 増えたと言っても最盛期には程遠いからな⋯

 

520:名無しの電脳

 アプデが間に合わねぇええええwwwwwwwww

 対処法教えて

 

521:名無しの電脳

 割と昔の俺等は5パーティなんて余裕でやってたから麻痺してるんだろうが全盛だった当時でも最難関って言われるぐらい編成難易度高いんだぞ

 

522:名無しの電脳

 信用できる相手が少ないからでは? 

 

523:名無しの電脳

 >>520

 だからあれほどいい回線契約しろと⋯

 

524:名無しの電脳

 俺等は情報ダダ漏れ前提だからな

 

525:名無しのヒーラー

 >>520

 じゃけん前日寝る前にアプデする必要があったんですね

 

526:名無しの電脳

 ヒーラーネキ!? 

 生きていたのか! 

 

527:名無しの電脳

 ヒーラーネキ引退してから絶対奪われるし必要になりそうな戦争ふっかけられなかったから死蔵されてたバルドルへの涙復活じゃん

 

528:名無しの電脳

 ヒーラーニキのアバターゾンビネキがアバター成形請け負ってた時期にオーダーメイドしてもらってたから引退するならデータ欲しかったわ

 

529:酩酊覚めず

 ワイも居るやで〜

 

530:名無しの電脳

 貴重な男アバターだったコテハンが知らずの内に女アバターになってたって気づいたら引退してたのクソビビった記憶

 

531:名無しの電脳

 ファッ!? 

 

532:名無しの電脳

 電脳法ネキ!? 

 

533:名無しの電脳

 やっぱ最終だからか復帰者多いね

 嬉しい

 

534:酩酊覚めず

 久しぶりに酒呑童子ちゃん

 みたけどや、っぱ可愛いわ〜

 

535:名無しの電脳

 盗撮ニキネナベ事件で伸ばす語尾からネナベ判定受けてボイチェン系詳しいスレ民が声調節したけどどう足掻いても男で絶望したって話好き

 

536:名無しの電脳

 でもなんか書き込みおかしくね? 

 電脳法ニキ

 

537:名無しの電脳

 初期のゾンビネキみたいな話し方

 

538:名無しの電脳

 初期のゾンビネキを知ってるマウントやめろ定期

 

539:名無しの電脳

 そんな定期はない定期

 

540:酩酊覚めず

 後遺、症だってさ〜

 音声入力なんだけ。ど

 うまく話せな

 い〜ヤブ医者が金返せ

 

541:名無しの電脳

 音声入力? 

 

542:名無しの電脳

 飲酒し過ぎで手震えてるからタイピングできないんだぞ

 

543:名無しの電脳

 なんでそこまで障害でてるのに生きてるんですかね

 勝ち組か? 

 

544:名無しの電脳

 うわぁいきなり伸ばすのをやめるな! 

 

545:名無しの電脳

 病院行ったってことは相当貯蓄あったんやろなぁ

 

546:名無しの電脳

 まえまてまて! 

 後遺症!? 

 なんの!? 

 

547:>>520

 >>523

 >>525

 マジか⋯ログインこれ順調でもギリギリ深夜になるぞ⋯

 

548:名無しの電脳

 そりゃ⋯ねぇ

 

549:酩酊覚めず

 今までのウィルす感染、と酒で崩れた体調の

 悪化が変な化学反応おこ、したみたい〜

 ナノマシーンあれる、ぎーみたいな

 

550:名無しの電脳

 酒の飲み過ぎで体壊したに一票

 

551:名無しの電脳

 うーん妥当

 

552:名無しの電脳

 両方とはこのリハクの目をもってしても読めなかった

 

553:名無しの電脳

 エラー酔いって元は禁酒のためでしょ? 

 

554:酩酊覚めず

 我慢できなかった

 

555:名無しの電脳

 馬鹿すぎる

 

556:名無しの電脳

 そんなんでナノマシーンぶち込むDMMOやって大丈夫なんですかね

 

557:名無しの電脳

 大丈夫なわけねぇだろぼけ

 

558:酩酊覚めず

 多分だめだけど、もうそろそろ死ぬし最後に好き勝手やるよ〜

 

559:名無しの電脳

 明るいのか暗いのか分からねぇな

 

560:名無しの電脳

 なんかいつもより伸ばしてるなって思ったけど誤魔化してんのかね

 

561:>>517

 お前の生き死にとかくっそどうでもええわ

 それよりも誰かPVPに来い

 人少なすぎ

 

562:名無しの電脳

 掲示板だなぁ

 

563:酩酊覚めず

 俺でよかったらいくよ〜

 

564:名無しの電脳

 クズすぎる

 タヒんでどうぞ

 

565:>>517

 マジ!? 

 ありがとう一番でかいPVP会場で待ってるから気をつけて来いよ

 あと具合悪くなったらすぐログアウトして安静にしろ! 

 いいな! 

 

566:名無しの電脳

 伝

 統

 芸

 能

 

567:名無しの電脳

 やっぱこれだね

 

568:名無しの電脳

 掌ドリルやめろ定期

 

569:名無しの電脳

 参加表明したら一気に優しくなってて草

 ワイも久しぶりにPVPするか

 なまってるだろうけど

 

570:>>517

 マジか! 

 全然大歓迎だぞ! 

 

571:名無しの電脳

 電脳法ネキ割と死んでるって予想当たってたの草生える

 

572:名無しの電脳

 電脳法が行くなら俺も行くわ

 

573:名無しの電脳

 いってらノシ

 

574:>>517

 うぉおお!!! 速攻埋まったぁ! 

 ありがとうお前ら! 

 

575:名無しの電脳

 二重人格か何かか? 

 

576:名無しの電脳

 ちょっと怖い

 

577:名無しの電脳

 大分怖いだろ

 

578:名無しの電脳

 ちなみに暴露すると俺も寿命去年

 

579:名無しの電脳

 早く成仏してクレメンス

 

580:名無しの電脳

 なら俺は100年前

 

581:名無しの電脳

 もうおもんないぞ

 

582:名無しの電脳

 そうか⋯

 

583:名無しの電脳

 遅延発動の魔法と時間停止魔法の組み合わせ自慢されたんだけど詳しく誰か知らない? 

 

584:名無しの電脳

 最終日に聞くことがそれ!? 

 

585:名無しの電脳

 PVP勢ならそういう小手先テクニック知ってるから聞いてみれば? 

 

586:>>517

 PVP来るなら教えてやる

 ジョブが魔法職ならテクニックも

 

587:名無しの電脳

 もう517コテハンつけろよ

 

588:名無しの電脳

 魔法職だけどPVPに行ってやる教えろ

 

589:名無しの電脳

 うーんこの傲慢さは魔法職

 

590:掘ホリホリック

 >>588

 聞かれたわけじゃないっぽいけど書いとく

 DTAって呼ばれてるテクニック

 時間魔法で相手を停止させても時間停止中は攻撃できないのでそれ対策で編み出された攻撃方法

 時間停止の秒数とディレイマジックの秒数を合わせることで時間停止解除直後に魔法が発動する

 利点は魔法が発動する貯めの時間がいらないのとうまくディレイできれば時間停止中に山程魔法を発動して集中砲火できる

 その時の火力はDPS最強議論でも上位に上がるほど

 ただ習得クソ難しいのに最近はPVPメインや純粋な中堅プレイヤーのほとんどが時間停止対策を取っているかつワールドエネミーなどの高火力が必要とされる場面でも相手が大体時間停止無効持ってるのでほぼ意味なさげ

 特化でDTAテクニックを使わずに同じ事できるスキルが発見されたけど無効化多いから結局使われない

 初期の頃に発見されたから有名になったタイプのテクニック

 

591:PVP狂

 時間停止の解除にディレイを合わせて解除と同時に一斉攻撃するテクニック

 

592:名無しの電脳

 コテハンつけたのに長文ニキに潰されてて草ぁ! 

 

593:名無しの電脳

 情報量も全然違うな

 

594:名無しの電脳

 >>590

 サンガツPVP行かずに済んだわ

 

595:PVP狂

 死ね

 

596:名無しの電脳

 哀れ

 

597:掘ホリホリック

 すまんな

 

598:名無しの電脳

 最終日なのに殺伐としすぎだろ

 お祭り気分で街歩いてたらPKされたわ

 

 

 

 

【悲報】ユグドラシル総合スレpart981【サービス終了】

 

 

 

347:名無しの冒険者

 クソが死んだ

 クソゲー

 

349:名無しの冒険者

 じゃあやめろ

 

350:名無しの冒険者

 どうせ終わるゾ

 

351:名無しの冒険者

 それはそう

 

356:名無しの冒険者

 スレの流れはや過ぎだろ

 と思ったら荒らしで草

 

359:名無しの冒険者

 最終日なのに配信してる配信者がいないのは悲哀を感じますね⋯

 

364:レッドファング

 クソゲーに無駄金突っ込んでた奴らざまぁああああああああwwwwww

 

368:名無しの冒険者

 なんかいつもより消されてんな

 

372:名無しの冒険者

 最終日だから課金してた奴らの怒りの荒らしだぞ

 

374:名無しの冒険者

 露天にゴッズ結構並んでんな

 引退してたからかもだけど意外

 

377:名無しの冒険者

 引退せずにやってた俺だから言えるけど逆に少ないだろ

 あんなにプレイヤー居たのに

 

381:名無しの冒険者

 継続プレイヤーか引退プレイヤーかで反応違うのは面白い

 

383:名無しの冒険者

 >>381

 面白がってんじゃねぇ死ね

 

385:名無しの冒険者

 >>381

 殺してみろよwwww

 ちなみに全身ゴッズwwww

 

386:名無しの冒険者

 今の環境じゃただの全身ゴッズなんて”甘え”だぞ

 

389:名無しの冒険者

 特化しないと最高パフォーマンス上がらないし変なのつけたら逆に特化したレジェンドより下がるのゴミすぎ

 

392:名無しの冒険者

 だから滅んだ

 

397:名無しの冒険者

 オークション盛り上がってんなぁ

 ワールドアイテム出るって噂ガチ? 

 

401:名無しの冒険者

 知らんわ自分で調べろボケ

 

403:名無しの冒険者

 ウロボロス出たらそれ使ってユグドラシル延命願うわ

 

407:名無しの冒険者

 じゃあ俺は即時サ終狙う

 

412:名無しの冒険者

 きっしょい粘着やめろや殺すぞ

 

415:コンソール破壊累犯

 ふざけんな最終日なのにPKしてくんなや!!!!! 

 死ねええええええええ!!!! 

 

418:名無しの冒険者

 お、発散できてエラいエラい

 

420:名無しの冒険者

 最終日で破壊してログインできなくなったら笑う

 

423:名無しの冒険者

 最盛期よりはやっぱ勢いないな

 つか復帰多すぎ

 今のトレンド追えてないやつばっかじゃん

 

428:名無しの冒険者

 今のトレンドなんてあったか? 

 

429:名無しの冒険者

 一時期はやったガチャ産混合2属性無効化の無効特化じゃね? 

 

434:名無しの冒険者

 ガチャ廃の負の産物じゃん

 

436:名無しの冒険者

 ガチャ引きまくったのにデータ量重すぎてほぼ二部位か多くて三部位になったの笑った

 

437:名無しの冒険者

 正確には今までの常用している無効化に加えてだな

 

441:名無しの冒険者

 最高レアの水と火混合無効化とかいうデータクリスタル⋯カス

 どう足掻いても一属性しか無効にできないくせしてしっかりクソデカデータ容量取ってくるんや

 

443:名無しの冒険者

 それ入れるぐらいなら一属性無効化して空いた部分にお好みのデータクリスタル入れたほうがいいよねパパ

 

448:名無しの冒険者

 マジでそれ

 

451:名無しの冒険者

 でも一つで2つのフィールド行けるよ

 

453:名無しの冒険者

 最高レアデータクリスタル1個下に火と水それぞれ無効化のデータクリスタルあるし最上位レアデータクリスタルと比べて安いからそっち買えばいいってなる

 あっ火と水の混合無効化データクリスタルは取引拒否でやんス⋯

 

455:名無しの冒険者

 タフスレに帰れ異常者共

 

459:名無しの冒険者

 ノンアクティブ化って聞いたのに普通に攻撃してたら死んだんだが

 

464:名無しの冒険者

 動かないんじゃねぇのかよ! 

 

467:名無しの冒険者

 2レスも無駄に使ってんじゃねぇよゴミ

 

468:名無しの冒険者

 顔真っ赤wwwwww

 

469:名無しの冒険者

 大方PKでしょ

 最終日だからか増えてる

 

471:名無しの冒険者

 花火打たれすぎ

 鼓膜逝くわ

 

474:名無しの冒険者

   ____∧∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 ~' ____(,,゚Д゚)< 逝ってよし!

   UU    U U  \________

 

475:名無しの冒険者

 うぉおおおおお今回こそは転移してリア充殺しまくってハーレム築き上げるぞおおおお! 

 装備レガシーだけど

 

480:名無しの冒険者

 お前が殺されるんやで

 

485:名無しの冒険者

 うーんこれは弱き者

 

488:名無しの冒険者

 転移とかwwwwwww

 厨房はユグドラシルに来んな

 

489:名無しの冒険者

 ユグドラシルの対象年齢何歳だっけ? 

 

494:名無しの冒険者

 ゾンビネキあっちこっちいるんだけど

 

499:名無しの冒険者

 最終日なのにRMTまだ開けてんのか

 馬鹿すぎる

 

503:名無しの冒険者

 そもそもRMTなんて古代の遺物まだあんの

 ナノマシーン導入でぶっ壊れたと思ってたわ

 

506:名無しの冒険者

 嘘松で釣って襲ったら全員ぶっ殺された挙句ゴッズ装備2つ奪われた

 全員

 

510:名無しの冒険者

 やばすぎる

 

514:名無しの冒険者

 ノンアクティブ化でなんかストーリー進んだ? 

 

517:名無しの冒険者

 ストーリーって何

 

520:名無しの冒険者

 ggrks

 長文ニキがまとめ置いてるから

 

523:名無しの冒険者

 長文の文章読めないんやすまんな

 

526:名無しの冒険者

 ええんやで

 

527:名無しの冒険者

 なんjきっしょ死ね

 

528:名無しの冒険者

 イライラしてんなぁ

 

533:名無しの冒険者

 復帰ログインしたらギルド崩壊してたんだが

 

535:名無しの冒険者

 あるある

 財政難でかなり潰れたよ

 

540:名無しの冒険者

 俺のギルドは残ってたけどギルドランキング百位圏内だったのに四百以上落ちてる

 

541:名無しの冒険者

 AOGにぶっ込んだ奴らいる? 

 まだなら人募りたい

 

545:名無しの冒険者

 みんな死んだ

 

550:名無しの冒険者

 おk把握

 

552:名無しの冒険者

 性能いいのにクソみてぇな見た目と設定だなって思ったら連合産だった

 

554:後顎髭

 公式イベントないの? 

 

557:名無しの冒険者

 ない

 

 




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