仮面ライダーディケイドEPISODEオブノベル 作:イズミっち
???「ディケイド…この世界は貴方にしか救えません…どうか…お願いします…!この世界、いや、全て世界が貴方を待っています…!力を貸してください…!」
(目が覚める)
門矢士(ジオウ世界)「おいおい…ライダーの歴史が書き換えられている…ついでに身体が何だこれ…アニメみたいになっていやがる…」
戸惑っている士の前に謎の生き物、「ウマ娘」が現れる。
???「すみません!そこのお方!何かここの事を知りませんか?」
士 「ん…?あんた、なんでコスプレなんかしてる…?まぁいい。ここはどうやら時空が酷く歪んでしまっているらしい。それで、あんた、名前は?」士が謎の人物に名前を聞く。
メジロマックイーン 「私はメジロマックイーンと申します!それと、貴方「ウマ娘」をご存知では無いのですか?」マックイーンと名乗る人物が士に問いかける。
士「聞いたことが無いな。でも大体わかった(速攻理解)
つまり人間では無いってことか。俺は門矢 士。通りすがりの仮面ライダーだ。」 士はある事に気づく。カードがディケイド以外の他のライダーの強化フォームの力が消滅している事だ。メジロマックイーンが士にある事を聞く。
マックイーン「あの…私こんな物を持っているのですが何か分かりますか?」マックイーンが何かを取り出し見せる。それは仮面ライダーマッハ等に変身するためのベルトだった。
士「これは…どこで拾ったか知らないがまだ使っていないだろうなマック?(唐突な呼び捨て)」
マックイーン「いえ…それがこの車…?のような物で変身のような事が出来てしまったので、道中にいた襲ってくる人達に対して使ってしまいまして…」マックイーンがシフトスピードプロトタイプを取り出し、見せる。
士 「プロトドライブだと…?この世界だと…そうか…?!伏せろ!!」
士がマックイーンを岩陰に隠す。
???「その力、渡してもらうぞ!俺はオールマイトなのだからなぁ!」
士「誰だか知らないが消えてもらうぞ。変身!」
ベルト《カメンライド 鎧武!》「喰らえ!」
無双セイバーとライドブッカーを使いオールマイト?と名乗る人物との近接戦闘が始まった。だがそこにあるもう一人の人物が現れる。壮絶な爆破音と共に現れたのは金髪の少しガラの悪い少年だった。
???「オラァ!ダークマイトぉ!!テメェ脱獄してんじゃねぇぞ!!◯す!」
ディケイド「クチの悪いガキだな!これならどうだ筋肉野郎!」
ベルト《カメンライド 響鬼!》
「お前みたいなデカブツにはこれだ!」
士の音撃棒により腹に攻撃を連続で与え、少年からは謎の爆発を食らったオールマイト?は白目を剥いてその場に倒れた。
士「全く手間取らせやがって…おい!マック!大丈夫か?」
マックイーン「ええ…なんとか大丈夫ですわ…それよりあそこ…」マックイーンが倒れている状態で指を差した方向にはさっきの少年が男を持ち、手が爆発しながら飛んでいった様だった。
士「意味の分からない事が山積みだな…マック、そのベルトは他のウマ娘達は拾ったのか?」
マック「分かりませんわ…でも、トレセン学園に行けばおそらく分かりますわ!今から行きましょう!」
士「大体分かった。行くか。」
かくして、ディケイドに変身する男、門矢士とメジロマックイーンは、世界が崩壊している謎を解くため、1つ目の目的地の「トレセン学園」へと向かうのだった…
デーン…デレレーンデーンデーン…(ディケイドop)
第二話 仮面ライダードライブ?トレセン学園!
書いていて中身がかなーり空っぽで相手任せだったりしたんですが、ここから面白いストーリーとして発展させていこうと思います!ご愛読お願いします!!