亡霊たちの████アカデミア 作:炭火カルビ
オリ主→冷、炎司へのアンチヘイト的な表現を含みます。
1.
でも、周りの環境は異常だった。
母は精神を病んで入院中。
ヒーローの父と交わした言葉は片手の指で収まる程。物心ついてから、双子の兄と一緒に過ごしたことはない。
親密な親戚やご近所さんはいない。
お手伝いさんは加齢を理由に徐々に通う日数を減らしていった。でも父は代わりの人を探さない。
頼れる大人がいないから、まだ中学生の姉、
「凍火ちゃん、次のお見舞いは母の日辺りだから、今のうちに帰りのお花屋さんでカーネーション見よっか」
「かーねーちょん?」
「カーネーション、ションだよ」
「かーねー、しょん! ゆえた! どんなお花? 凍火ね、白いお花すき!」
「うーん……見ればわかるよ、可愛いお花。白も多分あるかなぁ。母の日にね、お母さんへの感謝を表すお花なの! お手紙つけて贈ろう!」
4月の終わり。
テレビでは『しょかのとーらい』と言っていて、冬美も暑そうにしていた。
暑い中、母の着替えを持ち病院まで行き、当の本人の顔すら見れずに帰る。
あの女は
冬美の髪の赤いところが。
でも白い髪の若い女も怖いと、子どものように駄々をこねる。
手紙やプレゼントなら、病院の人が確認した後に届くらしい。便箋を選ぶのは好きだけど、手紙を書くのは面倒。
だからお見舞いと言いつつも、母の好きらしい菓子や、読んでもらえてるかもわからない手紙を渡すだけ。
そもそも母との思い出もあまりないのだから、冬美と凍火の間には温度差があった。
──そうだ。
カーネーションをいつも頑張ってる
「良かった。お小遣いで足りそう。……凍火ちゃん? 何見てるの?」
「カーネーション! ふふん、しっかりゆえた!」
「言えたねぇ。わあっ! すっごく綺麗! お母さんもよろ、こ、んなに高いのは買えないなぁ……」
「冬姉ももらったらよろこぶ? 凍火、母の日にこれあげる!」
「え? 嬉しいけど私は別に、1輪くれれば……ううん、やっぱりその分で凍火ちゃんが好きなお菓子でも買いなよ」
「やっ! 凍火、冬姉すきなの! だからプレゼントすゆ!」
「凍火ちゃん……ありがとう。でも、安いので良いからね?」
凍火が気に入ったのは1万円以上もするプリザーブドフラワー。
ハートなのが可愛くて優しいお姉ちゃんにぴったり。
でも、お小遣いは月500円。貯金はゼロ。
1輪だけなら100円で買えるけど、それだけじゃ冬姉への感謝と大好きは伝えられない!
冬姉にお小遣いを貰う? サプライズ出来なくなる。
母に貰う? 論外だ。
父に? さらに論外。
最高傑作の
本当に殺されかねない。
お金を稼ぐ方法を調べるために行った図書館は不作だった。
落胆し、気分を切り替えようと外の公園のベンチで休む。
「ごめんなさい、さっきから、浮かない顔をしているけれど……何か悩み事でもあるの?」
「しらない人にはゆえない!」
きっぱり言うと、急に近寄ってきた茶髪の女の人は笑った。
「あら……そうよね。私は
「凍火は……凍火だよ。こせいは『おんどそうさ』。……でも、つかうとお父さんにおこられる」
自由に温度を変えられる。
でも、ほんの少し使うだけで寝込んでしまうのだ。
「お父さんのことで悩んでるの? 個性?」
「ううん。ほかのこと」
「他のご家族? 友達?」
「ちがうよ」
「何かしら。お姉さんに話してみて? そうしたら助けになれるかも! 凍火ちゃんが嫌じゃなければ、他人に聞かれないように私の個性使うわ。良い?」
「だいじょーぶ」
「はい。これで他の人はこの近くに来れなくなったわ」
綺麗な見た目。ゆったり話す優しげな声。
お化けみたいな母より信用出来そう。
凍火は悩みを話すことにした。
「お姉ちゃんへのプレゼントに、1万円のがほしいの。でも、おこづかい足りないし、もらえない……」
「確かに高額だとねぇ。ご両親にお姉さんのプレゼントのためって話してみた?」
「ううん、またなぐられちゃうかもしれないから」
「あらあら、良いご両親じゃないのね。でも、プレゼントしたいほどですもの。お姉さんは良い人なのね!」
「うん! 冬姉はすっごくかわいくって、すっごくがんばってる、凍火のじまんのお姉ちゃん!」
「そうなの、そんなお姉さんがいるなんて羨ましいわ」
「えへへ。それでね、凍火、お金がほしくてなやんでるの。でも、子どもがバイト? とか、できないみたいで」
静は唇に人差し指を当てて悩み、あっ! と声をあげる。
「ご両親やお姉さんたちに、内緒に出来る? 私と凍火ちゃんだけの秘密よ」
「できるよ! 凍火、ひみつまもれる!」
「ならね──」
静の勤める研究所で、個性強化実験を行うこと。
子供の被験者を集めなければならないこと。
お礼のお金を渡すから来て欲しいということ。
1万円は他の子より多めの額だから、いくら貰ったかは秘密と言うこと。
説明を聞いて、凍火は実験への参加を快諾した。
3日後の昼にここで会おうと約束し、母の日に間に合いそうなことに喜ぶ。
この日、エンデヴァーよりオールマイトより、凍火のヒーローは静だった。
◇◆◇
「私は
「初っ端から重いぜー!! オレは
「
実験の参加者は10人。
全員が中学生以下の子どもだ。最年長が中3の望、最年少が幼稚園年長さんの凍火。
「
「に、
「超天才美少女にして未来の有名発明家の卵。そして将来のサポートアイテム開発界のオールマイトとは、このわたくし、
実験に参加した理由は様々。
共通するのは個性へのコンプレックス。年齢も学校も違う10人は、それで仲良くなった。
「
「ぼ、ぼくなんかが口を開いてごめんなさい! ぼくは
「……。『声が出ないので、筆談で話します。
ヒーローになりたいという子は半数を占めていた。
エンデヴァーなのはぼかし、ヒーローの父親に兄が虐められていると話すと、涙を流す子までいた。この実験で個性が強くなったら、みんなでお父さんの目を覚まさせてやると約束だってした。
「凍火は凍火だよ。ヒーローのお父さんをたおすためにきたの。あとはこせいが体に合わないから、よくなるといいなって」
轟と名乗ると、この辺りではすぐにエンデヴァーの子供とバレてしまう。凍火は意図して名字を隠した。
個性強化実験はゴールデンウィークの5日間という短期間に集中して行われた。
前半3日は、それぞれの個性を詳らかに。
温度計をよく見て、ナメクジみたいにゆっくりと個性を使うように心がければ、凍火も体調を崩さないとわかった。
4日目は採血だけ。
残り時間は子供だけで交流を深めた。
凍火は『白鳥』の個性の羽衣と仲良くなった。
撫でさせてくれた羽はとても肌触りが良かった。けれど「ウザいからってクラスの子に焼かれちゃってぇ〜」と語る黒焦げのところは、見ていて悲しくなった。
やっぱり炎は悪だ。
5日目。投薬実験。
それまでの4日間同様、凍火は友達と遊ぶのだと嘘を吐いて出掛けた。
そこで、凍火以外はなくなった。
◇◆◇
凍火たちはそれを投与され、病室のようなベッドの並んだ部屋で寝転がっていた。
点滴の後、酷く眠くなった。投与前に聞いた副作用なのだと思って、「起こすよぉ」と言う羽衣に甘えて目を閉じた。
体がギュウギュウ締め付けられるような悪夢。
あっ、寝ぼけて個性を出してしまったみたい。でも他の家族みたいに氷や炎が派手に出るものでもない。大丈夫だろうと二度寝をしようとして──
「がががががが!!!! ぐぎぎぎぎぎ!!!」
「いぎっ、だず、げ、……」
工事現場の音に無理矢理起こされた。
近くの子、窓閉めてよ。
思って気付く。違う。人の悲鳴だ。
耳を通り越して脳をごりごり掻き混ぜる。そんな音が人の喉から出ていた。
体を締め付けられる感覚は悪夢では無かった。だんだん強くなるこれは、巨人に体を捻り潰されるみたいだ。
何かが激しく脈打っている。全身が心臓になったみたい。
タオルを絞るみたいに、神経と骨と筋肉がぐちゃぐちゃ。そんな錯覚もある。
誰かに倣って、全身に力を入れて叫ぶ。そうじゃなくちゃ、これは耐えられない。
目に力を入れすぎて、眼球がこぼれ落ちそう。顎はとうに外れている。誰かの骨が折れる音。
痛いのは熱い。冷やそうと『温度操作』も惜しみなく使う。
「寒い……暗い……苦しいよ……」
「寒いよぉ…………お母さんどこぉ?」
冬姉、家族みんな仲良くしたいっていうの、本当は気持ち悪いって思っててごめんなさい。助けて。
夏兄、頭洗うの冬姉より下手って思ってごめんなさい。助けて。
お父さんお母さん、嫌いに思ってごめんなさい。半冷半熱に生まれなくてごめんなさい。助けて。
焦凍くん、同じ個性に生まれなくてごめんなさい。助けて。
懺悔と祈りを繰り返し、一呼吸ごとに息が重くなる。
「ご、ごめんなさい…………違うの……『毒』、出したくて出してるんじゃないの……。私じゃないのに、勝手に……!」
「死にたくない……やだ……やだ……」
他の子どもより余裕のありそうな凛が、髪を振り乱して謝罪を繰り返す。
彼女の個性は無臭無色の『毒』だった。そういえば、個性のせいか痛み止めや麻酔が効きにくいってぼやいてたっけ。
母を思い出して、毒もあって、凍火はさらに気分が悪くなった。
ただの吐き気とは違うむかつき。きっとこれは凛みたいに個性を、最大限に出せば無くなるはず。
もっと、力強く、もっと、さらに、出し切って、さらに、早く、強く、大きく、広く、力の限り──!
プチッ。体のどこかが鳴った。
次に凍火が目覚めた時、凛以外の8人の姿は消えていた。
「『毒』が個性だと、他の子より薬の耐性があるの? それとも年上だから? 凍火ちゃんは1番年下だけど……何でだろう?」
聞き覚えのある美声。この4日間、それなりに仲良くしてきた静。
それに大人の影がいくつか、凍火の視界を暗くした。
「少し針を刺すから、腕が動くままでいたければじっとしててね」
針の痛みは特になかった。
しぱしぱする視界に、凛の紫の髪が見える。それと、腕にも脚にも繋がる、どこか悍ましい赤と黄色の点滴も。
瞬きの内に紫色は消えて、点滴の量が倍になった。
何だかお姉ちゃんの、お裁縫の針刺しみたい。
声が聞こえる。
聞き間違うはずのない、みんなの声が。
〈痛〈助け〈なん〈ごめ〈許して〉んなさい〉で〉てオールマイト〉い〉
痛いよ、辛い、苦しい、助けて、許して。
オールマイト来てよ。お母さん! もう悪いことしません!
──なんで、わたしたちが謝らないといけないの?
凍火は点滴の針も抜かずに走り出した。
びりっ。ぶちぶちっ。
ビニールを破るように針が肉をメリメリ掻き分けて、腕に赤い線を作り、乱暴に針が抜ける。
痛みは怒りで上塗りされた。血が垂れる感覚が不快なだけだ。
「生きていたのか、良かった。ああ、血が出て……貴重な薬品が溢れてしまったではないか!」
「…………」
研究員の1人が、馴れ馴れしく触れようとする。
気持ち悪い。
頭に響く自分以外の声も、嘆きも謝罪も悲鳴も。全部やだ。全部嫌い。
こわそう。
決心して、凍火は無意識に1番殺傷力の高い『毒』を使う。
痛みも流れる血も気にならなかった。
「ははっ、そうか、人工複数個性保持者を作る実験は上手く行ったのか! 息苦しいっ、私の腕が緑になってる。既存の化学式ならばどの薬品なのだ?」
それを遺言に男は笑顔で倒れた。
彼の胸に手を当てる。何も動いていない。
〈オー〈助けてくれ〈痛〈千切れちゃったよ〉い痛い痛い痛い!!!!〉ないの?〉ルマイト〉
この世への恨みを叫び続ける応援歌に背を押され、凍火は『毒』を広げた。
あの人たちがいきてることがゆるせない。
「こおらせれたららくなのに」
炎は嫌いだから、「燃やせたら楽」とは言わなかった。
〈ごめ〈謝るか〈ぼく
〈アイツらを殺すんだろ? 俺も力を貸すぜ、凍火ちゃん!〉
「望お兄さん!! 生きてるの? どこ!?」
人が出てきた。毒で昏倒させる。死んでいようが知るもんか。
〈凍火ちゃんの中だよ。細かいことはまた後で。みんなには俺の個性、簡単な肉体強化って言ったよな?〉
「うん」
〈運動能力だけじゃなくて、賢さとか運とか……色々強化出来るんだ。強化幅が広いと代償で体調崩すけどな。俺はノー勉で模試に挑んで、雄英の判定がAになるように知能強化したら2年寝たきりになった〉
「のーべん、もし……? わかんない」
白衣の大人がたくさん。全員倒す。
何となく、みんなが凍火の中で、『個性』と共に生きてるのはわかった。
でも、他のみんなは許容しがたい悲鳴をあげるだけなのに、なぜ望だけが無事なのだろう。
〈脳内麻薬っていうのかな? それで楽に逝けたよ。『肉体強化』のせいだと思う〉
「凍火のかんがえ、わかったの……?」
白衣の大人が何か言っている。お金をくれるし何でもするらしい。
1万円は欲しい。でも、そのために見逃すなんてごめんだ。
〈凍火ちゃんの家族は氷を使えるんだろ? なら凍火ちゃんにもその力はある! 俺の個性で眠った遺伝子を目覚めさせるんだ! ……数ヶ月寝込むかもだけど〉
「わかった」
冬姉と、夏兄とお揃いにして!
凍火は強く、強く願った。
「わあ……! やった、やったよぉ!!」
人の氷像が出来た。重い機械をぶん投げて、氷像を砕く。
すっきりした。悲鳴も頭痛もムカつきも全部気にならない。
壊したら楽なんだ。ならここにある全部を壊そう!
〈凍火ちゃん、せめて止血くらいしようぜ〉
「わかった!」
ガーゼや包帯を探すのは面倒。
氷で止血。凍傷は気にしなくて良い。
「待って……ごめんなさい、これも仕事だったの……謝るから私は見逃して、ね?」
「静おねぇさん! ねえ、力をかして? こせい、つかって?」
「え?」
「つかって、はやく」
静の足を凍らせる。
「わ、わかったわ……。そうしたら、私だけは助けてくれるわよね? ね?」
「あはは」
人も、よくわからない機材も、薬も、全部。区別もつかずに殺して壊して壊し尽くす。
人も物も、内側から氷のトゲトゲを出すと効率が良かった。『毒』でグズグズにするとさらに良し。
静の『人払い』を発動させたまま、破壊活動。
「ま、待って……約束は……?」
「おとななんてしんようできないでしょ?」
ヒーローの癖して家族を虐めるし。
わたくしを信じてくれなかったですし。
私だって頑張ってるのに、『毒』だから医者になれないって。『麻酔』の弟ばかり優遇するし。
俺にヒーローになるなって言うし。
ぼくのことだけ、
それに、人を騙してこんな風にするから。
「それじゃ、ね!」
凍った静が壊れる。凍火はそのまま、いつも通りに家に帰った。
「凍火ちゃんおかえり。……あれ? どうしたの?」
乱れた服と髪。お友達と一緒にね、と持たせたお弁当用のバッグもない。靴はどこにやったのか裸足。腕と脚には刃物でなぞったような傷。
冬美はそんな妹を不審に思いながら、腫れた足裏と傷口を冷やしてあげるべく個性を発動させた。
「ありがと冬姉。あのね、
「
「だいじょーぶ! 凍火、へーきだよ!」
「でも……」
「だいじょーぶ……。おこられるの、やだよ……」
安心できる場所に来て、ついに感情が決壊した凍火が大粒の涙を流すと、冬美は何も言わなかった。
『お父さんに言わないで』と、冬美を説得しながら泣きじゃぐる。
「凍火ちゃん、怖かったでしょ? 大丈夫、お姉ちゃんとお兄ちゃんがずっとそばにいるからね! お父さんが居ない時に
「うん!」
世界一安心出来る場所。
凍火は冬美の胸に顔を埋める。そういえばお金貰ってないから何もプレゼントできないなぁと、涙を流した。
これからどうしよう。
少なくとも20人くらいは壊した。殺した。思い出して手が震えて気持ち悪い。
ヒーローか警察に自首?
でも、家族から
〈大人は信用出来ない。俺たちだけで頑張ろうぜ〉
「凍火たちだけで……?」
〈お姉ちゃんたちが起きちゃうだろ。頭の中で言うだけで良いんだ。多分〉
(こう?)
頭の中で念じる。
〈うん。なあ、あんなことする奴らを無くしたいって思わないか? 俺たちみたいな目に遭う子どもなんかいなくて良いと思わないか?〉
(とってもおもうよ)
〈それに、アイツら、ただの末端かもしれないし〉
(まったん?)
〈アイツらよりも上の奴らがいて、ソイツらの指示で実験してたかもってこと〉
(じゃあその人たちも……こわさないと……)
〈おう。それに、他のみんなは
凍火にも間断なく聞こえている。あの時の痛みと憎しみを無理やり思い出させられて、気が狂いそうだ。
(いろいろ、むずかしいね。お父さんいがいのヒーローはたよれないの? オールマイトとか……)
〈俺たちが死んだ時にも助けてくれなかったのに? 悪い奴らが悪いことするまで、5日もあったのに?〉
(……そうだったね)
〈それにさ、後から人に個性を付けられるなんてバレたら、下手したらモルモットだ〉
(もるもっと? 凍火、ペットじゃないよ!)
〈うーん、ハムスターの方じゃなくて実験体ってこと! ろくな扱い受けないぜ多分。下手したら凍火ちゃんの家族にまで被害がいく〉
もしいるのなら、“上の奴ら”を倒す。だって大人は頼れないから。ヒーローは来なかったから。
それで、子どもを守り続けるんだ。冬姉と夏兄と、ついでに焦凍くんを、今度こそ凍火が守ってあげるんだ。
その日から凍火は普通を失って、代わりに新しい家族を得た。
9人の血の繋がらない、精神だけの兄姉。
でも、戸籍上の両親なんかよりも、ずっと心が繋がっている内緒の家族。
凍火は燈矢をほぼ覚えてないくらい無関心です。
冷は無関心よりの嫌悪(大)。エンデヴァーには憎悪(中)。焦凍には家族愛(小)と憎悪(小)と嫌悪(小)。冬美と夏雄には家族愛(特大)ですが、死に直面して冬美の夢をうっすら嫌悪していることに気づきました。
オリキャラ・オリ個性等の設定まとめ
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欲しい(各章の最後に、その章でのまとめ)
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欲しい(最新話段階でのまとめを第1話)
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どちらでも良い
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いらない