亡霊たちの████アカデミア 作:炭火カルビ
ネタバレ注意。AI絵注意です。
◯時系列
原作の約10年前。
ゴールデンウィークの少し前から7月頭にかけての2ヶ月間。
◯
よくいるタイプの轟家
嫌いな両親の代わりに
1話時点では5歳。幼稚園年長。
好きなものは
嫌いなものは両親、焦凍くん、大人
・個性
『温度操作』
凍火の生まれつきの個性。視界内(カバンの中などそこにあると分かっていれば視界の外でも)の物質の温度を自由に操ることができる。
また、個性に付随した体質として、完全な耐熱性と耐冷性を持つ。
『肉体強化』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
身体能力・知力・個性・運など、人の持つ能力を際限なく強化できる個性。
あまりにも本来の能力からかけ離れていると代償が必要。
例として、個性の持ち主である望は本来の知力がC判定相当のところ、雄英の模試でA判定取れるように知力強化した結果、中1の春から2年間寝たきりになった。
『氷結』
『肉体強化』で凍火に眠る母方の遺伝子を目覚めさせて得た個性。
代償は2ヶ月間、起き上がれないほどの体調不良。
冷・冬美・夏雄と同じ、氷を出す個性。
『毒』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
気体・液体・固体、どの形でも自由に毒を出せる個性。
個性に付随した体質として、毒・薬に対して凛は耐性を持ち、凍火にはそれも引き継がれた。
『超器用』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
凄く器用になる常時発動型の個性。単体では無個性じゃないだけマシな程度の弱個性。
しかし、凍火やAFOのような複数個性持ちが使う分には個性の掛け合わせ・扱いを『超器用』によって簡単にする効果がある。
『白鳥』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
背中から大きな白い羽根が生えた異形型。羽根を自由に動かすことも、空を飛ぶことも出来ない。大きさ以外はホークスの完全下位互換。
凍火に取り込まれた後、異形の白い羽根は引き継がず、『氷結』との複合個性として現れた。
『思考誘導』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
他人の思考を誘導する個性。ただし、対象の思考に初めからない行動・言動をとらせることは出来ない。
どんな凶悪
『シェルター』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
個性の持ち主を中心として、ヒト1人が体操座りになれるギリギリの体積の箱型シェルターを作り出す個性。
外部からの攻撃を一切受け付けない。
攻撃以外は受け付けるため、凍火は『シェルター』ごと連れ攫われそうになったトラウマからこの個性をそのまま使うことはほとんどなく、大体は攻撃が効かないという特性だけを氷に付加する使い方をする。
『色塗り』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
物の色を自由自在に変える個性。効果範囲は視界内。
『光合成』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
肌の緑色の色素を介して植物の行う光合成をする個性。
凍火に取り込まれた後は、頭に咲かせた花を介して光合成を行う個性になり、軽微な怪我なら治癒も出来るようになった。
『幽体離脱』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
自分の肉体から抜け出し、魂だけになって動ける個性。
『毒』
『実験』により凍火に取り込まれた個性の1つ。元の持ち主は
固体・液体・気体の薄い紫の毒を自由自在に出す個性。一定時間触る・一定量を飲む/吸うで簡単に死に至る。
凍火は気体の毒を好んで使う。
・複合個性
『
『氷結』×『白鳥』×『超器用』。
背中に作った氷の羽で空を飛ぶ個性。
氷のスーツとブーツ(仮称)
『氷結』×『シェルター』×『超器用』。
体に纏った氷の装甲で姿を隠す。『シェルター』の攻撃を通さない性質だけを付加した氷で身を守る。
イメージはジョジョ5部のギアッチョのホワイトアルバム。
元ネタと違い、凍火に寒さへの耐性があるので、スーツの内側は特に暖かくはない。
溶けない氷(仮称)
『氷結』×『シェルター』×『超器用』。
『シェルター』の攻撃を通さない性質だけを付加した氷で、エンデヴァーの炎でも溶けない。
◯
享年15歳。中学3年生。『実験』参加者では最年長。
茶髪にピンク目の少年。背はやや低め、筋肉も少なめ。個性は『肉体強化』。
前述した『肉体強化』の代償により、中1からの2年間を寝たきりで過ごしていた。
実家が太いため、仮にさらに長期間寝たきりでも医療費や将来の心配(最悪コネ入社でねじ込める為)はあまりない。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
以降は凍火に取り込まれた個性因子が、生前の本人の人格通りに振る舞っている。
好きなものは辺吞凛、轟凍火、お母さん。
嫌いなものは親父、自分の個性。
◯
享年12歳。中学1年生。
金髪に碧眼の美少女。知る人ぞ知るサポートアイテム開発者の卵として名を広めつつあった少女。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
以降は凍火に取り込まれた個性因子が、生前の本人の人格通りに振る舞っている。
個性は『超器用』。
好きなものは芙院芽愛、美しい物、肉まん。
嫌いなものは醜い物、ハイジャック、人の好みを否定する人。
◯
享年13歳。中学2年生。『シェルター』の元の持ち主。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
◯
享年7歳。小学2年生。『白鳥』の元の持ち主。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
ありふれたいじめられっ子。おっとり系。
◯
享年10歳。小学5年生。『幽体離脱』の元の持ち主。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
常に『!』が3つはある大声で話す、影の薄い少年。
◯
享年11歳。小学6年生。『光合成』の元の持ち主。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
全身緑、体の末端から葉が生えた異形型の少年。少し臭い。
◯
享年9歳。小学4年生。『色塗り』の元の持ち主。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
ヒーロー志望の女の子。弱個性に悩みを抱えていた。
◯
享年14歳。中学3年生。『毒』の元の持ち主。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。『毒』による耐性があったため、他より長く苦しんだ。死体は発見されていない。
◯
享年8歳。小学2年生。『思考誘導』の元の持ち主。
『実験』で投与された薬物への拒絶反応で死亡。死体は発見されず、行方不明扱い。
◯
享年24歳。研究者。
子どもを言葉巧みにかどかわして、『実験』のため集める役割の女性。
個性は『人払い』。
自分を起点にした一定範囲へ、許可した者以外の侵入・関心を抱くこと・音を聞くことなどを防ぐ個性。
これにより、管轄のヒーロー・警察に気付かれず子どもを集めることが出来た。
凍火に限界まで個性を使わされた状態で死亡。死因は凍死。死の間際まで使っていた個性の影響か、死体の発見はかなり遅れた。
◯『実験』
正式名称は人工複数個性保持者実験。
個性因子暴走誘発剤の投与→生き残りに対して亡くなった被験者の個性因子(多くの場合全身の血肉、仮に手から発動する個性なら腕だけ、羽衣の場合は背中のみ)を投与する、簡潔かつ乱暴かつ支離滅裂で幼稚な手順の実験。
AFOやドクターは関係ない、『複数個性持ちってロマンあるよな〜!』という一般クソアホマッドサイエンティスト集団によるもの。
裏社会でも『そんなんで成功するわけないだろ』と馬鹿にされていたが、成功作が現れたのを知り捕獲しようする者や、自分たちも試そうとする者が出てきた。
ちなみに捕獲しようとする理由は主に、研究用・強個性の子どもを洗脳して兵士にするため・成功するわけないと否定した自分達のプライドを守るため始末の3つ。
薬物は凍火の中で有益な部分のみ残留しているため、同じ個性でも生前の被験体の個性と死後凍火に吸収された個性では出力が異なる。
成功するためには、█████の██が出来る個性、███を持った個性、何よりも『████』や『███』のような██に直接██出来る個性が必要。
轟家
◯エンデヴァー/
35歳。原作の時系列よりやや弱い。
子どもへの扱いは原作通り。凍火とまともに会話した回数は片手の指で余りが出るくらい少ない。目を合わせたことは一度もないし、まともに声や背丈も覚えていない。
ホテル避難と家の建て直しで焦凍の訓練が止まること、サイドキックが多数殺された/重い後遺症で引退を余儀なくされたこと、追っ手や『実験』についての情報が集まらないこと、氷個性の
◯
12歳。中学1年生。
焦凍を助けられない分、妹を可愛がることで穴を埋めている。内心妹が世界一可愛いと思っている。
◯
9歳。小学4年生。
姉に倣って妹を可愛がっているが、別に世界一可愛いとまでは思っていない。
◯
5歳。幼稚園年長。
初めて兄弟と過ごせてウキウキしている。
年齢はこれで合っている…はず
『実験』の伏せ字は今の情報では埋められないです。多分。
オリキャラ・オリ個性等の設定まとめ
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欲しい(各章の最後に、その章でのまとめ)
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欲しい(最新話段階でのまとめを第1話)
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どちらでも良い
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いらない