本編がようやく完結したという事で、オリ主の設定や各キャラ達の原作との乖離点、作者の言い訳、各キャラ達のその後などについてをまとめてみました。
今後、番外編という形で本作品を更新するかどうかは未定ですが、もし更新があった際、読んで頂けると作者が歓喜します。
それと時期を見つつ、現在連載中のヒロアカ二次創作作品を更新する予定なので、まだ読んでない読者の方は、そちらの作品も是非読んでみてください。
それでは改めて、本当にありがとうございます。
本作品が完結したのは、読者の皆様のお陰です。
貴方と貴方の推しに、幸せあれ!!
出来る事なら、ハッピーエンドで!!
キャラ設定集・小話
●オリ主+メインキャラ
・斎藤 真
イメージカラー:黒
好きな食べ物:コーヒー、料理全般
嫌いな食べ物:エナジードリンク
→ 強制的なカフェイン摂取がトラウマ。
趣味:料理、釣り、家でゆっくり過ごす
→ 最後は有馬に高頻度で邪魔される。
本作における、主人公に見せかけたラスボス。
原作を読み終えた作者が、作中における大人成分の不足を感じた事により、生み出された生粋の社畜。
ラスボス枠の神木輝に対抗する個性を考えた結果、化物にはそれ以上の化物をぶつければ良いという結論に至り、神嫌いのクズという性格になった。
元々は星野家の長男として出す予定だったが、その場合どうやっても、アクアが止まらなさそうだったので、ギリ他人の義兄というポジションに落ち着いた。
壱護とミヤコが両親なので、斎藤真という、ごく一般的な名前になったが、アイが初期設定のまま母親だった場合、星野
それでも比較的マシな部類である。
前述した通り、性格は最悪のクズであるが、それは身内に対し敢えて嫌われるように振る舞い、信頼関係を作る事を防ぎ、裏切られた時のリスクを減らす為。
前世で身につけた、真なりの処世術である。
裏切られ、騙された結果、少年院に入り、半ば破滅した経験から、他人の事を信用する事はほぼ無い。
信用するのは金と権力、そして自分。
根深い人間不信を抱え、嘘を憎み嫌う。
ただし、本編後は多少マシになった。
金と権力に対する、がめつさを除いて。
あとついでに、性格が素で悪い。
嘘を嫌うが故に、契約や約束を重んじる。
本編後は、有馬とビジネスパートナーを続ける模様だが、その関係が恋愛関係になるかどうかは不明。
仮になるとしても、有馬が契約を果たしてハリウッドスターとなり、世界の半分を渡すまで待つ模様。
本人曰く、待つ事は慣れっこ。
キャラクターイメージは、勇者に倒された魔王。
・星野アイ
原作通り、早々に退場した旧『B小町』センター。
本時空では、斎藤真の義理の姉。
人たらしであり、能天気性悪女(真談)。
本作における、本当の主人公。
主人公の居ない世界を、本編は描いたものである。
真含め、周囲に及ぼした影響は大きい。
しかし、彼女自身も真の影響を大きく受けた。
具体的には、母親になる決意の一因程度に。
彼女自身、特別何かをした訳では無いが、その輝きで人の心を狂わせ、あるいは悪党の心を救った。
良くも悪くも、ファム・ファタール。
・星野アクア
原作における、主人公の片割れ。
本時空では、斉藤真の義理の弟。
真の影響を強く受けた人物の一人。
生粋のシスコンであり、女たらし(真談)。
何かと一人で、原作では抱え込む事が多かったものの、真という共犯者が居た事により、心に余裕が生まれ、最悪の一歩を踏み出さず、踏み留まった。
また星野アクアとして生きる事を選んだ事により、時間を掛け、復讐の刃を捨てる事が出来た。
その一方、心に余裕が出来た結果、思わせぶりな行動が増え、原作の数倍、女たらしが悪化した。
本編で語られる事は無かったが、複数人のヤバい女に別件で目を付けられ、真やルビー、ミヤコ等が被害が及びそうになる度、密かに対処していた模様。
原作とは異なり、黒川と別れる事は無かったが、芸能界引退後も女たらしっぷりが健在な為、高頻度で黒川に詰められており、周囲には呆れられている。
あとついでに、本編後で外科医になった後、手術を行った女の子に恋心を持たれるようになるが、その結果ルビーに1ヶ月程度、口を利いてもらえなくなる。
結婚後は、尻にめちゃくちゃ敷かれる。
・星野ルビー
原作における、主人公の片割れ。
本時空では、斎藤真の義理の妹。
真の影響を強く受けた人物の一人。
生粋のブラコンであり、お気楽馬鹿(真談)。
ただし、真に対してブラコンは発生しない。
ある種、互いに健全ではある。
原作では一時期、『B小町』を一人で躍進させたという、とんでもない偉業を果たしていたが、真の介入によって、その偉業が消された悲しき被害者。
作者側としても、もっと活躍させたかった為、両方の意味で悲しき被害者である(本当に申し訳ない)。
原作ではアクアにガチ恋していたが、本時空のアクアが星野アクアとして生きる事を選んだ為、ガチ恋フラグが発生せず、アクアとの関係性は変わらず、重度のブラコンとシスコンというものに落ち着いた。
その弊害で本作一、結婚が危ぶまれてるキャラであり、ルビーにとっての男の基準がアクアであり、そのアクアと愉快な保護者達(黒川と姫川)が、推定彼氏を品定めするので、独身貴族になるかもしれない。
あとついでに、本編後は『B小町』のセンターとなり、世界的アイドルとして多くの後輩を率いる事になるが、本人に威厳が無い為、高確率で舐められ、有馬とMEMちょに泣きつき、主に有馬から窘められる。
才能はあるが、幸運値が低い。
・有馬かな
原作における、ヒロインの一人。
本時空では、斎藤真のビジネスパートナー。
真の影響を強く受けた人物の一人。
ツンデレであり、完全自己中独走娘(真談)。
原作では、恋愛面で大きく揺れ、功罪が多いキャラであるが、本時空では真に振り回され、アクアと黒川の2人に脳破壊され続けた結果、超現実思考の毒舌姉貴キャラへと変貌を遂げた(最早、別人である)。
本作を作ったのは、誰も救われなかった結末の他に、有馬の約束が守られなかった事も大きい。
イメージカラー含め、真とは対となってる。
原作同様、本時空の本編後でも、ハリウッドに進出を果たし、大女優としての道を真と共に駆け抜ける模様だが、その関係が恋愛関係になるかは不明。
そうなったとしても、甘ったるい関係にはならず、結婚したとしても仮面夫婦(仲は良いが喧嘩が多い)になるか、某探偵漫画の一家よろしく、下らない理由で別居状態となり、グダグダのままビジネスパートナーを続ける可能性が高い(子供にはきちんとする)。
形はどうあれ、割れ鍋に綴じ蓋である。
良くも悪くも、人間臭い。
・MEMちょ
原作における、ヒロインの一人。
本時空では、斎藤真の推し兼友人。
真の影響をあまり受けてない人物。
数少ない常識人であり、苦労人(周囲談)。
原作時点で既に大人側だった為、立ち位置が本時空でも変わっておらず、その違いはストレスを共有出来る相手の有無と、ファンが身近に居る程度である。
ただし、ストレスの総量はこっちの方が多い。
故に特筆すべき事はあまりないが、仮面編における真のメンタルブレイクを、フリルと共に動画配信で陰ながら防いでおり、なんやかんやで頼りになってた。
なお、本編後は苺プロでプロデューサーをやりつつ、広報として動画配信を続ける模様だが、苦労慣れした結果、社畜としての才能に目覚めつつあり、ブラック労働を勝手にやりかけては、周囲に止められる。
というか、真が土下座して止める。
どうやっても、苦労からは逃げられない。
・黒川あかね
原作における、ヒロインの一人。
本時空では、斎藤真の友人。
真の影響を勝手に受けた人物。
怒らせてはいけない、色々ヤバい奴(真談)。
原作では、常人離れした推理能力を見せたり、劇中後半では万能超人と化していたキャラであるが、本時空ではそれらに加え、真の悪い部分を吸収し、悪辣さまで手に入れた結果、作者公認の裏ボスと化した。
目覚めさせたら、全てが終わる(小並感)。
とはいえ、当の本人の根っこが善良(比較的)であり、加えて手綱を握るアクアが彼氏として隣に居る為、余程の事が無い限り、暴走する事はまずない。
ただし、その平穏はアクアが女たらしを発動させた瞬間、一瞬にして跡形も無く崩れ去るものとする。
本編後は原作同様、役者業を続け、有馬に触発される形でハリウッド進出を果たし、有馬かなの生涯のライバルと称される模様(本人達にとっては不服)。
あとついでに、苺プロに入所した黒羽の身辺調査をする過程で、とあるオカルト団体の情報を知り、興味本位で厄ネタを調べようとするも、真とアクアに全力で止められ説教されるのだが、それはまた別のお話。
この一件で、黒羽は黒川を監視対象に加えた。
邪神にすら、恐れられる裏ボス。
●サブキャラの方々
・斎藤壱護、斉藤ミヤコ
本時空では、言わずもがな真の両親。
グラサンと聖母で、大体伝わる。
原作とは異なり、真の存在があった事で壱護は家に戻り、数十年早くタコ殴りにされ、家の雑用担当になる事で、釣り好きのマダオになる未来を回避した。
よって、ミヤコも社長にはなってない。
本編後の遠い未来で、真が社長に就任した際、その成長に感動しつつ、性根の悪さの行き着く先に、二人揃って頭を抱えるのだが、それはまた別のお話。
斎藤家の力関係図は、ミヤコが頂点。
次に真、ほぼ同列でアクアとルビー。
最下層は、壱護である。
旦那は黙って、奥さんに敷かれろ。
・不知火フリル
本時空では、斎藤真の推し兼親友。
色んな創作作品ではっちゃけてる方。
このキャラが登場する話は、ビビるぐらい閲覧数が伸びるという、謎ジンクスの保有者でもある。
作者自身、書いてて楽しい。
原作とは異なり、引退は多分しない。
理由は推し兼親友と話す機会が減るから。
それはそれとして、結婚はするかもしれない。
真はそれを祝福した後、確実に寝込む。
ちなみに、有馬が約束の話をしなかった場合、有馬ルートは完全に消滅。フリルルート、独身ルート、MEMちょルートのどれかに、分岐していた模様。
左から順に、分岐の確率が高い。
不知火フリル、恐ろしい子。
・寿みなみ
本時空では、斎藤真の後輩。
ぶっちゃけ影が非常に薄かったお方。
もっと登場させたかった。
真が作った番組、『VSソニック!!』の2代目天の声に就任し、周囲の嫉妬ややっかみに揉まれつつ、粘り強く確実に、タレント街道を邁進していく模様。
ただし、初代天の声である真とは異なり弄る側に立てず、フリルにメルトごと弄られているようで、それを聞いた真は大爆笑し、番組を肴に酒を飲んだ。
ようこそ、弄られキャラの世界へ。
図太く、しぶとく生きろ。
・鳴嶋メルト
本時空では、斎藤真の後輩兼弟子。
あるいは、Sコンビ(真とフリル)のおもちゃ。
もっと登場させたかった(2人目)。
原作同様、努力馬鹿の主人公属性持ちであり、フリルに『VSソニック!!』で弄られつつ、演技指導を受け、本編後はスターの一人に数えられつつある。
しかし、寿同様、確固たる弄られキャラとなっており、真と飲みに行った際に醜態(ルビーとの先輩、後輩関係についての吐露)を録画され、悪乗りしたフリルが催した上映会の阻止に、過去一必死になった。
その気持ちが、恋愛感情かは不明。
もしそうなら、保護者組との面談が始まる。
不憫な彼の、明日はどっちだ。
・姫川大輝
本時空では、斎藤真の義兄。
なお、真は一切そう思ってない。
どちらかというと、不審者扱いである。
原作では、誰より悲惨な結末を背負ったキャラであるが、本時空の義弟の片方が、ゴキブリ並みにしぶとく、三途の川を遡るタイプだった為、そんな結末は辿らず、本編後はアクア含め、偶に飲みに行っている。
本作を作ったのは、誰も救われなかった結末の他に、姫川の結末がある種、一番酷かった事も大きい。
真が救えなかった神木輝を救えるのは、対話を続けようとする彼を置いて、他に居ないのかもしれない。
ただし、最終話でドM疑惑を掛けられてる。
これはあくまで、疑惑である。
・五反田泰志
地味に、真と関わりがあまり無いキャラ。
本編後は、少なくとも40代後半になってる。
言わずもがな、アクアの師匠。
本編で語られる事は無かったが、真を役者として何回か勧誘しており、直接見た有馬とメルトを除き、誰も知り得なかった、真の才能を密かに見抜いていた。
しかし、真が嘘を憎み嫌い、その延長で演技にも拒否感を持っていた為、勧誘が成功する事は無かった。
その代わり、ポンコツぶりはともかく、人を見る目を確かに持っていた為、真からの評価が実は高い。
ただし、そのポンコツ具合が致命的。
社会人としては一切信用されてない。
引退目前のアクアと本編後に、共同で映画を作り、賞を取る模様だが、果たして結婚出来るのだろうか?
多分、きっと、おそらく無理(無慈悲)。
・鏑木勝也
本時空では、斎藤真の師匠枠。
あるいは、ビジネス上の競合相手。
さもなくば、厄介事の立役者。
初期構想では本編ほど出番は無かったが、仮面編を作るにあたって立ち位置が便利だった為、真とは師弟のような、共犯者のような関係性に落ち着いた。
実は本編後、誰よりも得をしている人物であり、真が動いた事で業界内の競合相手が減り、『VSソニック!!』という人気番組の実権を握り、各関係者に借りを作っているので、原作よりも存在感がデカい。
本編後は、ビッグになった有馬の出演を巡り、ある時は出演料の交渉で真と火花を散らし、ある時はおふざけ企画を提案して真を頷かせ、有馬を色んな意味で絶叫させる模様(ピーマン体操リバイバルなど)。
良くも悪くも、業界人で大人。
・神木輝
原作における、事実上のラスボス。
本時空では、ラスボスに見せかけた五流悪役。
狂人のフリをしていたら、狂人に騙された。
原作では最序盤から影を匂わせつつ、最終盤でアクアの特攻を喰らったキャラであるが、原作を見返した作者が、本質的に拗らせた大人子供と解釈した事で、正論パンチと物理パンチで刑務所送りになった。
命から逃げ続けた男は、もう逃げられない。
自らと向き合い、選択し、人間としての生き方を取り戻すまで、自ら背負った命の重みに潰され続ける。
嘘の先にある真実と、向き合わなかったが故に。
最大の加害者にして、最大の被害者。
義弟となった彼や家族と、歩む未来もあったのに。
・黒羽飛鳥(ツクヨミ)
原作における、謎が多い人物。
本時空では正真正銘、マジものの神。
外法によって転生したアクアとルビー。
そして別世界から、イレギュラーとして転生した真の魂を監視する為、少女の姿で現世に現れた。
本人曰く、人への干渉は制約が大きい。
神だからこそ、不自由で忙しい。
しかし、真の気まぐれで、人としての名前を得た事により、人への干渉が以前より行えるようになったらしく、結果として彼女の干渉が真の命を繋いだ。
仮に真が名前を与えてなかった場合、黒羽は人への干渉を行えず、アクア達は真を見つけられなかった。
その場合、大量出血で死んでいた確率が高い。
本編後は、人への干渉がやりやすくなった事をいい事に、三人の魂を監視する名目で苺プロに入所。
鴉時代に自分を助けた、アクアとルビーを見守りつつ、真に高頻度で嫌味を言われながらも、天才子役として割と好き勝手にやり、現世を満喫している。
それはそれとして、二人を転生させたオカルト団体については、神の責務として放置するつもりはなく、外法ごと存在を抹消しようと、目論んでいる模様。
なので、うっかり口を滑らせた際、転生法について真が興味を示さなかった事に、内心安堵していた。
しかし、その数年後、興味本位で自分の経歴、オカルト団体、魂の転生法について、探ろうとした黒川に危機感を抱き、問答無用で彼女を監視対象に加えた。
謎が多過ぎて、ほぼオリキャラの邪神。
【番外編】
「しかし、お前も物好きだな。こんな下らない話を聞きたがるなんて。聞くならもっと別の話があるだろ」
「別にいいじゃん。楽しいお話だったし。そういう真君も話しながら楽しそうだったよ。素直じゃないな」
「うっせぇ。そんなんじゃねぇよ。こっちがどれだけ苦労したと思ってんだ。少しも笑えねぇんだよ」
「はいはい。わかってる、わかってる」
「わかってねぇだろ。アホのスペースクイーン。……それじゃあよ。俺はそろそろ行く。もう帰らねぇと」
「……やっぱり、行っちゃうんだね」
「まぁな。約束がまだ残ってる。お前と交わして果たした約束の他に……とびきり馬鹿なやつがな。彼奴と見る景色も、きっと悪くない。破る訳にはいかない」
「それが真君の愛してる人?愛したい人?」
「どっちでもねぇし。脳内お花畑か。これっぽっちも合ってねぇ。彼奴とはただのビジネスパートナーだ」
「それじゃあ、何時か愛する人か。真君も本当に大きくなったね。お義姉ちゃん、陰ながら応援してるよ」
「そんなもんしなくていい。やっぱアホだな」
「だったらさ。また私と、約束して」
「今度はどんな無理難題を……吹っかける気だ。結婚相手を見繕えとか言うなよ。いくら何でも野暮だ」
「そんなんじゃないよ。あの子達はもう大人だし、好きにすればいいよ。次はもっと面白くて、楽しくて、下らないお話が聞きたいなってだけ。簡単でしょ?」
「それの何処が簡単だ。やっぱり無理難題じゃねぇか。また此処に来れる保証なんて一切ねぇんだぞ。何よりこれ以上となると、話を作るのに何十年掛かると思ってんだ。馬鹿じゃねぇの?能天気性悪女め」
「そこをどうにか。一生のお願い」
「一生のお願いは使い果たしてる」
「えぇー、そんな。……本当に駄目?」
「……駄目とは言ってねぇだろ、クソが」
「真君はやっぱり優しいな」
「てめぇのその顔がズルいだけだ」
「じゃあ、此処で一度お別れだね」
「ああ、そうだな。此処でお別れだ。……けど、最後に、どうしても言っておかなきゃいけない事がある」
「……うん。そっか。私にもあるよ」
「俺はお前を、お前達を、ずっと愛してる。この言葉は変わる事の無い。紛うことなき真実だ」
「私も君を、君達を、ずっと愛してる。この言葉は絶対、嘘じゃない。何時までも本物だよ」
「……ようやく、直接言えた」
「……やっと、君にも言えた」
「「それじゃあ、また」」
以上、最果てでの約束。
これにて、本当におしまい。