GOD EATER~とある神器使いの物語~(未完) 作:逆戟シャチ
楽しんでいって下さい。
適合試験の後ラボラトリにあるペイラー・榊博士の研究室と向かえ言う指示があり俺はラボラトリに向かった。
ペイラー・榊は、アラガミ技術開発統括責任者をしている人らしい。
ラボラトリに付き一番奥にあるペイラー・榊博士の研究室まで進んで行くと部屋から誰か出てきた。
よく見ると部屋から出てきた人は父さんだった。
父さんはこちらを見ると話しかけてきた。
「シオンか、久しぶりだな」
「久しぶりだなじゃねえだろ父さん、最近家に帰って来ねぇしよ」
「スマンスマン悪かったって」
と父さんは苦笑いしながら謝った。
「少しは家帰って来いよ、母さんが心配するから」
「ああ分かった、所でシオン」
「何?父さん」
「その腕輪、お前ゴッドイーターになったのか」
「ああ」
「何故お前がいるのかと思ったがやはりそうか」
「メディカルチェック受けてからじっくり話そうぜ父さん」
「分かった」
「また後でな父さん」
「ああ、また後で」
父さんと別れてから俺はペイラー・榊博士の研究室に入った。
入った先には眼鏡をかけた狐目の男がいた。
「ふむ...予想より300秒早いよく来たね朝倉 シオン君。私の名前はペイラー・榊アラガミ技術開発統括責任者をだ。確か君のお父さんは朝倉 カイトだったね?」
「はい、そうですけど何か?」
「いや君のお父さんには色々助けられているよ特に神器の関係の事でね」
「はあ、そうですか」
(へぇー父さんってすごいんだな)
なんて考えていたら
「よし準備は完了だ。そこのベッドに横になって」
「はい、分かりました」
俺は、指示通りにベッドに横になると
「少しの間眠くなると思うが、心配しないでいいよ。次目が覚めた時は自分の部屋だ」
(催眠術でもすんのか)
なんてこと考えてたら本当にに眠くなってきた。
「戦士のつかの間の休息と言うやつだね。予定では9000秒だ。ゆっくりお休み」
と言われると意識がとうざかっていった。
その時俺が思ったことは
(9000秒って普通に2時間半っていった方がいいんじゃね)
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目が覚めると見知らぬ部屋だった。
多分俺の部屋だろう。
「んーーーーーーー」
俺が背伸びをしていたら放送が聞こえた。
『朝倉 シオンは直ちにエントランスに来るように』
放送の指示に従いエントランスに行こうと部屋を出てエレベーターに向かった。
エレベーターに乗りエントランスに行くと受付の人しかいなかった。
「すみません呼ばれたんだけど」
「すみません、少し待ってて下さい」
30分後
誰も来ないからジャイアントトウモロコシ焼きを食べて暇を潰す。
1時間後
少しイライラしてると金髪青目の青年が話しかけてきた。
「おーいそこの君」
と呼びかけれ
「んっ誰だ?」
「君は朝倉 シオンか?」
「ああ」
「遅れてすまん、俺の名前はカイン・ブラインドだ。お前が配属される第4部隊の隊長をしている。気軽にカインって呼んでくれ」
「へー俺って第4部隊なんだ」
「知らなかったのか?」
「ああ」
「そうか、まあいい」
「いいのかよ」
「いいんだよ。とりあえず第4部隊の説明するぞー。第4部隊の主な任務は広範囲でのアラガミ討伐や護衛任務などだ。かなりハードだから覚悟しとけよ」
「面倒だけど頑張ります」
「面倒って素直だな。まあいいか、明日から訓練が始まるから準備しとけよー」
と言いながらカインは去っていった。
(マイペースだなおい)
と思いながら父さんのいる場所を受付の人に聞いた。
「朝倉 カイトさんですか?朝倉さんなら整備室にいると思いますよ」
「どうも」
俺は整備室に向かうためにエレベーターに乗った。
整備室に付きあたりを見渡すと奥の方に父さんがいたからその方向に歩き始めた。
「おーい父さーん」
と呼ぶと
「来たかシオン」
「朝倉さんこの子だれ?」
父さんの隣には同年代の女の子がいた。
「俺の息子だよリッカちゃん」
「へー朝倉さんの息子さんかー。私は楠 リッカ、よろしくね」
リッカの言う女の子が笑顔で自己紹介をした。
俺はこの子の笑顔を見て
(かわいいなぁ)
と思った。
とにかくすんごくかわいかった。
なんか俺キャラ崩壊してる気がするけどまあいいか。
とりあえず自己紹介しないとな
「ああ、俺は朝倉 シオンだ」
「ねぇシオンって呼んでいい?」
「ああ」
「じゃあ私はリッカってよんでね」
「分かった。所でリッカ何時だ?」
「えっ今は午後7時だね」
「良かったら飯一緒に食わないか?」
「別にいいよ」
とリッカと話していると父さんが
「仲良いこと良いことだが俺のことを忘れてないかなシオン?」
と言われ
「あっ父さんいたの?」
「いたよ、シオンから話しかけてきたんだろ」
「あっそうだった。ごめん父さん」
「まったくお前は、リッカちゃん、息子をよろしく頼むよ。じゃあ」
と言い父さんは去っていった。
「じゃあこの神器の整備が終わったら行こうよ」
「分かった、なんか手伝うことってあるか」
「じゃあそこの部品とって」
「ほい」
と言う感じで時間が過ぎていった。
この後、リッカと食事を楽しんだ。
リッカとの食事の後に俺が自室に帰りながら鼻歌を歌っていたのはここだけの秘密だ。
第二話 メディカルチェックどうでしたか?
面白かったら幸いです。
誤字脱字があれば教えてください。
あと感想や意見は是非書いてください。
次話の第三話 訓練は今週中には仕上げようと思っているので楽しみにまっていてください。