WarThunderのBF109乗りがコトブキ世界に転生します   作:兵器工房

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2話

ふー、いやぁー逃げた逃げた逃げたしっかしここはほんとに何処なんだ?

 

やはりこいつは最高だなぁ、にしてもほんとうにここ何処だ?こんなマップWarThunder結構やってるが見たことないぞ

 

と思っていると

 

おや?レーダーが反応したぞふむふむ今回は青色(味方)がいる

機体は1式戦と紫電かぁうん?何このデカいの『羽衣丸』なんじゃそりゃもしや飛行船か?

敵さんは零戦二一型と三二型。所属は不明

 

あー紫電の奴格闘戦をしているよこんの大馬鹿!零に格闘戦で勝てるのは複葉機くらいだから紫電とかの機体だと一撃離脱に徹しないと

 

おや?一式戦2機が紫電の後ろにいる3機のう1機を落とした様だね

 

恐らくあの零戦達は海賊の空バージョン空賊と呼ばれる奴らなのかもなぁまぁこの世界での実力を確認するついでに民間?船の救援をしますか。

 

 

 

 

 

「空賊接近中」

 

 

「勘弁してくれぇ!こっちが落ちたら狙いの積荷だってパーだぞー!」

 

レーダーを見ている少女はそう言うと艦長?らしき男が慌てた声で叫ぶ、そうしているとレーダーを見ていた少女が

 

「6時の方向から機影確認!私達の後ろです!」

 

「えぇぇ!」

 

「味方なら、、、いいのですけど」

 

零戦を追いかける一式戦に乗っているエンマがそう言う

 

コトブキ飛行隊の全員が零戦と戦っていると後ろから知らないエンジン音が聞こえた

 

「何このエンジン音、、、知らない」そうケイトが言う

 

そして後ろから現れたのは、、、

 

「なにあの機体!」

 

「全機回避!」

 

 

レオナはそう指示を出し、隼5機は回避運動に入ったが、その機体は無視して空賊の方に突っ込んでいく

 

よかった攻撃されなかった

 

さて空賊とやらの実力を見せてもらおうか

センターに入った堕ちな!

 

ドドド!!

 

あー綺麗に機体が粉々になったな零戦が撃たれ弱いと言うのもあるがやはりマウザーどっかの弱弱20mmとは違うのだよ

 

お次はお前だ、敵をセンターに入れる

 

ドドド!!

 

うーんこの火力がたまらないんじゃー

 

おや?敵の赤い塗装の三二はもう離脱したみたいだし

自分もさっさと逃げますかねぇ追ってきてもこいつの速度なら振り切れるだろうしねぇあと羽を休めれる場所を探さなきゃ

 

 

空賊を落として行った謎の機体が離脱するのを見てコトブキ飛行隊は

 

「あ、あの戦闘機逃げた!追いかける?」

 

「無理速度が違い過ぎる」

 

「レオナどうする?」

 

「とりあえず深追いは無用だな帰投するぞ」

 

と言いつつ高速で離脱するその謎の戦闘機を見て

 

「本当になんだったんだ?、、、」

 

と呟いたのだった

 

 

分隊員さんに何に乗らせます?

  • Fw 190 D-9
  • P-51D-5
  • Ki-100
  • Spitfire Mk XVI
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