WarThunderのBF109乗りがコトブキ世界に転生します   作:兵器工房

3 / 5
3話

スーえー皆さん悲報 燃料残り2分、、、終わった

うん?ありゃ街か?飛行場もあるし、イクゾー

 

ランディングギア展開!ゲルマン魂を見せてやる

おっとエアブレーキださにゃぁ

 

万歳!!(着陸)

ガガガガガ

 

ふぃ〜生きてる〜今の着陸はベレンコ中尉ももっこりだろういやにっこりか

 

とか言ってたら人がゾロゾロきてるんですが

えっ怖い怖いここの言語理解出来るか分からんからやーべぞやーべぞ

 

「あんた誰なんだよ!」

 

(ニッニホンゴーシャベッテルー!!!)

 

「おい、黙ってないでなんか言えよ!」

 

 

あーえーと自分はただの戦闘機パイロットです。燃料がもう無くて強行着陸を敢行しました誠にすいません

 

「そ,そうか空賊じゃないんだよな?」

 

空賊?ハハご冗談を疑われて仕方がないですが、空賊じゃありませんよ

 

「そうか、取り敢えずその機体は倉庫に移そうそこだと邪魔だからな」

 

あー強攻着陸したからか滑走路のど真ん中じゃないか、急いでどかさねば

ほんまありがとうございます

 

「え〜と君は空賊ではないということだね?」

 

このラハマと言う街の町長らしき人と自警団団長の人と話をしていますですハイ

 

はい機体の燃料が切れかけだったのと無線機とかがイカれてて強攻着陸をしましたすいません

 

「いいよいいよ燃料切れとかなら仕方ないよ」

 

何この人心広すぎん?

あの申し訳ないのですが実は漂流と言いますか何というか。帰る場所が見つかるまで、ここの滑走路とここで住まわせて貰えませんか?勿論仕事はしますので、お願いします。

 

「どうしますか?町長」

 

「用心棒として雇うとかでいいのかもね?」

 

「良いかもですね」

 

あ、ありがとうございます!良いのですか?

 

「うんうん困った時はお互い様でしょ」

 

「あとお前はトキワギの所で働かせるいいな?」

 

はい分かりました!

 

「というわけでよろしくな坊主俺はラハマ自警団第三支部長のトキワギだ」

 

はい!よろしくお願いします

 

「いい返事だヨシ!ご飯食べてないんだろ?酒場に行こうぜ飯おごってやるから」

 

ありがとうございますいいのですか!

 

そうして酒場で美味しいご飯を食べて

トキワギさん共信頼関係も作れたし飯も奢ってくれたありがてぇ

寝床は倉庫の一つを貸してくれてそこにハンモックをかけて寝ることになったいやぁ快適快適最高ダァラハマにはいい人しかいないね

 

取り敢えず機体を借りた倉庫に入れて簡単な整備をしたした自分が言うのはあれだがなんで整備出来るん?こっわ

 

さーて今日は終わり終わり寝るぞいや寝させろ

というわけでおやすみ〜

分隊員さんに何に乗らせます?

  • Fw 190 D-9
  • P-51D-5
  • Ki-100
  • Spitfire Mk XVI
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。