ヤムチャとしてネギまをゆく!   作:魔術師の赤

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ラノベで一番好きなのは
「バカとテストと召喚獣」
マイバイブルです。
本編完結した時は泣きました。
今、久しぶりに読み返して又、泣きました。
まぁ、本編には関係ないんですけどねwww


第9話

騒いでいた生徒達ももう帰り、今は古とヤムチャ、そして超包子の一面だけである。

 

 

「さて、本題に入るアルよ!ワタシを弟子をして欲しいアル!」

 

「俺も、覚悟は済ませた。だが、はっきり言って修行はつらいぞ?」

 

「望むところアル!」

 

「…お前の気持ちは良く分かった。」

 

「じゃあ…」

 

「弟子にしてやる。そうと決まったら場所を移動しよう。少し、二人だけで話したいことがある。取り敢えず、俺の家に行こう。」

 

「師匠の行く所ならどこでも着いてく覚悟ある!」

 

「そんな重いものじゃないんだが…まぁいい兎に角行こう。」

「わかたアルよ。超!ちょっと出かけるアル!」

 

「わかたネ!行ってくるよろし!」

 

メイドインヘブン時は加速する!

 

「着いたぞ、此処だ。」

 

「ここが師匠の家アルか。」

 

「まぁ取り敢えず中に入って話そう。その前に…服に付いてる盗聴器は全部回収させてもらうぞ?超。」

 

『げっばれてるアル。』

 

「さて、お茶でも飲むか?」

 

「あ、お願いするアル。でも、次からはワタシが師匠のお茶を入れるアルよ!」

 

「そんな気張らんでも…話を始めようか。まず、お前には幾つかの事を絶対に秘密にしてもらう。」

 

「幾つかの事アルか?」

 

「そうだ、それは後で分かる。これを守れない場合は破門だ。約束出来るか?」

 

「当然アル!師匠は絶対ネ!」

 

「おおぅ…そんなに重く捉えてもらえて何よりだ。」

 

「でも、そんなに秘密にするものって何アルか?」

 

「ちょっと修行してくか?見せてやるぞ。」

 

「本当アルか?是非見て欲しいアル!」

 

「良しこっちだ………………此れだな…」カパッ

 

「地下室アルか?!凄いアルね。」

 

「これも秘密な…」カンカン

 

「着いたぞこれだ。」

 

「これは?」

 

「重量制御装置だ!これが秘密にするもの一号だな。詳しいことは聞かんでくれ。俺もよく分からん!」

 

「重量制御装置…使ってみても?」

 

「あぁ、最初は二倍からだな。確か、こうやって」ピピピピ

 

ガクン

 

「カッ、こ…これが二倍アルか…」

 

「これで俺が良しというまで走り続けろ!俺も一緒に走る!行くぞ!俺も体に自分の体重の三倍の重りをつけてるんだ!お前も頑張れ!」たったったった

 

「わかたアル!」ドスドスドスドス

 

………………一時間後…………………

 

「ハァハァハァハァ」

 

「どうした!こんなもんじゃないぞ!それ後一キロだ!」

 

「了ゼェ…解ハァ…アル…ヒューヒュー」ドスドスドス

 

「気合い入れてけ!」

 

・・・・・

 

「もうへばったのか?」

 

「まだ…まだ…ア、ル」

 

「ちょっと待ってろ。手紙だと…これかな?」

 

ピピピピピピピピピコロコロコロコロ

 

「確かに十個だな。ほらこれ食え!」

 

「豆?アルか。」パクッモグモグゴクンパァーッ

 

「ホラもう回復しただろ。これは仙豆って言うんだが食べると10日間何も食べなくても大丈夫になる上、ダメージが全て回復するもんだ。これも、秘密な。残りは袋に入れとく。」

 

「凄いアルね。確かに秘密にするぐらいヤバイ物アルな。」

 

「又、必要になったら出してやるよ。さて、回復はできるんだ不眠不休でも大丈夫だぞ!この重力下で楽に走れるようになるまで今と同じことをするぞ!嫌なら早く慣れろ!始め!」たったったった

 

「了解アル!」ドスドスドスドス

 

こうして、古の弟子入りは済み、師弟二人で修行に励むのであった。

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