「バカとテストと召喚獣」
マイバイブルです。
本編完結した時は泣きました。
今、久しぶりに読み返して又、泣きました。
まぁ、本編には関係ないんですけどねwww
騒いでいた生徒達ももう帰り、今は古とヤムチャ、そして超包子の一面だけである。
「さて、本題に入るアルよ!ワタシを弟子をして欲しいアル!」
「俺も、覚悟は済ませた。だが、はっきり言って修行はつらいぞ?」
「望むところアル!」
「…お前の気持ちは良く分かった。」
「じゃあ…」
「弟子にしてやる。そうと決まったら場所を移動しよう。少し、二人だけで話したいことがある。取り敢えず、俺の家に行こう。」
「師匠の行く所ならどこでも着いてく覚悟ある!」
「そんな重いものじゃないんだが…まぁいい兎に角行こう。」
「わかたアルよ。超!ちょっと出かけるアル!」
「わかたネ!行ってくるよろし!」
メイドインヘブン時は加速する!
「着いたぞ、此処だ。」
「ここが師匠の家アルか。」
「まぁ取り敢えず中に入って話そう。その前に…服に付いてる盗聴器は全部回収させてもらうぞ?超。」
『げっばれてるアル。』
「さて、お茶でも飲むか?」
「あ、お願いするアル。でも、次からはワタシが師匠のお茶を入れるアルよ!」
「そんな気張らんでも…話を始めようか。まず、お前には幾つかの事を絶対に秘密にしてもらう。」
「幾つかの事アルか?」
「そうだ、それは後で分かる。これを守れない場合は破門だ。約束出来るか?」
「当然アル!師匠は絶対ネ!」
「おおぅ…そんなに重く捉えてもらえて何よりだ。」
「でも、そんなに秘密にするものって何アルか?」
「ちょっと修行してくか?見せてやるぞ。」
「本当アルか?是非見て欲しいアル!」
「良しこっちだ………………此れだな…」カパッ
「地下室アルか?!凄いアルね。」
「これも秘密な…」カンカン
「着いたぞこれだ。」
「これは?」
「重量制御装置だ!これが秘密にするもの一号だな。詳しいことは聞かんでくれ。俺もよく分からん!」
「重量制御装置…使ってみても?」
「あぁ、最初は二倍からだな。確か、こうやって」ピピピピ
ガクン
「カッ、こ…これが二倍アルか…」
「これで俺が良しというまで走り続けろ!俺も一緒に走る!行くぞ!俺も体に自分の体重の三倍の重りをつけてるんだ!お前も頑張れ!」たったったった
「わかたアル!」ドスドスドスドス
………………一時間後…………………
「ハァハァハァハァ」
「どうした!こんなもんじゃないぞ!それ後一キロだ!」
「了ゼェ…解ハァ…アル…ヒューヒュー」ドスドスドス
「気合い入れてけ!」
・・・・・
「もうへばったのか?」
「まだ…まだ…ア、ル」
「ちょっと待ってろ。手紙だと…これかな?」
ピピピピピピピピピコロコロコロコロ
「確かに十個だな。ほらこれ食え!」
「豆?アルか。」パクッモグモグゴクンパァーッ
「ホラもう回復しただろ。これは仙豆って言うんだが食べると10日間何も食べなくても大丈夫になる上、ダメージが全て回復するもんだ。これも、秘密な。残りは袋に入れとく。」
「凄いアルね。確かに秘密にするぐらいヤバイ物アルな。」
「又、必要になったら出してやるよ。さて、回復はできるんだ不眠不休でも大丈夫だぞ!この重力下で楽に走れるようになるまで今と同じことをするぞ!嫌なら早く慣れろ!始め!」たったったった
「了解アル!」ドスドスドスドス
こうして、古の弟子入りは済み、師弟二人で修行に励むのであった。