学校が終わり、今は下校の時間。そんな時ヤムチャはどうしているかというと…
「先生!古ちゃんと付き合ってるってマジ?!」
「昨日も家に泊まったんだって?!」
「幸せにしてあげなよ!男として責任取らなくちゃ!」
「ねぇ、どこまでやったの?!ねぇねぇ!」
女子中学生につかまっていた。
オープニング「サイバイマンが倒せないよ」
きーがついーたらおれはいーつーもーたーおれてる
そしていーちーばんさきーにやーられてるー
「ええぃ!喧しい!俺と古はそんな関係じゃねーよ!」
「そうアルよ!老師とワタシはそんなんじゃないアル!純粋に老師の拳に惚れただけアルヨ!」
「惚れただけアルヨ!だって!」
「キャーキャーやっぱり本気じゃない!」
「このままじゃ埒がねぇ!古!逃げるぞ!」ダッダッダッ
「了解アル!」ダッダッダッ
「あっ逃げた!」
「追え〜!」ドドドドドドドドド
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「ふぅ、なんとか逃げ切れたな…」
「凄いパワーだたアルね…」
「流石に家バレはしてないだろ。さて、今日は宣言通りお前にプレゼントがある。」
「待っていたアルヨ!新しい修行道具アルネ?!」
「あぁ、重り付きの服一式だ。今日からこれを着て過ごしてもらう。もちろん制服もこの上から来てもらう。ただし、それはこの、鎖帷子だけだ。その上にこの袋の付いている服は着なくていい。」
「鎖帷子アルか…重そうアルネ。」
「今から、全セット着て生活してもらう、今回は重力は無しだ。これを着てひたすら走ってもらう。」
「マジアルか?!全部て何キロあるネ?!」
「全部で50キロぐらいだな。さぁ早く着替えてこい!」
「わかたアル。シャワー室で良いアルか?」
「あぁ。」
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「着替えてきたアル。けど、よく考えたらこれって私の体重位アルヨ!」
「そうか、でも頑張れ!じゃあ、今から1時間以内に学校から此処まで走ってこい!」
「ええ?!普通に走っても50分はかかるアルよ!」
「修行だからな。普通に行けちゃ意味が無いだろ!さぁ、文句を言わずに行ってこい!もし、達成できなかったら仙豆無しでもう一周だからな!よーいドン!」
「行ってくるアル〜!!!!!!」
「おお、早い早い。でもあのペースじゃ持たないだろうな。さて俺は瞑想でもしてるか…」
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1時間30分後
「着いた、アル…もう、動けないアル…」
「おぉ、遅かったな。30分オーバーだから、もう一周行ってこい!」
「なっ!鬼!悪魔!人でなし!行ってくるアル!」
「気を付けて早く帰ってこいよー!さて、次はこの二倍くらいかな?瞑想続けよう。」
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3時間後
「ゼェゼェ…ヒューヒュー…ゲホゲホ…」
「終わったか。お疲れじゃあ今日は修行は終わりだ!その服持って帰れよ!」
「仙豆…ゼェ…仙豆を…ゼェ…頂きたいアル…ゴホゴホ」
「えぇ?時間内に来てないだろ。どうしようかな?」
「お願いアル〜!」ウルウルウルウル
「おい!泣くなって。俺が悪かったよ。意地悪言って。ほら仙豆だ。早く食べろ。よしよし、良くやったぞ。」
「ゴクッ。しっ死ぬかと思たアルー!!!!!!」
「ハハハ、元気になったか?それじゃもう帰れ。」
「笑い事じゃないアルよ!老師は鬼アル!」
「強くなれただろ?多分…」
「多分てなにアルか?!多分って!」
午後10時の夜空に少女の抗議の叫びと青年の笑い声が吸い込まれていった。