「ん…んん……此処は?…そうか、転生したんだっけ?」
カサッ
「何だこれ?紙クズ?いや手紙か。何々?」
(これを読んでいるということは無事転生が完了したということです。今あなたは、麻帆良学園都市にある、一軒家に居ます。そして、麻帆良男子高学校の一年生に転入するという設定です。要するに、もう少しで高校生二年生ですね。後、お金は日本円で10兆円程振り込んでいます何冊かに分けてタンスの中に入っているので、確認してください。尚、この世界にほかの転生者は居ませんので安心してください。)
「タンス?どこだ?……あった、これか。うわ、マジで振り込まれてるぞ。こんな金絶対使いきれねーよ。けど、他の転生者が来ることがないのはのはちょっと寂しいな……まぁ原作に下手に関わられない分ちょっとは嬉しいかな?」
「けど、なぜか髪の毛が長いな。んんっ‼︎道着姿じゃないか!しかも、何だか見たことある丸に亀のマーク!ッどっかに鏡ないか?!……あったけどやっぱりか」
そこに写っていたのはまごう事なきヤムチャなのであった
ヒラッ
「何だ?又手紙か?何々?」
(今、ヤムチャの能力は治まっていて、完全にあなたの意思でのみ、発動させることができます、又、逆に能力の発動を止めることもですます。そして!サービスで容姿をヤムチャにしておきました‼︎名前もヤムチャです!この手紙以降、二度と関わることはないのでこれを挨拶とします。ばいちゃ! PS、原作には別に関わらなくていいですよ。前行ったあれは冗談です。)
「締めるとこ締めようぜ……まぁいいけど。名前もヤムチャなのかよ。けど能力の制御は普通に嬉しいな……待てよ、この世界の最強の存在のラカンが戦車が200とすると、12,000らしいな…そんで、神様曰く俺が通常時1万くらいだろ、界王拳を使ったらノーリスクで5万、無理すれば6、7万は有るな…真剣に良かった、制御できて、本当に良かった…そういえば、口調がいきなり変わったな〜此れもヤムチャの体のせいか?とにかく、普通の生活送っても大丈夫だな。なんせ戦闘力ラカンの10倍ぐらいだし、原作にも関わらなくていいらしいしな。そうだ!気の解放してみようかな?でも、ちょっと怖いな…界王拳も使ってみたいけどな〜。そうだ!力をセーブしつつなればいいんだ、やってみよう!けど、此処じゃダメだな。近くの森にでも、行ってみよう。」
ーーーーーーーー移動中ーーーーーーーー
「よし、此処ならいいだろう。では、早速…ハァァァァァ…ハァ!」
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォ
「いい感じだな、此処から…界王拳!2倍だー!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!
「此れが界王拳!感覚だが鍛えたら20倍は出来そうだな。けどこんなに派手なのに、体感戦闘力は10位か。体への負担は変わらないのにこの戦闘力ってかなりそんしてるよな。ッ!誰か来る!数は…一人か。すぐ近くにいるな…てか、当たり前のように気の察知が出来るんだな…まぁいいか。気を取り直して、誰だ!」
「アイヤーこんな所に誰がいるのかと思たら、武闘家アルか。見ない顔してるアルね。お兄さん旅人アルか?」
(いきなり、原作キャラかよ!しかも中国娘。初めて出会う人物が戦闘狂って。まぁかなり好きなキャラの一人だけど、運が良いのか悪いのか…)
「いや、一応転入生だ。俺はヤムチャ、君の名前は?」
「ワタシは、古菲アル。古代の古に菲才の菲アル。ところで、お兄さん武術の心得があるアルね。ワタシも修行中の身アル。どうアルか?一つ手合わせでも。」
(ふむ、どうしたものか。まぁヤムチャの記憶や経験が有るから一応実戦での記憶もある。それに、自分の能力を知る良い機会だ。)
「…まぁいいだろう。」
「おっ。ホントアルか?それなら近くの広場に移動するアル。そこなら広いし、思いっきり動けるアルよ。」
「まぁ、任せるよ。じゃあ、移動しようか。」