まだ見ぬ世界へ   作:コアラのマーチ

1 / 34
虹ヶ咲の小説を書きたくなったので書くことにしました。
よろしくお願いします。


一緒に

 

私の名前は高咲 侑 

 

突然だけど私には2人の幼馴染がいる。

 

いつも朝が弱い私を起しに来てくれる歩夢

 

「おはよう。侑ちゃん。朝ごはん出来てるよ」

 

歩夢はいつものように私を起しに来てくれる

 

体を揺らして私に声をかけてくる

 

「うぅ。もう朝?」

 

私は眠い目を擦りながら体を起こす

 

「ほら、早く隣の家に来て、京ちゃんが朝ご飯を作って待っているよ」

 

歩夢は起きた私を確認すると部屋を出ていく

 

「わかった」

 

私はいつものように歩いてパジャマで家を出て隣の家に行く

 

「おはよう、侑」

 

四角いテーブルに3つ分の朝食が置いてある。

 

「おはよう京平」

 

もう1人の幼馴染で何でもできるし、料理を作ってくれる京ちゃん。

 

「侑ちゃん寝ぐせすごいよ」

 

歩夢は私を見て笑いながら言う

 

「いいの、いいのシャワー浴びるから」

 

私は京平を見ながら言う

 

「また俺便りかよ」

 

京平はため息をつきながら言う

 

「いいじゃん!だって京平は魔法使えるんだから」

 

そう。私の幼馴染京平は魔法が使える

 

 

 

「うん!今日も完璧!」

 

朝ご飯を食べて、京平の家のシャワーを借りて学校に行く準備をしている

 

「本当京平には感謝しかないよ!」

 

カバンを持ちながら、京平に感謝の言葉を言う

 

「はいはい。準備終わったらいくぞ」

 

私が知っている限り京平の魔法は4種類使える。風、火、水.そして記憶改ざんが使える

 

女の子は準備忙しく本当だったらシャワーを浴びる時間なんてない。でも京平の魔法を使えば時間なんてあっという間で風と火の魔法を使ってドライヤー替わりの魔法を使ってくれる

 

「いつもごめんね。京ちゃん。」

 

歩夢も京平に謝っている

 

「大丈夫だ。問題ないから」

 

「ほんと、魔法は便利だよね」

 

京平の魔法は便利で私がお風呂から上がって、京平に声をかける。するとドライヤー魔法が私の全身を包み水気を飛ばしてくれる。タオルもドライヤーも要らない。

 

家を出て私たちの3人は学校に向かう

 

 

 

「そうだ。京平!」

 

「なんだ?」

 

登校中3人で話し合いながら歩いていると思い出しながら話す

 

「この間歩夢と2人でお出かけした時ね、スクールアイドルにあったんだ!」

 

「へぇー、スクールアイドルかーよかったな。」

 

「それがうちの学校だったの!」

 

「うちの学校にスクールアイドルっていたんだな」

 

京平は知らなかったのは私を見ながら話す

 

「それでね、私ときめいちゃった」

 

私は京平の前に出て前のめりにながら話す

 

「ときめいた?」

 

「そう!かっこよくて、可愛くてね!それで今日の放課後に探しに行こうと思うんだ!」

 

「いいんじゃないか?」

 

京平は私を避けて歩く

 

「もう、京ちゃん!少しは厳しくしてよ。私たち2年だし3人で予備校通うって話したよね?」

 

歩夢は京平に向かって私を止めるように話す

 

「高校生なんだ、今のうちやりたい事をやらせればいいんじゃないか?それなら勉強も集中できるだろう」

 

「もう京ちゃんってば侑ちゃんに甘いんだから」

 

歩夢は京平をみて呆れながら言う

 

「そしたら今日の放課後3人で行こうね!」

 

そうして私は放課後まで楽しみにしていた。

 

 

 

放課後

 

「京平!歩夢」

 

私はエントランスで待っている歩夢と京平を見かけた

 

「お待たせ!あれ?歩夢なんか顔赤い?なんかあった?」

 

私は歩夢が顔赤いことに気づいた

 

「え!いや!なんでもないよ」

 

歩夢は慌てて言う

 

「本当?京平になにかされた?」

 

「なにもしてない。それより行くぞ」

 

私たちは歩き出した

 

「昨日ね、色々動画を漁って虹ヶ咲の優木せつ菜ちゃんって子を探しに行こうと思うんだ!」

 

「せつ菜ちゃん?」

 

「そうそう。この学園にいたかな?あんなにかわいい子」

 

私は悩みながら考える

 

「俺も休み時間とかに調べてみたけど、すごい可愛い子だよな」

 

京平がニコニコしながら私に言ってくる

私は少しイラっとして京平の腕を抓る

 

「痛い!なにすんだよ」

 

「別に~鼻の下伸ばしているから抓ったの」

 

私はフン!と思いながら顔を逸らす

 

「お前がかわいいって言うから調べたのになんだよ」

 

「今のは京ちゃんが悪いかもね」

 

そう言って歩夢も京平に向かって言う

 

「俺普通に調べて話していただけだぞ」

 

 

 

 

 

「おお、ここが部室棟かー!」

 

3人で歩いて部室棟までやって来た

 

「そいえば虹ヶ咲の部室は知っているのか?」

 

京平がそんなことを聞いてくる

 

「ううん、知らないよ」

 

「知らないのかよ」

 

「ホームページを見ても更新が止まっているし、校内の案内図も載ってなかった」

 

私は京平に向かって話す

 

「じゃ、どうやって」

 

歩夢が聞くと

 

「片っ端から探せばいいの」

 

私は歩夢と京平を置いて走り出す

 

 

3人で探し回り、ベンチに座って休憩した

 

「部室も色々回ったけど、みんな知らなかったね」

 

「本当だな、知らなかったけど流しそうめん同好会ってあったんだな」

 

京平は関係のないことをいう

 

「私たちはスクールアイドル同好会を探しているの」

 

私は目の前にきたピンク色の髪の毛した子に話しかける

 

「あの~すみません!」

 

私が声を変えたと当時に歩夢が話す

 

「スクールアイドル同好会ってどこあるか知っている?」

 

女の子はじーと黙っていた。

 

「急いでいるのかな?」

 

歩夢は俺の顔を見て話す

 

すると後ろから金髪の女がきた

 

「どうしたのりなりー?」

 

「愛さん」

 

 

「スクールアイドル同好会はここだよ!」

 

金髪の女の子がそういって地図に指をさす

 

「すごい。誰に聞いても分からなかったのに」

 

「今年できたばかりの同好会って聞いているよ」

 

「へぇー」

 

京平は愛さんの話を聞きながら言う

 

「好きなの?スクールアイドル?」

 

ピンク色の女の子が話しかけてくる

 

「うん!最近ね!」

 

「あなたは?」

 

京平にも話しかける

 

「まだわからない」

 

京平は素直に答えた

 

「そうなんだ。さっきはすぐに答えられなくてごめんね」

 

「大丈夫だ。こっちもいきなりごめんな」

 

そういって私たちは同好会の部室に向かった

 

 

「あったー!」

 

 

私はノック入ろうとすると

 

「あなたたちは?」

 

後ろから黒髪の眼鏡をかけた女の子が話しかけてきた

 

「普通科の上原歩夢さんと高咲侑さんですね。それと京平さん」

 

「あれ?中川か」

 

京平は中川さんに見覚えがあるよう

 

「京平この人は?私知らないんだけど」

 

「中川はこの学校の生徒会長だ、それと俺のクラスメイト」

 

「クラスメイトか、なんで私たちの名前を知っているの?」

 

私は疑問をぶつける

 

「中川菜々です。生徒会長であるもの全生徒の名前は暗記しています」

 

「流石だな。中川」

 

京平は中川さんをほめる

 

「京平さん。私の名前は菜々です。菜々と呼んでくださいと言ったはずですが?」

 

私はその言葉を聞いて京ちゃんの足を踏む

 

「あの、侑さん足を踏むの辞めて貰っていいですか?」

 

「この人とはどいう関係?」

 

私は睨みながら京平に問いただす

 

「私と京平さんの関係は友人以上の関係です。あなた達とは次元が違います」

 

腕を組みながら中川さんが答える

 

「ちょっとそれは聞き捨てならないかな、京平とは私たち幼馴染なの、外野が邪魔しないでくれるかな?」

 

私は怒りながら中川さんと話す

 

「そんなことより、菜々はどうしてここに?」

 

私に足を踏まれながら聞いてくる京平

 

「それはこのスクールアイドル同好会が廃部になったので看板を取りにきました」

 

中川さんは私を避けてスクールアイドル同好会の看板を取った

 

「え!廃部?」

 

「そうです。今日で廃部になりました」

 

「そんな!優木せつ菜さんに会えないの!」

 

私は中川さんに言う

 

「彼女はもうここには来ませんよ。彼女はもうスクールアイドルを辞めたそうですよ」

 

「そんな」

 

私は落ち込む

 

「それにほかのメンバーも辞めたみたいですよ。では私はこれで、京平さんまた」

 

そう言って中川さんは帰っていく

 

「ま、要は済んだし、お台場よって帰るか。買い物したいし」

 

京平はそういって歩き出す

 

落ち込んでいる私に対して気を使ってくれる

 

「そうだね。」

 

私たちはお台場に向かって行った

 

 

 

 

私、上原歩夢は悩みがあった。

この間侑ちゃんとスクールアイドルを見に行った時に感じたことがあった

スクールアイドルを始めてみたいって気持ちがあった。

けど悩みがあった。これからの高校生活は予備校に通って大学に行くと、そう思っていた

 

部室棟に行く前に京ちゃんと2人で侑ちゃんを待っていた時京ちゃんに聞いてみた。

 

「スクールアイドル私がやりたいって言ったら変かな?」

 

「いいんじゃないか?歩夢可愛いし」

 

「え!かわいい?私が!?」

 

驚いて顔を赤くする

 

 

「普通に可愛い分類だと思うけど?」

 

京ちゃんは普通に言ってくる

 

「もう、人の気持ちも知らないで」

 

私は小さく呟いた

 

「悩んでいるならやってみればいいじゃないか」

 

「京ちゃんは大学行きたくないの?」

 

私は素直に聞いてみる

 

「大学はまだ先の話だろ?それに歩夢も成績悪くないし大学は大丈夫だろう。」

 

「でも侑ちゃんは?」

 

「あいつもやりたいことが見つかれば成績は上がっていくと思うぞ」

 

「もう京ちゃんってば簡単にそんなこと言うんだから、、」

 

「それに今しか出来ないことが沢山ある。勉強だけがすべてではないと思うし」

 

京ちゃんは私に向き合う

 

「やりたい事はなんでもやった方がいい」

 

「失敗したら?」

 

「その時はその時さ!俺が歩夢をサポートするよ。」

 

そういって京ちゃんは私に笑顔を向けてきた

 

「そうだね。京ちゃんはいつも支えてくれるもんね」

 

私は侑ちゃんに気持ちを伝えようと思う

 

 

 

 




??? 京平のプロフィール
身長175 体重60 細い感じ
見た目は短髪の黒髪高校生
使える魔法は公表しているのは4種類 これから公表あり
という感じです



よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。