【カオ転三次】終末が約束された世界で生き抜きたい   作:ディストピア

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破魔ネキの私服(ゴシック服)

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分身1号睦月(着飾られた姿)

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分身2号と3号の如月と弥生(着飾られた姿)

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リュール(っぽい絵)

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第41話

 

5月のある日

 

 

分身4号の卯月、体術や剣術の技術蓄積用の分身として運用していたが、今回再調整を行い、身長160Cm程の姿に成長させて支部長代行として運用する分身へと変化させる*1

 

 

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支部の人員達に分身を紹介して回り、数日掛けてちゃんと仕事も出来ると証明し終わったので一旦仕事を任せ、支部長に成って以降ほぼ初めてのまともな休日を獲得した*2、日曜でも修行していたり支部長の仕事をしているので『休日?なにそれ?』状態だったからね、いい加減休みが欲しい

 

 

分身5号の皐月も調整し、魔法技術を生かして式神工場勤務に転職した、Lvは30*3程度は有るし、工場の防衛戦力として期待出来る、主な業務はプリニー用の収納バッグ等の魔法道具製作と式神の製造だ

 

 

 

そうして、無理矢理に獲得した休日を楽しむべく、パソコンを起動させて蒼き雷霆(アームドブルー)ガンヴォルト系列の楽曲*4を聴きながら読書を楽しんでいた時にふと思い付く

 

 

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「スターオーシャンの音楽スキルの効果を再現したけど、処刑用BGMにも効果を持たせたいよね、エミヤ系転生者も多いし、BGM【EMIYA】にも効果を持たせようかな、あとは歴代ジョジョの処刑用BGMに」

 

 

「曲は違えど効果を統一していればやりやすいかな」

 

 

「再生機械自体も特殊な物にして、登録された霊力の持ち主には強化効果を、ついでに未登録の霊力の持ち主には弱体効果を付与する」

 

 

「強化効果は戦意高揚+全能力上昇+命中率上昇って感じかな弱体効果は全能力低下+能力が弱体したことによる警戒心・不安・恐れを増幅しての微弱な恐慌状態+恐慌で足を竦ませて回避率低下って感じにすれば良いかな、最低でも味方の強化はする、歌唱と呪歌の合わせ技で実現出来るかにゃ〜っと」

 

思い付いた事をメモに纏めていく

 

 

仕事も修行もしない、しかし、趣味を楽しまないとは言ってない

 

 

「先ずはEMIYAから音楽術式を構築しようかな、記憶を再生して……っと」

 

記憶からEMIYAのBGMを聴いていた時の記憶を上映し、聴きながら楽譜を書き上げていき、使われている楽器を特定し、部屋の中を片付けて場所を作り、楽器を収納バッグから取り出していく、先ずは鍵盤キーボードから

 

 

「最初はピアノの音源から収録っと、そもそもEMIYAを再現しない事には話が始まらないしね」

 

 

何度か鍵盤キーボードで練習をした後、次々に楽器を取り替えながら音を収録していき、その音源を繋ぎ合わせて【EMIYA】を再現し、再現し終わった曲を流して確認する

 

 

「ん………微妙なズレが有るけど誤差の範囲かな、曲自体の再現は出来たし、次は力を込める」

 

【分神創造】

 

攻撃能力を無くした代わりに維持時間を格段に伸ばした分身三体を展開し、ピアノ担当ギター担当といった感じに別れ、魔力を込めながら流しで演奏して収録する

 

 

収録中に自身に強化が入るのを感じ取りながら収録を終える

 

 

「演奏してる最中に狙っていた強化がちゃんと入ったね、弱体効果は確認出来てないけどこんな感じかな」

 

 

効果付与も出来たので今度は本番、特殊な器具を介して歌唱や呪歌扱いで録音する、ついでに封魔玉にも歌唱スキルとして封入していく

 

 

「出来た出来た、処刑用BGMの【EMIYA】が完成、強化だけは確実に出来てるけど、弱体効果は実際に悪魔相手に試さないとね」

 

そう言いつつ封魔玉を手に取り確認する

 

 

「アナライズっと、ちゃんと封入できてるね、女神降臨でやり慣れてるけど、初めてやる曲は流石に緊張するなぁ、解析結果では弱体効果も一応有るね」

 

 

封魔玉を置き、チョコレートケーキを1ピース食べきり、ゴールドにんじんのキャロットジュースを飲む

 

 

「次は歴代ジョジョの処刑用BGMの再現をしようかな」

 

 

 

3時間経過

 

 

 

午後1時頃

 

 

処刑用BGM*5に効果を付与し終わった私は昼食も食べ終わり*6、リビングのソファで寝転んでいた

 

「………………昼食を食べたけど、やる事無くなって暇だね、思ったよりあっさり出来ちゃったからなぁ………時間を思ったより潰せなかった」

 

コロンと寝返りをうち時計を見上げる

 

 

「まだ1時か………仕方無い、残ってる作業を終わらせるかな」

 

 

自室に向かい、普段は使わない装備品を纏めて放り込んでいる収納バッグから探し物を見付け出し、転移で明石の南二見東緑地に移動する

 

 

「さて……と、トイレに移動するかな」

 

 

 

暫し歩いてトイレを発見、季節的に泳ぐには少し早いが近くのトイレの中で水着に着替える

 

 

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重しとしてアイアンブーツを履き、騒がれない様に透魔の弦で光学的に透明化してからトイレから出て、収納バッグ片手に海の底に向かって歩いていく

 

 

 

以前に海岸沿いに打ち込んでいた【聖域鉄杭】に同調させる様に海底の地脈に聖域鉄杭を打ち込む

 

 

(このまま淡路島を囲う様に海底に聖域鉄杭を打ち込んで行こう)

 

 

海底を歩いて移動しながら次々と聖域鉄杭を地脈に打ち込んでいく、時々呼吸のついでに現在地を確認しながらも移動し続ける

 

 

 

数時間後

 

 

 

(ん?………海流の流れが激しいね?)

 

 

聖域鉄杭を打ち込みながらの海底散歩を楽しんでいると、徐々に海流の流れが激しくなって来たので、現在地を確認するために海面に浮上する

 

 

「長い橋と………巨大な渦潮が有るってことは、鳴門海峡大橋の真ん中付近か、渦潮の真下付近までは聖域鉄杭を打ち込むとするかな」

 

 

そう決めて再び海底に沈んでいき、橋に向かって、渦潮の真下を通る位置まで鉄杭を打ち込んでいく

 

 

(渦の中だと流石に水の流れが凄いけど、高レベル覚醒者をどうこうできるレベルじゃないね)

 

大渦の真下を突っ切って進んで行くと陸地に辿り着く、四国には到達しないルートで歩いている筈なのに陸地に到達した事を疑問に思い浮上して確認する

 

 

「…………島か、明石海峡大橋付近の島ってことは飛島だね」

 

現在地を確認し終わり、地図を確認して進路を決定し、再び海底散歩に戻り、真っ直ぐに南東方面に向かって移動する

 

 

 

ひたすら進んでいき、沼島を越えたので、今度は北東方面に進路を変える、此処からは海面に浮上するだけでなく、姿を消した状態で海上に炎翼で飛び上がって現在地を細かく確認しながら移動し、淡路島と友ヶ島の間の中心地点に聖域鉄杭を打ち込み、此処からは真っ直ぐに神戸ポートアイランドに向かって聖域鉄杭を打ち込みながら移動し、ポートアイランドに存在する神戸空港を越えて、六甲アイランド方面に歩を進め、神戸第六防波堤灯台にこっそりと上陸し、【浄化】で水気を払った後に転移で帰宅し、自宅で私服に着替える

 

 

 

「淡路島周囲の海域への聖域鉄杭の打ち込みが終わったし、神戸牛のブランドを守るために但馬牛の保護の為に但馬地域にまで聖域を伸ばす場合、播但線の真下に打ち込んでいけば良いかな?」

 

地図帳の加西市のページを見ながら考える

 

 

「姫路市から朝来市の和田山までを繋ぐ線路だから但馬地域に確実に聖域を広げられる、其処から更に延長して最低でも一本くらいは日本海側に通じる霊道を設置するのも手かな、日本海側には支部じゃなくて派出所を設置すればなんとか運営できるかな?」

 

 

ふむ……と考え込む

 

 

 

「但馬牛は血統を守りながらの品種改良の結果だから、途絶えてしまったら代わりの牛なんて用意出来ない…………フード悪魔【神戸黒毛和牛鬼】なんて存在は居るけどねぇ」

 

 

あははは……と遠い目をしながら乾いた笑いがこぼれる

 

 

 

「雨宮蓮君、ジョーカーニキの家族には事情説明も終わって、オカルトが実際に存在すると証明したから話は早かったね」

 

 

 

10日程前の出来事を思い出す

 

 

 

 

「蓮に頼み込まれたから家族で来たが、此処で本当に良いのか?」

 

 

姫路支部の駐車場で夫婦で並んで首を傾げている、その後ろに居る雨宮蓮を確認して近付く

 

 

「雨宮蓮君のご両親ですね、お待ちしてました」

 

 

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「キミは?」

 

「私は破魔ネキと呼ばれている者、鏑木紫です」

 

「案内かしら?」

 

「いや、彼女が会いに来た人、此処の責任者!!」

 

完全に子供扱いしている両親に、ジョーカーニキが慌てて声を掛ける

 

 

「責任者?………こんな幼い少女が?」

 

「成人だから、彼女その見た目で成人してるから!!」

 

もはや叫んでいるジョーカーニキ、少し同情する

 

 

「そ……そうなのか、失礼した」

 

「いえ、慣れてますから」

 

そう言って、先導して夫婦を支部の中に連れて行く、そんな中、無言ではあるが夫婦揃って私を警戒している、まぁ、雨宮姉弟が霊能商法にハマった結果、自分達の息子を巻き込もうとしている……と思っているのだから仕方がない

 

 

「此処は?………アニメに有りがちな闘技場か?」

 

「玩具の剣で切り合ってる人が居るわね」

 

鍛錬場に辿り着くと夫婦はそんな反応をしている、そんな夫婦の死角、入ってきた入り口側の壁際に居た雨宮姉弟がプリニー(・・・・)を連れて近寄ってくる

 

 

「二人共、お久し振りです」

「久し振りだな叔父さん」

 

「椿ちゃんと竜胆君か…………そのペンギンっぽいのは………なんだ?」

 

「可愛い…………わね?、中に幼稚園児とかが入っているのかしら?」

 

プリニーを見て、本気で困惑している夫婦を見て、雨宮姉弟は気持ちは分かる、初見だとそうなるよなぁ………といった反応をしている

 

 

「ソレはプリニーです……が詳しくは後で、先にお二人が変なオカルト商法にハマったわけではないと証明させてもらいますね」

 

 

そう言って、巫女服の袖を捲り腕を露出させる、それを見て椿さん・竜胆さん・ジョーカーニキが慌てて止めに入ってくる

 

 

「支部長ソレは止めて下さい」

「分かりやすい実例だろうがソレは止めてくれ」

「スプラッタなのは無しでお願いします、いや本当に」

 

 

「…………仕方ないですね、目の前で腕を切り落とした後に元通り接合するのが見た目的にも分かりやすいんですがね」

 

内心ちょっと不貞腐れながらも皆から距離を取る

 

 

「じゃあ、未覚醒者にも視えるようにこんな事をしましょうか」

 

未覚醒者にもハッキリと視えるように調整した炎翼を広げて宙に浮き、右手に炎球を形成する

 

 

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「「えっ!?」」

 

あまりにも現実離れした光景に呆ける二人を無視して、少し離れた場所に炎球を放ち、放たれた炎球は着弾すると同時に巨大な火柱を発生させて熱波を撒き散らす*7

 

 

「こんな所ですね、こんな感じのオカルトが現実に存在しています、椿さんと竜胆さん、蓮君はこの異能に目覚めています、詳しくはガイアニのアニメ参照ですね」

 

 

「…………あのアニメみたいな戦いに蓮は身を置かないといけないのか」

 

「まだ小学生なのよ」

 

「今は戦力に……というよりは、自衛能力を身に着けてもらっているところですね」

 

 

「自衛能力?…………戦いに行かなければいいだけではないのか」

 

「悪魔は実在します、そして、悪魔は人の生命力や感情が発する力を糧とします、未覚醒者であっても襲われますが、味と質が悪い、けれど、覚醒者の場合は質も味も良くて非常に美味なんです」

 

私の言葉を聞き、少し考え込む両親

 

 

「蓮は既に覚醒とやらをしてしまっているから狙われやすいのか」

 

「実際、悪魔に襲われて覚醒しているそうですからね、それに、悪魔以外にもカルト教団が生贄として狙いそうですからね」

 

「生贄って、そんな、アニメじゃないのよ」

 

「残念ながら、日本の行方不明者の何割かは生贄となり、身体が残っていないか、人としての原型を留めていない犠牲者です、この場合厄介なのが、未覚醒者も普通に狙う事ですね」

 

未覚醒者が巻き込まれた事件を例として何件か説明する

 

 

「戦う為にも、生きる為にも蓮はオカルトで強くならないと駄目なのか」

 

「それと、海外は日本以上にオカルト事件が大量発生中で、現在は大戦争まで起きている状態です」

 

「日本から出れば安全………って訳じゃないのね」

 

 

「むしろ日本の方が安全ですね、カルト教団が暗躍はしてますが、海外ほどではないので」

 

 

「成る程、それで悪魔とやらはどれぐらい強いのだ?」

 

「そうですね、Lv1でも血に飢えた熊や虎程度の強さがありますね、未覚醒の場合、それが見えない状態で襲いかかってきます」

 

 

「そんなに強いのか!?」

「そんなに強いというの!?」

 

「覚醒していれば身体能力が格段に向上するので、戦えますけどね、今はその為の基礎的な技術や知識を学んでもらっている所です」

 

 

夫婦は小声で暫し相談、そして

 

 

「「息子をお願いします」」

 

二人で頭を下げて頼んできた

 

 

「息子さんが自分の身を守れるように、技術や知識を学ぶために人を紹介したり、装備を融通したりさせてもらいますよ」

 

 

その後は、色々とオカルト系の知識を教え、身を守る為の、悪魔に襲われにくくする為の護符やアクセサリーを渡しておいた

 

 

 

 

__________現在__________

 

 

 

「あれ?メールだ、来たのは海底散歩中か、なになに、ロボ部と田舎ニキの連盟で呉支部に依頼された私の為の巨大ロボット、MS製造に関しての詳しい話し合いがしたい?」

 

 

「そういえば、日本神解放作戦の最中に田舎ニキにそんな事言われていたな、アレ……本気(マジ)だったのか」

 

 

確かに、話の中で田舎ニキにビット兵装やドラグーン系の武装付きのMSに乗りたいとは言ったけど*8

 

「ん~~、『2日後から2週間の間にそちらの都合が良い日に直接お伺いします、希望はブラックナイトスコード・カルラで、お伺いする時に私が把握している限りの設定も持っていきます』……っと」

 

送られてきていたメールにそう返信し、近場の店に向かい、落書き帳等の白紙の紙が大量にある物を何冊か購入、私が把握している限りの【ブラックナイトスコード・カルラ】の設定*9を紙に転写する

 

 

リュールとセキトが帰宅するまで時間が有るので、山梨支部の星祭神社の製造部に向かい、効果を持たせた処刑用BGMとその再生機器に関する案を話して封魔玉を提供、『それ良いな』っと好評だったので生産が決定、6月から効果付きの処刑用BGM*10とそれ専用の戦場にも持ち込める異常な迄に頑丈な再生機器が販売される事となる、途中でドクトルラボがデモニカで使えるようにする為に参加していた

 

あとついでになのだが、紙に転写していた各種漫画を製本してもらう事になった、原稿の束を纏めていた状態だったから地味に読み辛いし、黒札には販売も開始されるようだ*11

 

 

 

 

数日後、呉支部に直接向かい、2時間ほど詳しく話し合い、ブラックナイトスコード・カルラに関する設定資料を全て渡し、動力源の一つとして【ゼウスの雷玉】*12を渡し、カルラの反重力機構の実現の為にグライ系の属性石をランク別にそれぞれ100個程度の数を渡した、私の力で作られた属性石を動力にしたなら私と相性が良いのは確実だしね、足りなければまた作りに来ると伝えてから別れた

 

遠隔操作で動かす艦隊相当の火力を有する大型ドラグーン【ジグラート】の再現に関しては、カルラを開発してから検討する事になった…………呉支部の面々は開発する気満々だったが

 

 

 

 

その数日後、メシア教過激派の手によってICBMが世界中に放たれ、地球に半終末が訪れた

 

 

 

 

*1
Lvは20程度、戦闘技術蓄積用だったのでレベルが最低限はある

*2
1時間毎に記憶の共有はしているが

*3
ダインクラスも使える魔法技術蓄積用だったので卯月よりレベルが高い

*4
音楽のみのデータ

*5
ついでにMeteor -ミーティア-を歌ってみた

*6
刑部姫の分もついでに作って差し入れ済み

*7
平均より強めのアギです、アギラオではありません

*8
日本神解放作戦が終わってから今まで期間が空いたのは、呉支部が【ブラックナイトスコード・カルラ】の情報を得る為に四苦八苦していたから

先日のガンダムSEEDFREEDOMの映像提供で見た目と武装がはっきり分かった

*9
2024年8月1日迄に公表されていたもの全部

*10
Fateシリーズから【EMIYA】

ジョジョの第一部から第六部迄の曲

Meteor -ミーティア-

*11
週刊少年ジャンプ

週刊少年サンデー

週刊少年マガジン

月刊少年マガジン

月刊少年ジャンプ

月刊少年シリウス

月刊少年ガンガン

コンプエース

Vジャンプ

週刊ヤングジャンプ

ウルトラジャンプ

ジャンプSQ系列

此等の人気漫画を大半転写してる

*12
高位分霊の力の全てと、その分霊が所持していた雷霆ケラウノスの力の全てが宿っている





ボツ水着破魔ネキ

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前書きのリュールと同じ条件で出来た絵(何故こうなったww)

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デカすぎるガンダム

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体毛の色が違えば理想的だった

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