【カオ転三次】終末が約束された世界で生き抜きたい   作:ディストピア

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鏑木 紫(カブラギ ユカリ)

 

性別、女(前世は男)

 

年齢、1996年時15歳(数え年で16歳)

 

身長、142cm

 

体重、36kg

 

系統、治療、破魔、疾風・衝撃()、呪殺、弓

 

 

人格等は若干肉体に引きずられているのか言動が幼い時が多く、本人も気にしてはいるが治らない、基本的に善人寄り

 

 

戦う理由や力を求める理由は主に凌辱回避、当初は悪魔を妖怪と勘違いしていたが此処がメガテン世界だと理解すると死すら救いにならないと絶望し更なる力を求める

 

戦い続けて気が高ぶると徐々に行動が過激化、攻撃的になる(残虐性は無いが悪魔殲滅をごく自然体で行い始める)

 

 

妖怪に凌辱されて子供を孕まされるか妖怪に転化するのを回避する為に行動していて、最悪は凌辱前に自殺も検討していた、しかし、メガテン世界だと蘇生される危険が有るため断念、資質は非常に高いためメシア教に狙われやすい=敗北後は蘇生、凌辱、洗脳、改造、脳缶のどれかになると理解した

 

 

上記の理由で行動し続けた結果、貞操観念は高い(あくまでも自分だけで、ハーレムとかを忌避する訳では無い)

 

 

 

天使に万能属性の破魔矢だけでは力不足かと思い、万全を期す為に呪殺方面にも手を伸ばす

 

 

典型的な魔力特化型

 

 

中層に行ける許可が出れば中層に潜り、警戒しながら悪魔を撃破していくが、余裕ができれば『ヒャッハーー!!汚物は消毒だ〜〜!!』的なノリで悪魔を殲滅(虐殺)し始めて経験値稼ぎと素材確保に勤しむ

 

 

上層の素材が必要だと頼まれれば上層で素材確保マラソンも普通にする程度には人当たりも良い

 

 

正式な魔術知識を獲得した結果、痛哭の幻奏(フェイルノート)の真似事も威力が増し、現在ではターキーを部位ごとに骨ごと切り分ける事が出来る程度の威力と精密性を発揮している(普通の生物相手なら普通に殺せます)

 

 

 

 

ステータス(Fate式)典型的な魔力特化型

 

筋力、D

耐久、D

敏捷、B

魔力(霊力)、A++

幸運、B

 

 

 

本人は知る由も無いが

 

本当に、非常に不本意ながらも太陽神アポロンが本霊である

 

竪琴を手に執る音楽と詩歌文芸の神(風、音適正)

 

人間に当たれば苦痛無く即死させる金の矢を武器とし(弓適正)、アルテミスと共に遠矢射るアポローンとして疫病神、ソレが転じて医術の神としても信仰される(治癒適正とそれが転じた破魔矢作成(病魔を打ち砕く力)

 

放った矢から広がる疫病で虐殺した等の逸話が有る(呪殺適正)

 

 

音楽の腕を競う賭けでサテュロスの一人、マルシュアースを生きたまま全身の皮を剥いで殺すなどの冷酷さ、残忍さを併せ待っている(悪魔、特に天使殲滅思考)

 

 

腕力が強く、アカイア勢の築いた城壁を素手で軽く打ち砕き崩壊させる

ボクシングを創始した神といった近接戦闘適性は引き継いでいない

 

 




ある程度書いてから弓と治療に関する神を探したのですが


非常に不本意ながら当てはまりすぎる神アポロンが居ると判明


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