【カオ転三次】終末が約束された世界で生き抜きたい 作:ディストピア
大規模認知異界攻略の拠点となる電脳異界
マヨナカテレビとメメントスをシャドウを殲滅しながらかる~く探索した後、人員が集まるまでは大規模探索はしない方が良いだろうし、その間は暇なので*1、私用の自室兼ラボとして大きめの部屋を使わせてもらっている所で色々と作業をしようと決めた、終末前の準備段階の時に探求ネキが各種クロンデジゾイド*2を作っていたらしく、せっかくクロンデジゾイドが有るならと、技術部のデータベースにアクセスして生成法を確認し、資材を使わせてもらって各種クロンデジゾイドを精製し
次に持ち込んでいたシンナイトの再現の為に作成した術式を込めたコアと、素体となる世界樹製の身体の予備を取り出す
「いろんな種類のクロンデジゾイドが有るなら、あのデジモンの姿を再現しよう」
そう決めて、通常のクロンデジゾイドを精錬して純度99.9%の高純度の物を作り上げて鎧のベースにして、ブルーデジゾイド、レッドデジゾイド、ゴールドデジゾイドを加工していき、鎧と武装のパーツを作っていき、組み合わせて組み立てて接合していきつつ、破邪の力も込めて鎧を聖鎧に強化する
聖槍グラムはスピア状の物に光刃を纏わせてビームサーベル状にして光刃を伸縮自在に調整してから右手に持たせて、世界樹の繊維製のマントを赤く染めて装着、左手に聖盾を持たせる
「完成、デュークモンX抗体*3」
タルタロスの後半には巨大シャドウが大量出現したっていうし、出現し始めたからではなく、余裕のある今のうちに何体か究極体デジモンがモデルの巨兵を作っておこう
「次は通常のデュークモン*4を作って、他にはオメガモン*5、インペリアルドラモンファイターモード*6、アルフォースブイドラモン*7とかも作りたいけど、通常の方にするかX抗体の方にするか………悩む、アルフォースブイドラモンはわかりやすい鎧姿なのはX抗体の方だけど、通常の方も鎧は纏ってるしなぁ」
とはいえ、素体の残りは1体分だから、持ち込んだ世界樹の丸太を加工して人型にしておかないとね
オメガモンの場合はガルルキャノンはブフ系の圧縮砲撃でなんとかなるけど肩とメタルガルルモンの鼻付近に搭載されているミサイルと、グレイソードのオールデリートとオールリカバーの再現が難しいか、左肩の盾から展開されるエネルギーシールドは普通に再現出来るけど
オメガモンAlter-S*8の方ならなんとかなるかな、ガルルソードはチャージで切れ味向上、グレイキャノンはプラズマ弾発射だし、通常のオメガモンよりは再現しやすいかな?
そのデジモン特有の特殊能力も再現しないと中途半端になってなんか気になるんだよねぇ、見た目だけ再現でも良いとは思うんだけど、ウォーグレイモンのドラモンキラーに【竜種特攻】が付いてなかったら違和感が凄まじいし
神速の戦士のアルフォースブイドラモンが鈍足だと違和感が半端ないし、自分で作っておいて反射的に拒絶するかもしれない、どうせ再現するなら可能な限り能力も含めて再現したい
「デジモンは初代から楽しみながら見ていたし、ゲームもそれなりにプレイしていたから思い入れも有るし、半端なものは作りたくない」
変身アイテムの【アーク】に相当する物はデジヴァイスで良いかな、初代……いや、デュークモンなのだからディーアーク(金)にするかな、まぁカードの読み取り機能は無いけど
それにしても、デジヴァイスを手にデジモンに変身するってなると、フロンティアの【スピリット】を思い出してしまうね、デュークモンの【マトリックス・エボリューション】は『人間とデジモンの融合』で、スピリットは『人間がデジモンに変身』だから別物なんだけど、流石に電霊でギルモンを再現して、テイマーとギルモンの融合進化でデュークモンに変化させるのは全く別の技術体系になってしまううえに、今の私にはできないしねぇそんな事
そうして数日後*9
持ち込んだ世界樹素材を加工した素体を使ったシンナイトの【デュークモンX抗体】と【オメガモンAlter-S】と【カイゼルグレイモン】*10、電脳異界で得た素材のみで作ったシンナイトの【アルダモン】*11と【デュークモン】、わかりやすい量産型として5体の【ナイトモン】*12をタンク型として作り、他にも趣味で【パイルドラモン】*13と【ウォーグレイモン】*14と【ガイオウモン】*15に【ガイオウモン:厳刀ノ型】*16、更に、祝福属性による攻撃と回復を行う魔法タイプとして【オファニモン】*17を作ってみた、まぁオファニモン*18以外は見た目と武装の性質くらいしか再現してないけど、アルフォースブイドラモンは神速の移動速度の再現が出来なかったので保留にした
何時かは作ってみせるつもりだけど、何時になるかは分からない、終末後の外で作るかもしれないし
それにしても、デュークモン・デュークモンX抗体・オメガモンAlter-S・カイゼルグレイモン・アルダモン・5体のナイトモン・パイルドラモン・ウォーグレイモン・ガイオウモン・ガイオウモン:厳刀ノ型・オファニモン
15体ものデジモンが並ぶと壮観だね、ラボだと入り切らないから、他の黒札に見せる為に今は広場の一角*19を使わせてもらってるけど、デジモンを知っている面々からの反応は非常に好評だ
並ぶデジモンを暫く眺めていると、何人かが私の許可を取ってから
デジヴァイス*20を手に取り、デジモンの姿に変身して模擬戦まで始めている
ガイオウモン:厳刀ノ型とデュークモンX抗体の戦いか、見ている分には楽しいね、既に保護されている現地民*21で、ペルソナの性質上タンクタイプの人達がナイトモンに変身して、準備運動をしてから広場の外周を走り始めたり
片や大剣を手に、片や大盾を手に向き合い、剣を用いた攻撃の練習と、盾で攻撃を防ぐ練習を始めてるけど
流石に中身が黒札のガイオウモン:厳刀ノ型VSデュークモンX抗体と比べたら、子供のごっこ遊びレベルですね、まぁ初心者なので当然なんですけど
それにしても、模擬戦をしている2人、なりきっているのか
『我が一刀を防げるか!!』とか言って斬りかかり、それを『このデュークモンにその程度の攻撃は通じない』と盾で防いだり、『このデュークモンの一撃、受けてみよ』とか言って聖槍で突いたりと、模擬戦からごっこ遊びになってますね、態々声真似までしてますし
カイゼルグレイモンとアルダモンは火炎特化だけど、状況次第ではその方が有用だし、敵が火炎属性でも、敵の火炎攻撃から魔力を吸収して自己強化も出来るから、氷結系の相手しか出来ないわけじゃないしね*22
「流石にこれだけ時間が経過すると人が増えてきましたね、まぁ終末タイマーだとまだ120時間くらいは余裕があるんだけど、もしもの場合は、更に時間を加速させるんだろうなぁ」
確認した終末タイマーには『120時間24分』と表示されている
「15体作るのに、素材確保やらクロンデジゾイドを精錬して純度を高めたりしていたけど、流石に少し疲れたかな………4徹くらいしてるし」
クロンデジゾイトメタルが発掘可能な鉱山が有ればまだ楽だったんだけど、クロンデジゾイトメタルの素材であるファンロン鉱を作って、そこから必要な量のクロンデジゾイトメタルを精製して、クロンデジゾイド合金に加工して、それを更に武具に加工していたから、流石に疲れる
同じ作業でも、通常空間と電脳空間とで勝手が違うから慣れるのに時間が掛かったしね
「オメガモンAlter-Sに変身した熾天使ネキはカイゼルグレイモンに変身した黒札と切り合っていて楽しげですね」
ガルルソードと龍魂剣を用いた純粋な剣技での試合を行っている熾天使ネキを見て思う、熾天使ネキはオメガモンが好きなのだ、つまり私は前世からのデジモン好きでオメガモンが好きなのだ、なので、楽しそうにしている気持ちは分かる
そういえば、現在はガイアグループに吸収されているけど、ガイアニ以外のアニメ会社でデジモンが放送されていたっけ、現地民も嬉しそうに見ていたわけだね
量産型に【ガードロモン】*23も作ろうかな?究極体になるのは恐れ多いと思っても、成熟期のガードロモンならそういった抵抗感も薄いだろうし
電脳異界内で更に数日後
使用した素材自体の質は低いものの*24、10体のガードロモンを作り上げたりしたのだが
私は今非常に悩んでいる、困っているとも言っていい
「私に吸収系の適性は無いんですけどねぇ………どうしようかな」
吸収系の適性は私には無い、正確には時間経過での吸収は出来るが、ドレイン系の様な急速吸収には適性が無い*25
「房中術を教えてほしいと言われても、ちゃんと習得してるのはスキルカードを使ったリュールとモモなんですよね、いや、初歩レベルのモノなら使えますけどね」
現在はレベル差が30近く有るジョーカーニキとラヴェンツァ、房中術系のスキルカードは高かったので未購入だったらしく、電脳異界内でも今まで通り、戦いで高ぶった精神をラヴェンツァの身体に溺れて鎮めていたらしいのだが、先日危うくラヴェンツァを抱き潰しかけたらしいので相談された
「でも、俺が頼める……親しいのって破魔ネキぐらいだからさ、この手の話題でスライムニキに相談しても意味無さそうだし、どうしたものかと、完全にセクハラ案件だってのは理解してるけどね」
居心地が悪そうな態度で正座しているジョーカーニキ雨宮蓮、正座しつつ苦笑いを浮かべるラヴェンツァ
「本当に初歩的な物ですが、スキルカードを作って差してあげますね、あとジョーカーニキには自己封印で一時的にレベルを下げるアミュレットでも作ってあげますよ………指輪はアレだし腕輪型で良いかな」
「助かります」
「ありがとうございます」
2人揃って頭を下げながら礼を言ってくる、礼儀はちゃんとしてるんですよね、前世からしっかりと躾けられていたのかな?
そう思いつつ、低ランクの【房中術】のスキルカードを生成し、ラヴェンツァの中に入れる
「成る程、房中術とはこのようなものなのですね」
「それ外では言わないようにね」
「あっ………分かっております」
少し顔を赤らめて視線をそらしてるラヴェンツァを微笑ましげに見てから、適当な銀のインゴットを手に取り、金属を操る術式で腕輪に加工し、自己封印の術式を付与する
「とりあえずこんなものですね、房中術のランクが上がるまでは、行為の前にこの腕輪を付けるのを習慣付けておくように」
「早っ、銀をそんな速度で加工ってまるでシルバークレイマーですね」
「シルバークレイマーの行き着く先を再現した術式ですからね」
「ああ、あらゆる金属の形状変化ですか、聖剣レイヴェルトもそうやって作られてましたね」
RAVEの終盤の出来事なのだが、こうもはっきり言い切るって事はリアルタイムで見ていてハマっていたのかな?、なら前世は似たような年齢だったのかな?、まぁ話したがらないなら無理に聞き出そうとは思わないけど
尚、電脳異界内での翌日に探求ネキとハム子ネキがやって来た*26、いや、私が今日気付いただけで、もう少し早く来ていたかもしれないけども
なので、次回からは房中術関連の相談事に関しては丸投げする事にした
時間加速されてるから余計に
レアメタルである“レッドデジゾイド”、“ブルーデジゾイド”、“ゴールドデジゾイド”、そして現状最高純度を誇るクロンデジゾイドを組み合せた聖なるハイブリッド装具である
より聖なる力を発揮するようにフォルムが一新され、聖槍「グラム」より放たれる光の槍は聖なる力で増幅、長大化し『ジークセイバー』という新たな必殺技を身に付けている
尚、X抗体を獲得する前のデュークモンの赤いマントは、勇者レオモンに与えたと言われている
デジモン図鑑より
“ロイヤルナイツ”とはネットワークセキュリティの最高位に位置するデジモンで、このデジモン達を前にセキュリティを破るのは絶対に不可能である。ウィルス属性でありながらネットの守護神という矛盾を内包した存在であり、万が一でもバランスが崩れると危険な存在にもなりうる。99.9%の高純度“クロンデジゾイド”を精製して造られた聖鎧を纏い、右手は聖槍「グラム」、左手は聖盾「イージス」になっている。騎士道を重んじ、主君に対しては忠義の士である
必殺技は聖槍「グラム」から繰出す強烈な一撃『ロイヤルセーバー』と左腕の聖盾「イージス」から全てを浄化するビームを放つ『ファイナル・エリシオン』
デジモン図鑑より
2体の特性を併せもつデジモンで、どんな状況下でも、その能力をいかんなく発揮することのできるマルチタイプの戦士である。ウォーグレイモンの形をした左腕には盾と剣が、そしてメタルガルルモンの形をした右腕には大砲やミサイルが装備されている、背中のマントは、敵の攻撃を避ける時や、飛行するときに背中から自動的に装着される
必殺技は、メタルガルルモンの形をした大砲から打ち出される絶対零度の冷気弾で敵を凍結させる『ガルルキャノン』
また、左腕には無敵の剣『グレイソード』が装備されている
デジモン図鑑より
制御の難しかったドラゴンモードから、人型になることで高い知性を身につけた究極のデジモンである
その攻撃は惑星をも破壊するだけのパワーが宿っていると言われている。必殺技は右腕に装着した『ポジトロンレーザー』とポジトロンレーザーを胸部の竜顔にはめ込み、全身のエネルギーを放射する破壊のエネルギー波『ギガデス』
その威力はドラゴンモードの『メガデス』の十倍の威力を持っている
また、完全なる正義に目覚めたとき更なる別モードになることができると言われている
デジモン図鑑より
その“予言”にはネットワークの守護神“ロイヤルナイツ”の出現が書かれており、“ロイヤルナイツ”と呼ばれるデジモン達は、デジタルワールド最大の危機の時に“予言”の元に集うと言われている
アルフォースブイドラモンは“ロイヤルナイツ”の中でも神速のスピードを持ち、その動きを追える存在は皆無である
またクロンデジゾイドの中でも希少な存在で最軽量のレアメタル“ブルークロンデジゾイト”の聖鎧に身を包み、空を裂き、大地を割る
両腕に装備した“Vブレスレット”から武器やシールドが展開する
必殺技は胸のV字型アーマーから掃射される光線『シャイニングVフォース』
デジモン図鑑より
“ロイヤルナイツ”に所属するオメガモンとは別の個体であるが、2体の特性を併せ持ちマルチタイプな性能は変わらず、強さも同等である。なぜ2体のデジモンが融合に至ったかは謎であり、このオメガモンもまた誰かの強い意志によるものか、何の望みがあっての融合かは不明である
必殺技はブリッツグレイモンの形をした砲塔からプラズマを撃ち抜く『グレイキャノン』、さらに『ガルルソード』は剣中央に溜めるエネルギー量で斬撃力が変化する
最大チャージしたガルルソードの斬撃に切れぬものはない
デジモン図鑑より
重量級のクロンデジゾイド製の甲冑に身を包んだ巨体な戦士型デジモン
その甲冑を着込んでいても愛用の大剣を軽々と扱うほどのパワーを持っている
一説には、暴走してしまう程の強力なパワーを抑えるために甲冑を身に着けていると言われている
また、ナイトモンはマスターに忠実に仕えるために存在しているデジモンであり、信義に厚い性格である、そのため、マスターの属性によっては信念を貫くため、悪にも正義にもなってしまうことに苦悩している。狂戦士のごとく大剣を振るい、あらゆる物を一刀両断する『ベルセルクソード』
デジモン図鑑より
竜型をベースにその要素を色濃く残しており、竜の持つパワーと昆虫の持つ甲殻で鉄壁の防御能力を身につけている
パワーもさることながら、俊敏な動きで敵にとどめを刺す
忠誠心が強く、主人のためには命を落とすこともいとわない。得意技は両腕の甲から伸びるスパイクでラッシュを繰り出す『エスグリーマ』
必殺技は腰から伸びている2本の生体砲から放たれるエネルギー波『デスペラードブラスター』
デジモン図鑑より
グレイモン系デジモンに見られた巨大な姿とは違い、人型の形態をしているが、スピード、パワーとも飛躍的に向上しており、完全体デジモンの攻撃程度では倒すことは不可能だろう
両腕に装備している「ドラモンキラー」はドラモン系デジモンには絶大な威力を発揮するが、同時に自らを危険にさらしてしまう諸刃の剣でもある
また、背中に装備している外殻を1つに合わせると最強硬度の盾「ブレイブシールド」になる
歴戦の強者の中でも真の勇者が自らの使命に目覚めたときウォーグレイモンに進化すると言われている
必殺技は大気中に存在する、全てのエネルギーを1点に集中させて放つ、超高密度の高熱エネルギー弾『ガイアフォース』
また両腕の「ドラモンキラー」を頭上で合わせ、高速回転しながら突撃し敵を貫通する『ブレイブトルネード』がある
デジモン図鑑より
東洋のとある放置されたコンピュータの中で発見され、その強さは未知数な部分も多いが、信じ難い戦闘回数と戦績を持つことが判明している
実戦経験により得た独特の形状をした剣「菊燐(きくりん)」は怪しい光の軌跡を残し、その軌跡に触れたもの全てを切り裂くという
必殺技は「菊燐」の剣の軌跡『燐火斬(りんかざん)』と、大気中に存在する全てのエネルギーを集中させて爆発を起こす『ガイアリアクター』
また、2本の剣「菊燐」を合体させ、その怪しい光を一気に集中させて遠方の敵を討つ『燐火撃(りんかげき)』も修得している
デジモン図鑑より
デジコアに眠る鬼のデータが覚醒し、一刀流へと戦闘スタイルが変わっている。東方のデジタルワールドに伝わる剣術「天燐厳刀流(てんりんいっとうりゅう)」を究めたガイオウモンは、音も無く一瞬で相手を斬り捨てる“静”の剣術を得意としている。一度臨戦態勢に入ったガイオウモンには一分の隙も無く、近寄ることすらままならない
必殺技は「菊燐」から放つ竜巻『旋風縛(せんぷうばく)』で相手の動きを封じ、雷を迸らせた「菊燐」で電光石火のごとく突撃し両断する『菊燐一閃・號雷斬(きくりんいっせん・ごうらいざん)』で確実に仕留める
そして、周囲の敵を一太刀で切り伏せる奥義『刀華静謐(とうかせいひつ)』は、敵に自分達が斬られたことも悟らせず、静かに戦いの幕を引くという
デジモン図鑑より
セラフィモン、ケルビモンと共にデジタルワールドの中心部“カーネル(神の領域)”を守護する三大天使型デジモンの一柱でもある
神の側面でもある慈愛と慈悲を伝えるデジタルワールドの聖母的な存在で、徹底した神の法の執行官であるセラフィモン、神と智の守護者であるケルビモンと、それぞれの役割がある
必殺技は『エデンズジャベリン』と、『セフィロートクリスタル』
デジモン図鑑より
6枚の翼だけとはいえ、Lv100近いウリエルの翼である
デュークモンX抗体は金のディーアークだが、他のデジモンは初代のデジヴァイスで統一されている
キーワードは『変身後のデジモンの名前』+『エボリューション』に設定してある
もともとは「ネットキーパー」のギロモンと共にネットワークの防御壁を不法に進入してくるものを撃退していたデジモンだった。しかし、その鉄壁の防御能力に目を付けた悪質なハッカーが、ガードロモン自体にコンピュータウィルスを感染させて、ワクチン属性の正義の集団「ウィルスバスターズ」達から身を守るために利用している
基本的にガードロモンには「防御」のプログラム命令しかないため、立場が変わっても侵入者を防げれば大きな問題ではない
必殺技は不法侵入者を、世界の果てまで追い詰めて破壊してしまう『ディストラクショングレネード』
不法侵入しない限りガードロモンから攻撃をしかけることはない
デジモン図鑑より