【カオ転三次】終末が約束された世界で生き抜きたい   作:ディストピア

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『Fate/EXTRA Record』の販売中止が発表されて暫く経ちましたね、販売中止なんて残念だ


第76話

 

終末からそろそろ5か月が経過する頃

 

ソラネルのダイオラマ魔法球内のアトリエにて

 

先日、香美町の沖合に出現していた【龍神 リヴァイアサン】を討伐して、解体して各種素材を確保したから、その使い道でも考えようかな

 

ベヒモスとジズがいなかった影響か、長い身体の大半が消失した状態になっているリヴァイアサン、それでも巨大だった分、確保できた素材は多いし、頭は有るから牙はそのまま入手できたのは良い事だ

 

「リヴァイアサンのデカい鱗は加工して盾と大盾にするとして、皮は鞣して服やロングコート状の服型防具に、牙は短剣とか長剣や槍の穂先にして、一際デカい牙は大剣にでも加工かな、いや、普通の牙1本でもデカいから削れば何本か短剣作れそう、圧縮加工とどっちが良いかな?」

 

骨と血は何に使おうかな、私が使うよりも、いっその事山梨支部に売り込んでその代金で装備を購入とかでも良いかな、リヴァイアサンの素材で装備を作ってもらうのはショタおじが帰還してるとはいえ、まだ余裕がないかもしれないけど

 

「鱗と甲殻と皮を組み合わせて鎧を作るのも有りかな、サイズ調整の術式も仕込めば体格に合わせて作る必要もないし」

 

そういえば、探求ネキが写輪眼を開発した頃にリヴァイアサンの同一存在に近いフード悪魔のレヴィアタン、ついでにベヒモスとジズも撃破して、加工したらしいから、何か良い感じのデータ有るかな?

 

「加工方法は後で調べるとして、槍の穂先は牙を加工して、柄には世界樹の枝を使おうかな、石突や金具にはミスリルを使うかな」

 

ん?……スレを調べてみたら、現在の山梨支部は素材買取や作成依頼も受けてるね、なら素材全部を山梨支部に丸投げして装備を作ってもらうのも、純粋に売り払うのも良い気がしてきた、売り上げで良い装備を購入するって手もあるけど

 

「とりあえず、リヴァイアサンの皮を加工した龍鱗のコートを、アキラ君と蓮君用に作るかな、色は青系と黒の2色で良いかな」

 

ジョーカーニキはメメントス攻略でレベル90には確実に到達してるから、以前作った玄武の皮と鱗を加工した龍鱗のコートじゃあ性能不足は確定だし、リュール・モモ・綾華用にも何か私が作ろうかな?、ジョーカーニキの場合は電脳異界で購入した装備も有るから優先度低いけど

 

「モモ用に龍骨の弓とか?、綾華用にも何か作りたいけど、レベルが低いからリヴァイアサンの霊格が高過ぎて止めたほうが良いかな、使うなら胴丸鎧の装甲に甲殻を加工するとかかな」

 

でも、今のレベルだと装備からの悪影響が出そうだし、ん………やっぱり止めておいた方が良さそうだね、直感にも引っ掛かってるし

 

最低でも弓を2つ作って、片方はモモの将来用に、残りは私の武器式神の龍翼弓コトノカグラに取り込ませて強化する

 

残りの素材でリュールとセキトの装備を山梨支部に作ってもらって、余った素材は売り払うって方針で行くかな

 

正直な所、私自身の加工能力はそんなに高くないしね、錬金釜を使うにしても、色々と試している最中に素材を使い切る気がするし、山梨支部の腕の良い鍛冶師に牙や骨を使った武器を作ってもらう方が確実だね

 

セキト用の剛弓と槍……方天画戟の新作に鎧一式、リュール用の軽鎧と新しい剣、さっきも考えたモモ用も含めた弓を2つは確定

 

牙からジョーカーニキ用の短剣も作ってもらうかな

 

 

そんな事を考えながらかき混ぜていた錬金釜から出来上がった物を取り出す

 

「超高品質の金水晶の精製完了、銀霊結晶と精霊結晶を再現するついでに、とことんまで質を追求した水晶を作ってみたけど、良い感じのが出来たね」

 

超高品質で月の魔力を宿した金色の水晶の塊と、その前に生成した超高品質の白みを帯びた透明の水晶の塊、その2つを手にダイオラマ魔法球から、モンスター再現用の壺中天地へと移動する

 

 

前に、壺中天地に干渉して新たな地形を、大量の水晶が存在する地形を生成しておく、その為に、超高品質の水晶を作り出す過程で生成した品質の良い水晶を使って、水晶の因子を壺中天地の一部地形に登録する

 

「モンスター再現をダイオラマ魔法球でする訳にもいかないからね」

 

そうして新たに作った地形、見渡す限り巨大な水晶が大量に存在する場所、数万数十万の巨大な水晶が立ち並ぶ、地形の全てが水晶で出来ていると錯覚する様な場所、名付けるならば【水晶巣崖】

 

 

まず、持ち込んだ透明の水晶を加工して形を整える、鋭い鋏と鋭い針を持つ多脚生物、蠍の姿へと加工する、そしてソレに【生命創造】を含めた多数のスキルを使用して、巨大化させ、水晶の身体を持つ巨大な蠍型モンスター【水晶(クリスタル・)群蠍(スコーピオン)*1を誕生させる、動き始めた水晶群蠍は作る時に定めた設定に従い、私に襲い掛かる

 

繰り出され続ける攻撃を避け続けながら、その動きを観察する

 

「ふむふむ、成る程、1体だけならこんなものかな」

 

アナライズ結果は【地霊 水晶群蠍Lv51】*2……か、超人の領域のレベル30程度では避けるだけでも命懸けな性能は有しているし、全身がかなり硬いね、コレが十数体の集団で襲い掛かってくるな、レベル50では単独では余裕で殺られるだろうね、まぁ攻撃規模は完全に『目の前の敵を殺す』だけなので、単体では町1つ滅ぼすのにすら地道に潰して回るから時間が掛かるね、攻撃規模は狭くて、純粋な戦闘能力が高いタイプだね

 

シャンフロのレベル100超えのモンスターではあるけど、この世界のレベル100超えは流石に滅茶苦茶すぎるし、単独相手でも最低でもレベル50程度はないと戦いにならないくらいかな、集団相手だと70くらいはないとキツイかな?………頭は悪いけど、メガテン5のクー・フーリンと同等クラスなのは、非常に高い攻守が影響してるかな?

 

そう思いながら空を飛び、水晶群蠍の探知範囲外に出て眺めていると、水晶群蠍は私を探すのを止めて、周囲の水晶に擬態して隠れた

 

「ちゃんと設定した通りの生態をしてますね、コレが集団になってもちゃんと反映されるかな」

 

壺中天地に使用しているダンジョンコアに干渉して水晶群蠍を登録し、一度壺中天地の外に出てから時間を加速させて数年の時を経過させて、再び水晶巣崖を訪れて、適当な水晶をハンマーで叩き、音を響かせると、その音を聞いて大量の水晶群蠍がその擬態を解除して、音の発生源に向かって集合し始める

 

 

「おお〜、シャンフロで見た光景まんまだね」

 

水晶群蠍達の攻撃をギリギリまで引き付けてから回避し続ける事で、水晶群蠍の攻撃を他の水晶群蠍にぶつける事でその肉体を破損させ、各種素材を周囲に落としていき、2〜3体は炎刀ヒノカグツチでバラバラに切り裂いた後、上空に飛翔して水晶群蠍がバラけるのを待つ

 

 

「素材大量ゲット、アナライズした結果も中々良いね、素材としてもちゃんと有用」

 

水晶群蠍の再現が出来たから壺中天地内の時間を夜にして、次はその特殊個体の金晶独蠍(ゴールディ・スコーピオン)*3を再現しようかな

 

月の魔力を宿した金水晶を加工して蠍に、金晶独蠍のフィギュアを水晶で作り上げ、ソレを水晶群蠍と同様の手順で巨大化させてモンスター化させて、希少個体としてダンジョンコアに登録する

 

 

「そういえば、特殊個体が名称不明なのを含めて後2種居るんだったかな?」

 

確か名前は、水晶群老蠍(エルダー・クリスタル・スコーピオン)*4

 

「年老いた長老個体だし、設定はちゃんとしているから、時間経過で自然発生しないかな?」

 

探せば水晶群蠍の幼体を背中で育てている最中なのが見付かったりしないかな

 

 

それはともかく、金晶独蠍の能力を確認しようか

 

「さて、金晶独蠍の戦闘能力はどんな感じかな」

 

【地霊 金晶独蠍Lv70】

 

少し刺激しただけで金晶独蠍が私に敵意を向けてきたので、そのまま戦闘開始、攻撃を避け続けながら適度に攻撃するが、金晶独蠍は身体がある程度傷付くと高台に逃げて、全身に月の光を浴びて肉体の損傷を回復させる

 

装甲に隙間が有るとはいえ、全身硬いし水晶群蠍の身体を簡単に破壊できる事から攻撃力と切断力も高い、夜限定の自己回復能力まで有る、攻撃規模が殴り合いの範囲でしかないから、大規模破壊攻撃は無いけど、攻撃性能だけで言うならレベル80並みのシャドウ相当の能力は有るかな?

 

認知の影響も在るんだろうけど、かなり強いね

 

「でもまぁ、生産者の私が敗れる程ではないね」

 

突き出された右の鋏をギリギリで避けて、カウンターで右の鋏を付け根から斬り落とし、切り返しの一撃で脚の一本を切断する、すると回復の為か、後方に飛び退き距離を取ろうとしたけれど、宙に浮いている状態の金晶独蠍に追い付き、その身体を真っ二つに両断して止めを刺す

 

「倒してみたけど、安定して倒すならレベル80くらいは欲しいかな、まぁ最強種のウェザエモンより弱いのは当然だし、コレぐらいが妥当かな………ちょっと強い気もするけど」

 

金晶独蠍の素材は切り飛ばした鋏と脚以外にもそれなりに入手出来たね、アナライズした結果だと中々に高品質で素材として有用だね

 

「人魚ネキの所の双子ちゃんが宝石竜同様に食べそうだし、先に味の確認でもするかな」

 

水晶群蠍の脚の先をポリポリと齧って食べる、武器式神達の証言だと宝石系は飴っぽいらしいけど、確かに飴系の味だね、ミネラルを感じるというか、何故かサイダー味を感じる、そんな調整はした覚えがないんだけどなぁ

 

「金晶独蠍の味はどうかな」

 

同じく脚の先端部分をポリポリと齧ってみたけど、なんだろう、金色だからなのか蜂蜜味を感じる、本当に何故蜂蜜味なのだろう?

 

甘くて美味しいんだけど、なんか釈然としない、いや、何味なら納得できるとかは無いんだけども

 

この後は水晶群蠍を何体か狩猟して素材を少し集める、リヴァイアサンの素材と合わせて山梨支部に持ち込み、装備を作ってもらおう、そう決めて壺中天地からソラネルに戻る

 

 

 

それにしても

 

「私が2児の親ですか」

 

綾華と刑部姫の2人の妊娠が発覚して2か月くらいだけど、そうか、私が父親?かぁ、幼女ネキも女だけど父親だし、父親……で良いのかな?、母親……は私は別にお腹を痛めている訳でもないし、私が孕ませている以上は私が父親になるけど

 

レズップルで相手を孕ませたり、異性恋愛なのに男の方を孕ませた女ってこんな気分なのかな?、いや、一般的にはまだ前例は無いんだけども、探求ネキの所は全員女だったから、そっちを参考にすれば良いのかな

 

父親母親の呼び方はともかく、私が親なのは間違いないし

 

 

「前世の親じゃなくて今世の親を参考に良い親に………なれたら良いなぁ」

 

良い親になる努力はしよう、絶対にしよう

 

 

そう決めて空を見上げると満月が輝いていた

 

「満月が綺麗だし、たまには月見酒でも少し飲もうかな」

 

 

そう思い、適当なツマミと探求ネキが再現した酒ヤシの実*5を取り出し、ヤシの実を割って中の酒を飲む

 

 

「探求ネキが再現しただけあって、度数は高いけど美味しい酒ですね」

 

皆が寝静まった深夜だけど、満月が綺麗だし、神性が強まった影響か、昼はアポロンの影響で調子が良いし、夜はアルテミスとヘカテーの影響で調子が良いからか、常時活力が満ちている影響でほぼ眠らなくても大丈夫になってしまっているから、睡眠がほぼ趣味の範疇に成り果ててしまっているんだよねぇ、週に1回1〜2時間眠るだけで体調が万全になっちゃってるからなぁ

 

それでも、眠ろうと思えば眠れるからまだマシかな?、けれど、毎日眠る事は出来なくなっちゃってるから、夜中はこうして何か作業をしていないと寂しいんだよねぇ

 

私は神ではなく人間だ!……って時々強く意識しないと、神側に引き摺られそうになるし、本当に面倒臭いなぁ

 

けど、神に成り果てるのはせめて数百年後にしたいかな、その前に死ねば人として死ねるし、数百年生きてる時点で物凄く人からは外れてる気もするけど、その辺は気の持ちようかな

 

 

綾華もレベル30に到達して【超人】の領域に到達しているし、人の寿命は超越してるだろうけど、若返りを繰り返したとしても、流石に200年300年生きるとなると精神が摩耗して、肉体は生きていても精神が死んでいるって状態になりそうなんだよね、綾華の精神は400年の時は耐えられない、ソレは確信できてしまう

 

リュールの、ちひろちゃんの精神も同じくらいの時で摩耗しそうな気がするんだよね、将来的にちひろちゃんの記憶を知識として持っているだけのナニかに成り果てそうだし、今は回復しているとはいえ、1度は崩壊寸前の状態になっている魂だから、脆くなってるだろうし

 

 

「今から少し憂鬱かなぁ」

 

500年後に居ると確信できるのは、セキトと刑部姫とモモの3人、あとは子孫がそれなりの数居るだろうって所かな

 

 

「流石に300年や400年も最前線で活動し続けたくはないし、ある程度生きたら引き継ぎが出来るように整えるのも大事になるよね」

 

姫路支部の管理地が国に、将来的には兵庫県を1つの国として運営する事になるだろうし、私の後を継ぐのは私の子供か孫かは分からないけど、私の血脈を王族にした絶対王政の支配地にするのか、合議制の地にするのか、ソレは私の代から決めておかないといけないだろうし

 

山梨支部や蓬莱島とかを重要な同盟相手だって認識は維持させておかないといけないし、私の影響力が無くなった直後に黒札の管理地に戦争を仕掛けるような馬鹿にはならないようにしないといけないし

 

「やる事が山積みだなぁ………」

 

 

支部長って地位ですらいっぱいいっぱいなのに、女王様になって統治しろとか言われる可能性が将来的には有り得そうなのがなぁ

 

 

 

 

完全に神に成り果てる時が来たら、人魚ネキの近くに居を構えようかな、ギリシャ神話の所属に、ゼウスの配下になるのは遠慮したいけど、いっその事人魚ネキと協力してゼウスをボッコボコに叩き潰して、無干渉を誓わせるのも有りかな

 

 

「ソレも良いけど、何百年も先の事を今から考えるのは止めておいて、『なんくるないさー』の精神で生きていこうかな」

 

神に成り果てた後の事を考えるのは、成り果てる少し前に考えれば良い、人である今は、人としてやるべき事を考えるべきだね

 

 

そう思い、残った酒を一気に飲み干す

 

 

「暇潰しに、美味しい物も食べたいし、金色(こんじき)小麦*6を再現して、全麺*7でも作ろうかな」

 

人間性を維持する為に、趣味と実益を兼ねて食欲という分かりやすい欲望を満たす、その為の努力をするとしよう

 

 

 

 

*1
シャングリラ・フロンティアに登場するモンスターの一種

最低限の臓器以外が水晶で構成された肉体を持つ蠍型モンスター、水晶群蠍は鉱物、特に水晶や宝石のような鉱物を好んで摂食する鉱石食のモンスターであるが、その食性は同胞の骸や自身の排泄物すら含まれる

普段は水晶に擬態しているが、侵入者が現れると集団で襲い掛かる

『侵入者を全方位から囲んで圧死させる、自身らの激突で身体が破損し、後続からの衝撃で何体かが死ぬことになっても決して勢いを緩めない』というくらいには、自身の生存よりも侵入者の排除を優先する

 

詳しくは原作者様の『水晶群蠍の設定を衝動のままに書き連ねたもの』を参照(かなり長いです)

*2
種族はわりと適当です

魔獣系統でも妖魔系統でも無いのは確定ですが

*3
水晶群蠍の中で時折誕生する時折偏食個体、『生きた同胞から生えた水晶』のみを好んで摂取する個体が金晶独蠍である

金晶独蠍は主に水晶群蠍が休眠状態に入る夜間に行動する夜行性へと性質が変わる、そのため、金晶独蠍の水晶は月の魔力を強く帯びることになる、名の由来となった黄金の水晶の正体は極めて高密度な月の魔力を貯蔵したことによる発光である

詳しくは原作者様の『水晶群蠍の設定を衝動のままに書き連ねたもの』を参照

*4
偏食個体が到達する極致が金晶独蠍であるならば、通常の水晶群蠍が到達する極致こそが水晶群老蠍である、永い時を水晶の摂取と成長に費やすことで、肉体のほぼ全てが水晶質となり見上げるほどに巨大になった水晶群蠍における長老個体であるのが水晶群老蠍

詳しくは原作者様の『水晶群蠍の設定を衝動のままに書き連ねたもの』を参照

*5
トリコの読者投稿の食材。熱帯・亜熱帯に広く自生しているヤシ科の常緑高木で、割ると中から甘い酒が出る

天然で発酵した酒は上質なリキュールのようにまろやかで飲みやすいが、アルコール度数は60%とかなり高いため、悪酔いには注意

もちろん未成年には禁止食材に指定されている

*6
トリコのアニメオリジナルの食材。全麺の原料となる金色をした小麦

カロテンの影響で近くだと直視できないほど眩しく輝いているため、金色小麦の実る島は「天然の灯台」と呼ばれ、地元の漁師に重宝されている

太陽の光で常にカラカラに乾いているため、100リットルの水をも容易く吸収する

 

こねると人の声によく似た音を出すが、超特殊調理食材であるため、音を鳴らすのにも熟練の技を要する

はじめは子なき爺のような不気味な声だが、小麦に張りと艶が出てくることで声が若がえったり、女の声になる

*7
トリコのアニメオリジナルの食材

金色小麦を原料に作られる節乃特製の麺で、ラーメン、うどん、そばなど全部の麺の旨さを併せ持ち、老若男女全ての人を惹きつける

しかし金色小麦は超特殊調理食材であるため、調理の難しさはシャボンフルーツに匹敵する

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