私は今まで普通に生きて来た、千空と合うまでは
「千空君〜今日もきたよっと」
「あぁ、星奈か」
私の名は星奈、普通の女子高生である。
昔手芸部の杠に誘われ4つの人形を一緒作って
それをロケットに入れて打ち上げた辺りから千空に興味をもったのが始まりであった。
そこからは色々楽しいことがあったし元ボッチの私からしたら感謝しか出ない
「それより星奈廊下出てみろ面白いもんが見れるぞ」
「?、、、えっ、告白すんのあの大樹が!?!?」
やっとくっつくのか、どっからどう見ても両思いだもんな
そう思いながら見てると
「えっ何あれ」
あれか?アニメとかでよく見る宇宙人からの攻撃とか?
そんなことを考えていると次第に体がうごかなくなり、
目の前真っ暗、わーお、これがホントのお先真っ暗?
じゃねえよどうしようこれ
なんで体動かせないんだ?死んだのか私?
そんなことを考えているうちに次第に意識が遠のいていき、、、
じゃない!ここで意識まで飛ばしたらほんとに死ぬ気がする。
死にたくないし意地でも飛ばさねぇーからな意識!
そんなことを考えたりしながら年は流れ、、、
「あれ?」
目の前が急に明るくなった、
「これは、、、石?」
体になぜかついている石を払いながら
周りを見渡せば石像ばかり、もしかして、
「みんな石になっちゃった?」
とりあえず近くを歩いて見渡すことにした
さすがに胸丸出しはだめなので
草やツルなどを集め隠した
枝なんかを探し適当な石とツルを使って石の斧を作ったりして
そうして歩いているとき、
「千、、、空?」
「ケケケ、3700年ぶりだな、いいお目覚めか?星奈」
久しぶりの再会に涙がでた
良かった、私以外にも人がいた、
「ちょうどマンパワーがたんねぇところだ、手伝ってくれ」
「わかった、何すればいい?」
「今は家作ってんだが、
どーも俺じゃ木を切るだけで一日終わってしまうし
冬までに完成させなきゃ凍死確定だ
ソッコー家作って衣食住揃えんぞ」
「わかった」
何がともあれ千空が生きていたことに感謝、
千空がいれば生活はできるだろうしなぜ石化解除が私たちだけなのか知ってそうだし
ある程度終わったら色々話聞こう
って思ってたけど原子の世界結構辛い
始めは体力余裕だったのに今はもう斧が木に当たるときの
衝撃が伝わってきて手が痛い、これ手袋必須な気がする
そんなことを思いながらやっと2本目を斬り倒し、
次からは千空に手袋やらなんやら作ってもらいたい、
まぁそんなすぐには無理か、
そう思いながら千空の場所に行くのだった
作者の一言「投稿初めてでクッソ短いしミスもあるだろうけど許してね
ほんまムズイ