3つの光跡、3つのティアラ   作:サンタクララ

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学園生活の始まりと出会い

 一部の例外*1を除いて、ウマ娘たちはトレセン学園に在籍している間は寮で暮らしている。オレも当然と言うべきか寮生活を選択し、ヒシアマゾンが寮長をしている美浦寮に配属された。

 

 入学式のあと、本校舎の教室で初日の説明を受けたら早速、寮の自分に割り当てられた部屋に向かう。寮では寮長以外は二人で一室を使用することになる。

 部屋の鍵を開け、先客のいる可能性を考えて恐る恐る扉を引くが、中には誰もいない。一先ず荷物を置いて、中身を取り出して整理する。それも終わったら、これから少なくない時間を過ごすであろう、まだ見ぬ同室がどんなウマ娘なのだろうと思いを寄せて……寄せて……寄せ……。

 

「あれ、来ない?」

 

 オレが部屋に入ってから既に30分は経過しているのだが、同室が来る気配はない。もしかして同室は今いないのだろうか?入学を辞退したせいで空きができたとか、そういうことがないわけではないだろうし。

 

「なら、ちょっと散歩してこようかな」

 

 何せ、前世では液晶を通してしか見られなかったトレセン学園だ。暇なうちに色々見てみたいところがある。

 

 鍵をかけ直したら、寮を出て道路を渡り、再び校舎エリアに入っていく。まずは先程は説明のある教室に直行していたせいで行けなかった、ゲーム画面越しではお馴染みの場所。

 

「おお、これは……!」

 

 実に三階分、一面ガラス張りが特徴的なメインホール。アプリのホーム画面と言えば分かるだろうか、今まさにその場所に立っている。目の前に自分と至近距離で向き合うウマ娘*2がいない以外はゲームと同じで、制服姿のウマ娘たちが尻尾を揺らしながら行き交いたむろしているその様子に感動さえ覚えそうだ。

 

「あ、今通ったのは……」

 

 橙色に近い栗毛で姫カット、緑のメンコが特徴的なサイレンススズカだ。当然と言えば当然だがこちらに特に気付くこともなく通りすぎていったものの、前世で馴れ親しんだウマ娘たちがいる場所なのだという実感が改めて沸く。

 

「わたしは……」

 

 掲示板のある、ガラス張りの面の方へと歩いていき、自分の容姿を見ようとして……日中は外からの方がよく映ることを思い出して外に出る。

 

 そうして、出口すぐ側のガラスで自分の容姿を眺める。転生してきたことを思い出したあの日から、大分髪を伸ばして腰まで届くほどになった。それを中身が元男だからせめて外面は女の子らしくしようと、自分が一番女の子らしいと思う髪型であるツインテールにしている。

 結び目には黄緑のリボンを付けて、左耳には小さなウマ娘用ベレー帽を被り、その上に太陽を模した耳飾りを三つ着けている。

 あの日から変わらず澄んだライトグリーンの瞳が映える、ややあどけない顔と見つめ合うと、自分の顔だというのに思わずドキドキする。

 

 視線を少し下に移して、トレセン学園の長袖制服に身を包んで着こなす胴を見る。体つきは6年ちょっとでかなり成長し、特に胸は見て分かるような巨乳というわけではないものの、オレがあっちで実装されたら『意外とある枠』としてしばしば語られそうな程度には“ある”。

 まあそれはさておき、少なくとも見た目はトレセン学園の生徒として問題のないウマ娘だと思う。

 だが、中身は?前世で冴えない男だったわけだし、実績は入学したてのウマ娘だから当然ないし、今まで指摘されたことはないものの振る舞いはウマ娘として、女の子として相応しいだろうか?

 

「わからない……」

 

 考えれば考えるほど不安は増えていく。しょうがないから考え事は切り上げて、まだ全然見て回っていないがとりあえず寮へ戻ることにした。

 

 

 

 

 自室の前まで来て鍵を開けようとするが、既に開錠されているらしい。一体何事だと思って部屋に入ると、そこには。

 

「あー、同室さんです?よろしくなのですよ」

 

 いないのかと思っていた同室が、不在の間に寮へたどり着いていたようだった。さっきオレが整理していた方とは逆側の学習机に向かってちょこんと座っていた。

 

「う、うん……どうも……」

 

 毛色で言えば鹿毛か黒鹿毛っぽい焦茶色の髪色で、二つ結びにしたおさげを肩にかけている。左耳には小さなシルクハットを被り、青い宝石のような髪飾りをそのすぐ下に付けていて、こちらを見上げるぱっちりとした蒼青の瞳は愛らしい雰囲気を醸し出していた。

 ……前世で見た覚えのないウマ娘だ。ネームドウマ娘が相手だと自分の気が引けてしまうので、安心したような気もする。

 

「……それは?」

 

 そのウマ娘の手元には駄菓子と思われる包装が大量に散らばっていて、喋る内容に困ったオレはそれらについて尋ねてみることにしたが。

 

「これですか?さっき近くで買ってきたおやつなのです」

 

 そう言って彼女は袋の一つを開けて中身のミックスナッツをポリポリ食べ始めた。

 

「え、いや会話の途中……」

 

 アーモンドとカシューナッツを頬張っている姿はリスとかの小動物を想起させて可愛らしくはあるのだが、いきなりのことだったので面食らってしまう。

 

「もぐもぐ……あ、そうだったのです、まだ自己紹介してないですね」

 

 そうして、一口目を飲み込んだら彼女はそう切り出した。名前も知らないままだと困るのでどう言い出そうかと思っていたところを、相手の方から言ってくれたので正直助かった。

 

「あたしはクルーシャルテイクなのです、これからよろしくお願いします」

 

「うん、クルーシャルテイクね。わたしはインデアゾンネ。よろしく」

 

 クルーシャルテイク、か。容姿を見た時にも思ったが、やっぱり記憶にないウマ娘だ。まあ、それなら少しは気楽に接することができそうなので大丈夫か。

 

「……」

 

「……」

 

 そして話す内容がなくなったせいか再びの沈黙、会話苦手部かよオレは。とにかく気まずいからせめて会話の終了宣言くらいはしないと。

 

「……えっと、とりあえずわたしのことはあまり気にせず好きにしていいよ」

 

「そうなのですか?それじゃあ」

 

 クルーシャルテイクはそう言うとスマホを取り出して画面を表示させ、ミックスナッツを再び食べ始めた。好きにしていいとは言ったが切り替えの早さにちょっとびっくりした。小動物っぽい雰囲気だけど案外図太いところがあるのかもしれない。

 

 オレはそんなことを考えながら、ベッドに乗って明日以降に備えるために教本を適当にページを捲りながら眺めて入浴時間までを過ごした。

 

 

 

 

 入浴の時間になってクルーシャルテイクと一緒に大浴場へ行く。周囲ではウマ娘がこれから入るウマ娘が服を脱いだり、逆に風呂を終えたウマ娘が服を着たりしているようだが。

 

(いくら現世では同性とはいえ……)

 

 まじまじと見たりするのは良くないと思って下を向きながら制服を脱ぎ……そこから先はあまり覚えてない。とにかく同室に手を引かれて、シャワーを浴びながら体を洗い、浴槽に浸かって落ち着かない時間を過ごし、そして戻ってきて体を拭いたら急いで服を着た。

 

「インデアゾンネちゃん、顔赤いですがのぼせたのですか?」

 

 湯上がりでシャンプーのいい匂いを漂わせるクルーシャルテイクが少し心配そうにオレの顔を覗き込んでくる。

 

「いや、そういうわけじゃなくて……気にしないで」

 

「……?大丈夫そうならそれでいいのですが」

 

 ……毎日来れば慣れるんだろうか?いや、寮の部屋には狭いながらも備え付けのシャワーがあるし、そちらで済ませてしまおうか。

 

「それじゃ、また明日も一緒にお風呂入りましょうね、インデアゾンネちゃん!」

 

「あ、うん……」

 

 しかし、そんなオレの考えは同室のウマ娘によって見事に粉砕された。こんな可愛い笑顔でそんなこと言われたら断れるわけがない。

 

 

 

 

「そういえば、インデアゾンネちゃんはトレセン学園に来た理由ってどんな感じなのですか?」

 

「いきなりだね?」

 

 風呂上がり、夕食を寮の食堂で食べてきたところ。就寝時間まで暇だし、ネットで実績を残したウマ娘について調べていたら、唐突に投げ掛けられた質問。

 

「わたしは……そうだね、トレセンにはたくさん有名なウマ娘が在籍してるでしょ?そんな人たちを近くで見たいなって」

 

 まあ実際は畏れ多くて自分から近づくなんて気も起きないから、遠くから眺めてるだけだが。それでもテレビ越しやイベントの時だけより遥かに近い距離だ。

 

「なるほど……あたしはティアラ路線のキラキラした感じの中にある確かな熱に憧れて、あの煌めきにあたしも近づきたいって、そう思って来たのです」

 

 ……なんかオレよりずっとしっかりした理由だな。オレも彼女のように、恥じない理由を見つけなくてはいけないんじゃないだろうか?

 

「そうなんだ……頑張れ」

 

「インデアゾンネちゃんも走るんじゃないのですか?」

 

「あ、そうだね……わたしも、頑張る」

 

 歯切れの悪い返事をして、オレは布団を被って会話を打ち切ることにした。明日からついにトレセン学園での生活がスタートしていくんだ。期待と同じくらいに不安を抱えて、オレは眠りに落ちていった。

 

 

 

 

 

 そうしてトレセン学園のウマ娘としての生活が始まり、寮の食堂で朝食を済ませたら午前は一般的な学校と同じ科目を受ける。ちなみにオレのクラスは入学日の説明会とは違うメンバーになっていて、クルーシャルテイクと一緒のクラスだった。教室の後ろ側の壁には『Eclipse first, the rest nowhere.』とお馴染みの校訓が掲げられており、ゲームで見た風景そのままで人知れず感動したり。

 

「現在では平仮名は五十音順、いわゆるあいうえお順で習いますが、平安時代頃から戦前まではいろはにほへと……といろは順が用いられました。ではミスエカメーリアさん、教科書のいろは歌を読んでみてください」

 

「はい。色は匂へど散りぬるを、我が世誰ぞ常ならむ……」

 

 午前の授業が終わり、昼休み。折角同室だから一緒に食べようとクルーシャルテイクに連れられて、混み合うカフェテリアに入る。周囲を見ると、やはり知識で顔だけは知っているネームドウマ娘たちがちらほらといる。例えば、あっちではヒシアケボノとマヤノトップガン、カレンチャンが一緒のテーブルで談笑していたり。

 

「鰯の梅煮、けんちん汁、白ご飯、オクラの胡麻醤油和え、まるごとニンジンと野菜のバター炒め……あとは……」

 

「え、そんなに……?」

 

 前世で人間の男だった時と食べる量があまり変わらないオレはウマ娘としては少食な方だったらしく、隣でどんどんメニューを追加していくクルーシャルテイクにびっくりする。でも上限を見るとオグリキャップとか異次元の胃袋がいるし、ウマ娘なら彼女くらいが普通なんだよな。母親もウマ娘だが、現役を遠退いて久しいからか、オレとそこまで量は変わらなかったし。

 

「逆に、インデアゾンネちゃんはそれだけで足りるのです?」

 

「うん、まあ……少食、なのかな。トレセン学園に来るまで、あんまり周りにウマ娘がいなくて分からなかったんだけど……」

 

 昼食を終えたら午後の授業が始まる。こちらは午前のものと違ってレースやトレーニング関係の講座で、トレセン学園特有の内容となっている。

 

「さて、現在URAで開催されている平地のGⅠレースは24ありますが、そのうち現在のようなレース体系が整備される前から格の高い競争として見なされ、現在でも特別なレースとしばしば語られる枠組がありますね。ベトロトスカーノさん?」

 

「ああ、八大競争のことだね。皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞にオークス、春秋天皇賞と有馬記念の8レースさ」

 

「その通りですね。このうちの皐月賞、東京優駿・日本ダービー、菊花賞はクラシック三冠競争として知られています。これら全てで優勝すると三冠ウマ娘と呼ばれ……」

 

 午後の座学授業が終われば、競争ウマ娘としての本懐とも言える実際のトレーニングへと移る。とはいえ、入学したてでまだ担当トレーナーもついていないオレたちは教官の元で十数人単位の基礎的な訓練を行うだけだが。

 

「はっ、はっ、ふぅっ……!」

 

「はぁっ、午後の風が、涼しくて、気持ちいいのですっ……!」

 

 座学からそのままクルーシャルテイクと共に同じ教官の元へ行き、他のウマ娘たちと走り込みをする。そういえば朝からずっと彼女と一緒にいるな、まあ別に悪い気はしないが。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 そうしてトレセン学園の日々が始まって早半月が経ち、教室でも少しずつトゥインクル・シリーズに参加するに当たっての具体的な話も聞こえてくるようになった。

 

「プリュームクローレさん、もうトレーナーが付いたって聞いたけど本当?」

 

「ふふふ……実はそうなのよ。一目惚れだって言われちゃって……」

 

「いいな~!」

 

 既に専属トレーナーと組んだウマ娘も出てきて、遅れまいと模擬レースに参加してトレーナーにアピールしようという会話をよく聞く。

 同室のクルーシャルテイクも例外ではないようで、今度の芝1500m模擬レースに出走するらしい。

 

「インデアゾンネちゃんは模擬レース、どこに出るのですか?」

 

「わたしは……決めてない」

 

 なんというか、オレはウマ娘を遠くから眺めているだけで満足というか、前世のこともあってあの輝かしいウマ娘たちと走るのはどうも気が引けるというか。トレセン学園を目指してやって来たのにトゥインクル・シリーズへ踏み込む気が起きないのだ。従って、トゥインクル・シリーズへの出走に必須であるトレーナーとの契約にも興味が薄い。

 

「そうですか……でもあたし、インデアゾンネちゃんはこれまで基礎トレを一緒にしてきて、速いなと思ったので……レースで走ってるところが見てみたいのです」

 

「うん……」

 

 目をキラキラさせてそう語る彼女にオレは曖昧な返事をするしかなくて、少し自己嫌悪する。いっそ前世の記憶なんて思い出さず、一人のただのウマ娘として生きてこれれば良かったのに。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 そうこうしているうちに既に入学から1ヶ月が経過していた。同期に入学したウマ娘たちはほとんどが模擬レースを経験しており、同室も二回目を済ませて選抜レース*3も見据えていた。

 

「はぁ……どうしたもんかな」

 

 一方オレは未だにレースで走るところを見せたことはなく、ただ漫然とトレーニングするばかり。選抜レースにもコースの選択どころか出場するかどうかさえ迷っていた。

 

 今日もまた模擬レースが開催されている最中だと言うのに、こんなひと気の無い校舎裏のベンチで肘をついて燻りただ時間が過ぎるのを待っていた。クルーシャルテイクが頑張っているのに、先に帰って部屋でダラダラするのも申し訳ないのでこんなことをしているわけだが、果たして意味があるのやら。

 

 そうして今日の分の模擬レースも終わりかけの時間になって、足音がする。思わず音の方を向くと、灰色ベストに黒のジャケット、緑のネクタイをしたトレーナーらしき人物が歩いてくる。その男は最初、こちらに注意を払っていなかったようだが、座っているオレに気付くと近寄ってきた。

 

「こんなところでどうしたんだ?」

 

「そっちこそ……模擬レースに行くつもりならもうそろそろ終わりますよ?」

 

 こっち来んな、という念を放出していたのにそんなことを気にも留めずに声を掛けてきた男に、オレは嫌味な言葉を返す。だがやはりというか、意に介さず続ける。

 

「俺か?実は仮眠取ってたら寝坊しちゃってな。それに模擬レースはもういいんだ、気になるウマ娘を見つけたからな」

 

「……?」

 

 そう目線を合わせながら言われて、一瞬意味が分からずポカンとしていたが、遅れてその言葉の意図を理解する。

 

「えっ、わたし……?」

 

「他に誰がいるんだ?」

 

 いきなり話しかけたかと思えばこれなんて、あまりにも唐突が過ぎる。オレは付き合ってられないと立ち上がり、その場を後にしようとするが呼び止められる。

 

「模擬レースに参加してないのは何か理由があるのか?」

 

「別に、あんたには関係ないでしょう」

 

 初対面なのになんて不躾でふてぶてしいのだろうか、今度こそトレーナーらしい男を置いて寮へと足早に戻った。

 

 

 

 

 寮の部屋に戻ってくると、既に同室はトレーニングから帰ってきていたらしく、ベッドに座って足をプラプラさせていた。

 

「あれ、インデアゾンネちゃんなんだか不機嫌なのです?」

 

「別に……変な人に絡まれただけだよ」

 

 特に感情の機微に鋭いわけでもないクルーシャルテイクにも即座に指摘されるほどとは、よっぽど顔に出ていたらしい。気を付けないと、な。

 

「変な人……もしかして、笹針持ってる白衣の人ですか?」

 

「……いや、トレーナーっぽい人」

 

 変な人、と聞いて真っ先に思い浮かべられる安心沢刺々美に思わず笑いそうになりながらも、彼女の質問に答える。

 

「えっ、トレーナーに声を掛けられたのですか?」

 

「うん……そこら辺で休憩してたら、模擬レース見に行く途中らしかったけど、わたしを見ていきなり話しかけてきて」

 

 オレがそこまで言うと、クルーシャルテイクは単刀直入に勧誘されたのですか?と尋ねてきたので首を横に振って続ける。

 

「なんか失礼な人だったから話切り上げて帰ってきた」

 

「そうなのですか?うーん、勿体ない気がするのです。トレーナーが付けば模擬レースに参加しなくてもよくなりますよ」

 

「はは……」

 

 どうやら彼女は、オレが模擬レースが嫌だから参加しないのだと勘違いしているらしい。ただ、それを訂正するには前世のこととかを話さないといけないわけで、苦笑いして言葉を濁す他なかった。

 

「あたしとしては、とにかくもう一度そのトレーナーの話を聞いてみるのがいいと思うのです」

 

「うぅん、あんまり気乗りしないけど……わかった」

 

 クルーシャルテイクがオレのことを案じてそう言ってくれているのは分かるので、無碍にするわけも行かずそう返事した。

 

*1
代表はマルゼンスキー、ミスターシービー

*2
ホーム設定しているウマ娘。大体はランダムか推しウマ娘だろう

*3
年に4回行われ、トレーナーとの契約に向けてアピールするトレセン学園のレースイベント




インデアゾンネのプロフィールでも置いておきますか。クルーシャルテイクについては次回で。



In Der Sonne
インデアゾンネ
CV:???
誕生日    4月30日
身長     155cm
体重     いい感じ?
スリーサイズ B84・W56・H83

一人がちで内気なウマ娘。人嫌いというわけではないが自己肯定感が低く、他のウマ娘のことは遠くから見ているだけで自分から関わろうとはしない。そんな彼女にも憧れているものがあるらしく、そこへ至るためにトゥインクル・シリーズへと身を投じていく。

「いつも明るく皆を照らす太陽……わたしも、あんな存在になれたら……!」
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