スターフォックスFree実況プレイ 帝国設立縛り 作:竹製手桶
【前回のあらすじ】
ウルフェンに乗っかり雑魚を掃討したメイ・イルード!無敵だぜ!
任務終了直前にブッ倒れたメイ・イルード!バッテリーの残量チェックはちゃんとしよう!
※投稿主は初めてプレイしたスターフォックスがアサルトで、未だにスターフォックス2をクリア出来ていません。今回登場したキャラへの解釈が異なる可能性が非常に高いです。ご了承下さい。
皆さんこんにちは。今回はリザルト画面からお送りします。
戦線離脱者および
友情メダル入手に加え、ブロンズエンブレム入手ラインを越えたので報酬にちょっぴりボーナスが入りました。ボーナスとしてグリードイーターの外殻をはじめとした強化素材がいくつかとそこそこの額の金が入ります。治療費と義肢の修理費でだいぶ持ってかれるの辛い。
「ま、あたしの手にかかればこれくらい当然でしょ!」
「これほどデカい仕事は初めてだったが、全員よく頑張ったな。各自、体を休めておくように」
「かくして飛べない鳥達は食われることなく全員帰ってきましたとさ……っと」
「リーダー、メイちゃん……。いいえ、ここで聞けることじゃないわね。話せるようになったら何があったか、ちゃんと教えてね?」
メンバーからの一言を聞いた後にエピローグのイベントが挟まります。ウルフ兄貴とリーダーからアホほど叱られてますね(他人事)
「テメェ一人がくたばるのは自由だが、その尻拭いは誰がやると思ってんだ? 分からねぇなら教えてやる。残された連中だ。テメェ一人の勝手な判断で動くんじゃねぇ。それに俺は雑魚共の掃討をやれとは言ってねぇからな。ピグマとレオンが対応出来たから良かったが、出来なかったら棺桶を増やしてたところだ」
正論パンチでメイがしごかれてるのを見ながら今後についてご説明します。
今後はあるミッションのフラグを立てるためにコツコツ功績を貯めます。出来ればアンドルフやピグマの頭の中に
アンドルフに認知されるには『血縁関係にある』『いずれかの陣営で高い功績を維持する』『総合ステータスが一定以上である』のいずれかを満たす必要があります。検証はちゃんとしていませんがこれに近い条件ではあると思います。
例えばアンドリューは一つ目の条件を満たしています。だから資金や技術面のバックアップをしてくれるんですね。
ちなみにジェームズは二つ目と三つ目を両方満たしています。二つ目の条件はコーネリア軍でもアンドルフ軍でも問題ありません。
ジェームズのようにアンドルフと敵対している人物を覚えた場合は要注意人物としてマークされるようになります。アバターモードで無双してたらアンドルフに叩き潰される。よくある事故です。
敵対していない場合はアンドリューの例から分かる通り、作中最強クラスの支援を得られるようになります。ミッションのフラグ自体はこれが無くても立つので必須ではありませんが、あると無いとで難易度が大違いなので狙っていきます。
そして、発生させたいミッションは『前線基地制圧戦』です。
これは白兵戦特化のチームで活躍していると起きるイベントです。前線基地に少数精鋭で奇襲をかけ、制圧して味方を前線を押し上げる役目を仰せ付けられます。制圧して味方の基地として使えるようになれば任務完了、制圧したけど味方基地として使えない場合は任務終了、制圧自体が出来なければ任務失敗となります。
このミッションは功績を貯めれば複数回発生しますが、発生した前線基地制圧戦を
大事なのは任務完了でクリアすること。任務終了だと役不足と見做され、ペパー将軍確保戦に参加出来なくなります。そうなるとペパー将軍がベノム独立に頷いてくれなくなるので帝国が作れません(一敗)
基地制圧戦を有利に進めるにはやっぱり味方のステータスを上げることが大事です。味方が強いに越したことはない。
今回はモブばかりで不安ですが、初の大型ミッションで全員生還というなかなか良い結果となったので暫くこれで頑張ってみます。
「にしても、このチームはバランスが悪いな。一人くらい戦闘機や戦車に乗れる奴がいりゃあ良さそうだが。今回、雑魚共を掃討した手を腐らせるのは勿体無ぇな」
「新メンバーを入れるにしても、現状の我々には余裕がありません。……ですが前向きに考えます、オドネル殿」
事実陳列罪。
いいんだよ戦闘機や戦車に乗り込む前に倒せば(震え声)
一応ウルフの言う条件を満たす人材はいるっちゃいるんですけどね。パンサー・カルロッソって言うんですけど。
彼はアサルトの世界線に入らないとなかなか表舞台に現れないので探すのがクッソ大変です。しかも激ムズ難易度の加入イベントが必須。アイツを加入させたウルフ兄貴凄い。
捕まえたら捕まえたで女性キャラとはほぼ確実にイベントが発生します。特にクリスタル関連で色々あるので今回はスルーしたいところ。帝国作る傍らでドロドロの愛憎劇はやめてクレメンス。
あとはアルジーくらいですかね。彼はスターフォックス2にてアンドリューの代わりにスターウルフに入っている蝙蝠です。
スターフォックス2では難易度Hard以上にしか出ないせいか、パンサー以上に見つけにくくなっております。
何なら同期のフェイやミュウよりも激レアキャラとなっています。彼女らはスターフォックスとして活躍してるとメンバー候補としてそこそこの確率で現れますので。
最初の方の動画でも言いましたが本作は検証班がいないのでアルジーが出てくる条件もよく分かってないんですよね。誰か助けて。
なお、アンドルフ軍に入っているとクリスタルとは確定で敵対します。サウリアを滅茶苦茶にした原因はアンドルフだからね、仕方ないね。
リーダーは新メンバー加入を前向きに検討しているみたいです。乗っかり攻撃はロマン。ですが現状のメンバーだとその前に墜落するから止めとくか。という感じでしょうか。
まあそれはメンバーの成長と合わせて考えるとして……。リーダー、何か言うことない?
「……アレは悪かった。俺の判断は誤っていたようだ。お前に対する認識を改めよう、メイ・イルード。煮るなり焼くなり好きにしろ」
言質取ったり。なら私が後にリーダーとなるための後見人役……引き受けてくれるね?
クソマズな顔しつつも頷いてくれたので今日からメテオライトのリーダーは私です。
「遺跡内で何かあったのか?」
「不出来なリーダーを優秀なあたしが補ってあげただけですよ、オドネルさん?」
「………………そういうことにしておいてやる」
込み入った事情があると察したウルフは深入りしないことを選んだようです。助かる。
「ああ、それとだ。アンドリューがテメェのことを気にしていた。顔ぐらい見せてやれ。俺達は近々此処を発つんでな」
ウルフ兄貴はこういう気遣いが出来る男。ちゃんとお礼は言っておきましょう。
ちょうどイベントが終了して自由行動出来るようになったのでまずはアンドリューを探します。
〜少女探索中〜
アンドリュー、どこおるねん(憤怒)
仕方ないので無線を使います。もしも〜し?
「メイ……! 無事だったのか?」
元気元気。リーダー達に絞られまくったけど。心配させてすまんね。色々と落ち着いたし、ちょっと話しない?
「ああ。積もる話もある。待ち合わせるか。場所はこちらで指定しよう」
――レーダーマップにポイントが追加された。
指定された地点に到着するとイベントが発生しました。個別イベントではこうしてアイテムをくれることがあります。大体は嗜好品ですが、好感度が高いとアクセサリーや凄まじいバフを獲得出来るものをくれるときがあります。
フォックスでペッピーの好感度を上げるとジェームズの遺品をくれるイベントが発生します。人の心とか無いんか?
――獲得:バナナケーキ
今回は嗜好品でしたね。アイコンの色から見るにメイの好物らしいです。流石幼馴染。好みをちゃんと把握しているとはね。逆に攻略されてどうする(困惑)
「ありがとう!一生大事にするね!」
「大事にするよりも早く食べないか、痛むぞ。それに貴様が望むならいくらでも用意してやっても……って、抱きつくな!」
そのままだとアイテム欄を圧迫するのでその場で頂きます。溜まったストレスが綺麗さっぱり消えたのイイゾ〜。
近況報告をする傍らで、彼に大事な情報を渡しておきます。
チームメテオライトの実質的なリーダー権はメイ・イルードにあること、メテオライトは完全にアンドリューの味方であること。この二点です。
特に後者はアンドリューとピグマがスターウルフから離脱した後も戦力として使えるということを示します。
反応が微妙! 好感度はそれなりに高いですがチームの合計ステータスが低いから仕方ないね。この世界で白兵戦しか出来ないチームなんて頼りなさ過ぎる。
まあ将来使える手札は多い方がいいだろうし頭の片隅にでも置いといて。と言い含めて別れました。出来れば良い仕事持ってきてくれると助かるんだけどなぁ〜、高望みだよな〜。
■
再び任務をこなす日々が始まったので倍速かけます。クレーター作戦で全員生存したってことが結構効いているようで、そこそこのペースで功績を稼げてます。
拠点となる母艦がしょぼい故に現在はタイタニアの任務のみとなっていますが、ゆくゆくはカタリナかマクベスに行きたいです。あそこぐらいしか陸上基地はないし。セクターXを経由してマクベスへ向かい、前線基地制圧戦発生を狙っています。いました(過去形)
タイタニアを出発しようとしたらねぇ……。な〜んか砂の中でプスプスしてる戦闘機があるんですよぉ……。
パイロット死んでるかもだし戦闘機だけ貰いましょうかね。母艦の中にある戦闘機、コーネリアファイターよりもショボい代物なんでどうにかしたい。そうでなくともバラして売れば金になります。アンドルフ軍ではそういう後ろ暗いものを捌ける闇市もあるのでね。
ということで近づきます。何かあったときのために
とりあえず生存者がいないか確認。人影があるのでコックピットのガラスは壊しません。
留具を持ってきた
「おっ、おまえ! ナニモンだぁ!?」
アイエエエエエ!?アルジー!?アルジーナンデェ!?
意図しない出会いが発生したところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
こんなはずじゃなかった。セクターXであんな化け物みたいなパイロット共とドッグファイトを繰り広げるなんてよ!
パイロットのキツネはまるでオレさまの動きを見透かすような気味の悪さがあった。
アイツのレーザーがオレさまの機体を掠めた瞬間、制御が効かなくなって砂の惑星に真っ逆さまって訳だ。砂がクッションになったのか?
出れたとしても砂ばかりが吹き荒ぶこの惑星で他人と出会えるとは到底思えねぇ。鋼鉄の棺桶の中でくたばるくらいなら、ピグマの儲け話に乗るべきだったか。
そんなことを考えてたときにアイツはひょっこり現れた。びゅうびゅう砂嵐が吹いてる中、オレさまの乗っていた戦闘機のコックピットを
何しやがると言ったら首を傾げて笑った。まるで思わぬ掘り出し物、それも昔無くした大事なものを見つけたような表情で。
「わぁ! ちっちゃい頃のアンドリューそっくり! マー、連れて帰っていい?」
「生存者がいたのか? ……ああ、そういやオドネル殿が言っていたな。『戦闘機や戦車に乗れる奴が一人はいた方が良い』ってな。こんな大層なモノに乗ってたんだ、ウチの連中よりは乗りこなせるだろう」
「やったー! ね、君の名前を教えて?」
結果として命の恩人になったとはいえ、だ。
初対面のオレさまを前にそうのたまったアイツらを人身売買罪でしょっぴけねぇの、おかしいと思わねぇか?