ドイツ軍のとある虎戦車小隊がガルパンの世界へ   作:兵器工房

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ただこの主が大洗にナチスのティーガーの小隊が入ったらどうなるんだろうと言う主が頑張って書く話しです


1話

 

「敵T-34撃破!!」

 

ここはソ連領スターリングラード 郊外

ティーガー戦車小隊小隊長のシュナイダーが叫ぶ

彼らがが駆るのはPanzerkampfwagen VI Tiger Ausführung E

通商ティーガーだ

 

「シャイセ!、早く撤退しよう」

 

そう1号車の砲手ミュラーが叫んだこいつとは腐れ縁であり幼馴染だ

 

『1号車どうしますか?』

 

と2号車の車長ホフマンが聞く

 

『いやもう間に合わないきっと橋は爆破されている』

 

と3号車の車長シュワルツは言う

 

「クッソ最初から俺たちを見捨てる気だったのか!」

 

「2、3号車結局俺たちは死ぬ、ならば1人でも多く道連れにするぞ」

 

それに彼らは笑顔で笑いその問いに答えた

 

「「「ヤヴォール!!!」」」

 

 

 

 

 

 

「………とは言ったが、まさか生きてるとはな」

そう彼いや彼女は別の人生、として生きていた

 

はぁ

 

 

この体になって早くも数年もう高校2年生になっていた

 

 

私は生きていた女として

はぁだるいな

そう私こと俺は七瀬南として生きていた最初はわけが分からなかったが今は楽しい生活、、、が出来ている

 

「にしても『戦車道』か言うのは謎だな?」

 

戦車はその主砲は祖国の敵となる物に向けて置くべき物だ、、、なんて言っているが今は女子なわけだからな

 

「今も尚大洗女子学園に入ったのは正解かどうかは分からないしなぁ」

 

「だよなぁ」

 

そう返したのはミュラーこと椎名春香(しいなはるか)だった

 

「ですね〜」

とメイヤーこと後藤真希が姿を表した

なんと言うか前世のメンツがゾロゾロ集った

 

そうやって話していると

 

「おーい生徒会に呼ばれてるんだからもっとちっと早くこいよ」

 

と言っているのは2号車車長ホフマン3号車車長シュワルツとその仲間だった

 

「悪かったね」

 

「別にいつの道理だから気にしてないよ」

 

「そうそういつも道理だから」

 

なんて言われる始末

 

 

 

 

コンコン

 

「七瀬南です」

 

『入っていいよ〜」

 

「失礼します」

 

何か提出物か何かに不備があったのだろうか?

 

 

「実は『戦車道』、、、取ってくれない?」

 

「は?」

 

「いや失礼何故ですか?」

 

「すまないが何もいえない」

 

「了解しましたですが期限を下さい」

 

「うん頼んだよ」

 

「失礼しました」

 

そう言い部屋を出るのであった

 

「どうだった?」

 

そうミュラーが聞く

 

「戦車道をしないかと言う話」

 

「あーなるほど」

 

「で?結局やるのか?やるなら俺達はついて行くさ」

 

さてどうしたもんかねそう考えて歩いていると曲がり角を曲がった時

 

「「痛!」」

 

誰かとぶつかってしまった

 

「すいません大丈夫ですか?ってみほ?」

 

「えっ南さん!」

 

中学の時に一緒に戦った西住みほであった。黒森峰に入っていると思っていたのだがどうやら違ったらしい

 

「久しぶりみほ」

 

「うん南さん!」

 

「そういえばみほは戦車道を取るのか?」

 

 

「うーん分からない今は戦車道を取ろうとは考えてないかな」

 

そうかそう思っていると

 

『普通I科A組、西住みほ。普通II科B組、那須友梨奈。至急生徒会室まで来るように。繰り返す、普通I科A組、西住みほ。普通I科C組、七瀬南、至急生徒会室まで来るように』

 

どうやらそう甘くはないみたいだな

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