ドイツ軍のとある虎戦車小隊がガルパンの世界へ   作:兵器工房

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3話

はぁこの先大丈夫か?

 

そう考えているとみほが4号に

「錆取りが必要、、、全面的に修理も必要。でも、直せば問題ない。南さんはどう思う?」

 

 

「装甲と転輪に問題なし、、、これで行けるかもな」

 

 

だがここで問題。それは戦車の数が少ないのだ。戦車一両でどうにか出来るようなものではない

 

 

「こんなにボロボロでなんとかなるの?」

 

 

「、、、多分ね」

 

「西どう?」

 

「え?まぁ、見る限りクラッチとシフトレバーがアホみたいに固まってるけど、、、チッ、こんな錆びるなんてくそみたいにボロになるのはどういうことだ?」

 

「にしても、こいつは、、、これは何年前に動いた?」

 

「え?たしか、、、20年ぐらい前かな?で、この戦車使えないの?」

 

とか言う驚愕的な事を言われ頭をまた抱える自分であった

 

「そっか、じゃあ、1両確保したとして、これだけの人数だと、、、かーしまいくつ必要?」

 

「8両です」

 

「じゃあ後7両か」

 

「して、一体何処にあるのか?」

 

マフラーの子が聞く

 

「いやーそれが分からないから探すの」

 

「まさか、何も手がかりが無いと?」

 

「ない!」

 

頭痛くなって来た

 

 

 

 

「本当に戦車なんてあるのか?」

 

「ぼやくなホフマン」

 

「でもよぉ」

 

「まぁでも言いたい事はわかるよ」

と1、2、3号車の面子で捜索しているが見つからない

 

「はぁ1回倉庫の所行くか」

 

「そうだね」

 

と言う話になり向かう

 

 

 

 

 

 

 

「な ん で 綺麗な状態で三両もあるんだよ!」

 

と突っ込む理由?目の前にある戦車だよそうティーガーが綺麗に三両並べてあったんだぞ突っ込むわ!

 

「まぁまぁあったからいいじゃん」

 

「そうそう」

 

軽く確認した所良く整備が行き届いており今から走れせられるらしいためもう乗って戻ることにした

 

 

 

 

「南さん達帰ってくるの遅いなぁ」

と呟いているとギャラギャラ

と言う戦車特有の音を出しながら校庭に向かって来たのは南さん達が乗っていたのはティーガーであった

 

「嘘でしょ大洗にもまだ残ってたんだ」

 

最終的に

他にも我がドイツのⅢ号突撃砲F型、38t、アメリカのM3リー、日本の八九式中戦車だ。軽戦車ではない。中戦車だイイネ?(圧)

 

 

「八九式中戦車甲型、38t軽戦車、M3中戦車リー、三号突撃砲F型、Ⅳ号中戦車Ⅾ型、そしてティーガーⅠ三両、どう振り分けますか?」

 

 

「そりゃ見つけたもんが見つけた戦車に乗れば良いんじゃない?」

 

「え?そんな適当で良いんですか?」

 

「いいの、いいの。そのほうがいちいち話し合って決めるよりずっと効率いいから」

 

その結果、ティーガーⅠ三両は我々になった

その後戦車を洗車しに行った戦車を洗車ププ

 

「がっちりしてますねぇ」

 

「良いアタックが出来そうです」

 

八九式中戦車を見るバレー部。何故バレー部なのにこんなところに居るんだ?そう言えば廃部になるとか言ってたな。あの会長の事だ。戦車道取ったらバレー部復活とか言ってたんだろうな

 

「砲塔が回らないな」

 

「象みたいぜよ」

 

「ぱおーん」

 

「たわけ!Ⅲ突は冬戦争でロシアの猛攻を打ち返した凄い戦車なのだ!!フィンランド人に謝りなさい」

 

「「「すいません!!」」」

 

実際はⅢ突は冬戦争で使われてはないんだよなぁ。ってかその時ソ連側の戦車はBT-7とかの戦車しかない時代だ。悲しいなぁ。その後Ⅳ号戦車J型を供与してそれをドイツ軍相手に使ったんだよなぁ。シャイセ!

 

Ⅲ突君は継続戦争で使われたと聞いている。G型、そしてソ連からかっさらったTー34、KVー1を使用している流石戦闘民族

 

「大砲が二つついてる」

 

「大きくて強そう、、」

 

M3リーを見て驚いている一年生チーム。俺も数回壊れたM3リーを見たことがある75mmの固定砲塔が特徴的であり。回転砲塔の37mmは貫通力が高い。そして、俺達が乗車するティーガーⅠ達も所々塗装が剥がれていた。しかしジャーマングレーも剥げてるからこそかっこよかったエンジンや変速機が壊れていなかったのが幸運かありがてぇありがてぇ

 




うーん八両か、、聖グロとの練習試合聖グロが多くマチルダ持って来てくれるはず
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