なのでいつもより短めです
なんでも屋の仕事
右を見ても左を見ても若い女……
「君、新人?可愛いねぇ」
「今日から始めたハー子で〜す^_−♡」
※店ではできる限りの女声で話してます。
「ハー子ちゃんって言うのか。声も可愛いね!」
「もぉ、お客さんお上手なんだから♡でも〜、太もも触んじゃねぇよ、オッサン」
「ちょっとハー子!…ごめんなさいね?この子今日が初だから緊張してるみたいで言葉遣いがね……でもウチのお店、お触りはダメだよお客さん?」
「あ…そうだよね ハー子ちゃんもごめんね? 俺、もう帰るよ。ハー子ちゃん、頑張ってね。応援してるよ」
「は〜い、また来てね♡」キャピッ
なんでこうなった……
なんでも屋を始めて1年半が経った頃、その依頼が来た
「私、歌舞伎で『セリシア』という店をやっている【
「それで、そんな人がなんでも屋にどんな依頼で?(セリシアってキャバクラか?用心棒でもすんのか?)」
「実はですね。先月に千葉にも店を出したんですけど、人手が足りなくて困っている時に、『じゃあ、なんでも屋に依頼したらどうだ。金さえ払えば、犯罪以外何でもしてくれるぞ』って言われたものですから。店の手伝いをお願い出来ないでしょうか?」
「分かりました。」
用心棒だろうと軽い気持ちで受けなければよかった。そう思った八幡だった。
「ハー子、次のお客様が呼んでるわよ」
「うるせぇなシゲミ。俺ァお色直し中なんですー」
「誰がシゲミだ!私はシズミよ、シ・ズ・ミ!……あんた、もう少し普通に対応出来ない訳?さっきの客、若干引いてたわよ」カチッ…ボッ…フゥ~
そう言いながらシズミは煙草に火をつける。
「オッサンなんてな。ギャルが好きだろ?だからそれっぽい喋り方で良んだよ……周りの奴ら参考にしたのに」
折本、お前の真似、ウケなかったよ…
「あんたの周り、癖の強い子しか居ないの?」フゥ~
「あ?毒舌お嬢様、アホの子、オカン、腐女子、ブラコン、etc…」
「あんたも大変ね…」
その後も八幡は朝まで仕事をこなすのだった。
因みに、シズミとは連絡先を交換し、時々荷物持ちの依頼を受けることになったり、帰り道にお触り客に襲われて返り討ちにしたのはまた別の話
今回は短めです
どうだったでしょうか?
元はかまっ子倶楽部的な話を書こうと思ってたが、気が付いたらこんな感じになってました。
高校生が朝まで仕事とかダメとか言わないでね?
そこら辺は気にしないでようお願いします
[newpage]
[chapter:キャラ説明]
・シズミ(20)
八幡と同じ席に着いたキャバ嬢で、無理やり女装させられた(八幡がしっかり確認してなかっただけ)八幡を心配していた根は優しい女性。
最近彼氏に逃げられた。その為、八幡に愚痴を言ったり一緒に買い物に行っているちょっと残念な人。
・ハー子
八幡の源氏名
用心棒だと思ったら店着いて早々、キャバ嬢に奥に連れてかれ服を剥かれ、ドレス着せられメイクされちゃったよ
契約内容はしっかり見ようね( ߹ㅁ߹)
今回は短めです
どうだったでしょうか?
元はかまっ子倶楽部的な話を書こうと思ってたが、気が付いたらこんな感じになってました。
高校生が朝まで仕事とかダメとか言わないでね?
そこら辺は気にしないでようお願いします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[キャラ説明]
・シズミ(20)
八幡と同じ席に着いたキャバ嬢で、無理やり女装させられた(八幡がしっかり確認してなかっただけ)八幡を心配していた根は優しい女性。
最近彼氏に逃げられた。その為、八幡に愚痴を言ったり一緒に買い物に行っているちょっと残念な人。
・ハー子
八幡の源氏名
用心棒だと思ったら店着いて早々、キャバ嬢に奥に連れてかれ服を剥かれ、ドレス着せられメイクされちゃったよ
契約内容はしっかり見ようね( ߹ㅁ߹)
ヒロインどうしよう…
-
雪ノ下雪乃
-
由比ヶ浜結衣
-
三浦優美子
-
平塚静
-
相模南
-
鶴見留美
-
今井信女
-
川崎沙希
-
長谷川泰三(全力ネタ路線)