※ヒロインアンケートの結果、今井信女に決まりました。
マジ?1番難そうなの選ばれたやん
まあ頑張ってみます。
過去
『おい、松陽』
『どうしました。八幡』
『そのガキは誰だ?』
『この子は骸。私の生徒です』
『牢の中でも手習いとは恐れ入るよ』
『それでは今日はココから始めましょうか』
[家]
「ん……夢か」
俺は起きて、携帯を確認すると50件近くメールや電話があった。その殆どが平塚先生で内容は
【お休み中すみません。夏休みの奉仕部での合宿の件で連絡しました。これを見たら連絡ください】
【あれ? 寝ているのかな? ごめんね、休みなのに連絡して迷惑だよね 】
【ねぇ、本当は見てるんでしょ】
【でんわ 出ろ】
「(怖ぇよ!)」
平塚先生の結婚出来ない片鱗を見た気がした。
ガチャッ!
「お兄ちゃん! 依頼だよ!!」
「誰から?」
「小学校からであります」(`・ω・´)ゞ!!
10分後
「さぁ、電話に出なかった訳を聞こうか。比企谷」
「それより、なんで家の前に居るのか教えてくれませんかねー。静ちゃん?」
「平塚先生と呼べ。……これから君は私達と千葉に行くのだ」
支度をして外に出ると玄関先に平塚先生がいた。
「遅刻谷くん、早く乗ってちょうだい」
「ヒッキーが遅いから迎えに来たんだよ」
「はちま〜ん、おはよう」(*^^*)
「守りたい、この笑顔(おはよう戸塚!)」
「お兄ちゃん、建前と本音が反対だよ……」
そんな話をしながら、俺は車に乗せられ、走り出した
「いやぁ、小町さんに連絡が着いてよかったよ。おかげで比企谷を捕まえる手間が省けたというものだ」
「先生、千葉駅は反対方向ですよ? しっかりしてくださいよ」
「ん? これから行くのは“千葉村”だ。なので間違ってはいないぞそこで二泊三日の間、小学生の自然教室の手伝いが合宿の内容だ」
「(おかしいと思ったんだよ八さん。だって小町のヤツ、依頼の日数分より明らかに多めに用意してたからなぁ……)」
それから数十分間、俺は補助席で平塚先生の愚痴を聞くのだった
[千葉村]
「やっと着いた……(あれから、散々愚痴を聞かされていたんだよなぁ……(主に合コンや婚活関係)早く誰か貰ってあげて……可哀想で仕方なかったよ。マジで。
因みに、由比ヶ浜は持ってきたお菓子を雪ノ下達と食べたりお喋りしていたよ?)」
ふと前の車を見ると、見知った人物が降りて来た。
「やぁ、ヒキタニくん」
「おい、俺の名前は比企谷だ。なんで葉山たちもいるんですか平塚先生? 葉山と雪ノ下は相性最悪なんすよ?」
「人手が足りなかったので、ちょっと内申点を餌にな。これも社会経験の一環だよ。仲良くしろとは言わんが、まぁ上手くやってくれ」
そう言って平塚は荷物を持って歩きだし、それに続いた八幡たちだった
「では、これから二泊三日の間、皆さんのお手伝いをしてくれる高校生のお兄さんお姉さんに挨拶をしてもらいましょう」
小学校の先生が言った後、葉山が前に出て話し出す。
これがイケメンというものの力だろうか、殆ど女子たちはうっとりとしていた。
「では次に、皆さんを守ってくださる警備のなんでも屋さんに挨拶してもらいます」
そう言われたので前に出た八幡に子供たちは……
ナ、ナンカメガコワイヨネ……サカナノメミタイダナ……アレハナンニンカヤッテルヨナ
「(聞こえてんぞ。特に最後のヤツ、(今世では)まだヤってませ〜ん)えぇ〜、家事手伝いから屋根の修理、用心棒までなんでもござれ! なんでも屋八ちゃんで〜す。まぁ、なんかあったらすぐに言ってくれや」イライラ
「では、オリエンテーリングスタートです!」
オリエンテーションが始まると、葉山の周りに小学生が集まっていた
「お兄さん、チェックポイント探すの手伝って〜♡」
「それならココだけ手伝おうか。みんなには内緒な」
良くやるな、なんて思っていると離れた所に居た子にも話しかけに行っていた
「チェックポイントは見つかった?」
「別に……」
やり方が間違えてる葉山、そんなんじゃあの子の立場が悪くなるだけなのを分かっていないのだろうか。
「あの子……」
「(雪ノ下にはあの子と通づるものがあるらしい……)」
5分後
「べ〜、小学生って元気すぎっしょ〜。小学生からしたら俺らもう歳だべ」
「ちょっとやめろし。それじゃあまるであーしがおばさんみたいじゃん」
「(優美子達がおばさんなら俺はもうジジイだな……言ってて悲しくなってきた)」(._."Ⅱ)
「でも、僕も小学生の頃は高校生が大人に見えたなぁ」(*´ω`*)
「小町から見ても、皆さんは大人に見えますよ、兄を除いて……」
「ちょっと小町さん? 俺が1番大人らしい事してるからね? 休日労働したり、知人(材木座等の転生組)や上司(平塚先生)の愚痴聞いたり、汚れ仕事(汚い事してる奴を偶々シバいたり)したりな」
「ヒッキーの大人のイメージ悲しすぎるよ……」
前世では八幡の周りの大人は斬りかかってくる者達ばかり。今世では子供を放置するような者や弱者を騙したり脅して奪うような者達、言ってしまえばロクな者が居なかったのだ。
「まぁ、子供が思うほど、大人ってあまり良いものじゃ無いって事だ。(天導衆とか幕府とかな)」
その後、カレーの準備をする事になった。見本として平塚先生が火をつける
「ざっとこんなもんだな」
「手馴れてますねぇ」
「大学の頃はサークルで良くBBQをしたものだよ。私が火をつけている間に周りの奴らは……チッ……腹が立ってきた」
その後男子は火付けを、女子は野菜を切る事になった。
「隠し味になにか入れようか、なにか入れたいものある人?」
「はい! 私、果物がいいと思う。桃とか!」
「バカかあいつは……」
「ホント、馬鹿ばっか」
「良かったじゃねぇか、世の中は大概馬鹿ばかりだ。早めに知れてよかったな」
「あなたもその1人でしょう?」
「その通り」
「名前……」
「俺のか?」
「人に尋ねる時はまず自分から名乗るものよ」
「鶴見留美」
「俺はなんでも屋の比企谷八幡だ」
「なんでも屋?」
「あぁ、金さえ払えばなんでもやる仕事だ」
「もういいかしら? 雪ノ下雪乃よ」
「今来たこれが由比ヶ浜結衣な」
「鶴見……瑠美ちゃんだよね? よろしくね!」
すると瑠美は八幡と雪乃を見て言った
「なんかそっちの2人、特に貴方は違う気がする。私もあの辺とは違うの」
「どう違うんだ?」
「みんな馬鹿なんだもん」
「何かあったの?」
「初めは仲間内で始まって、1人を無視するようになって……」
「今度はお前の番になったってことか」
「うん……」
「後悔してんのか?」
「うん、なんであんな事してたんだろう……」
その時、暗い顔をする鶴見
夕方、俺たちは話し合いをしていた
「大丈夫かな……」
「なにか心配事かね」
「ちょっと孤立している子が居るんです」
葉山はこの件の本質を分かっていないのだった。
「あなたには無理よ。あの時もそうだったでしょう?」
「雪ノ下、君はどうしたい?」
「彼女が救いの手を求めるなら、可能な限りの手を使って助けます」
「俺は反対だ。今回の件は、部外者が介入するにはリスクが高い」
「な! …………君はあの子を見捨てるというのか!」
「俺たちに何が出来る? あの子がもし自殺したら、責任取れんのか?」
「もう良い、あとは君たちで話し合いたまえ。比企谷、話し合いに参加するように……私は寝る」
それでいいのか先生、そう思う八幡だった。
「なにか案がある人はいるかな?」
葉山の問いに海老名さんが手を挙げた
「やっぱり趣味に生きればいいんだよ! 私は趣味で友達が出来ました。BLが嫌いな女子なんていない!」
「ていうかさぁ、あの子可愛いんだから他の子達で連んだらよくない?」
「それは優美子だから出来るんだよ……。 瑠美ちゃん、言いたくても言えないんじゃないかな……」
由比ヶ浜には心当たりがあるらしい。それは、過去に自身も同じような事が合ったからなのかは知る由もないが……
「やっぱり、みんなで話し合うしかないかな」
「その方法は認められないわ」
「ちょっと! 雪ノ下さんさっきからなんなの。こっちはせっかくのキャンプだからいけ好かないけど我慢して仲良くやろうとしてるのに!」
「あら、私は初めから仲良くする気は無いわ」
「アンタ!」
「優美子! やめろ」
葉山の一言で三浦は大人しくなった
「葉山、この2人でも仲良くなれないのに、みんな仲良くなんて本当になれると思うのか?」
「あぁ、みんな根は優しい子たちだと思うんだ。俺はあの子たちを信じたい」
「(根が優しい奴がいじめ紛いなことするかよ)そうか、なら勝手にしろ、俺はもう戻る……行くぞ小町」
「あ、待ってお兄ちゃん!」
小町を連れて平塚先生の元へ向かった八幡
「話し合いはどうした?」
「今回はアイツらが関与するべき問題じゃありません 先生もわかっているのでは?」
「やはり君は鋭いな……。さすがはあの【紅腐眼】といったところか」
その言葉に警戒する八幡と、頭に? を浮かべる小町
「何処でそれを?」
「まだ分からんか? 【
「……そういう事かよ。お噂は予々聞いてましたよ」
「それはお互い様だろう。それより、今回の件は君はどう考えている?」
「今回、部外者である俺たちができる事は特にないと思っています。それに鶴見本人の意思が分からない以上はどうする事も出来ないと考えます」
「ふっ、流石だな。では私から依頼しよう比企谷」
「内容は?」
「それは、子供たちの護衛だ」
平塚先生の部屋から去った後、小町を送ってから部屋に戻った八幡は夜中に目を覚まし外に出た。しばらく歩くと雪ノ下が居た
「誰?」
「俺だ」
「……誰?」スッ……
「待て待て!? 直ぐに通報しようとしないでね? 八さんだからね? ……眠れないのか?」
「三浦さんが絡んでくるから、3時間言い合いをしたら泣いてしまったの」
「(えげつねぇ……そりゃぁ泣くよ)」
「彼女のこと、どうにかしてあげたいわね」
「……そこまで関わろうとするのは、過去のお前と重なるからか?」
雪ノ下は何も言わなかった
「そろそろ戻るわね……おやすみなさい」
「おう」
雪ノ下が去った後、俺はまだ目が冴えていたので稽古をすることにした。(警棒で)
「あんまり見られたくないんだが? 出てこいよ……覗き魔さん」
出てきたのは中学生くらいの女だった。その女は八幡に近づき、ナイフで八幡に斬りかかった!
「危ねぇなぁ。子供がこんなもの振り回しちゃいけねぇよお嬢ちゃん?」
「貴方は何者?」
「唯の……ちょっと変わった高校生だが? ……いや、待てよ……お前、牢屋番してたガキだよな? 確か骸だっけ?」キィン!!
「私はもう骸じゃない……異三郎が付けてくれた今井信女という名がある」キィン!!
「誰だよ異三郎って……。それよりさぁ、そろそろ止めない? 今井信女」
「攘夷志士は斬るのが私の役目」ブン!
「俺もう攘夷志士じゃねぇからな? 今はなんでも屋って仕事してる高校生だ」
「なんでも屋……万事屋みたいな物?」
「万事屋が何かは知らねえが、金次第で犯罪以外ならなんでもやってるよ」
「なら、留美姫を助けて」
「留美姫ってのは鶴見留美のことか? お前はアイツと何か関わりがあんのか? (異三郎とかいう奴が影響を与えたのかねぇ……昔より人間らしくなってらァ……)」
「鶴見財閥……聞いたことは無い?」
「それって、車販売、造船所、芸能事務所、警備会社など色々やってる財閥だろ? 最近、政府とも関わりがあるとか」
「そう、鶴見留美は鶴見財閥会長の孫娘で私は彼女の護衛。この頃のお嬢様に対する無視に関してはお嬢様から『何もしないで』と命令を受けているから何も出来ない。だからお願い、鶴見留美様を助けて」
「その依頼、このなんでも屋八ちゃんが引き受けた!」
次の日
「……ん……まん…………起きてよ八幡!」ユサユサ
「んぁ……おはよう、戸塚」
「おはよう八幡、もうみんなご飯食べに行っちゃったよ?」
「そうか……戸塚はもう食べたのか?」
「ううん、八幡と一緒に食べようと思って待ってたの」モジモジ
「そうだったのか、悪いな(何この子ほんとに男!? 神様、アンタ間違ってるよ……)」
戸塚と朝飯を食べていると、平塚先生から2日目の予定を聞いた。夜に肝試しとキャンプファイヤーをするらしい
「キャンプファイヤーですか、ベントラーベントラーって言うやつですね」(*ˊᗜˋ)
「それを言うならオムラホマミキサーだろ……。肝試し、お化け役は俺たちですか?」
「あぁ、君のその目ならお化け役にはピッタリだろう。では、男子はキャンプファイヤーの準備にかかってくれ」
少年達準備中
「こう積み上げていくとジェンガみたいだな」
なんて考えていたら終わったので近くの小川に涼みに来た。すると、由比ヶ浜と小町が居た
「よぉ、なんでお前ら水着なんだ?」
「平塚先生先生が川で遊べるって言ってたから」
「お兄ちゃんどぉ? 新しい水着だよ♪ 感想は?」
「はいはい、世界一カワイイよ」(棒読み)
「うへぇ、棒読みじゃん」
俺は水着を持って来ていなかったので木陰で涼んでいると留美が来た
「どうしたんだ?」
「今日は自由行動だったみたいで、ご飯食べて部屋戻ったら誰もいなかった」
「留美ちゃんも一緒に遊ばない?」
「ねぇ、八幡はさ。小学校の友達って居る?」
「友達は居ねぇな、馬鹿な知り合いなら居るがな。卒業してから会ってねぇがな」
「あなたはまた別でしょう? 因みに、私もいないわ」
「留美ちゃん、この人たちが変なだけだからね!? それに、ヒッキーは何気に居るよね友達」
「あいつらはただ馬鹿やって俺を巻き込んでくるだけだ……それより、だいたいのやつは卒業したら会う確率は1%くらいだ。気にしなくてもいい」
「でも、お母さんは納得しない。友達と仲良くしなさいとか友達と写真いっぱい撮ってきなさいって……それに、無視されると惨めに思えてくる」
「それでも今更仲良くしてもまた同じ事があるかもしれないと思うわけか」
この子はもう諦めているのだろう。権力者が面白半分で始めたことで弱者は虐げられる。周りは標的の子に関わると今度は自分が標的にされるから同じように無視をする。あの頃と何も変わっちゃいねぇ。そんな縮図が子供の頃から出来上がっている。胸糞悪くて反吐が出る
「肝試し、楽しめるといいな」
「それって、どういう……」
鶴見の言葉を聞かずに俺は去るのだった。
あの後、肝試しの打ち合わせをして、夜が来た
(※因みに、八幡は落ち武者の格好です)
「スタートしたら、森の奥にある御札を取ってきてください」
「それではこの組から行ってみよォ〜!」
小町の号令で、小学生達が順番にルートを進んで行った。順調に進み、最後のグループの番になったので俺は、案内板を反対に変え奥の少し開けた場所に行くようにした。※計画は原作通りなので割愛
『行くよ』
開始の合図があり場所へ向かう途中3人の大男が現れた
「比企谷八幡だな?」
「なに、おたくら?」
「主の命令により、お命頂戴する!」
男たちは八幡を取り囲み、持っていた刀で斬りかかってきたがすんなり避け、1人を蹴り飛ばし、あとの2人は木刀を頭に叩きつけた。
一方その頃、葉山たちの前にも刀を持った男達が現れ、『鶴見留美を渡せ、さもなくば貴様らの命は無い』と言った。葉山と戸部は子供たちを守る為に立ち向かうがあっさりとやられた
グッ!!
「愚かな奴らよ、大人しくその子供を渡しておけば命は助けたというのに」
「クッ……初めから殺す気だっただろ……」
「フッ……ではな」カチャッ
「待って!」
男が刀を振り上げたその時留美が前に出て言った
「私が着いていくから、みんなには手を出さないで!」
「いいだろう、おい! 娘を連れて来い」
「ヘイ。さぁ来い!」
男が留美を連れていこうとした時、茂みの中から八幡が出てきた
「ひ、比企谷逃げろ! 助けを呼んできてくれ!」
出てきた八幡に葉山が叫ぶ。しかし、八幡は動こうとはしなかった
「貴様、何者だ」
「生憎、悪党に名乗る名はねぇな。そんなことより、そいつらに手を出したんだ。早く逃げた方がいいよ? さもないと……」
「さもないとどうなると言うんだ?」
「怖〜い護衛さんが……ほら」
八幡が後ろを指差すと、後ろを見た男達。そこには鶴見留美の護衛,今井信女が居た。次の瞬間
ギャァァァァァァァ!!!
男たちの悲鳴が上がったのだった。
それから、男たちは信女に連れてかれ、俺は葉山たちを背負って戻った。報告の為に平塚先生の元へと向かった八幡だった
「不審者の乱入で遅くなったと?」
「はい、それに、奴らは例の子供、鶴見留美を狙っていました。彼女の実家である鶴見財閥と敵対している者の犯行かと……」
「そうか、良く子供たちを守ってくれたな比企谷。引き続き宜しく頼むぞ」
その後、俺は小町に呼ばれたので着いていくと、みんなで花火をし、2泊3日の合宿と依頼はトラブルがあったが無事に終わったのだった
千葉に戻った俺たちは、各々帰ろうとしていた。
「おい小町、帰んぞ?」
「あ、うん分かった。あ……そうだ、雪乃さんも一緒に帰りませんか? 途中まで同じ方向ですし……」
「お邪魔でなければそうしようかしら?」
小町の一言に雪ノ下は少し戸惑ったが答えたその時、目の前に黒塗りの高級車が停まり女性が降りてきた。
「やっほ〜! 雪乃ちゃん。あれ? 比企谷君じゃん、もしかしてデートだった? このこの〜!」( *ˊᵕˋ*)σツンツン
「こんにちは、お姉さん(この人苦手なんだよな……)」
「姉さん、なんの用なの?」
「貴女を迎えに来たのよ。お母様がお待ちよ? 「私はあの人には会いたくないわ」……我儘言わないで、それにあの人はまだ一人暮らしの事納得していないの」
「……小町さん。折角誘ってくれたのにごめんなさいね……」
「あ、いえいえ……」
その後、夏休みの間に俺と雪ノ下が会うことはなく、後にあんな事が起こるなんてこの時の俺たちは知る由もなかったのだった
最近ネタ回ばかり思いついて、下書きばかり溜まっている作者のノルです。
戦闘描写に四苦八苦して、ダメだったので諦めました。
次回は花火大会を書くので銀魂の祭り回的な話を入れる予定です
今年中には出来たらいいな……
できなかった場合は、ネタ回出します。
次回もよろしくお願いいたします(>人<;)
最近ネタ回ばかり思いついて、下書きばかり溜まっている作者のノルです。
戦闘描写に四苦八苦して、ダメだったので諦めました。
次回は花火大会回です
次回もよろしくお願いいたします(>人<;)
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