2月14日・・・。今日はValentineDayということで、夢ポストはEventDay。昼休みに、りかをはじめ数人の女子が、事務所にいた。「あっこれふるふるから。みんなに。」りかが、思い出したかのように目の前の保冷バッグを指指す。「一森さんありがとう。」「いえいえ。ふるふるのトップとして当然のことですから。みんなの理解と協力あって、動けてるので、お礼させて下さいよぉ。って、小泉さん達女性陣には先行で。もう2つは、セピアさんとふるふると共同事業と瀬戸湾山口さんから。瀬戸さんとセピアさんのは、一森が預かってきましたぁ・・・。」「ありがとう。」「渡す時に一緒に渡そうこれ。」「うん。」「よかったぁーラッピング用のバック持ってきて。」「これが小野主任・これが神村さんので・これがにゃんちゃんの・・・。men'sのは瀬戸さん以外は、まとめて入れよう。」数時間後「じゃあ先に、men'sに渡そうかぁ♥じゃあ2人ともお願いっ。」「うん。」数分後「どうしたのぉ一森さんっ。」「んっとぉーこうして。」いつものように、聡にちょっかいをかけるりか。「ちょっと足踏んでますからぁー。」「当然のことですから♥脚ふみふみからの伝家の宝刀ネコづかみぃからの通常攻撃♥からのはいっ。100倍返し期待しときます♥」「あっ・・・。」「今日はいつも以上に、愛情たっぷりですので。この意味にゃんちゃんなら分かってくれるはず。」数分後にりかの携帯がなっている。「お世話になります。ふみふみじゃなくてふるふる一森ですっ。」数分後に後ろを歩いていた公平が、りかの歩き方が違うのに気がつく「おっと一森さんっ。少し顔赤いね。」「平気ですよぉ。」「まずは、座ろう。先に体温を測らせて。」2人のやり取りに気がつく聡「38.3℃・・・。一森さんっ。相談室行こうか。」「もう少しですし・・・。」数分後少し声荒らげる聡「もう少しどころじゃないから。一森さん夢ポストの食品部門の責任者でしょ。少しは自覚を持って・・・。」声を荒らげる聡を冷静に止めようとする悠一と公平。「課長っ・・・。少し。」「・・・。すみません。頭冷やして来ます。」なんとなく状況を読んだ2人「主任っ。一森さんを、僕は課長のところへ。」「はいっ。」数分後「けっこう高い熱出てるんでしょ。早退レベルだよね。一森さんが、いやって言う理由、わかるよ。でもね、さっき課長も言ってたけど、一森さんは、うちの食品部門のトップだから。課長の気持ちも分かってあげて。それとチョコありがとう。ラッピングの分は、絶対に一森さんでしょ。」「あっ・・・。」「しかもいかにも形崩れたけど平気だろうっていうのを僕に・・・。」「違うよぉ〜たまたまですからぁ。」「ふふっ。形がいいやつを神村さんと課長に持っていきたいのはわかっているよ。あとで味わうよ。」数分後息を切らして毅が来る・・・。「すみませんっ。りかのやつ。」「ご心配しないで下さいっ。早退レベルの熱が出ているので・・・。大事をとって。すみませんっ。チョコありがとうございました。」「あぁ気にしないで下さいっ。瀬戸湾山口から唯一の外部の方なんで・・・。」助手席にりかを乗せると苦しそうに肩で呼吸をしている。りかの額に手を置く毅「りか熱高いな。」ブランケットをかけていると悠一が来た。「内田さんっ。」「はいっ。」「彼女きっと無茶するかもしれないので・・・。」「ですね。」「あの子の性格だし。責任感強すぎて・・・。きっとこのくらいなら大丈夫って無茶して、余計に悪化させることに。」「なりますね絶対に。」「ゆっくり寝かせてあげて下さい。」「んんっ・・・。」「一森さん大丈夫だから。ねっ。」そんなやりとりをしていると、毅の携帯が鳴っている。相手は事業所からで、見学者の対応はサブのサビ管の方でやるとのことで、リモート(在宅勤務)扱いにするからという連絡。家からほど近い場所が、瀬戸湾山口の事業所。「りかちょっと、事業所に行って来るからな。1人にするよ。」赤ちゃんみたいな寝息を立てて眠ってるりか。数分後事業所の事務所「内田さんっ。」「すみませんっ。」「彼女さんっ。大丈夫ですかぁ??」「大丈夫です。今眠ってるので、あとお願いします。」「内田君。リモート業務申請書は代筆しておくよ。緊急につき午後からで申請扱いで。僕から提案したから。」「すみません。」「ほらほら急いで帰ってあげて。夢ポスの方からも、主事的のサビ管を奪う形になってすみませんってお詫びが。」「市川さん??」「いや小野さんから・・・。別件で連絡きてたけど、なんとなく。謝罪されたよ・・・。」「ふふっ。」「りかっ。」数分後「助けて。竹内さんっ。」「落ち着いて下さい。」「りか熱高いから。」「内田さん一旦切ってテレビの方でかけて来て下さい。救急救命士としてアドバイスしたいので、りかの状態も・・・。」数分後「ごめんなさい。」佑樹の携帯にテレビ電話を掛ける毅「内田さん。救急外来へ今すぐ連れて行って下さい。もしかして・・・。の状況も覚悟して下さい。」「はいっ。」数時間後聡の携帯に電話をしている毅。「内田さんっ。落ち着いて下さい。彼女そんな顔見たくないと思いますよ。多分。」「わかっていますけど・・・。焦ります。」「内田さん。落ち着いて。」りかしばらく入院することに・・・。「肺炎ですって。」事業所内に激震が走った。「無理してたし、少しは息抜きというか、心の方もリラックスできるかも・・・。」数日後意識も回復しているりか。「こらこら。仕事中に来ないのっ。救命救急士竹内佑樹っ」いかにも勤務中ですということで佑樹が、来ていた。「フルネームで呼ぶんじゃねぇよ。ったく心配させやがって。りかっこいつは貸しだからな。」「わわっ法外利子請求されそう。あぁー怖い怖いっ。」「利子は、退院した時の俺の休みの日でいいや、飯食わせろ。唐揚げでいいぞ・・・。」「ある意味、高額請求やぁー。交渉成立っ。」「楽しみにしとく。」「はいっはいっ。」入れ違うように、聡が来た。「一森さんっ。」「えっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ。にゃん・・・。にゃんちゃん。」「叫ばないでよぉ。」「いやいや。」「やぁー。一森さん。」「主任まで・・・。主任の私服姿初だぁー」「神村さんは一瞬??マークとんだのに・・・。なんで??」「話し方で認識できたんですけどぉ。」聡は仕事着に対し主任の公平は私服「あっ主任もしかして・・・。」有休の理由をりかに言い当てられて焦っている公平。「いやぁー。なんのこと??」「にゃんちゃん、本人しらを切ってるけどぉ。」「正解です。」「下手な、演技しなくてもいいよぉ小野主任っ。さぁ~自供したまえ。小野公平君。吐いたほうが、楽になるよぉ。」「小野主任バレてるけどぉ。」「ふるふるもここだし、昨日にゃんちゃんが、そうだったから。にゃんちゃん・主任・女性陣のどっちか、神村さんだからねっ。まぁいいや。選択肢をあげるよ。主任っ。にゃんちゃん攻撃主任バージョンか自供するか。どっち??」ひそかに聡に通常攻撃中のりか「