「一森さんっ。この後、神村さんと僕の3人で話したいなって。」「えっ・・・。」突然のことに驚くりかだが・・・。検討はついているりか。「珍しいですねぇ・・・。大丈夫ですよ。」2便のメンバーには、家に連絡を入れてもらうことにした聡。主任が担当の企業様への納品もあり午前中は、施設外業務の日でもあり、午後からということで2人とも話はできていた。「午後からは、食堂でSweets事業部の会議をするので、山口と宇部便の方は、帰りの送迎に間に合うかわからないのでお家の方に、迎えに来てもらえるように連絡して下さい。以上です。」数分後「山口と宇部便の方は、荷物は作業場に靴は来客用玄関において下さい。大田さんと宮田さんは、保護者の方が来られるので会議が、終わるまでは待っていて下さい。」「主任。すみません。神村さんと僕、一森さんと面談をするので。」「あっ・・・。はいっ。」「ごめんなさい。一森さん。」「いえいえ。」「実は・・・。」「すみませんっ2人とも。」数分後「大田ぁてめぇ邪魔しに来るなって言ってるだろぉがぁ。このボケぇ。」りかが、怒鳴っている。「あっ・・・。」「主任っちゃんと見張ってて下さいよぉ。特にこいつは。」カッターナイフで、脅すようにしているりか。「Sweets事業立ち上げてからというもの、一森さんのその行動も、問題だからね。」「品質管理上必要なことなので。」「どうすれば、いいのかを話し合いたいんだ。」「そんなの簡単です。あいつらに辞めてもらえばいいだけです。あいつらさえいなければ、品質管理はものすごく楽。特に大田には、早急に辞めて欲しいんで。」「一森さんっ。」「それができないのであれば一森りか、夢ポストの食品衛生責任者をおります。」数分後「すみませんっ。主任っ。」カッターナイフの刃を完全に出しているりか。納入業者の車が見える。「大田てめぇはものすごく邪魔。お前のせいで、再度納入することになったんだからなぁこのボケぇ。後親に請求するからなぁ。」「一森さんっ。」「あのボケ見張ってて下さい。」「あっ・・・。」カッターナイフの刃を完全に出している状態で、刃先をドア側に向けて後ろ手で、持っているりか。「すみませんっありがとうございました。こちらのミスで・・・。」「いえいえ朝、にゃんにゃんさんの納入書渡すの忘れたので、持って行くつもりでいたんで。」「あっ・・・。にゃんにゃんは、夢ポストと共同運営しているので、今朝の納入書こちらで頂きますよ。最終的には、夢ポストの方に持って来てもらうので。」「では、お言葉に甘えて。」「ありがとうございましたぁ。にゃんにゃんには、納入書こちらで受け取ったこと伝えておきます。失礼します。」数分後「課長ぉ大田のボケのせいで、再度納入することになったんでこの分は、この後でいいんで。親に請求させて頂きますよ。」常にカッターナイフの刃先が出ている状態で、カッターナイフを持っているりか。「みんなの不安もあるんで、対応協議したい。」「それもそのはず、Sweets品質管理を守るのためあのバカ達が、ここ来ないようにするための最善策。職員に頼るのにも、限界が・・・。だったら自己防衛です。1回痛い目を見ないとわからない奴らなんで・・・。これだから発達障害者はイヤなんだよねぇ。」「一森さん・・・。」昼休み終了15分前悠一がPCをテレビに繋いているのが見えた「あっ・・・。会議ここでしたかぁ。」「うん。人数多いしここの方が安全と見てね。」「なるほど・・・。」「あっフルーツサンド。美味しそう。」「ふふっ。彼の十八番サンドイッチですっ。」「彼・・・。あぁー内田さんかぁ・・・。」「そそっ。新規というか県が立ち上げたB型事業所のメインサビ管のねぇ。」数分後「神村さんっ。」「Sweets事業を立ち上げて以降、彼女精神的には安定しているけど、邪魔されたくないっていう思いが強い。」「おそらく会議中は、ドア付近にいて、会議の邪魔をさせないようにすると思います。」「うん。」「あっ。課長ぉ。再納入書コピーお願いしてたはずですが・・・。」「もちろん。ちゃんと準備してます。」「ありがとうございます。」「先方の方の情報は黒塗り。」「ビタ1文漏れないように請求してくださいよぉ。大田のボケのせいで再度納入することになったんですからぁ。業者には、発注ミスで伝えているんで。領収書は切る必要ないです。損害賠償請求なんですから。本来支出する必要ない金額を支出することになったんですからぁ。あと朝お願いしていた文章は??」「こちらも用意できてるよ。」「ありがとうございます。」「あとはこの会議の資料は、2人の相談支援員に渡すのと、誓約書に署名捺印してもらうこと。」数分後「お世話になります。」「あっ。」数時間後宮田家「お前のせいで、事業所に行くことになったんだからなぁこのボケぇ。事業所の方には、迷惑をかけないように言ってるだろぉが。なんで言うことを聞けないんだぁお前は。こんな誓約書を書かされたんだぞ。お前のせいでぇ。」殴る蹴るの暴行。翌日「宮田さんっ。お父さんに・・・。」あざを見つけた聡。「昨日のあれは、新規事業活動の説明だったんだけどなぁ・・・。誤解されているみたいなので・・・。あとで、連絡を入れておこう。」数分後「昨日はお時間を頂きありがとうございました。誤解されているみたいなので改めて昨日お越し頂いた件は、当事業所の新規事業活動の説明会ですので、誤解されてないようにお願いします。」「誓約書。」「あれは、事業活動への協力を誓約すると言う内容での誓約書です。保護者の方みなさんに書いて頂きます。ただ、トップバッターで、書いて頂くことになってしまっただけで・・・。宮田さんだけではないので、そこはご安心下さい。一緒に説明させて頂いた大田さんにも同じ誓約書に署名捺印をもらってます。ただお2人には、もう1枚書いて頂いていますが、この事業にお子様を絶対に参加させないことを事業所に要請すると同時に、損害賠償請求には、必ず応じることへの宣誓書です。」「はぁ・・・。」「責任者の方は、発達障害者がものすごく苦手な方で自分の近くにいるだけでも、かなりのストレスということで、常にカッターナイフで脅すような形で絶対に、自分の近くに来るなっていう感じですね。」「もしかして偏頭痛をお持ちですか??」「・・・。はいっ。」「やはり。偏頭痛持ちの方にとっては、発達障害者は殺人鬼と思われていて、視界に入るだけでも、ものすごくイヤがられる。カッターナイフで脅すような感じ。刃って出ていますよね。」「はいっ。」「少しですかそれとも完全。」「完全に出ています。」「よほどイヤがられるかぁ・・・。」「少しなら一応警戒はしているけど、安全面を考えてのこと完全に出しているということであるなら、絶対にお前らは近づくなという敵対心剥き出し。」「大田さんがけっこう奇声を出す方なんで、殴る蹴るの暴行をする時があって。」「市川さん。お願いです。彼女を怒らないであげて下さい。それ、頭痛からくるストレス。とにかく原因が、わかっているので少しでも・・・。」「えぇー。」「職員は、自分が邪魔な存在だっていう思い込みの発言。」「あぁー。」「されているんだ。職員の中で彼女が、今心を開いている方は・・・。」「実は・・・。」「いないんですね。市川さん。お願いです。彼女のことしっかり抱きしめてあげて下さい。誰か1人でも、頭痛があっても、自分のこと大事に思っているというのが、わかるだけでも少しは安心できるはず・・・。彼女の心を休める場所を作ってあげて下さい。」数時間後「一森さんっ。」ギュッと抱きしめる聡。「えっ・・・。にゃんちゃんどうしたのぉ。熱あるの??」「誰かギュッってしたくなってね。」「毅以外の男性に抱きしめられるのは・・・。びっくり・・・。」聡から抱きしめられて数分後「一森さんっ。」「ちょっ。今度はぁ主任っ。にゃんちゃんに続いてどうしたのぉ。熱あるの??」「誰かギュッってしたくなってね。たまたま一森さんがいたから。」公平から抱きしめられて数分後「一森さんっ。」「ちょっ。今度はぁ神村さんっ。にゃんちゃん・主任に続いてどうしたのぉ。熱あるの??」「誰かギュッってしたくなってね。たまたま一森さんがいたから。」悠一から抱きしめられて数分後「一森さんっ。」「ちょっ。今度はぁ小泉さんっ。men'sに続いてどうしたのぉ。熱あるの??」「誰かギュッってしたくなってね。たまたま一森さんがいたから。」「ねぇ・・・。職員みなさんどうしたのぉ。」「言ってるけど。ギュッってしたくなって一森さんがいたから。」「いやいや。」数分後「とりゃぁ・・・。ふみふみからの猫づかみからの通常攻撃っ♥」「痛くないもんねぇ~」「ふふっ♥強がってぇ・・・。もうちょい圧力かけるかぁ・・・。」「いいよぉ♥どぉーんと来いっ♥」「あらあら。強がってぇ♥って今日は練習日なので、アップ前のアップかぁ♥」「ふふっ♥もうちょい圧力かけてもいいよぉ。」「知らないよぉ♥じゃぁ。お言葉に甘えて♥圧力かけるよぉ♥にゃんちゃん♥」数分後「わわっ一森さんっ。ギブっ。」「ほぉらぁ言わんこっちゃないっ。ほぼ本気だからぁ・・・。ずっと手加減したけどねぇ・・・。」数分後には、主任の公平もりかの攻撃を受けていた「ギブっ・・・。ギブっ一森さんっ。」「主任は1回本気攻撃くらっているしねぇ♥」「市川課長っ・・・。ついに一森さんの本気攻撃受けましたかぁ・・・。」「2人ともぉ・・・。あぁーついに一森さんからの本気攻撃受けましたかぁ・・・。課長も。」「ってことは・・・。」「相当痛いでしょ。」「えぇっ♥」数日後「全スポ出場のため、明日からしばしのお別れですぅ。嬉しいでしょ♥とはいえ、設楽さんいるのお忘れなきように。」「あっ。」「その反応すっかり忘れてるなぁ。」数分後「一森さん頑張って来てね。これ僕達5人から。一森さんっ。」「すいませんっ。じゃぁ~ジャーマネ迎えに来たので・・・。見送りしてくれるのであれば、この時間に新山にいて下さいよぉ。できたらにゃんちゃんの見送りあれば嬉しいなぁ~なんてね♥いやいやここで十分です。」りかが、帰宅して数時間後りかがいないことに気がついた面々が、職員を捕まえて聞いていた。「一森さんなら用事で帰ったよ。」「あっ全スポ。」「そそっ。選手なんで、開会式に間に合うように出るって。夕方には、新山口駅に集合だからって。」数時間後「一森さんっ。よかったぁ間に合って♥」「えっ・・・。課長ぉ本当に来たんですかぁ。嬉しいなぁ。ギュッ返しっからのほっぺにちゅっ♥ふふっかわいいっ照れてるぅ♥」咳払いをする聡「一森さんっ♥これセピアさんから差し入れ。」「吉井さんから聞いてます。行きたいけど、セピア今日が職員会議だからって。にゃんちゃんに預けてあるって。」「それとこれは、僕と小野主任から。」「もぉ〜市川課長ぉ。泣かせ上手ぅ。主任に大好きですって。」「だそうです。」「えっ・・・。」「やぁー一森さんっ。」「いやいやここは、愛の肘鉄かなぁ♥それとも通常攻撃♥欲張りさんっ♥ゲーマー主任っ。」「キャプテンっそろそろぉ♥あっ市川さんっ。見送りありがとうございます。そちらは・・・。」「夢ポストの主任の小野と言います。」「あぁーゲーマー主任さんっ。」「そうです。一森さんどういう紹介というか、さっきの会話ですねぇ。でっしっかりSwitch入れてルンでしょ。生粋のゲーマーキャプテンっ。」「ほほぅ。愛の膝蹴りっ♥からのほっぺにちゅっ♥」「ほらほらジャーマネ嫉妬しているからぁ。行っておいで。神村さんから伝言。自分を追い詰めずに頑張って来てねって。」「はぁーいっ。2人ともぉ帰ったらいっぱいイジめてあげるからぁ♥寂しいけど待っててねぇ・・・。」翌日「監督1本電話いいですかぁー。」数分後「おはようございます。夢ポスト市川です。」「安定のガチャ勝利ぃ♥愛しのにゃんちゃん♥」「7時40分の男市川です。おはよう一森さんっ。心配しなくても大丈夫だからぁ。」「って用件言ってないんですけどぉ♥」「いやいや。分かるよ。今日天然ちゃんの藤原さんだから、間違えて自分のとこ行かないように、釘差してねコール。」「まぁーそれともあるが、神村さんいらっしゃいますか。」「あぁー実は、今日神村さん急遽有休なんよねぇ。気にしないでって。」「おっ珍しいぃゲーマー君パターンって。」「その主任が、かわって言う目で見てるから。」「おはようございますぅ。ゲーマーキャプテン。」「えっとぉその言葉そのままお返ししますわぁ。」「試合前で緊張してるけど、デラックスじゃなくてリラックス♥」「わざとやぁーある意味策士小野主任っ。でも夢ポストにかわってよかったわぁー職員フレンドリーすぎるから。癒やされるわぁ。ある意味緊張取れたわぁー。」「よかった。3pバンバン決めてねぇ・・・。」「チームHPかにゃんちゃんやね。んじゃー暴れて来るんで、応援よろしくぅ♥」「一森さんっ。」「んっ。」「リストバンドプレゼントしたやつつけて欲しいなぁ♥大事な初戦。」「考えておきます。」「頑張って。」「神村さんにお礼伝えておいて下さいよぉ。ゲーマー主任っ。」「はいっはいっ。」「返事軽っ。」「ふふっ。」「行ってこいっ。負けず嫌いの一森っ。」「帰ったら覚えておくようにぃ。小野公平君っ。」「なんのことぉ・・・。」「そろそろ打合せなんで失礼しますっ。」数分後「りかっ。ベンチっ。」「あっおはよう一森さんっ。」「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ。」絶叫するりか。「ごめんねりかちゃん。」「監督っ。」「新人マネージャの神村悠一です。」「くっ。予測不能・・・。さてさて暴れて来ますかぁ。」数分後「円陣組むよぉ。一撃必殺ぅー」「GoTow-inds.」「ワンフォーオールオールフォーワン。」「行くぞw-inds.」「あっ。一森さんっ。ありがとう。あとで裏見てよ。」「にゃんちゃんと主任が絶対に着けろって。」「ふふっ。」タイムアウト中にバンドの裏をみるりか夢ポストの5人の職員の集合写真が縫い付けてあった。しかもゼッケンにプリントしてある。「ったくぅー。多分にゃんちゃん発やね。」いつでも一緒にいるよ♥「ってったくぅ帰ったら覚えておくようにぃーにゃんちゃんと主任っ。」メッセージの筆跡は市川課長「うっしー行くぞぉ。」数分後「くっ。にゃんちゃん力貸して。」数分後「ふぅ・・・。」「キャプテンっ。」「ちょっ。この体制はぁ無理やってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっのっ。」バックパス「戻して。」「キャプテンっ。キセキの3決めてぇ。」「逆転満塁ホームラン3やぁー。いけぇ・・・。」数分後「ありがとうございましたぁ。」「げっ。次のゲーム主審かよぉ・・・。」数分後「選手のスタメンのオーダー表下さいっ。」選手兼レフェリーのりか「次は・・・。みんなすまんっ。」ユニフォームのりか。「みんなごめん。」「あっ。」相性悪いチームとの対戦。「予測フォーメーションですが、おそらく私一森がスタメンで出ると見ておそらく、一森崩しで来るんで、ここはぁあえて私一森温存で行きましょう。このあとレフェリー2連チャンなんで。ここは、捨てゲームのつもりで行きましょう。みなさんあとはお願いします。」「はいっ。」「行ってらっしゃいっ。」レフェリーとして動いているりか。数時間後。「お疲れ様でした。やはり今年もでしたが、来年こそ・・・。みんなどうするか決めていいよ。私達レフェリーライセンスある者は、レフェリーとして最後まで関わるから。」数日後「ふぅ・・・。」「りかっ。少し休めよ・・・。」「平気っ。」バランスを崩し転倒するりか。「りかっ。りかっ。」数分後救急車到着。「内田さんっ今下にいます。要請したのであれば開けて下さい。」「竹内・・・。」「りかの状態は・・・。・・・。」「意識無くって。」「どっかで頭ぶつけたとか??」「キッチンで・・・。」「内田さんっ。」「祐樹君っ」「おーいりかっ。わかるかぁ。おーい。内田さんADE借りますね。」「りか。」数分後「パットは処分するので・・・。脳震盪起こしているかも。」「そういえば・・・。竹内の友人の方。」「そうです。」「過呼吸持ちの。」「えぇ。内田さんっ。落ち着いて下さい。りかは助けるので、安心して下さい。」「りかっ。祐樹君任せるよ。」「いつものとこで大丈夫と思いますが今回脳震盪もあるので、念のため医大の救急に連絡してみます。」「りかっ。りかっ。」「竹内っ。」「はいっ。」数分後「内田さんっ大丈夫。りか頑張ってるから。」祐樹が、無意識に毅の手を握っていた。「内田さんっ。落ち着いて下さい。」数分後りかが目を覚ました。「りかぁ。」「内田さんっ。」「祐樹もありがと。」「りかっ。無茶すんなよ。俺の仕事増やすな。バーカぁ。」りかの額に思いっきりデコピンをする祐樹。「くっ。本気デコピンするなぁーって。」「ふふっ。そんだけ叫べたら、平気だ。ゆっくり寝ろ。」「はいっ。はいっ。」「竹内っ・・・。」「すみません。」「内田さんっ。なにかあれば、連絡下さい。あとこの大バカが、無茶しないように、注意して下さい。」「わかったよ。」