呪術廻戦0×まぶらほ 作:Nm
おいおい、追加していきます。
主人公 式森和樹(まぶらほ主人公)
呪術廻戦本編の乙骨憂太ポジションのキャラクター。
葵学園で周りを振り回す。温厚で心優しく人情深い性格。
当初は里香の顕現で人を傷つけてしまうことから人との関わりを避けており、気弱そうで暗い印象が強かった。しかし呪術協会に入会後は様々な経験を経て前向きになり、本来の芯の強さを見せるようになる。特に小日向からの期待は非常に高く、その反動なのか小日向は生徒の中で乙骨に対してだけは少し厳しい。
小日向雄馬からは「自らと並ぶ術師になる」と評され、実際に本編の時点で敵対勢力からは呪術協会の中で小日向を除いて筆頭の最高戦力として認識されており、「小日向雄馬に次ぐ現代の異能」と称されている。
温厚な人柄をしている一方で友人を傷つける者には容赦が無く、普段の穏やかさが嘘のような気迫や敵愾心を見せるなど、呪術師としての適性の高さ(イカレっぷり)が窺える。
また、東西問わず超大物魔術師または呪術師だけでなく、超大物呪術師とされている日本三大怨霊の一人・菅原道真の子孫で、小日向とは超遠縁の親戚にあたる。
年齢:1章時点で14歳 まぶらほ原作開始時点で17歳
誕生日:2001年3月7日 (魚座)
出身:東京都
所属:関東呪術協会
協会所属方法:スカウト
等級:特級呪術師
一人称:「僕」
好きなもの:塩キャベツをごま油で
嫌いなもの:ステーキの脂身
特技・趣味:どこでも寝れること
ストレス:同期に会えない
家族構成:父、母
CV: 阪口大助
生得術式:リカ/術式の模倣(コピー)
領域展開:真贋相愛
反転術式:使用可能
黒閃:経験アリ
小日向雄馬(はぴねす主人公)
五条悟のポジションのキャラクター。
呪術協会教導官。呪術界御三家・御薙家の現当主。
日本に4人しかいない特級呪術師の一人で、自他ともに認める現代最強の呪術師。
特級術師の条件は国家転覆の可否である。小日向雄馬はその条件を満たすのはもちろん、その中でも規格外な強さとして、他特級とも比べ物にならない別格の天井知らずな実力を持つとされている。
その常軌を逸した才能は生まれつきで、幼い頃から億単位の賞金首として狙われていた。彼が生まれてから呪霊が年々力を増すなど、世界の均衡(バランス)が変わったと言われるほど。
そこに圧倒的な自己研鑽も上乗せされ、名前だけで呪詛師が活動を控え、呪術全盛の時代を知る術師からも最大限警戒されている。
作中では超大物呪術師にして日本三大怨霊の一人・菅原道真の子孫で、教え子の一人・式森和樹とは超遠縁の親戚にあたる。
年齢:1章時点で27歳 和樹まぶらほ原作開始時点で30歳
誕生日:1989年12月7日(いて座)
出身:京都府
所属:関東呪術協会教導員
協会所属方法:血筋
等級:特級呪術師
一人称:「僕」(普段)、「俺」(学生時代)、「私」(上層部の前)
好きなもの:甘いもの(頭を回すために食べていたら好きになった)、家族
嫌いなもの:アルコール(ぼーっとするだけでなく、術式の出力がバグる)
特技・趣味:無し(大抵何でもできるため)
ストレス:上層部絡み
家族構成:妻 (柊 旧姓)小日向 杏璃(同年齢)非術師 子供:小日向 裕司(5歳→8歳)生得術式あり
CV:大原崇
生得術式:無下限呪術
領域展開:無量空処
反転術式:使用可能
黒閃:経験アリ
瀧音幸助(マジカル☆エクスプローラー主人公)
夏油傑のポジションのキャラクター。 呪術界御三家・花邑家直系。転生者にして日本に4人しかいない特級呪術師の1人であり、百人を超える一般人を大量に呪殺して呪術協会を追放された最悪の呪詛師。本来、記憶がよみがえるのが高校入学前だが今作では7歳の時に前世の記憶が覚醒し、ここがマジエクの世界だけではないことを理解する。
同じく特級呪術師の小日向雄馬とは高校時代の親友である。
今作の『呪術廻戦×まぶらほ』では呪霊達による大規模虐殺「百鬼夜行」を画策する。
『呪術廻戦×まぶらほ』では既に死亡しているが、何者かに死体を乗っ取られて呪霊の集団と結託し、密かに活動している。
常に朗らかな笑顔や不敵な笑み等を浮かべており、五条と同様に飄々として掴み所がない性格。一見すると丁寧な青年だが時折相手を挑発する様な慇懃無礼な言動をとる。
学生時代の経験から「非術師を殲滅して呪術師だけの世界を作ること」を目標に掲げており、非術師を「猿」と呼んで蛇蝎の如く忌み嫌っている。
その言動の通り非術師の事は同じ人間とすら思っておらず、利用していた者でも用済みと判断すれば躊躇無く呪殺する等態度は極めて冷淡。
その一方で同じ呪術師には基本友好的で、仲間の呪詛師達からは厚く慕われる等非常に高いカリスマ性を有する。
又、若い呪術師同士がお互いを守り合う姿を見て「自身の理想の光景」として戦闘中でも涙を流して感動する一面も見せる等、呪術師への想いは本物。特に自身が呪詛師となる決定打となった美々子と菜々子には命の恩人ということもあり私生活も共にする程心酔されていた。
年齢:1章時点で27歳
誕生日:1989年2月3日(水瓶座)
出身:京都府
協会所属方法:血筋
等級:特級呪術師
一人称:「私」
好きなもの:蕎麦(ざる)、家族
嫌いなもの:無し
特技・趣味:格闘技、魔法の学習、ダンジョンアタック
ストレス:呪霊を取り込む事
家族構成:養母花邑毬乃 義姉花邑はつみ
CV:島崎信長
生得術式: 呪霊操術
使用した主な呪霊:特級仮想怨霊「化身玉藻前」、虹龍、口裂け女、他
技:極ノ番「うずまき」
式森和樹の同期
兵藤一誠(ハイスクールD×D主人公)
禪院真希ポジションのキャラクター。
ハイスクールD×D原作のようなおっぱい大好きキャラではなくなっている。
幼少期におっぱい紙芝居の代わりに呪霊に殺されかけた際、小日向に助けられて呪術師に憧れ、小日向が六眼によって、神器「赤龍帝の籠手」を持っていることを見つけられ、一般家庭ながら小日向にスカウトされ呪術協会の所属となる。正義感が強く情に厚く友情や仲間の為ならば如何なる代償をも厭わない熱血漢でもあり、好色家なところもあるが原作に比べて控えめであるため、陰で女子から持てているが本人は知らない。小日向の影響で他人に評価する際は辛口評価をする。口も悪い。小日向のことは人間としては終わっているが、呪術師としては最強と思っており、スカウトの口添えをしてくれたことに関して感謝している。
家族に双子の弟がおり、弟は京都の呪術協会所属となっている。
自身には生得術式がないが、赤龍帝の籠手に宿るドライグの生得術式を利用することで禁手だけでなく、領域展開も使えると小日向は言っているが本人に呪力を扱うセンスがないためなかなか苦労している模様。戦闘スタイルは体術を使う。
年齢:1章時点で14歳 原作開始時点で17歳
誕生日:2001年4月16日 (牡羊座)
出身:東京都
所属:関東呪術協会
協会所属方法:スカウト
等級:3級呪術師から1級呪術師
一人称:「俺」
好きなもの:ジャンクフード
嫌いなもの:陰湿ないじめ
特技・趣味:女性のスリーサイズを見ただけで判断する
ストレス:弟に嫌われていること
家族構成:父、母 、弟一心
CV:梶裕貴
生得術式:竜火術式
領域展開:煙炎漲天
反転術式:使用不可能
黒閃:経験なし
綾小路清隆(ようこそ実力至上主義の教室へ主人公)
狗巻棘ポジションのキャラクター。
生まれた瞬間から、父親の篤臣が運営する教育機関「ホワイトルーム」で英才教育を受けていた過去をもつ。
ホワイトルームでは4期生に該当し、施設の最高難易度のカリキュラムを達成した唯一の人物である為、職員たちからは「ホワイトルームの最高傑作」と称されている。
1章開始より7年前、7歳の頃にホワイトルームを見学していた小日向に存在を知られ、小日向の実家の権力を使い清隆を奪い強制的に呪術師にされる。
父は非術師だが母が術師の血統のため母方の狗巻家の術式呪言術式を覚醒させる。
小日向に対しては人間的には父親と同じくらいの最低評価をしているが、呪術師としては最強と評価している。後見人は小日向がしており、そのおかげで小学校から普通に通っていたため、メンタルは原作と違い人間らしく他人に優しくなっている。原作より好奇心旺盛になっている。
棘のようにしゃべる言葉が自動的に呪言になることはなく、オンとオフを切り替えられる。
年齢:1章時点で14歳 原作開始時点で17歳
誕生日:2001年10月20日(天秤座)
所属:関東呪術協会
協会所属方法:スカウト
等級:2級呪術師から準1級呪術師
一人称:「オレ」
好きなもの:読書、YOUTUBE
嫌いなもの:父親、自由を縛るやつ
特技・趣味:なし(できないことがない)
ストレス:精神的に縛られること
家族構成:父
CV: 千葉翔也
生得術式:呪言術式
パンダ
呪術廻戦原作と同様
人語を解すパンダで、その正体は傀儡呪術学の第一人者である夜蛾正道の最高傑作である感情をもって生まれた“突然変異呪骸”。
呪骸ではある感情豊かで性格は陽気な方。
食事も可能で食べたものは自身の呪力に変換される。また人でないために腕が欠損しても復活することが可能。
名前 パンダ
性別 雄
種族 食肉目・クマ科・ジャイアントパンダ
誕生日 2001年3月5日(魚座)
所属 関東呪術協会
高専入学方法 夜蛾学長が手続き
階級 準二級呪術師(一級査定保留中)
生得術式 核のコンバート(名称不明)
身長 190cm以上
趣味 パンダグッズ収集
好きな食べ物 カルパス
嫌いな食べ物 笹の葉
ご飯orパン パン派
ストレス パンダ以外の動物がちやほやされる事
CV 関智一
呪術協会
政府が暗黙で認可をしている組織。政府内部でもシビリアンコントロールが効かない連中として目の敵にする者もいる。
関西・関東と分かれて任務の斡旋・サポートも行なっている呪術界の要。
主に総監部が取り仕切っている。
総監部
呪術師社会における上位組織。大抵は単純に「上層部」等と称されている。
呪術高専や御三家などの上位に位置する組織で呪術師社会の管理を行っている。
五条からは蛇蝎のごとく嫌われており「保身バカ世襲バカ高慢バカただのバカ」「腐ったミカンのバーゲンセール」と称されている。実際大した実力も無く上から目線で威張ってばかりの無能集団。
呪術界御三家
長い歴史と血筋によって継承される固有の術式を持つ、御薙(みなぎ)、花邑(はなむら)、黒鉄(くろがね)の3つの名門。
他のキャラクターの物語も書いていく予定ですので、拙作でも問題ないといった方は読んでみてください。