オーバーロード17 支配の共鳴[上]異種族の恒久的平和の為の世界平定と忘れ去られた38人目の忘れ形見(最新16巻直後からルート分岐)   作:ぽきぷし

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現在まで既出の情報を含んだ創作設定資料

適宜更新


プロローグ〜登場人物紹介 NPC『レスタト=T・ゲバー=エアハーヴン』 定期更新有り

プロローグ〜登場人物

 

 

 

NPC『レスタト=T・ゲバー=エアハーヴン』

 

レスタト=T・ゲバー=エアハーヴン NPC 

 

異種族ギルド アインズ・ウール・ゴウン の38人目に加入したギルドメンバー『有象武将』が作成した当時の運営のテコ入れで新規ユーザー向けチュートリアルやギルド関連のシステムをアシスタントするサポート機能を備えたキャラクター。

 

ユグドラシルが提供したシステムと結合させて創られた為どれだけ課金しようともNPC作成の容量の5%を組み込んだクリエイトキャラクターでありデータ容量は莫大である。その為ユグドラシル運営の提供サービス情報と引き換えにレベル上限が95になってしまう。プレイヤーやNPCが遠征した記録、戦闘のログ、過去のギルド内でのチャット履歴が全て収まっていた。

 

 

アインズ達が転移後地下大墳墓から調査に出た時点から転移先の記録を周囲の死者の魂の記憶から得て転移先世界の法則に適応を試みていた。

 

ユグドラシル創造時レベル:最大レベル95までしか成長できない為ネタビルドにしてフレーバーテキストに沿ったスキル構成にしている。

 

フレーバーテキストはギルド内最長でユグドラシルでも現実世界でも再現不可能な描写が多数みられる。

 

ギルメンが不在になっていくのを哀しむモモンガを慮って、運営とギルド関連のアプデ時のチュートリアルシステム・更新時の諸設定・情報管理を一手に引き受けるガイド機能とヘルプ機能の運営とデータ容量とNPCが連結されており、その分ギルドの活動内容とユグドラシルの世界の情報が更新される度に自動アップグレードされていた。

 

 

 

 

 ナザリックで唯一、悟の為に造られた。プレイヤーのプレイ時間帯がギルメンと合わず、在籍期間も長くないがログインするプレイヤーが少なくなって来た最盛期~後期アインズ・ウール・ゴウンに入団し悟を気にかけていたプレイヤー『有象武将』からモモンガへの贈り物でもある。

 

 

エルダーエルフという最上位種族の英霊のレイス系種族のモンスター、職業として精霊術師だったエルダーエルフが仙人の様に修行に励み、降霊術師などを経て数千年生きていた。その英霊が霊体化してから更に永く生き、残留思念となった英霊の魂を取り込み存在が肥大化していった。集合知、集合記憶の化け物。『有象武将』の意思に沿ってモモンガの希望に沿ってナザリックの面々を導く導師としてあろうと活動中。

 

NPCの名前の由来は 

長寿と千年の孤独の象徴での有名な名前 レスタト

具体的な出典は『映画:インタビューウィズヴァンパイア』及びその原作小説の登場人物、なお作中の映画の中のレスタトは始祖ヴァンパイアではなく真祖ヴァンパイア寄り長命なヴァンパイアでありながら時代を経て生に絶望しきることなく暗躍していた。

 

 

 

プレイヤーのウゾーブショー自身の種族が真祖ヴァンパイアであり、取得職業が刀系武器による近接戦闘系ジョブで回復と近接戦闘をこなすスタイル。負傷したら吸血系スキルでHPMP回復してトドメを刺す。ユグドラシルというレイド戦が花形のMMOゲームの性質上ソロでの完結編成は然程推奨されていない。創造したNPCレスタトの支援を受けて自己完結するバディで周回イベントを回ってメインストーリーをこなして後発プレイヤーとしてギルメンに極力迷惑かけないようアイテムを稼ぎ理想のキャラ構成になる様レベルあげプレイしている事が多かった。

 

 

 

 

ドイツ語の耳コピで イウィーガー フリーヴン

モモンガ及び、プレイヤー本人の嗜好と信条が内包されている。

 

ユグドラシル時のステータス

 

職業 

   ワールドナビゲーター Lv5

   操魂術師 Lv6

   導師   Lv8

   降霊術師 Lv6

   仙人   Lv?

   精霊術師 Lv7

   支援術師 Lv?

   修芸者  Lv?          etc…

 

   

 

 

種族スキル

緑陽の波動LvⅠ〜Ⅴ

緑静の波動LvⅠ〜Ⅴ

 

   

  

   

 

 

転移後の種族 英霊群体(主人格古老森人)

 

 

カルマ値 中立

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tギバー

由来

 

顕現中の英霊に共通するミドルネームがTギバー。耳コピをいじって名付けられた。

 

 

 

創作ドイツ語の「Transspezies-Geber」

読み方:トランスシュペツィーエス・ゲーバー

発音記号:ˌtranzpeˈtsiːsˌɡeːbɐ

 

 

略してTギバー

意味は

種を越えて(感染し)た(ウイルスの)提供者→異種族の垣根を越えた譲渡人

 

有象武将が無理矢理捻り出し調べてつけた医学用語のドイツ語の響きの良い物こねくり回して使った。

 

ユグドラシル上の倒したイベントキャラの能力をベースに架空の人物背景を創造してフレーバーテキストがちょっとした短編集になっている。

 

フレーバーテキストの設定上のキャラクター付加英霊を降霊術などのジョブと絡めて魂葬師などの架空創作ジョブの使役者のエルダーエルフの英霊レスタトが使役できる人格(キャラクター)としてキャラ設定され、それぞれに背景の物語がある。

一度に全創作キャラを顕現させて並行思考で自立行動させるには至っていない。

同時顕現してる時はそれぞれのキャラの強さの合計がレベル95相当となる為、実際の戦闘においてナザリック最強には程遠いが、使役吸収した魂分の残機が莫大な為、復活も容易で、霊魂の存在する次元にレスタト等の記憶が残されている為、ほぼ無限残機とも言える。次元干渉系のスキルや魔法に対する検証は済んでないが、一度に全て滅ぼすには霊界という一つの世界全てを覆い尽くす様な攻撃がヒットする必要がある為不滅に近い。

 

tギバーの内在世界にはレスタトの嘯く通り一万年以上の記憶が記録されているとフレーバーテキストによって創造され異世界転移により実現された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアハーヴンの由来は

 

ドイツ語の「erhaben」

 

発音記号は「ˌɛɐ̯ˈhaːbn̩」と表記。

読み方: エァハーベン (er•ha・ben)

発音記号: ˌɛɐ̯ˈhaːbn̩

意味:崇高な、壮大な、高尚な

  :〜を超越した

 

日本語表記の音も耳コピカタカナ表記で

エアハーヴン

 

 

 

第ニ英霊以降は別人格で ミドルネームにTギバーが皆つく。

 

 

 

『有象武将』について

PCの有象武将(うぞうぶしょう)のプレイヤー名からも分かるように、森羅万象天網恢々有象無象出不精(シンラバンショウテンモウカイカイウゾウムゾウデブショウ)の韻踏み言葉遊びからウゾウムゾウデブショウ→有象武将と名付けるほど独特の感性を持ち語呂合わせの独特の遊び心で付けた名前で名付けたプレイヤー。

 

 ユグドラシル時代有象武将へのギルメンからの愛称はウゾーさん、ムゾーさん、ブショーさん、お侍様〜、スシ・テンプラ、・サムライ〜!など

 

現実での生死不明




修正入る事あります。

結構修正して読みやすくしました。

ややこしい設定で申し訳ない。
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