最終戦まで少しだけ待機時間があるため私は控え室でのぉーんびり過ごしております……ついでにママから貰った葛餅食べながら好きなお茶飲んでおやつタイムです
「んん〜ふふふ……やっぱこの味なんだよね〜舌触りがしっとりしてるし甘さもしつこくないしもっちりしてて美味しいし言うことなしだよぉ」
めちゃくちゃ呑気に何時もの味わいに舌鼓を打ってるけど割と頭使うからなのかこういうのがやたら食べたくなるし……小腹空いちゃってるからね仕方ないよねぇ
ガチャ「あ?」
「ん?……爆豪くん?」
「は?んでてめぇがって控え室逆方向じゃねぇか……つかてめぇ何呑気に食ってやがんだ?」
「お母さんが差し入れで持ってきた葛餅だけど?食べる?数あるから私一人じゃ絶対食べきれないし」
「要らねぇわんなもん」
「へぇーうちのお父さんもご愛好する位の老舗の葛餅を要らないと?どうせ小腹空いてるの知ってるんだからね?」
「ちっ!……ちょっと寄越せ」
素直か、て訳で爆豪くんにも老舗のお味を堪能してもらうことにしてもらいました。シンプルに黒蜜ときなこで頂いてもらいましょう
「はいどうぞ、後これお茶ね」
「……(パクッ)」
「どうよ?」
「……うめぇ」
「だっしょー!私これお気に入りなんだぁ……ここのお店のういろうも美味しいんだけどやっぱ葛餅が1番なんだよねぇ」
「わらび餅は?」
「あるよ、それに基本的にほぼ全ての和菓子取り扱ってるのよそのお店、ビックリしたもんなんで八つ橋もあるの?って思ったくらいだもん」
「何処に構えてんだその店」
「静岡」
「んであんだよ!?」
ぶっちゃけ私もそう突っ込んだことがあったけど野暮すぎるから考えないようにした……ホントなんで静岡の都心部に老舗があって日本全国の和菓子が集まってるのよあそこに頭バグるわよ
「おい轟」
「んあ?……え?今上で呼ばなかった?」
「んなこと今どうでもいいんだよ!てめぇ本気で来やがれよ……手ぇ抜いたら本気で殺しに行くかんな!」
「ふっふーん何のための奥の手よ、それのお披露目も兼ねてここまでセーブしてきたのよ……速攻で終わらされちゃ立つ瀬がないわよ」
「はっ!言ってやがれ!返り討ちにしてやる……餅美味かった、悪かったな」
「気にしてないからいいよ別に」
このあと時間になるまでのんびりしました
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《さあお待たせしましたぁ!雄英体育祭1年の部ファイナルラウンド!最後の最後まで勝ち残ったのはこの2人だァ!先ずはAブロック代表!白銀の鬣をたなびかせ蒼き炎と氷を駆使して空を駆ける赫翼!轟吹雪ぃ!対するBブロック代表!邪魔するものは全て爆破!俺の通り道を邪魔するやつは1人残らず蹴散らしてやる!爆豪勝己ぃ!》
『良いわね?時間制限はなし!どちらかが戦闘不能になるか場外に出るまで試合は続行よ!』
「「はい!/ああ!」」
入場するとマイク先生の気合いの入ったレスポンスと共にこれまで以上に割れんばかりの拍手に迎えられながらフィールドに立つ……ちょっと恥ずかしいけどようやくここまで来たんだって実感が湧いてきた
「やっとだ……やっとてめぇと本気でやれる……かかってこいや轟吹雪ぃ!」
「その前に!……ミッドナイト先生、先に火入れだけさせて欲しいんですけど良いですか?」
『具体的には?』
「発動にちぃっと時間かかるので開始前にやっときたいんですよ」
『……爆豪くんは構わないの?』
「本気で出来るんならなんだっていい」
『……わかりました、許可致しましょう』
「ありがとうございます……炉心、点火」
私は許可を貰ってすぐ燐のプロセスを踏襲しつつ出力を段々とあげていく……炎と氷を心臓を中心に同時に発露させ熱と冷の循環を規則正しくさせるようにしてきた……けどそれじゃ絶対に負ける事は分かっていた。襲撃訓練で燐の状態じゃこの先にいるであろう凶悪敵達には絶対勝てないと……だからこその《炉心臨界》状態、碧の状態にまで上がったタイミングで赫翼も出しより高出力化させていく
「っ!?んだこの熱気!?」
「……爆豪くん、君も汗の量で爆破の出力上がるんでしょ?なら今のうちに汗かいときなさい」
「てめぇ敵に塩送んのか?」
「同じ土俵に上がって来いって言ってんのよ……それともビビって逃げんの?」
「っち!いいぜてめぇに吠え面かかせれんなら喜んで受け取ったらぁ!」
現在70……後ちょっと!……80!今!
「ぐっうぅ……炉心……臨界!【赫灼熱拳
そう叫ぶと周囲に爆炎が放たれた……炉心臨界状態になった際の形態移行の合図でもある。爆炎が晴れると私の姿は大きく変わっていた、髪はうなじから下が青白い炎のような色に発光し目尻から炎の様なものが漏れだし赫翼の隙間から炎が漏れ出るようになっていたが胸元には変わらずバツ字に煌々と輝く青い炎が点っており両手の平から常時炎が放出され続けていた
「……それがてめぇの奥の手か」
「ええ、待たせて悪かったわね!これが私の正真正銘現段階の最強形態【臨界状態】よ!ミッドナイト先生合図お願いします!」
『分かったわ……それでは只今より雄英体育祭最終戦を始めます!試合始め!』
「くたばれやぁ!」
開幕早々爆豪くんは私の熱気で大量に出した汗を利用し爆撃してくるが
「っ!?全然怯みやしねぇ!?」
「天の長所は氷と炎の出力を強制的に80パーセントで維持させることが出来るの……燐の派生系の特性と自身の体質を利用してより高純度の熱い血と冷たい血の循環を行うことによって全ての技の威力を最大限引き上げることが出来たの。それに加え防御技として編み出したプロミネンスコートとグレイシャルコートを常時展開出来るようにもなったのよ!」
「んだその糞ゲーは!」
「こういうのはね、自分の得意分野をどれだけ押し込めれるかが勝敗の鍵になるのよ!」
「っち!」
掌から蒼炎を放ち攻撃する、より純度の高い血が循環してる影響でか燈矢兄もビックリするぐらいの威力の炎になったのは言うまでもなかった……氷と炎両方扱えて尚且つ天を利用して漸くだから先が長いのが思いやられる
「(燐の持続時間の短さは克服出来てるから焦らず確実に仕留めよう……幸いデメリットもほぼ打ち消せれてるし脳のリミッターもある程度は外れてるから反応速度も上がってるしね)ほっ!」
「どわっ!?」
「正面が無理なら後ろ、割と考えそうだけどその辺も対策済みなのよ!【グレイシャルアロー】!」
「てんめぇ……んじゃあ自分の個性で潰されんのも対策済みかよ?【エクスカタパルト】!」
割と渾身に投げた氷の槍はなんかぬるっと回収された挙句エクスカタパルトで返された……いやまあそれ氷だし溶けるもん
「【赫灼熱拳 レクスネイル】」
「っ!?新技かよ!」
「これ実は他の赫灼と組み合わせれるのよね【赫灼熱拳 ヘルスパイダー】!」
初回は面制圧型、レクスネイルで近接戦をしながらヘルスパイダーで広範囲攻撃を繰り出す。投擲され返された槍は溶けて指先から放たれる炎の鞭で地面は抉れるが爆豪くんはひたすら回避に専念して好機を伺っていた
「厄介極まりねぇなてめぇ!」
「これ普通に避けてる方が可笑しいんだけどなぁ……再圧縮からの【バニシング・フィスト】!」
「あっぶねぇ!喰らえやぁ!」
「きゃあ!?」
《轟吹雪ここで初被弾!爆豪も掠めてダメージを最小限にする!》
「……コートの隙間狙ったのね、さすがの観察眼よ」
「はっ、やっぱな……無制限防御はあれど常時無敵なんざねぇかんな」
「これだから止められないのよ……このヒリつく感覚が!」
「頭イカれてんだろてめぇ!」
「人の事言えねぇだろうが!」
そう叫ぶやいなや個性を併用させた殴り合いが始まった、爆破によるダメージは薄く張った氷膜で防御しつつ受け流していく……じわりじわりお互い追い込み続けていくうちにいつの間にか20分が経過していた。そろそろ決めないと不味いわね
「今日こそてめぇからその王座から引き摺り降ろしたらァ!」
「やってみやがれ2番手風情がよォ!」
時間が長引き続けていたのか痺れを切らした爆豪くんが攻撃の体制に入る。私もそれに対応すべく構える……100は無理でも90まで炉心の火を強くすると轟々と燃え盛る炎はあっという間に全身を包み青く発光する。爆豪くんも次の一撃で終わらせる気だからね
「【ハウザー】!」「【赫灼熱拳】!」
爆豪くんは爆速ターボで加速しながらキリモミ回転を開始して爆破を繰り返す、それに対抗するように私は焦凍に向けて放った私の赫灼熱拳を構えて待つ……もっと引きつけろ
「【インパクト】!」
まだ……まだ……今!
「【エクリプスバーン】!」
拳に4条の炎が周囲から集まって収束し1つの炎塊となった。爆豪くんの回転の向きを応用し拳を置くと綺麗に頬に衝突した
「うおぉぉぉぉらあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
綺麗に入ったのか拳がみるみると進んでいき爆豪くんを場外へと殴り飛ばした……行けるよね?
「ぐあっ!?ハァ……ハァ……クソがァ!」
「はぁ……はぁ……勝った?」
《爆豪くん場外を確認!よって雄英体育祭1年生の部優勝者は!轟吹雪さんです!》
ワアァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!
《決着ぅ!20分と長きに渡る死闘の果てに栄誉を手にしたのは轟吹雪だぁ!見事宣言通り総合1位になりやがったぁ!》
《……よくやったよホント》
「……っ!いやったぁぁぁぁぁ!!!!」
「「吹雪いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!」」
《親バカとシスコン叫んでら》
《言ってやるな……後が怖くなるぞ》
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ちょっと落ち着いて閉会式ぃー……やぁー勝てた勝てた。ちなみに表彰台の高い順で1位は私、2位に爆豪くん、3位に常闇くんと焦凍になってた、3位決定戦なんてものは無かったいいね?
《これよりメダル授与式を始めます!大会の1位から3位までの優駿を飾った生徒たちの登場です!!拍手で迎えてください!》
どういう仕組みなのかミッドナイトの声と共に表彰台がヴィーっとせり上がっていく……ホント変なとこにお金かけてるよねこの学校
「……随分とムスッとしてんじゃんそんなに私に負けたの悔しいの?」
「たりめぇだ……次はぜってぇ負けねぇ」
「次も黒星上げるわよ」
「言ってろ……つかなんで胡座かいてんだ」
「だって疲れたもん、20分もあんたと格闘してたんだから疲れるのは当たり前よ」
正直へっとへとですよもう……表彰台が上がりきったのを確認したから立っとこ
《それではメダル授与を執り行います!メダルを持ってきてくれたのはやはりこの人!我らがヒーローオールマイト!》
「HA〜HAHAHA!私がメダルを持って来たぁ!」
オールマイト、そのヒーロー着地足腰に悪いので辞めましょうね?あなたももういい歳なんですから
「それではこれよりメダル授与式を行う!先ずは3位常闇少年!3位おめでとう!」
「有り難きお言葉」
「うむ、相性の不利有利がありながらも善戦し見事3位に入着したその実力は素晴らしいものだ!より鍛えより強くなれば力は増していく!今後も精進したまえ!」
「御意」
うーん……なんていうか硬い?いや厨二病なだけか
「次に轟少年!3位おめでとう!お姉さんとの一騎打ちは見物だったよ!」
「ありがとうございます……目指すべき目標が見えた気がします」
「努力の姿勢はお姉さんやエンデヴァーそっくりだね、体育祭が始まって初めて炎を使ったがやはり暫く抑圧してた影響でか威力にムラがあったのが見受けられた……後に控えている職場体験や合宿、個性圧縮訓練でより磨き高みに登ってきたまえ!君はヒーローになれるのだから」
「……はい!」
良かったね焦凍あんた昔からオールマイト好きだったもんね、私?パパのこと好きだよ?ヒーローとしても親としてもね?因みに最推しはナガンだったりする
「さて続いて2位!爆豪少年おめでとう」
「オールマイト、俺にとっちゃこの順位はなんも価値はねぇ……完膚なきまでな1位をとってこそ意味がある」
「そうだね、だがあまり高く見積もりすぎていると道中の価値にも気付けないものだ。ストイックで自尊心の高い君には少しばかり難しい話だろうが……これはその過程で得た傷だ、今は受け取りたまえ」
「次はぜってぇ勝つ」
うーんこの変わらなさどうにかならないのかなぁ?将来絶対損するしチャート落ち待ったなしなんだけど矯正した方がいいかの?
「そして最後に轟少女!1位おめでとう!見事な有言実行具合だったよ!」
「ありがとうございます」
「炎の応用と氷の扱い方はエンデヴァーやイグニス以上だ、発想力豊かで最早逆にコメントするのが困るくらい早熟してしまっている……けど慢心だけは駄目だよ?自分が最も強いと思い込み続けていると何時か必ず足元を掬われるからね」
「元よりそのつもりです、これからも鋭意努力していきます」
「逆に努力しすぎても疲れるだけだからたまに肩の力は抜くようにね、優勝おめでとう」
メダルが首にかけられる……燈矢兄と合わせて2連覇なのは嬉しい、もっと頑張ろう
「皆さん!ここに居るものは誰もがプロになれる実力を示しました!そんな彼らの健闘を讃えそして見守りましょう!せーの!」
Plus・Ultra!
「お疲れ様でしたぁー!お足元にお気をつけてお帰りください!」
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「はい、お疲れ様……まさか1位から3位まで全部うちのクラスが総ナメするとは思わなかったな。明日明後日は代休になるからしっかり休めよ?その翌日からプロからの指名を元にした職場体験も待ってる」
『はい!』
「それじゃ解散な」
はぁー……やっと気が抜けるよ
「ふーぶき!」「ふにゃっ!?」
「猫みたいな声出たね……このあとちょっと駅前の喫茶店行くんだけど来る?」
「んあぁーちょっと待って……行ける、20時までには家に戻りたいから」
「てことは今からだと大体3時間位かな?」
「十分十分!それじゃお疲れ様会やりに行こっか!ヤオモモー!行くよぉー!」
「はい!」
少女ら移動中……
「いらっしゃいませぇー!何名様でしょうか!」
「えーとぉ……7人ですけど席って空いてます?」
「はい!8名様用のテーブル席がございますのでそちらにご案内させて頂きます!団体7名様ご案内でぇーす!」
前回来た喫茶店とは違い広々としておりファミレスっぽさがかなり出ていた……あっちはどちらかと言えばお高いイメージが多かったから仕方ないんだろうけどね。で案内された席に座るや否や響香ちゃんがメニュー渡してきた
「ほい、好きなの選んじゃっていいよ」
「……もしかして何回か来てたりする?」
「んや初来店、吹雪今回の優勝者だから優先的にね?」
そう言うと皆揃ってうんうんと首を縦に振る……お言葉に甘えさせてもらいます
「……えっ凄!?このお店スムージーが常時販売されてるんだ!ラズベリーあるし」
「んー……じゃあ私苺のスムージーとフワフワパンケーキにしよっかな」
「おおー吹雪王道に行った」
「ほわぁー……耳郎さん!これどれも頼んでもよろしいのですか!?」
「いいと思うけど晩御飯食べ切れるかだけどね」
「この程度余裕ですわ!」
「流石脂質を消費する個性、カロリー計算やら何まで考えておる……」
「流石だよねぇ……麗日は決まった?」
「あぁーもうちょっと待って後ちょっと考える」
ーーーー
注文も無事に終わり暫く待っていると店員さんが持ってきました、私優先って言われた時若干白い目で見られた可能性あるけど大丈夫だよね?あっ大丈夫そうだ
「お待たせしましたぁ苺のスムージーとフワフワパンケーキです」
「ありがとうございます」
「それとミックスベリーのタルト、レアチーズケーキ、ガトーショコラとチョコレートムースと……」
『多い多い多い』
「百ちゃんどれだけ頼んだのさ……」
「気になったもの全部頼みましたわ!ご心配せずとも1人で食べ切れますわ!」
『そういう問題じゃない!』
「こんなとこでお嬢様発揮しないでよ……」
スムージーとパンケーキは美味しくいただきました……家に帰ったらスムージー作る機械買ってもらおうかな?
尚……
「ん〜うまぁ」
「吹雪冷たいのと温いの含めて4杯目かそれで」
「焦凍、美味しい?」
「ん、美味い……親父ホントいい店知ってんだな」
「他にも幾つか美味かった店を知っているから後で教えよう」
祝勝会の会場にもなっている蕎麦屋で美味しく蕎麦を頂きました……満足
こっちでは初だけど久方ぶりの技紹介コーナー
まず1つ目
【赫灼熱拳
【赫灼熱拳 燐】の現段階の最終形態、出力は全体の約80%から天になっていてそれより下回ると自動的に碧に落ちるようになっている。
心臓を炉心とし炎を発露させてる為本来は心臓への負担がえげつないところだが燐よりも純度の高い冷却と発熱を並行して行っている都合上肉体への過負荷がほぼ無い
攻撃時の出力は凄まじいほどに高くなっており還零冰龍やら二天三花ノ五月雨とかみたいな突拍子どころかぶっ壊れ性能の物よりかは遥かに可愛い存在
還零冰龍と同じく臨界状態になるがあっちよりも外見の変化はかなり分かりやすくうなじから先の毛が青く発光し炎のようなものが揺らめいたり両目尻から炎が漏れ出たり両掌から炎を常に出していたりする……氷要素何処?って思われるが身体の表面に薄く張ってたりする為少なくとも炎に特化した形態ではない
防御技でもあるプロミネンスコートとグレイシャルコートを常時展開しており防御時のラグをかなり軽減出来てはいるが隙間が必ず出来るため完全無敵とはいかない
燐と比べて高出力化して持続時間もかなり長いがお口が悪くなるくらいには頭緩くなってる。デメリット?こういうのってあるのは普通なんだけど無いんだよね悲しいことに(ムテキゲーマーを横に見ながら)
【赫灼熱拳 レクスネイル】
オリジナル技、両手に氷を纏わせた後にその上から炎の爪を伸ばす近接技。イメージ的にはルプスレクスの爪をイメージしていてそのまま殴る斬るが出来るけどこれの真価は他の技との連携にある。
ヘルスパイダー→近接戦をしながら中遠距離の敵に対しての攻撃手段にもなる面制圧型
バニシング・フィスト→グローブ付けた感じになる為か前方への攻撃手段がかなり強くなる
……とりあえず以上かな?頭と最後の方ずっとなんか食べてるなこのにゃんこは。次回は日常回すっ飛ばそうか考えたけどちょっと入れたい話が出てきちゃったんでそれやります