作者「なんか俺が書くシンフォギアって奏生存しすぎじゃね?」
覇狗「そうですね」
健祐「それな」
俺の師匠は多くの命を救いブラックトリガーとなり死んだ
あの日あの時あの瞬間俺を庇って師匠は死んだ
俺が弱かったから師匠は死んだ
その時、師匠が救われた少女を今度は俺が救うハメになった
師匠、俺に教えてくれ......彼女と...共に...戦えるだろうか?
2年前
ツヴァイウィングのライブの列を並んで居るのはを友人に誘われて着た少女立花響
彼女は友人の小日向未来を探して居た
響「ねえ未来どこ?」
響「もう私もう会場だよ」
未来「ごめんちょっと行けなくなった」
響「ふぇぇぇぇぇ!?どうして!?」
響「今日のライブ未来が誘ったんだよ!」
未来「森岡のおばさんが怪我してお父さんが車を出すって」
響「私よく知らないのに〜」
未来「本当にごめんね」
響「私呪われてるかも」
場所は変わりここはライブ会場内
1人の少女がコンテナの横で蹲って居た
「主役こんなところウジウジするな」
「星機さん」
彼女の名は風鳴翼ツヴァイウィングの1人である
そして彼女に話しかけたのは
「師匠!」
「翼」
「2人」
星機を師匠と呼ぶ少年の声
相方に声をかける赤髪少女の声
星機と翼を呼ぶ赤髪の男性の声
1人目は星機の1番弟子の
2人目は天羽奏もう1人のツヴァイウィング1人である
3人目は特異災害対策機動部二課司令官の風鳴弦十郎である
覇狗「師匠なんでトリオン体じゃあないですか」
健祐「それはな、一般市民に警戒させない為だ」
健祐「お前みたいにトリオン体まんまで居るといらん心配かけるだろ」
健祐「それにトリガーはいつでもどこでも戦える為に開発された物なんだからな」
覇狗「...わかりました」
健祐「それじゃあ俺は外の周りして来るわ」
健祐は覇狗の質問に答えてから周りに行った
翼「星機さんは気楽でいいな」
奏「健祐の事か?アイツああ見えて周りを見て行動する方だぞ」
翼「そうなの!」
奏「前の戦闘の時的確な指示や行動してただろ」
奏「その時聞いたんだ」
奏「こうしたら仲間も救えて市民も救えるて」
翼「星機さんてあんな感じで賢い人なんて..」
奏「翼それ本人に聞かれたらアイツ泣くぞ」
翼「わかった行こう奏」
奏「おう翼」
翼と奏はステージに向かった
それから数時間後
2人のライブが始まった
健祐は遠目に2人のライブを見て居た
健祐(...先までウジウジしてたクセに)
健祐(...本番に強い奴)
健祐が歌えてる2人を見て楽しんで居た
健祐「!」
奏「ノイズが来る」
健祐「トリガーオン」
健祐はトリガーを起動してトリオン体になり戦闘開始した
健祐は覇狗に脳内通信した
健祐(覇狗お前は民間人の避難に回れ)
覇狗(師匠俺も一緒に戦わせてください!)
健祐(状況を考えろ今は民間人の避難が優先だ)
覇狗(...わかりました)
健祐(多くの命を救うぞ!)
覇狗(はい!)
健祐は覇狗脳内通信を終えると武器を取り出した
健祐『
健祐「......(翼...奏...ステージ近くの方は任せたぞ)」
歌声と共に翼と奏はアームドギアを纏い戦闘に加勢した
挿入歌 君ト云ウ 音奏デ 尽キルマデ
「来ないで!」
「死にたくない!」
覇狗「早く逃げて!」
覇狗(数が...多すぎる)
覇狗は民間人を避難させて居た
響「...アレ...て?」
響「ワァァァァァ!?」
響「くぅぅぅいてぇぇぇ」
響は観客席が崩れその落下に巻き込まれて足を怪我した
ノイズは響に存在に気づき襲いかかる
響「あぁあ!?」
覇狗「やらせるか!『グラスホッパー』」
ドンドンドンドンドンドン
覇狗『
覇狗『旋空弧月』
デュンゥゥゥゥゥ
響の危機に危機一発で覇狗が救った
覇狗「大丈夫?立てる?」
響「...うん」
奏「覇狗!」
覇狗の元に奏がすけだちに来た
奏「行くよ!覇狗!」
覇狗「はい!奏さん!」
響を狙いノイズが突撃して来た
奏「やらせるか!」
覇狗『レイガスト』
ドンドン
奏のアームドギアの破片が響の方に飛び瀕死状態
覇狗はノイズの突撃をもろに喰らうった
トリガー「トリオン器官から供給断絶」
トリガー「活動限界ですトリオン体を解除します」
覇狗のトリオン体が解除されてしまった
覇狗「!?」
奏「覇狗!?」
翼「五河!?」
覇狗(...クソ...このままじゃあ)
ノイズは覇狗も狙いに定めた
健祐『
翼 奏 覇狗「「「(星機さん)健祐(師匠)!!!」」」
健祐「覇狗!先ずは重傷者の救助だ!」
覇狗「はい!」
覇狗は言われた通り瀕死状態の響を近づいて抱き抱えた
覇狗「おい!大丈夫!しっかりしろ!」
響「」
覇狗「死ぬじゃない!」
奏「生きるのを諦めるな!」
健祐「...本気出すか」
健祐(...試作品の性能......どうなるかわからんが......)
健祐(今はこの真面目馬鹿救うにはこれしかない)
健祐『ツインドライブ』
健祐はそう言って真赤に染まった
健祐「...決めるか!」
健祐は高速移動と粒子テレポートを駆使してノイズを全て撃破した
そして健祐は覇狗と響の元に居た
その体からは本来流れない血が大量に流れて居た
覇狗「師匠!」
健祐「...まさか...1番弟子と女の子に看取られ行くとはな」
健祐「覇狗......あとは...任せた」
キーン
健祐は自身の命とトリオンを引き換えに自らを「ブラックトリガー」に変化させた
覇狗「師匠!」
響がかすかに見たのは男性が灰となり風と共に飛んでいくところ
そして大粒の涙を流しながら刀ような物を持った少年の姿であった
作者「感想や質問あればどしどし書いて下さい」