グリードくんのイルミナ学園奮闘日誌【完結】   作:マイマイ

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今日も今日とて、トレーナー修行を頑張る俺。

さて、今日はどんな1日になるのかね。


第104話 〜ロコンと過保護トゲキッス!!〜

「えっと……これとこれとこれかな」

キョロキョロと視線を動かしながら、ソラネはポケモンフーズの元やきのみを吟味していく。

かくいう俺も、その材料を買いに来たわけで。

 

「ソラネー、こっちは終わったぞー」

先に会計を済まし、ソラネに声を掛ける。

するとソラネも終わったのか、「ちょっと待っててね」と会計の方へと足を運ぶ。

「お待たせ」

程なくして会計を済まし、店を出る。

 

「わりぃアヤト、待たせたな」

店の外で待っていたアヤトに声を掛けると、壁から背を離し俺達の所へ。

「気にするな。それよりこっちこそ悪かったな、デートの邪魔をして」

「デ、デート……」

「あのなぁ……」

赤い顔になるソラネ、俺もそれを聞いて顔を赤くしてしまう。

 

「それより、どうしてわざわざイルミナで揃えなかったんだ?」

歩きながら、そんな事を訊いてくるアヤト。

そう、実は今回の買い物はイルミナシティではなく、隣街で行っている。

俺としては、イルミナシティでもよかったのだが。

 

「今のお店、きのみやポケモンフーズの質が良いから、ちょっと遠出しても買う価値はあるよ」

というソラネの意見を聞き、来たのだが……見事にその通りだった。

これなら、みんなも喜んでくれるだろう。

帰ったら早速作ってみよう、そう思っていたら。

 

「タジャ、タージャ」

「? ツタージャ?」

肩に乗っていたツタージャが突然地面に降り、指差す。

指を指した先には、建物と建物の間にある小さな隙間があり。

 

「きゅ〜ん……」

その間に、何かが挟まっている。

赤褐色の身体に、先端がカールした6本の尻尾。

お尻をフリフリと動かしもがいている、どうやら溝にはまってしまったようだ。

このポケモンは……ロコンか。

 

「タジャ〜……」

「き、きゅ〜ん」

ロコンのお尻を掴み、おもいっきり引っ張るツタージャ。

出してあげようとしているのだろうが、すっぽりとはまっている為抜け出せず、悲鳴が聞こえた。

 

「……タジャ」

「ありがとなツタージャ、でも無理矢理やったら痛いよ?」

「でもグリードくん、このままじゃ可哀想だよ?」

「どうするんだ?」

「うーん……」

 

無理矢理、というのも周りの建物を壊すというのもダメだろう。

さてどうしよう、暫し考え……ある考えが思いついた。

 

「ゴチミル、君に決めた!!」

「――ミルル〜」

ボールからゴチミルを出す。

「ゴチミル、サイコキネシスでロコンをこの溝から出してあげてくれないか?」

「チム!!」

頷き、ロコンに向かって両手を翳すゴチミル。

するとゴチミルの両手が光り出し、その光がロコンを包み――ぷかぷかと浮かび上がり溝からロコンが出てきた。

そのまま、俺の腕の中にすっぽり入り込む。

 

「ありがとなゴチミル、戻ってくれ。ロコン、大丈夫か?」

「こん……?」

つぶらな瞳を俺に向けるロコン、めっちゃ可愛い……もふもふしたくなった。

そんな衝動に駆られつつ、まずはこの子の事を訊いてみないと。

 

「なあロコン、お前の主人はどこに居るんだ?」

「こ〜ん……?」

きょとんとした表情を返された、もしかして……この子野生のポケモンなのか?

「じゃあ、お前の住処はどこなんだ? もしよかったら俺達が連れていってあげるけど……」

「………きゅ〜ん」

今度はしょんぼりとうなだれてしまう、まさか……。

 

「お前……もしかして、迷子?」

「こんっ!」

コクコクと頷くロコン、いや……そんな自信満々に頷かれても……。

しかしまいった、この様子じゃこのロコンはこの近くで暮らしているわけではなさそうだ。

 

「困ったね……」

「どうする? 住処がわからないんじゃ返しようがないぞ? ゲットするというのも1つの手だが……」

「むぅ……」

確かに、放っておけないならアヤトの言う通りゲットするというのも、一つの考えだろう。

さてどうしよう、ロコンを抱えつつ考えを巡らせていると。

 

「タジャ?」

ツタージャが、何かに反応して上を見上げた瞬間。

「タ、タージャ!!」

何故か、とても慌てた様子でその場から離れた。

一体なんだ? そう思いながら俺達は空を見上げて。

 

「いぃっ!?」

「ひゃあぁぁっ!!?」

一目散に、その場から駆け出し。

次の瞬間、先程まで俺達が立っていた場所に空気と風の塊が降ってきた。

い、今のはエアスラッシュ……すなわちポケモンの攻撃だ。

もう一度空を見上げる、そこには……一体のポケモンが俺達を睨みつけていた。

 

「あれは……トゲキッス?」

トゲピーの最終進化系のトゲキッスだ、珍しいポケモンで強いトレーナーは大抵手持ちに加えるくらい、強いポケモンだったはず。

でも、あのトゲキッス……野生のポケモンか?

辺りにトレーナーはいない、というか何事かと視線をこちらに向けている人しかない。

 

「と、とにかく逃げるぞ!!」

何がどうなってるのかは知らないが、あのトゲキッスは明らかに俺達に対して敵意を抱いている。

既に次の攻撃に備えているし、このままボーっとしていたら危険だ。

「ムクホーク、君に決めた!!」

「クホゥゥッ!!」

ムクホークを出し、素早く背中に乗る。

ソラネはウォーグルを、アヤトはガブリアスをそれぞれ場に出し、一斉に飛び立った。

 

「トゲ、キィィッス!!」

やはりというか、追いかけてくるトゲキッス。

口を開き、何かを生み出して……って、あれははどうだん!?

「キィィッス!!」

「ピカチュウ、10万ボルトだ!!」

トゲキッスがはどうだんを撃ち出すより早く、ボールを投げピカチュウを場に出す。

 

「ピカッ!! ピーカチュゥゥゥッ!!」

場に出ると同時に黄色い電撃を放ち、向かってくるはどうだんを相殺、そのままムクホークの上に着地した。

「ピカチュウ、ありがとう!!」

「ピカッ」

「グリードくん、どうするの!?」

まだトゲキッスは追いかけてきている、このまま逃げ回っても埒があかない。

 

「よし、ならあの山の中で迎え撃つぞ!!」

街からさほど遠くない場所にある山道、あそこならばバトルをしても大丈夫なはずだ。

俺の声に2人は頷きを返し、それぞれのポケモンに指示を出して山の中へ。

「きゅ〜ん……」

「大丈夫だぞロコン、お前の事は俺が守ってやるからな」

ロコンの頭を安心させるように優しく撫でる、そうしているうちに山中へと辿り着いた。

 

「ムクホーク、戻ってくれ」

ムクホークをボールに戻し、空を見上げる。

トゲキッスは既に俺達を視界に入れ、臨戦態勢だ。

 

「何で襲いかかったのか知らないけど、バトルがしたいなら望む所だ! ピカチュウ、10万ボルトだ!!」

「ピーカチュゥゥゥッ!!」

放たれる電撃。

「キッス!!」

それを素早く避け、一度更に上空へと飛んでいくトゲキッス。

この構えは……ゴッドバードか!!

 

「ならピカチュウ、ボルテッカーで迎え――」

「こーーーん!!」

「うぇっ!?」

迎え撃てという指示を出そうとしたら、急に俺の腕の中にいるロコンがトゲキッスに向かって鳴き始めた。

おいおい、どうしたんだ一体。

 

「キィィィィッス!!」

「やべっ!?」

そのせいで指示が遅れ、ゴッドバードを繰り出すトゲキッスが俺達に迫る。しかし……。

「こーん!!」

「どわぁっ!?」

「トゲッ!?」

 

驚きの声は、俺と……トゲキッスから放たれた。

何故なら、ロコンが今度はかえんほうしゃを放ったからだ。

無論矛先は俺ではなく……こちらに突撃してくるトゲキッスへ。

 

「トゲェェキィィスッ!?」

あっさりとかえんほうしゃに呑まれ、地面に落ちるトゲキッス。

この子、小さいのにすごいパワーだな……じゃなくて!!

「おいロコン、何してるんだよ!?」

驚き声を掛けるが、ロコンは無言で俺から降り、トゲキッスの元へ。

 

「こん、こーん!!」

「ト、トゲ……」

「きゅんきゅん!!」

「…………トゲ」

「…………」

 

何だコレ?

ロコンがなにやらトゲキッスに対し説教をしており、トゲキッスはトゲキッスでいたたまれないのかどんどん小さくなっていく。

……えっと、一体何がどうなってるんだ?

 

 

――それから、暫し経ち

 

 

ようやくロコンのお説教タイムが終わったと思ったら、トゲキッスがいきなり俺達に対して土下座してきた。

身体の都合上、土下座というより前のめりに倒れ込んでいるようにしか見えないが、雰囲気を察し土下座をしていると理解する。

が、当の俺達としては何がなんだかさっぱり理解できないわけで。

埒があかないから、ティアを出して通訳してもらう事に。

 

それでわかったのだが、まずこのロコンとトゲキッスは小さい頃からずっと一緒に居る友達らしい。

ここから結構離れた森の中で静かに暮らしていたのだが、どうも数日前にロコン達が暮らしている所で嵐があったらしく、そのせいでロコンが吹き飛ばされたそうだ。

……嵐に巻き込まれても平気だなんて、改めてポケモンの生命力には驚かされた。

まあそれはそれとして、吹き飛ばされたロコンは数日間さまよい街に出て……俺達に顔が溝に挟まった状態で発見されたというわけだ。

 

「けどさ、トゲキッスも問答無用で攻撃してこなくてもよかったじゃないか」

「………キィッス」

「いや……だから土下座はもういいから」

どうやらこのトゲキッス、真面目なんだけどロコンに対してちょっと過保護らしい。

さっきだって、ロコンに。

 

〈ボクが心配なのはわかるけど、やりすぎ!!〉

って怒られてたし。

ちなみに、そこでロコンとトゲキッスが♂だという事に気がついた。

 

「だが、トゲキッスが問答無用でオレ達に襲いかかったのも、無理からぬ事かもな」

「? アヤト、何で?」

「ロコンの毛皮は高級品で高く売れるんだ、それにロコン自体も需要がある。だから一昔前は乱獲されていた事もあったらしい」

「えっ……」

「おいおい、マジかよ」

「親父から聞いた話だがな」

 

……最悪だ。

ちょっとイラっとした過去の自分を殴ってやりたくなった。

そんな過去があるなら、トゲキッスが過敏になるのも当然じゃないか。

 

「……ピカ、ピーカ」

「ピカチュウ……」

自分にも、そういう時があった。静かに告白するピカチュウ。

「そっか……だからお前は、人間嫌いになっちゃったんだな」

ごめんよ、ピカチュウを抱きかかえ謝罪の言葉を口にする。

でも、ピカチュウはふるふると首を振ってこう言ってくれた。

 

 

―――でも、グリードの事は好きだよ、と。

 

 

「……ありがとう、ピカチュウ」

「チャァ〜」

ギュッと、ピカチュウを抱きしめた。

嬉しそうな鳴き声を発しながら、俺を抱きしめ返すピカチュウ。

 

「トゲ、トゲキィィッス」

「ん?」

俺達に何か話しかけるトゲキッス、ティアに通訳してもらうと……。

「えっ……襲いかかったお詫びに、自分の力を使ってくれ?」

こくりと頷くトゲキッス、つまり……自分をゲットしてもいいと言っているようだ。

本当に生真面目というか……気にしなくてもいいのに。

しかし、そんな事を言ったらせっかくのトゲキッスの厚意を無碍にする事になる。

なので、俺は空のモンスターボールを取り出したのだが。

 

「グリードくん、ちょっと待って。お願いがあるんだけど……」

ソラネによって、ゲットが中断させられた。

「どした?」

「う、うん……その、トゲキッスは……私のポケモンにしちゃ、ダメかな?」

少し躊躇いがちにそんな事を言うソラネ。

「別に俺はトゲキッスがいいならいいけど……どうしたんだ?」

ソラネがそんな事を言うなんて珍しい、だから何気なく訊いてみた。

 

「うん、その……お母さんがね、グランドフェスティバルに優勝した時、トゲキッスを使用してたの。

 その時から、いつか私もトゲキッスを自分のポケモンにしたいなぁって……」

「……なる程ね」

母に対する憧れか……俺にはさっぱりわからないけど、ソラネにとっては大切な事なんだろう。

ちらりとトゲキッスに視線を送る、すると俺の考えている事がわかったのか、構わないと頷きを返す。

 

「よーし、じゃあバトルだよトゲキッス!!」

「トゲキィィッス!!」

ソラネとトゲキッス、互いに距離を離し戦闘態勢へ。

「チルタリス、あなたに決めた!!」

「チルルーッ!!」

元気よくボールから飛び出すチルタリス、俺達は少し離れて観客気分だ。

 

「アヤト、あのトゲキッス強いかな?」

「強いだろうな、だが……ソラネとて負けていないさ」

「こっちからいくよトゲキッス! チルタリス、りゅうのはどう!!」

「チルゥゥゥ……チルッ!!」

放たれるエメラルドの光球。

「キッス!!」

それを急上昇して回避するトゲキッス、更にエアスラッシュの準備に入った。

 

「トゲキィィッス!!」

空気の塊がチルタリスに襲いかかる。

「かわしてはがねのつばさ!!」

「チルルゥゥゥッ!!」

エアスラッシュを回避しながら上昇、そのままトゲキッスに硬質化させた翼をぶつけようとするチルタリスだったが。

 

「キィィィィッス!!」

「チルッ!!?」

それよりも早く、トゲキッスのはどうだんが放たれチルタリスに直撃した。

「速いな……」

隣に座るアヤトも、おもわず呟きを漏らす。

 

「トゲ、キィィッス!!」

再び上昇するトゲキッス、ゴッドバードを使って一気に勝負をつける気だ!!

チルタリスは地面に倒れたまま、これは拙い………!

 

「ソラネ!!」

「大丈夫だよ、グリードくん!!」

ピンチであるはずなのに、ソラネが浮かべているのは――笑み。

「キィィィィッス!!」

ゴッドバードでチルタリスに吶喊するトゲキッス、そして。

 

「チルタリス、特訓の成果を見せる時だよ。りゅうせいぐん!!」

「なぁっ!?」

りゅうせいぐん……!?

「チルルゥゥゥ……!」

ぐっと力を込め、顔を上げるチルタリス。

「チルゥッ!!」

「トゲッ!!?」

互いの距離が数メートルまで近づいた瞬間、チルタリスのりゅうせいぐんがトゲキッスに当たり、空高く舞い上がっていく。

そして空中で爆散、辺り一面に降り注ぐりゅうせいぐん。

 

「あぶなっ!!」

急いでツタージャとロコンを抱きかかえ、その場から離れる。

ティアほどじゃないけど、やっぱりりゅうせいぐんは凄い威力だ。

「ト、トゲェ……」

直撃を受けたものの、トゲキッスはまだ戦えるとばかりに立ち上がろうとする。

 

「今だ……! モンスターボール!!」

その隙にソラネは空のモンスターボールを投げ、それは見事にトゲキッスへと命中。

「…………」

ゆらゆらと揺れるモンスターボール、これが止まれば……ゲット成功だ。

 

――そして、振動が静かに収まった

 

「やったぁぁっ!!」

「チルチルー!!」

その場でピョンピョンと跳び跳ねるソラネとチルタリス。

「やったなソラネ!」

「良いバトルだった」

俺とアヤトもソラネに近づき、賞賛の言葉を送る。

 

「ありがとう2人とも。出てきて、トゲキッス!」

「――トゲキィィッス」

元気よく飛び出すトゲキッス、ニコニコと笑みを浮かべている姿は可愛らしい。

「トゲキッス、これからよろしくね?」

「キィィッス」

互いに笑みを浮かべ合う2人、上手くやっていけそうみたいだな。

これにて一件落着、そう思っていたら……。

 

「おいグリード、ロコンはどうした?」

「えっ?」

そういえば、さっきりゅうせいぐんから逃げた後一度降ろして……どうしたんだっけ?

「あっ!! グリードくん、あれ!」

「んっ……」

ソラネの指差す先に視線を送る。

「あっ、ロコン!!」

 

するとそこには、俺のバッグに顔を埋めているロコンの姿が。

好奇心からか、ふりふりと尻尾を動かしなにやら楽しそうだ。

もしかしてこの子、狭い所に入るのが好きなのかもしれない。

とはいえ、さすがにバッグの中身を荒らされるのは勘弁願いたい、なので引っ張り出そうとした瞬間。

 

 

――ロコンの身体が、()()()に包まれた

 

 

「えっ……?」

「なっ………」

「…………ああっ!?」

 

し、しまった!!

バッグの中には、あれがあったんだった!!

この現象は、もちろん“進化”である。

止める事などできるわけもなく……。

 

「………こん?」

ロコンは、そのままキュウコンへと進化を遂げてしまった。

「な、なんで……?」

至極当然ともいえる疑問を漏らすソラネ、その気持ちはよくわかります。

何故なら、ロコンがキュウコンに進化するには特別な石である「ほのおのいし」が必要だ。

それがなければ進化できない、すなわち……それさえあれば進化できるわけで。

 

「……バッグの中に、ほのおのいしが入ってたんだよ……」

「ええっ!?」

「……お前、いつの間にほのおのいしを」

「この間、商店街のくじ引きで当たっちゃって……使えるポケモンは居ないし、かといって捨てるのも勿体なかったから……」

しかし、これは由々しき事態だ。勝手に進化させちゃうなんて……。

 

「きゅ、きゅーん」

「…………」

全然気にしてない……。

進化した自分の身体に最初は驚いていたものの、すぐさま気にした様子もなくくるくると回り始めるキュウコン。

おまけに尻尾の毛繕いまで始めちゃって……。

 

「……気にしてないんだから、いいんじゃないかなぁ?」

「うーむ……」

まあ、キュウコンがいいならいいんだけど……この子、どうしようかな。

「きゅん、きゅーん!」

「おっ……」

こちらに近づき、ぺろぺろと顔を舐めてくるキュウコン。

 

「懐かれたな」

「懐かれたね」

「……うーむ」

嬉しいのだが……これでいいのだろうか?

 

 

――結局

 

その後、トゲキッスも俺なら構わないと言ってくれたので、キュウコンは俺がゲットする事に。

家族が増えて嬉しいけど、進化させちゃったのは予想外だった。

……まあ、いっか。

キュウコン自身が喜んでるし、なにより進化しようがしまいが家族なのに変わりはないからな。

 

 

 

 

To.Be.Continued...




【ツタージャ】♀           【ムクホーク】♂      【ミロカロス】♀
【使えるわざ】            【使えるわざ】        【使えるわざ】
・つるのムチ            ・はがねのつばさ     ・たつまき
・リーフブレード          ・かぜおこし         ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード  ・でんこうせっか      ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん           ・つばさでうつ        ・れいとうビーム
・へびにらみ            ・つばめがえし       ・じこさいせい
・リーフストーム           ・ブレイブバード      ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り    ・インファイト        ・アクアリング
・エナジーボール         ・かげぶんしん       ・アクアテール
                   ・はかいこうせん      ・みずのはどう


【オノノクス】♂     【コジョンド】♀    【グライオン】♂
【使えるわざ】     【使えるわざ】     【使えるわざ】
・ダブルチョップ   ・みきり         ・シザークロス
・シャドークロー   ・はっけい       ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり   ・とびひざげり     ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー   ・はどうだん      ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき   ・おうふくビンタ    ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん   ・ギガインパクト    ・はがねのつばさ
・あなをほる     ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう   ・ストーンエッジ 
・はかいこうせん   ・きあいパンチ
・かみなりパンチ

【クチート】♀    【ラティアス(ティア)】♀    【ゴチミル】♀
【使えるわざ】    【使えるわざ】         【使えるわざ】
・てっぺき      ・ラスターカノン          ・ねんりき
・アイアンヘッド   ・じこさいせい          ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ  ・はかいこうせん         ・サイケこうせん
・ねごと       ・りゅうのはどう
・ラスターカノン   ・りゅうせいぐん
・かみくだく     ・れいとうビーム
            ・ドラゴンクロー
            ・はがねのつばさ

【ピカチュウ】♂
・10まんボルト
・アイアンテール
・ボルテッカー
・でんこうせっか
・かみなり
・ボルテッカー・アイアンテール
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