グリード達は、ゼクロムを止める事ができるのだろうか……!?
〈…………〉
白き英雄――レシラムは、背中にフィル達を乗せ再び現れたゼクロムを止めるため、スピードを上げ飛翔していた。
だがその場所へと向かう途中で、おもわず動きを止める。
――目の前に自分と同じように飛んでいる、一体のポケモン
「………ルギア」
背中に乗る青年、フィルの驚きに満ちた呟きを耳に入れつつ、レシラムは目の前の存在――ルギアと、そんな彼の背に乗る一組の男女へと問いかける。
〈……よもや、人々から海の守り神と呼ばれるお前に出会う事になるとは思わなかった。
だが、一体何の目的でこの地にやってきた? 悪いが、答えてもらう〉
念の為警戒を全力まで引き上げる、目の前のルギア達が自分達にとって害を成さない存在とは限らないからだ。
……レシラムの問いに答えたのは、背に乗る男だった。
「私の名はエリック・エグフィード、そしてこっちはエグフィード家に仕えるセリーヌという者だ。
我々は今暴れているゼクロムを止める為にこのイッシュへと来た、……そちらの目的も、そうなのだろう?」
「エリック・エグフィード……クロス・エグフィードの弟か。
そちらが名を明かしたなら、こちらも名乗らないとな。わたしはシェリー、国際警察だ」
「僕はフィル、彼女の親友でポケモンブリーダーです。
この子達は右からトナ、リコ、ハル、バリオン。そして……」
フィルもシェリーに習い自分とポケモン達の紹介をしながら、最後にグリードのツタージャを紹介しようとしたが。
「……そのツタージャは、まさか……グリードの」
「えっ……?」
「グリードはどうした? このツタージャが居るのなら、あの子も……」
〈……生きてはいるが、今は行方不明だ。ゼクロムと戦った際に谷底から落ちて……〉
「なっ―――!?」
レシラムの言葉に、エリックは驚愕の表情を浮かべる。
(なんということだ……まさかグリードが今回の事件に巻き込まれているだけではなく、そのような状況になっていたとは……!)
〈私の責任だ。あの子の力を借りたのも、あの子を守れなかったのも……〉
「そんな……グリード様が……」
わなわなと身体を震わせるセリーヌ。
〈……おいフィル、あいつら……敵なのか?〉
エリック達に対して警戒を緩めないまま、トナはフィルに問いかけた。
「多分違うと思う、みんなはあの人達を敵だと思う?」
そう問いかけると、トナ達は揃って首を横に振る。
……フィルも同じ気持ちだった、完全に信用しているわけではないが……彼の瞳には優しい色が見えるし、なによりグリードが行方不明だと聞いた時のあの表情を見れば、彼を大事にしているというのもわかった。
「エリック・エグフィード、お前はゼクロムを止める為に来たと言ったな?
何故、ゼクロムがこのような事をするのかわかっていたんだ?」
〈は? ちょっと待てよシェリー、何か言葉がおかしくねえか?
何でこいつらが、あらかじめゼクロムが暴走するって知ってたなんて思ったんだよ?〉
「……フィル、トナはわたしに何か言ってるのか?」
「あ、うん。どうしてあらかじめゼクロムが暴走するって知ってたなんて思ったんだ、って」
「簡単だ。ゼクロムが暴れ出したのは数日前、そこからすぐに動いたとしても、幻のポケモンであるルギアを使役し再びイッシュに戻ってこれると思うか?
尤も、初めから使役していたなら話は別だが……そういうわけでもなさそうなんでな」
「…………」
「? なんだその意外な者を見るような目は」
「いや……シェリーにこんな知的な一面があったなんてと思って……」
「……お前、真顔でよくそんな事が言えるな」
「あ……」
しまった、失言だと気づいたフィルだったが時既に遅し。
この事件が終わったら覚えてろ、視線で冷たくそう告げたシェリーに、苦笑いしか返す事ができなかった。
「……それで、どうなんだ? 答えられないというなら、悪いが信用する事はできないぞ」
「別に答えられないというわけではない、私達は――」
〈っ、いかん―――!〉
エリックがシェリーの問いに答えようとした瞬間、レシラムの大声が場に響いた。
「レシラム、どうしたの!?」
〈ゼクロムの進路が変わった、おそらく最後の封印の場所を突き止めたのだ〉
「最後の封印って……それじゃあ!!」
〈ああ、次にゼクロムに封印を解かれれば、王の鎖が解き放たれてしまう!!〉
〈じ、じゃあ急がないと拙いじゃないっすか!!〉
〈そうよ。早くゼクロムを追わないと!!〉
〈わかっているよバリオン、ハル。
フィル、シェリー、全速力で行くから、念の為飛ばされぬように掴まっていろ!!〉
言うやいなや、レシラムはすぐさま移動を開始する。
〈エリック、シェリー、私達も行くぞ!!〉
それと同時に、ルギアもレシラムと同じ方向へと移動を開始した。
「お、おいレシラム!!」
〈シェリー、お前の気持ちはわかるがルギアに選ばれたのならば問題はあるまい。
それよりも、今はゼクロムを止めるのが先決だ!!〉
「………仕方ないな」
シェリーとしては、エリック達を信頼に値できる者達か見定め切れてはいないが、レシラムにそこまで言い切られてはと無理矢理自分を納得させる。
――風を切り、凄まじいスピードで飛ぶこと暫し
〈――見えた!!〉
レシラムの声に、その場に居た全員が視線を前に向ける。
遠くからでも尚巨大に見える黒い身体、身に纏う青い雷はプラズマとなり辺りに飛び散っている。
そして、ゼクロムのすぐ先には街が………。
〈あの街を守れ! おそらくあそこに最後の封印が存在する。あそこを死守できなくてはお終いだ!!〉
〈言われなくてもわかってるっての!! フィル、はじめっから全力で行くぜ!!〉
「わかってるよトナ、みんなも出し惜しみはなしでお願い!!」
〈はい!!〉
〈うっす!!〉
〈わかった!!〉
フィルの言葉に、彼のポケモン達が一斉に頷きを返す。
「ルギア、我々も行くぞ」
〈わかっている〉
「ジュカイン!!」
「ジュカァァッ!!」
エリック達も戦闘態勢に入り、それと同時にゼクロムへと間合いを詰めた。
「――グォォォガァァァッ!!」
それに気づき、威嚇目的の雄叫びを上げるゼクロム。
「トナ、シリエジオ発動!!」
〈おう!!〉
〈はぁぁぁ………!〉
トナの身体が桜色に染まり、その隣ではリコが己の波導を吹き出し始める。
「ギィィアァァァッ!!」
金切り声を上げながら、電撃の塊――クロスサンダーを生み出し撃ち込むゼクロム。
「ルギア、エアロブラスト!!」
〈かぁぁぁっ!!〉
〈ぬぅぅぁぁぁっ!!〉
エリックの指示を聞き、ルギアは口から圧縮された空気の渦――エアロブラストを撃ち出し、同時にレシラムはクロスフレイムを発射する。
ぶつかり合う三者の技は大爆発を引き起こし、爆風を辺り一面に撒き散らした。
〈止まれよ!!〉
両手をゼクロムに向けて突き出すトナ、そこから放たれるサイコキネシスにより、ゼクロムの動きが止まる。
(っ、何てパワーだ……俺の技でも数秒しか保たねえ………!)
〈はぁぁぁっ!!!〉
〈おりゃぁぁぁっ!!〉
〈えぇーい!!〉
ゼクロムの動きが止まったのも見計らい、リコがはどうだん、バリオンがかえんほうしゃ、そしてハルがグラスミキサーで攻撃を仕掛けた。
三者三様の技は見事にゼクロムへと命中、しかし……たいしたダメージを受けた様子は無い。
〈うはぁ……何なんすかあの頑丈さ〉
〈うぅ……自信無くしちゃうなぁ……〉
〈バリオン、ハル、確かに小さいですが確実にダメージは行き渡っています、このまま攻撃の手を緩めないで!!〉
そう言いながらも、リコは更にはどうだんを撃ち込んでいく。
バリオンもハルも、そんな彼女に再び戦意を取り戻し攻撃を再開した。
「くっ……何て激しい戦いだ、人間であるわたし達は役立たずだな」
「そうだね。けど仕方ないさ」
「フィル、お前にはダークスーツがあるだろう、何故それを使わない? それとも……使いたくはないのか?」
「……半分は使いたくない、けど何よりこの空中戦じゃダークスーツでも真価を発揮できないよ!!」
自分が、国際警察から監視されるようになった要因の兵器「ダークスーツ」。
それは一種のパワードスーツであり、人の身でありながら強大なポケモン相手にも互角に戦える能力を持っている。
記録には無いが、ヒウンシティでの戦いに於いて彼は伝説のポケモンであるコバルオンと、そのダークスーツを用いて戦った。
あのコバルオン相手にも互角に戦えたのだから、おそらくゼクロムにもあのスーツは充分に通用するはずだ。
だが、現在の戦闘はまさしく混戦状態。
下手にダークスーツを用いて攻撃を仕掛けようものなら、味方に当たる可能性もある。
それ程までにダークスーツは強力なのだ、歯痒いがここは純粋にトレーナーとしてバトルをするしかない。
「カーーーーッ!!」
両腕を振り回し、雷弾を次々と撃ち込んでいくゼクロム。
それを相殺、或いは回避していくポケモン達―――だったが。
〈っ、いかん!!〉
レシラムの焦りを含んだ声が場に響く。
彼等が戦う空の下、そこには鬱蒼と生い茂る森が存在する。
そこにゼクロムの雷弾が撃ち込まれ――火の手が上がってしまった。
聞こえてくる悲鳴、森の中に生息するポケモン達のものだろう。
「しまった!? ルギア、ハイドロポンプ!!」
〈くぅ――!〉
ゼクロムから視線を外し、燃えている木々に目掛けて口から水流を放つルギア。
その絶対的な隙を、ゼクロムは逃さずルギアに迫る………!
〈させるか!!〉
もう一度サイコキネシスで止めてやる、そう思い両手を突き出すトナ。
〈っ、ちぃ―――!〉
しかし、レシラムは突如として進路を変えゼクロムから離れる。
――刹那、空から幾重にも雷撃が放たれた
ゼクロムの攻撃を回避したものの、これによりルギアの元に向かう事もできなくなる。
「ルギア!!」
「ジュカイン、ソーラービーム!!」
「ジュカァァァァッ!!」
向かってくるゼクロムに、至近距離から必殺のソーラービームを撃ち込むジュカイン。
それは迷わずゼクロムに命中した、が……。
「なっ――」
なんと、ゼクロムは全身に己の凄まじい電撃を纏い、ジュカインのソーラービームを弾いてしまっている。
〈くっ!?〉
ルギアがすぐさま回避しようとするが時既に遅く、ゼクロムがクロスサンダーを放とうとその腕に電気エネルギーを溜め―――
「ティア、りゅうせいぐんだ!!!」
場に響く、少年の声。
「グァァァッ!!?」
刹那、幾つものエネルギー弾がゼクロムの身体を連べ打ちにしていった。
『―――っ!!?』
突然の事態に、その場に居た全員が視線を一点に向ける。
そこに居たのは――ラティアスに乗った、1人の少年。
――グリード・エグフィード、その人だった
「グリード!!」
〈……よかった、無事だったか……〉
安堵に満ちた呟きを口にするレシラム。
他の者もまた、グリードの出現に歓喜の声を上げた。
「叔父さん、セリーヌさんも……」
「お久しぶりです、グリード様」
「……結局、お前もこの戦いに巻き込まれてしまったのか」
「……色々訊きたい事はありますけど、今はゼクロムを止めましょう!!」
「ああ、わかった」
「グゥゥ……グォォアァァァァッ!!!」
怒りの雄叫びを上げながら、再びクロスサンダーを放とうとするゼクロム。
しかしそれよりも、グリードの指示の方が速い―――!
「ティア、りゅうのはどう!!」
「クゥゥゥッ!!!」
胸の前で手を合わせ、光球を生み出しゼクロムに撃ち込むティア。
だがゼクロムの攻撃は終わらない、しかし……。
「クロスフレイム!!」
〈ぬぅぅぅ………かぁぁぁぁぁっ!!!〉
ゼクロムの背後に回り、クロスフレイムを放つレシラム。
しかし、今回のクロスフレイムの威力は先程の比ではない!!
「ガ、ァ……!?」
爆音を響かせ、ゼクロムに凄まじい熱と衝撃を与える。
「す、凄い……」
これには、フィル達も驚きを隠す事ができず、おもわず魅入ってしまった。
――今のレシラムは、先程よりも更に強い。
まるで水を得た魚のように、生気に満ち溢れ動きも俊敏だ。
「叔父さん、ルギアと一緒に火事を沈下してください!!
既にビリジオン達が、ポケモン達の救出に向かってますから!!」
「ビリジオン、達……!?」
「いいから早く!! ゼクロムは俺達に任せてください!!」
「…………」
正直、グリード達にゼクロムを任せるのは心配だった。
彼等の実力を疑っているわけではない、ただ……これ以上巻き込みたくないだけなのだ。
……だが、それは自分自身の傲慢な考えでしかないと、エリックは気づく。
グリードは自らの意志で戦っている、誰かに強制されたわけではなく……自分自身の意志で。
それを止める権利は、自分にはない。
そう判断したエリックは、グリードに向かって一言。
「無理はするな」
精一杯の優しさと愛情を込めて、そう告げルギアと共に火の手へと向かった。
ゼクロムは未だ先程の一撃で苦しんでいる、その隙にグリードはレシラムの背中に飛び乗り、ティアをボールに戻す。
「みんな、大丈夫か?」
「それはこっちの台詞だよグリード、けど……無事でよかった」
「ゆっくり事情を訊きたいが、そうも言ってはいられないな」
ちらりと、ゼクロムに視線を向けるシェリー。
一方、彼とは一切視線を合わせない者が。
「……ツタージャ」
〈っ〉
グリードに呼ばれ、ぴくりと反応するツタージャだったが、それでもそっぽを向いたまま彼の元へと駆け寄ろうとはしなかった。
……本当はツタージャとて、グリードの顔が見たかった。
彼に抱きつきたい、抱きしめてほしいと思っている。
けれど……今の自分の顔を見られたくはなかった。
だって―――みっともなくぼろぼろと大粒の涙を流しているから。
〈……地面に降りるぞ〉
言うやいなや、レシラムは急に高度を下げ森の中に着地する。
「レシラム?」
〈フィル達は降りてくれ、後は……私とグリードでゼクロムを止める。
お前達はこの森に住むポケモン達の避難を頼む〉
「っ、それは危険だ!!」
〈しかし全力で戦えばこの森がどうなるかはわからない、だからこそお前達には避難を手伝って貰いたいのだ。
グリードが言ったように、どうやらビリジオン達も力を貸してくれているようだ、頼む〉
レシラムの力強い言葉に、おもわず全員が押し黙ってしまう。
そんな中、口を開いたのは……トナだった。
〈――しょうがねえよな、正直俺達じゃ足手まといだしよ。
フィル、ここはレシラムとグリードに任せてみねえか?〉
「…………」
グリードに視線を向けるフィル。
それに対し、グリードはしっかりと頷きを返した。
……信じてくれと、その意志を伝えるかのように。
「……よし、じゃあみんなでポケモン達を安全な場所へと誘うんだ。シェリー、君も協力してくれ」
「だがな……」
「グリード達ならきっと大丈夫だよ、僕達は僕達のできる事を精一杯やろう。信じる強さだって、必要じゃないかな?」
「むっ……言うようになったじゃないか」
仕方ないなとばかりに肩を竦めるシェリー、だがその表情は穏やかなものだ。
「みんな、頼むぞ。ビリジオン、テラキオン、コバルオンは協力してくれてるから!!」
「……コバルオン」
……よもや、あのポケモンもこの場に居るとは。
あの時の戦いを思い出し、フィル達はおもわず揃って身体を震わせた。
それには気づかず、グリードはツタージャを抱きかかえレシラムに乗り込む。
「……今度は負けねえぞ、レシラム」
〈無論だ。今度こそお前を守り……そして勝利する〉
「ツタージャも、協力してくれるか?」
〈…………ぅん〉
未だ止まらぬ涙を拭おうともせず、蚊の鳴くような小さな声と頷きを返すツタージャ。
そんな彼女を、グリードは慈しむように抱きしめる力を強くしながら、頭を撫でてあげた。
「心配掛けてごめんなツタージャ、けど……俺はもう絶対にどこにも行かないから。
――俺の為に泣いてくれてありがとう、大好きだぞツタージャ」
〈う゛ん……あ、あたしも……大好き〉
耐えきれなくなり、グリードの胸の中に顔を埋め泣き出すツタージャ。
彼女の気が済むままにさせてあげよう、そう思ったが——堕ちた英雄がそれを許さない。
「ゼクロム……今度こそ、お前を止めてやる!!」
〈いくぞグリード、ツタージャ、お前達の力を貸してくれ!!〉
〈任せて! あたしはもう泣かない、グリードと一緒に……戦う!!〉
「ガァァァァァッ!!!」
――決戦の幕は、今開かれた
白と黒の英雄、そして白き英雄に選ばれた少年と、そのパートナーの戦いが。
――しかし、彼等はまだ知らない
この戦いの先にあるものが、この事件の終わりではなく始まりである事に。
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・はかいこうせん ・みずのはどう
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチミル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん
・かみくだく ・れいとうビーム
・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール