行くぜツタージャ、レシラム!!
もうこんな戦いは、終わらせるんだ!!
「ギュアァァァッ!!!」
空に、金切り声のような絶叫が響き渡る。
声の主はゼクロム、今や人間達に牙を向く堕ちた英雄。
それを止めようと飛翔するのは、白き英雄であるレシラムと。
そのレシラムに選ばれし人の子であるグリード・エグフィード、更には彼のパートナーであるツタージャだ。
両腕を振り回し、都合三十近い雷玉がレシラムに襲いかかる。
「ツタージャ、リーフストーム、レシラムはかえんほうしゃ!!」
「ツタァァァ……ジャァァァァッ!!!」
〈かぁぁぁぁっ!!!〉
迫る雷撃を、葉の嵐と火炎が全て薙払う。
それと同時に、グリードは腰にあるモンスターボールを手に取った。
「ティア、れいとうビーム!!」
「――クゥゥゥ、クォォォゥ!!!」
ボールから飛び出したのはティア、グリードの指示を聞きすぐさまれいとうビームをゼクロムに向かって撃ち放つ。
それを回避しようと左に移動するゼクロム、だが左腕に当たりだんだんと身体が凍りついていった。
「ガ、アァァァッ!!」
しかし、すぐさまバキンッという音と共に氷は砕かれ。
「りゅうのいぶき!!」
〈ぬぅぅぅ……はぁぁぁっ!!!〉
隙ができたゼクロムの身体に、レシラムのりゅうのいぶきが命中した。
「グ、ァ……!?」
さすがに効いたのか、僅かに苦悶の声を上げながらも、ゼクロムは自分より上空に居るレシラムを睨みつけ。
「リーフストーム!!」
「ツタァァァ……ジャァァァァッ!!!」
「ガ……ッ!!?」
視界を、ツタージャのリーフストームによって遮られてしまった。
その間にも、レシラム達はゼクロムの背後に回り込み。
「りゅうのはどう!!」
「クゥゥゥォゥゥ!!」
〈はぁぁぁぁっ!!〉
ティアとレシラム、両者のりゅうのはどうがゼクロムを襲う―――!
「ギ、カ、ァ……」
「……やっぱりだ」
〈どうした?〉
「今のゼクロムはレシラム以上のパワーを持ってる、だから前回は単純な力比べで負けた。
でも、パワーは凄いけどその分応用が利かないみたいだ。
ゼクロムはさっきからクロスサンダーとかみなりしか使ってない、後は前回見せたしねんのずつきくらい。
だから、決定打にならないツタージャでゼクロムを攪乱して、ティアとレシラムで確実にダメージを与える作戦だったんだけど……どうやら、上手く行ったみたいだな」
〈……さすがだな、攻め一辺倒では勝てないと理解したが故か……〉
「……負けられない戦いだからな、けどまだ油断は禁物だ。
相変わらずゼクロムのパワーは凄まじい、時間は掛かるがこの作戦で行くぞ!!」
〈了解だ〉
「クォォォゥ!!」
「タージャ!!」
グリードの言葉に、全員が頷きを返す。
「ガァァァァァッ!!」
(またクロスサンダー……けど、遅い!!)
「ティア、ゼクロムの顔面にラスターカノン!!」
「クゥゥゥ!!」
3つのクロスサンダーを放つ前に、ティアのラスターカノンが命中。
ダメージらしいダメージにはならなかったが、それでも技を中断させる事はできた。
「でかい技ほど隙ができるもんだ、ただ放てばいいってわけじゃないぜゼクロム!!
レシラム、ゼクロムの下に潜り込んでくれ!!」
〈わかった!〉
指示を受け、ゼクロムの真下に移動するレシラム。
「今度はお前の番だぞコジョンド、はどうだんだ!!」
「――コジョッ! コォォォジョッ!!」
連続のはどうだんを放つコジョンド、だがゼクロムも反撃に移る。
「グオォァァァッ!!」
放たれたのはりゅうのいぶき、はどうだんを呆気なく消し去っただけでなく、そのままレシラム達へと攻撃を仕掛けた。
――けれど、そんなものは予測済みだ
「レシラム、まもる!!」
〈ぬんっ!!〉
両腕を交差するレシラム、すると前方に薄いエメラルド色の膜が出現し、ゼクロムの攻撃を完全に防御。
瞬間、反撃に移った。
「ティア、りゅうせいぐんだ!!」
この瞬間の為に、ゼクロムの真上に待機させておいたティアに、大声で指示を飛ばす。
「クォォォォ………クォォォォゥ!!!」
ティアの更に上空に放たれる、高出力エネルギー弾。
ドラゴンのパワーが凝縮されたそれは分解、そのままゼクロムの身体を連べ打ちにする………!
「グォ、ガ………!」
「これで決めるぞ、レシラム、ハイパーボイス!!!」
〈ぬぅぅぅ……おぉぉぉぉっ!!!〉
全員が耳を塞ぐ中、レシラムの口から凄まじい音の衝撃波が放たれる。
それは瞬く間にゼクロムを包み込み、衝撃により爆発を引き起こす。
「ギ、グ……ァ」
身体に煙を発しながら、ゼクロムの身体がぐらつく。
だがまだだ、伝説のポケモンがこんな程度でやられるとは思っていない。
すぐさまゼクロムに接近し、レシラムは口を開く。
その口内には、炎が渦巻いており。
「ほのおのキバ!!」
それを、ゼクロムの首に容赦なく突き立てる!!
ほのおのキバにより身体を炎に包まれながら、レシラムが地面に落ちていく。
それを見つめながら――グリードは、最後の指示を出した。
「レシラム、最大パワーで……クロスフレイムだ!!」
〈終わらせてやるぞゼクロム、これで……最後だぁっ!!!〉
残り全ての力を込め、大型の火球を撃ち出し――火柱が上がった。
それは暫く続き、収まった時には……。
ゼクロムは倒れ、その瞬間……戦いの終わりを告げる幕が下りた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
半径数メートルの木々が折れ、森の中にクレーターができあがった。
その中心に倒れるゼクロムの傍に、レシラムは着陸する。
「グリード!!」
「フィル、みんなも無事だったか!?」
こちらに駆け寄ってくるフィル達、ビリジオン達も一緒だ。
〈こちらも避難が終わりました、犠牲者も出ませんでしたよ〉
ビリジオンの報告に、ほっと一息。
フィル達にも怪我らしい怪我が無いようで、安心した。
「……それにしても、まさかコバルオンと共闘するなんて、ね」
〈うぅ……お腹の傷が疼きます〉
「いや、もうとっくに治ってるでしょリコ」
「? フィル、リコ、前にコバルオンと何かあったのか?」
「あはは……前に、コバルオンとガチで殺し合いした事があって……」
「ええっ!?」
マジか、視線をコバルオンに向けると……視線を逸らされた。
どうやらマジでフィル達と殺し合いをしたようだ、詳しく訊いてみたいが……恐いのでやめておいた。
それに、今はゼクロムの事だ。
「うぅー……」
〈リン、気持ちは分かるが波導の力は使うんじゃねえぞ? ゼクロムの身体なら、このダメージがあっても死ぬ事はねえよ〉
リンが駆け寄るが、テラキオンに言われ立ち止まる。
ゼクロムには悪いが、使えば命に関わる癒やしの波導を使わせるわけにはいかない。
〈……グリード、ゼクロムに…応急処置を、してくれ…ないか……?〉
「レシラム、どうしたんだ? 辛そうだけど……」
息は荒く、瞳の色も弱々しい。
先程の戦いでは、ダメージらしいダメージを負ったわけではなかったはずだが……。
〈わ、私は大丈夫だ……それより、ゼクロムを、頼む〉
「あ、ああ……」
気にはなったが、言われた通りゼクロムの治療をしようときずぐすりを持ち駆け寄ろうとして。
「——りゅうせいぐん」
冷たい声が、辺りに響き渡った。
「え―――」
声に反応するのに数秒。
地面に、幾多もの影ができている事に気づくのに数秒。
〈リン!!〉
〈いかん――!〉
そして、ビリジオンとレシラムの叫び声が聞こえたと思った瞬間。
「うわぁぁぁぁっ!!?」
「ぐぅぅぅぅっ!!?」
凄まじい爆音と衝撃が巻き起こり、グリード達の身体が宙に舞い地面に叩きつけられる。
「ぐ、ぁ……!?」
衝撃と痛みで混乱しながらも、周りの状況を確認する為にグリードは起き上がる。
「――――」
倒れているフィル達。
特にレシラムとビリジオン達は、人間達を守る為に身を挺したせいか、痛々しい傷痕が生まれていた。
「何、が……」
起きているのか、おもわず呟きながら立ち上がったグリードは固まってしまった。
「………な、ん、で?」
ありえない、と呟きを漏らすグリード。
当たり前だ、何故なら彼等の前に姿を現れたのは……。
「よもや、私自らが出る事になるとは……英雄と呼ばれながらも、所詮はこの程度か」
冷たい声と、見下すような口調。
ガブリアスにボーマンダ、カイリューという強力なポケモンを連れた男。
――クロス・エグフィードが、この場に現れた
「余計な真似ばかりしてくれるな貴様は、まったく……愚かなものだ、息子よ」
「だ、黙れ……! 俺は、お前なんぞ父親だと思った事はない!! そんな事より、お前がゼクロムを――」
「貴様に話す義理はない、義理はないが……せっかくの余興だ、話してやろう。
貴様の思っている通りだ、ゼクロムを操り王の鎖を再びこの世に蘇らせようとしたのは、この私だよ」
「――――」
思考が、停止する。
ここに現れた、その時点でわかっていたはずだというのに……。
だが、それでも…心のどこかでは、信じたくない……思っていたのかもしれない。
「だが、考えてみれば都合がよかったのかもしれん。邪魔なレシラムも戦う事はできなくなり、これで私の邪魔をする者は居なくなったのだから」
「くっ………!」
「そこで黙って見ていろ。すぐに終わるだろう」
クロスの視線が、街へと向けられる。
瞬間、街の方角から凄まじい爆音が聞こえてきた。
「っ!!?」
「気づかなかったのか? “ゼクロムが囮だという事に”」
「なっ―――」
「貴様達が邪魔をするとわかっていた、失敗などしたくはなかったのでな、万が一ゼクロムが貴様達に倒されるような事があれば……私のポケモン達が動くように指示をしていたというわけだ」
「……何でだ、あんたはポケモンを嫌っていたはずだ、憎んでさえもいたはずなのに……どうして」
「………そうだ。私はポケモンという存在が憎い」
初めて見せる、怒りに満ち溢れたクロスの顔。
おもわず震え上がってしまう程に、その憤怒の表情は重く……恐ろしく映った。
「人間を遥かに上回った身体能力、知能。全てにおいて人間を……私を上回っている存在だ。
――そんな事実が、私には許せないのだよ」
「………な、に?」
ちょっと待て、何だその理由は。
それでは、まるで―――
「私はこの世に選ばれた至高の存在だ、そんな私に……私に刃向かうような存在など、認めない!!」
「―――――」
今度こそ、グリードの思考は凍りつく。
……狂っている。
この男の傲慢さは知っているつもりだった、わかっていたつもりだった。
だが、そんなグリードの認識は甘いとしか言いようがなかった。
この男の狂気は、もはや人間が考えられる範疇を超えている。
まるでガキ大将だ、自分を中心に世界が回っているて思っている子供。
しかし……この男は本気でそう思っているのだから、始末におえない。
〈ぐ……き、貴様……〉
緩慢な動きで、レシラムが起き上がろうとするが。
「ガブリアス、りゅうのはどう」
「ガギャァァァッ!!」
すぐさま、ガブリアスが追い討ちを掛ける。
〈がはっ!!?〉
「レシラム!?」
「黙って見ていろ、この世界が私のものになる瞬間をな」
まるで唄うように言いながら、クロスはガブリアスの背に乗り飛び立つ。
続いてボーマンダとカイリュー、そして――大怪我を負ったゼクロムも。
「く、そ……」
痛みで思考が定まらず、意識も朦朧としてまともに言葉を発する事も難しくなってきた。
「み、ん…な……」
倒れ動かない全員に声を掛けようとして。
グリードは、その意識を闇へと落とした……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「……うっ……」
意識を取り戻し、瞳を開くグリード。
最初に映ったのは……心配そうな表情を浮かべている、フィル達だった。
「グリード、大丈夫か?」
「叔父さん……。はい、大丈夫です」
起き上がり、状況を確認するグリード。
全員怪我を負っているが、命に別状はないようだ。
「……すまない。いち早くルギアが伏兵に気づき立ち向かったのだが……相手はレジロック、レジスチル、レジアイスの三体だったものでな」
「……本当に用意がいいな、アイツは」
とにかく、復活した王の鎖をなんとかしなくては、そう思い立ち上がった。
だが……こちらの戦力は今や半分以下だ。
ルギアはレジロック達との戦闘で、相当なダメージを負ったのか苦しげに息を吐いている。
レシラム達も先程のりゅうせいぐんによってダメージは大きく、まともに戦えそうにない。
〈く、くそったれ……このオレがこんな……!〉
〈無理はするなテラキオン、先程の大技をまともに受けてしまったではないか……〉
〈そ、それはあなたと同じではありませんかコバルオン……。
も、申し訳ありませんグリード……私達は、どうやらこれ以上役には立てないようです……〉
「……いや、ビリジオン達が居なかったら森のポケモン達がどうなっていたかわからなかった。俺達だけで、あいつを止める」
グリードの言葉に、フィル達が頷きを返す。
と、シェリーが持つ通信機が突如鳴り響いた。
「私だ。――何だと!?」
「………?」
「……わかった。すぐに私もそちらに向かい指揮を執る」
険しい表情になり、通信を切るシェリー。
「シェリー、どうしたのさ?」
怪訝そうに問うフィルに、シェリーは忌々しげに口を開いた。
「……イッシュ地方の各地で、ポケモン達が暴走を始めているらしい」
『なっ―――!?』
これには、その場に居た全員が驚愕の声を上げた。
〈くっ……!? いかん、王の鎖の影響が出始めている……急がねば、いずれ全てのポケモン達があの人間の支配下に……ぐぅっ!!〉
クロスを止めようと、立ち上がろうとするレシラムだったが、すぐさま苦しげな呻き声を漏らし動きを止めてしまう。
「無理するなよレシラム、後は俺達に――」
「………うー」
〈リン……?〉
痛々しい傷を残すレシラムに、リンは優しく両手を翳し身体に触れる。
そして――淡い光がレシラムが包み込んでいく。
〈リン!?〉
〈よせリン、癒やしの波導を使うんじゃねえ!!〉
〈リン、お前の命が消えてしまう!!〉
ビリジオン達が制止の声を掛けるが、リンは止めようとしない。
「うぅぅぅ………!」
苦しげな声を漏らすリン、しかしそれでも波導を出すのを止めようとはしなかった。そして――
「うぁぁぁぁぁっ!!!」
一際大きな輝きを見せ、辺りを白い光で包み込んでいった……。
「……う、ぁ……」
〈リン!!〉
ぐらりと、後ろに倒れ込むリンをビリジオンが慌てて支える。
既に彼女は意識を失っていたが……。
〈………これは、奇跡を見ているのか?〉
レシラムの傷は、始めから存在していなかったかのように、消え去っていた。
「リン……」
〈……大丈夫ですよ。無茶をしましたが……命に別状はありません〉
「……ありがとう、リン」
自分も、グリードの助けになりたい。
言葉は交わせず、けれどその想いを届けたくて、己の全てを懸けた。
――その想いを、無駄にするわけにはいかない
「……フィル達は、各地で暴れてるポケモン達を止めてくれ」
「グリード……?」
「もうこれ以上、誰も傷つけさせはしない。アイツは……息子である俺が止める」
決着を、着けなければならないのだ。
だが、もう誰も巻き込むわけにはいかない、誰も巻き込みたくない。
自分本位な願いなのはわかってる、それでも……もう嫌だった。
友人が傷つく姿を見るのも……自分の父親が、悪事を働くのを見るのも。
……あんなものでも、父親だと思いたかったのだ。
そんな囁かな願いすら、無惨にも砕かれてしまったが。
「レシラム、ツタージャ、行くぞ!!」
〈わかった〉
「タジャ……」
レシラムに乗り込むグリードとツタージャ、すぐさま飛翔を開始する。
「グリード!!」
「…………」
どうして1人で全部抱え込むんだ、そんな非難めいた色を孕んだ言葉を放つフィルに、グリードは一瞬だけ申しわけなさそうに顔を歪める。
それでも、それすら投げ捨ててグリードは最後の戦いに向かう。
全てを終わらせるため、そして……父親と完全に決別する為に――
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・はかいこうせん ・みずのはどう
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチミル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん
・かみくだく ・れいとうビーム
・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール