でも、全ての元凶であるクロスが現れ、王の鎖が復活してしまう。
全員奇襲によってダメージを負い、絶体絶命の中リンの力によりレシラムは復活を遂げる。
そして、俺とツタージャはレシラムと共にクロスを止める為に王の鎖へと向かったのだった。
「――あれ、が」
レシラムに乗り、海へと出るグリード。
程なくして、王の鎖をその視界に収めたのだが……あまりにも巨大な建造物だったため、おもわず呆けてしまった。
全長15メートルはあるであろう石柱、その頂上には神殿のような建物が突き刺さっている。
〈頂上にあるのが王の鎖の心臓部だ、あそこで制御を行っている〉
「じゃあ、あの中に入ってボロボロにすればいいんだな!?」
〈そうだ。だがもうあまり時間は残されていない、王の鎖が完全に起動してしまえば終わりだ。
私や、お前のポケモン達も支配下におかれてしまう〉
「……わかったよ、レシラム。けど世界中のポケモンを操る事ができるなんて、一体どういう仕組みなんだ?」
〈………洗脳だ〉
「えっ……?」
ぽつりと呟くようなレシラムの言葉に、グリードはおもわず訊き返してしまう。
〈あの石柱の中には、特殊な電波や電磁波を発生させる装置が組み込まれている。
それが、我らポケモンと呼ばれる存在の脳波に影響を及ぼし、思考を消し去り操り人形にしてしまう〉
「…………」
ぞくりと、背筋が震え上がった。
そんなものが、遙か昔に作られていたなど、冗談だと思いたかった。
〈かつての人間達は、戦争を終わらせた我等の力を自分達のものにする為に、この王の鎖を造り上げた。
無論、そのような凶行に走ったのはいまだ戦争の亡霊に憑かれた一部の人間達だけだ。
しかし、完成した王の鎖はあまりにも強力過ぎた。制御が効かずにポケモン達だけでなく人間達まで操り人形にしてしまった。
その結果――その洗脳に耐えきれず事切れた人間達も居たそうだ」
「…………」
言葉を失い絶句しているグリードに気づきながらも、レシラムは言葉を続けた。
〈まだ洗脳から逃れていた私達は、他の人間達と共に協力しどうにか止める事に成功した。
だが、それを破壊する事は叶わなかった。あまりにもその建造物が強固だった為だ。
仕方なく、人間達は二度と王の鎖がこの世に現れぬよう、厳重な封印を施したらしい。
その時には、我等は人間に嫌気がさして俗世から離れていたから、詳細はわからんがな〉
「………じゃあ、このまま王の鎖が完全に解放されてしまったら」
〈十中八九暴走する、同時の技術でも完全なる制御はできなかったのだ、文明が後退した今の世で制御する事は叶うまい。
そうなれば世界中のポケモン達だけでなく人間達にまで影響し、再びあの……いや、あれ以上の悲劇になる事は明白だ。
最悪、この世の全ての生き物が洗脳の負荷に耐えきれず、息絶えてしまう可能性もある〉
「っ、あいつはどうしてそんな危険な兵器を使うんだ!? 王の鎖が解放されたら、自分だって――」
〈あの人間はその事実を知らないのだろう、知っていたとしても己ならば大丈夫と思っているに違いない。
愚かな事だ、あれは人間が扱えるような代物ではないというのに〉
「急がないと……! レシラム、もっとスピードを上げてくれ!!」
焦りが、不安がグリードの中で渦巻く。
しかし、パートナーである英雄は諭すように口を開いた。
〈落ち着けグリード、そう易々と止められるはずがないだろう。
――まずは、あれの猛攻に耐えながら侵入するのが先決だ〉
そう言って、レシラムは前方にある王の鎖。
それを守るように飛び交っている、黒い影を睨みつけた。
「ゼクロム……! あいつまだ……!」
先の戦いに於いて、ゼクロムの身体は限界を迎えているはずだ。
だというのに、相手からはまだ戦いの意志が垣間見える。
〈洗脳されている状態では、己が死ぬまで戦い続ける。
いくらダメージを負おうとも、洗脳を解かねば意味はない〉
「けど、これ以上ダメージを与えたらゼクロムが死んじまう!!」
〈だからこそ、お前に止めてもらいたいのだ〉
「えっ……?」
〈手短に話すぞグリード、先程言ったようにあの頂上にある神殿内に制御装置があるはずだ。それを破壊すれば王の鎖は機能しなくなる。
だが王の鎖には強力なバリアが施されている、だからまずは私がゼクロムの相手をしつつバリアを破壊するから、お前はすぐさまティアに乗り換えて内部に侵入しろ。
――その後は、お前に任せる〉
「レシラム……」
〈すまない、外から王の鎖を破壊できればそうしているのだが……私だけでは破壊できない。
お前に、このような危険な事はさせたくないが……世界を救うために、どうか力を貸してほしい〉
申し訳なさそうに、レシラムは言う。
……だが、それは間違いだ。
レシラムには、何の非はなく……。
「……嬉しいよ。レシラム」
〈グリード……?〉
「俺はお前のパートナーだ、だから……お前の役に立てる事が嬉しい。
小さくて情けない人間の俺でも、できる事があるってわかって嬉しいんだ」
自分が、世界を救えるような器ではないとグリードは自覚している。
自分1人の力では何もできず、ポケモン達が居て初めて「何か」ができるようになるのだ。
そして――今こそ、そのできる事をする時。
小さくて弱い人間ではあるけれど、その期待と信頼に応えるために……前へ進むのだ。
〈……確かに人間は小さき存在。だが小さいからこそ、その輝きはどんなものにも負けはしない。 私達は一度人間に対して嫌気がさした、けれど愚かな者だけが人間の全てではないと悟った。
――そして、お前という存在が人間を愛した私達の考えが、間違っていなかったと証明してくれたよ〉
「レシラム……」
〈共に歩もうグリード、このような戦いは終わらせ……もう二度と、悲劇を繰り返させないために!!〉
「………おう!!」
力強く頷き、グリードは足元に居るツタージャに視線を向ける。
視線を合わせ、何も言わずにツタージャは頷きを返した。
「ギ…ガ、ァ……」
こちらを感知し、向かってくるゼクロム。
だが、その黒い身体の至る所に痛々しい傷ができており、ダメージが深刻だというのが目に見えてわかる。
「ゼクロム……」
〈殺しはしない。ゼクロムは私と同等の存在、それに……お前がそんな未来を認めるわけがないからな〉
「ギュアァァァァッ!!!」
痛みからか、雄叫びすら痛々しく聞こえるゼクロムが、電撃を集めていく。
相も変わらず凄まじい破壊力を秘めたそれは、クロスサンダー!!
「レシラム、左に旋回しながら最高速度でゼクロムを抜くんだ!!」
〈了解した!!〉
高度を上げ、左から回り込むように飛行するレシラム。
「ガァァァッ!!!」
ゼクロムのクロスサンダーが放たれる、がレシラムは速度を上げ攻撃を回避。
そのままゼクロムの隣を通り過ぎ、口に必殺の一撃をチャージする。
「クロスフレイム!!」
〈かぁぁぁぁっ!!!〉
レシラムの口から放たれた超高温の火球は、王の鎖の神殿部分に直撃。
瞬間――それを守るかのように、紫色の薄い膜のようなものが現れクロスフレイムを押し戻そうとする。
だが、この一撃はまさしく必殺のもの。
だんだんと膜にヒビが入っていき。
――パキィィンッ!!!
そんな音が響いた瞬間、王の鎖のバリアが粉々に砕け散った。
〈今だ、グリード!!〉
「ティア、出てきてくれ!!」
レシラムのそう告げるのと、グリードがティアを場に出したのはほぼ同時。
「クォォォゥ!!!」
ツタージャを抱きかかえ、ティアの背に飛び乗るグリード。
〈――後は任せたぞグリード〉
「任せろ!! ティア、行ってくれ!」
「クゥゥゥ!!」
グリード達がしっかりと背に乗ったのを確認してから、ティアは神殿へと一直線に向かう。
(……信じているぞグリード、お前ならば……きっと……)
一瞬だけ内部に侵入したグリード達に視線を向け、レシラムは再び向かってくるゼクロムに視線を戻した。
――耐えきらねば
ゼクロムを生かしたまま、この戦いを終わらせる。
なんとも無茶で無謀な戦い、それでも……レシラムは己を信じてくれた少年の為に、奇跡を起こそうと動き出した……。
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――神殿内は、まるでホールのようだった
周りを柱だけで囲い、外の景色は丸見え。
石畳の床は、所々が欠けたり無くなっていたりと、大昔に造られただけあって歴史を感じさせられた。
だが、そんなものはどうだっていい。
「……ティア、戻るんだ」
ティアをボールに戻した後、俺はツタージャと共に奥へ進む。
程なくして……俺とツタージャは、足を止める。
「――呆れたものだな、まだ邪魔をしようとするとは」
侮蔑と、怒りを孕んだ男の声。
この事件の元凶である男、クロス・エグフィード。
そいつが、俺達の前に対峙する。
「タジャ……」
ギリッ、と歯を鳴らし、クロスを睨むツタージャ。
それには構わず、ヤツは俺を見て口を開いた。
「愚かもそこまで行くと賞賛に値するな、もはや止められない運命に抗うなど……まだ無駄な事がしたいのか?」
「無駄じゃない、ゼクロムはレシラムが抑えてくれてる。
ここでアンタを倒して、そこにある制御装置を破壊すれば、全てが終わるんだ」
ヤツの後ろには、ひし形のクリスタルが浮かんでいる。
十中八九あれが制御装置だろう、辺りを見てもあれ以外の建造物は見当たらない。
……しかし、ヤツは何が可笑しいのか……口元を醜く歪ませて、笑みを作った。
「お前が私を倒す? バカも休み休み言ったらどうだ?
私はこの世界の神になるべくして生まれてきた存在、対する貴様は私の駒に過ぎない消耗品。
そんなお前が、私を倒すだと?」
「倒すさ。ガキ大将みたいな事しか言えないお前なんかに、俺達は負けない!!」
「タジャー!!」
ツタージャも叫び、いつでも戦えるように身構える。
それを、どこかつまらなげに見つめながら、ヤツは。
「――この世は、平等ではない」
いきなりそんな、訳の分からない事を、言ってきた。
「えっ………?」
「グリード、貴様はこの世全ての生き物が、平等であると思うのか?
それは間違いだ、この世には二種類の存在が在る。
即ち「支配する」側と「支配される」側だ。しかし、支配する側の存在でも間違いを侵す。そうなれば世界のバランスを崩してしまう。
――だからこそ、世界を支配するに相応しい器を持つ人間が、この世界の神とならねばならないのだ!!」
「っ、そんなのただの屁理屈じゃねえか!! 自分の事を正当化してるだけだ!!」
「だが、この王の鎖で世界中のポケモンを支配下におけば、この世全ての人間達は私にひれ伏す。
そうなれば誰もが立場を同じにし、争い合う事もなくなる。
人間は権力や富を得れば、弱きものを作り自分を優位に立たせる。
だが絶対者である私が世界を牛耳れば、そのようなくだらない粗末な争いも無くなるではないか」
ヤツは笑う、笑いながら唄を歌うように告げる。
……意味がわからなかった。
いや、ヤツが何を言いたいかはわからないでもない。
様々な権力、富、名声があるから人は平等ではなく、強きものと弱きものが生まれる。
しかし、絶対者という決して逆らえない存在が現れ、全てをそれに委ねてしまえば、そのような争いも無くなると、ヤツは言った。
――否定はしない
ヤツの言い分は100%間違っているとは言えない。
優れた存在による絶対統治、それにより小さき争いを無くしやがてそれは大きな争いを起こさないようになる抑止力になり得るだろう。
話だけを聞けば、ヤツの言い分に何ら不備はない。
不備はない、が……この男の本性を知る俺には、通用するわけがなかった。
「……くだらない言い分は、それで終わりか?」
「………何?」
「アンタはただ、この世界を自分のものにしたいだけだろ?
凄い玩具を手に入れてはしゃいでる子供と同じだ、他人がどうなろうと知った事じゃないくせに、綺麗事をぬかしてんじゃねえ、反吐が出る」
「…………」
「たとえそれが本心だとしても、お前みたいな存在が動かせるほど世界は軽くない。
――自分の事しか考えられず、何者も信用しないお前に、世界は重くて動かせないんだよ!!」
こんなヤツに世界は渡せない、渡すわけにはいかないのだ。
この男は人間じゃない、人の皮を被った何か得体の知れないモノだ。
ここで、この男を止めねば……世界は終わる。
「……………やはり、貴様を生かしておいたのは間違いだったようだ」
冷たく、重い声でヤツは呟く。
どこか俺を、初めて見るような目つきで、見つめていた。
……ヤツの手には、3つのモンスターボールが。
「っ」
すぐさま腰にあるボールを手に取る、しかし……。
「ガブリアス、ボーマンダ、カイリュー。お前達はレシラムを殺せ」
ヤツは、ボールを外に向けて投げつけてしまった。
「くっ――!?」
拙い、このままじゃレシラムが………!
「タジャー!!」
「っ、ツタージャ!?」
ツタージャの声で我に返る。
まだ、ヤツはポケモンを所持している、そして次に出てくるのは……俺達を始末するためのポケモン―――!
「レジジ、レジスチスチ」
「レジジジ、レジロッ、ロック」
現れたのは、レジスチルにレジロック……どちらも強力なポケモンだ。
「王の鎖の発掘をしている内に手に入れてな、貴様のようなのに使うのは些かもったいないが……まあ、いいだろう」
「くっ……ピカチュウ、出てきてくれ!!」
「――ピカッ!!」
そっちが二体なら、こっちも二体で勝負!!
「貧相だな。……レジロック、ストーンエッジ。レジスチルはアイアンヘッド」
「レジロロロロ!!」
「レジスチ、スチチチ!!!」
レジロックからは無数の大きな岩の塊が放たれ、レジスチルはその身体に鋼色のオーラを纏い吶喊してくる。
「ピカチュウ、レジスチルにアイアンテール!!
ツタージャはストーンエッジにリーフストーム!!」
「チュゥゥゥゥ………ピッカァッ!!」
「ツタァァァァ……ジャァァァァッ!!!」
ピカチュウはレジスチルを、ツタージャはレジロックの攻撃を真っ向から相殺しようと、俺の指示に従い技を繰り出す。
………だが。
「ピカァッ!!?」
「タジャー!!?」
そのあまりの威力に、ツタージャもピカチュウも弾き飛ばされてしまう。
「フン……所詮はその程度、暇つぶしにもなりはしないか」
「くっ……ピカチュウ、レジスチルに10万ボルト!!」
「ピーカチュゥゥゥ!!」
ピカチュウの電撃がレジスチルの巨体を包み込む。
よし、直撃―――
「――きあいパンチ」
「レジジジ……!」
レジスチルがピカチュウに迫る。
10万ボルトの直撃を受けながら、まったく怯む事がないまま間合いを詰め。
「ピガァッ!!」
ズドンッ、という鈍い打撃音がピカチュウを吹き飛ばし、天井に叩きつける。
「ピカチュウー!!!」
そのまま、力なく落ちていくピカチュウを慌ててキャッチする。
ダメージは大きく、身体を震わせながら顔をしかめていた。
「………こん、な」
強すぎる、これがレジスチルとレジロックの力……。
「――もういい。もうすぐ調整も終わる、このまま消えろ」
「っ!!?」
慌ててヤツの方へと振り返る。
すると、そこには既にはかいこうせんの準備を終えているレジスチルとレジロックが……。
「ツタージャ、ここから離れ――」
「消えろ、使えない消耗品」
カッと、辺りが閃光に包まれた。
その瞬間、俺は無我夢中で走りピカチュウを抱きかかえたままツタージャも持ち上げ――跳んだ。
「ぐ、ぁ!?」
衝撃が、俺から呼吸を奪いくぐもった悲鳴を上げさせる。
人間の身体など容易く宙に吹き飛ばす衝撃は、レジスチル達の凄まじいパワーを物語っており。
「―――――」
俺達は、そのまま神殿の外まで吹き飛ばされ。
「神に逆らうからだ愚か者が、そのまま己の行いに後悔しながら死んでいけ」
心底腹が立つヤツの言葉を、背中越しに聞きながら。
俺達は、海に向かって落ちていった。
…………。
「くっ……ピカチュウ、ツタージャ、俺の身体にしっかり掴まっててくれよ!!」
ツタージャ達から手を離し、俺は急ぎボールホルダーに手を伸ばす。
このまま海に落ちればただでは済まない所か、死んでしまう。
そんなのは御免だ、だから急ぎティアをボールから出して―――
〈グリード!!!〉
「えっ?」
おもわず、動きを止めてしまう。
――眼前に迫る、一体のポケモン
名はガブリアス、ヤツがレシラムを殺す為に放ったポケモンだ。
それが、落ちている俺達に向かって牙を向けている。
「―――――」
助からない。
今更、ティアを出した所で間に合うはずはなく、俺はこのまま一秒後にはガブリアスの鋭い牙で抉られるか、爪によって引き裂かれるか。
……どっちもやだなぁ、それに……ツタージャ達は絶対に守らなきゃ。
ギュッとツタージャ達を守るように抱きしめ、俺は一秒後の死を受け入れて―――
「リザードン、オーバーヒート!!」
「グォォォォン!!!」
「ミロォォォォッ!!!」
突然、炎と水流がガブリアスを吹き飛ばし。
俺達は海に落ちずに、暖かな感触を持つ何かの身体に落ちた。
何が起きたのか、それを確かめようと俺は目を開けて。
「…………えっ?」
そのままの体勢で、固まってしまった。
「――間に合ったようだね、グリード」
そこに居たのは、逞しいリザードンに乗った1人の少女――サクラ。
それだけでも驚いたのに、俺達の身体をキャッチしてくれた、のは……。
「――ミロ、カロス」
かつて、未熟な俺を懸命に支えてくれた、俺の家族。
ミロカロスが、前と変わらぬ微笑みを見せていた―――
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・はかいこうせん ・みずのはどう
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチミル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん
・かみくだく ・れいとうビーム
・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール