グリードくんのイルミナ学園奮闘日誌【完結】   作:マイマイ

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――勝った

サクラ達と共に、遂にクロスを倒す事ができた。
さあ――後は最後の仕上げを残すのみ。


第118話 〜レシラム、ゼクロム、新たなる英雄伝説!!〜エピローグ

――地面が揺れる

制御装置であるクリスタルを破壊したからか、王の鎖が少しずつ高度を下げているのがわかった。

 

「みんな、戻れ」

ツタージャ以外をボールに戻す、サクラも俺と同じように自分のポケモン達をボールに戻していた。

〈グリード、急いで乗れ。崩壊するぞ!〉

外からレシラムの声が、見ると自身の身体を王の鎖に寄せ俺達が乗り込むのを待っている。

俺達はすぐさまレシラムの元に向かおうとして……立ち止まった。

 

「グリード?」

「…………」

無言のまま俺は、倒れているクロスの身体を掴み上げた。

「……生かすのかい? その男を」

「ああ」

「……こう言っては失礼だけど、その男は生かしておいても意味を成さない存在だ。

 それは君だってわかっているはず、なのに生かすなんて正直僕には理解できないよ」

容赦のないサクラの言葉、だが彼女にそこまで言わせる程、この男の罪は重い。

それに、俺だってこの男がおとなしく罪を償うなんて微塵も思っていない。――だけど

 

「――それでも、この世界に失っていい命が無い以上、見殺しにはできないさ」

こいつをここで殺してしまえば、俺は俺自身を許せなくなる。

「…………グリードがそう決めたのなら、僕がとやかく言う権利はないね」

「………悪い」

そのまま、お互いに無言のままレシラムに乗り込む。

 

「グリード、無事だったか……」

横にルギアが近寄り、叔父さんが俺を見て安堵の息を漏らす。

セリーヌさんに至っては、俺の無事を知って涙ぐんでいた。

「すみません、ご心配をお掛けしました。それより、ゼクロム達は?」

〈大丈夫だよグリード、そら〉

くいっと顔を動かすレシラム、その視線の先には……。

 

「あ………!」

こちらを見つめるゼクロムと、ガブリアス達の姿があった。

敵意は感じない、どうやらクリスタルを破壊して王の鎖の呪縛が解かれたようだ。

ゼクロム達と合流し、近くの陸地へ降り立った。

 

「グリード様!!」

「わぷっ……」

陸地に降りた瞬間、全速力で駆け寄ってきたセリーヌさんに抱きしめられた。

ちょ、く、苦しいですセリーヌさん……それに、胸が……。

 

「……あの、苦しがってますよ」

「あっ、も、申し訳ありません!」

サクラに言われ、慌てて俺を放すセリーヌさん、苦しかった……。

 

〈見事だグリード、よくぞ成し遂げたな〉

「ありがとうルギア、けどみんなが居たから勝てたんだ。俺1人の力じゃないよ」

俺を支えてくれた人達が居た、だからこそ諦めずに最後まで歩みを止めなかった。

だから、これは俺1人の勝利ではない。

 

〈グリード、勝利の余韻に浸るのはまだ早いようですよ〉

「えっ……?」

海辺に近づいてきたミロカロスママの言葉に、俺はおもわず上を見上げる。

「っ、拙い――!」

王の鎖は尚も高度を下げ続けており、このままでは海に沈んでしまう。

このままにしておくわけにはいかない、そう思っていたら……。

 

〈――今度は、破壊する。もう二度と今回のような事件を起こさない為にもな〉

そう言って、レシラムは俺に視線を向けた。

〈グリード、最後の頼みだ。私のパートナーとして……共に来てくれないか?〉

「レシラム……」

〈私とゼクロムで、全ての決着を着ける。それを、お前にも見てもらいたいのだ〉

頼む、そう言ってレシラムはその場に座り込んだ。

……ったく、そんな仰々しくお願いしなくてもいいのにな。

 

「行こうレシラム、ゼクロム、最後の仕上げだ」

言うやいなや、俺はレシラムのふかふかした背中に乗り込む。

〈………ありがとう〉

それは何に対しての感謝だったのか、穏やかな声でそう言ってレシラムはゼクロムと共に飛翔する。

 

〈――レシラムは、良いパートナーを見つけたようだな〉

「……ゼクロム、話せたんだ」

低い男性の声が、頭に響いた。

操られていた間は、叫び声しか出してなかったから、ちょっと新鮮だ。

 

〈お前や人間達には迷惑を掛けた、本当にすまなかった……〉

「いいよゼクロム、お前が悪い訳じゃないんだから、それより身体は大丈夫か?」

〈ああ。しかし……もう少し加減してほしかったよ〉

〈無茶を言うな。お前相手に加減なんてできるわけがないだろう〉

そんなやりとりを交わしながら――王の鎖の上空までやって来た。

 

「けど、あんなデカいのどうやって破壊するんだ?」

さすがのレシラムとゼクロムでも、あんな巨大な建造物を破壊する事は難しいだろう。

しかし、レシラムはニヤリと笑みを浮かべながら、俺の問いに答えてくれた。

 

〈私だけでは不可能だ。だがゼクロムと力を合わせれば、充分破壊できる。

 私のクロスフレイムとゼクロムのクロスサンダーは、合わされば互いに互いの破壊力を増幅させる効果があるからな〉

「へぇ……。って、戦ってた時も同時に技を使ってたよな? その時は、特に増幅なんてしなかったはずだけど……」

〈あの時はゼクロムの意識は無かった。増幅させるといっても、互いの波長を合わさねば成し得ない現象だ、故に増幅しなかったというわけさ〉

「あ、なる程」

わざわざ疑問に答えるレシラムに感謝しながら……それどころじゃない事を思い出す。

 

〈グリード、指示を頼む。パートナーであるお前の指示で、全てを終わらせる〉

「ああ、わかった」

最後に、沈みゆく王の鎖をじっと見つめる。

……こんな物、この世界に必要ないよな。

悲しみしか生まない、人の心が込められてないただの機械。

 

そんなものは――消えてしまえ!!

 

「レシラム、クロスフレイム!!」

〈ぬぅぅぅぅ………!〉

レシラムの口に集まっていく、凄まじい火炎エネルギー。

「ゼクロム、クロスサンダー!!」

〈かぁぁぁぁ………!〉

ゼクロムの口からは、眩いばかりの雷エネルギーが。そして―――

 

〈――かぁぁっ!!〉

〈――ぬぁぁっ!!〉

レシラムとゼクロムは、同時に渾身の一撃を繰り出した!!!

クロスフレイムとクロスサンダーはまっすぐ王の鎖へと向かい、その途中で混ざり合っていく。

炎と雷、異なる2つのエネルギーは互いに溶け合い増大させ……超弩級のエネルギー弾へと進化を遂げた。

凄まじいというよりありえない、そう言えるまでに凶悪なそれは――易々と王の鎖を呑み込んでいく。

 

「………すっげぇ」

あまりにも強大過ぎる攻撃に、開いた口が塞がらない。

これこそ、英雄の名に恥じぬ一撃。

レシラムとゼクロム、この英雄達の一撃に耐えられるものは無く。

耳をつんざくような爆音と、目を閉じてしまう程の光が溢れ――王の鎖は、この世から完全に姿を消した。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「―――本当にいいのか?」

「ああ」

シェリーの言葉に、俺は静かに頷きを返す。

 

――戦いは終わった

 

現在俺は街に戻り、既にそこで俺達を待っていたフィル達と合流。

国際警察であるシェリーに、まだ気絶しているクロスを差し出した。

すると、シェリーは「何か話す事はないのか?」と訊いてきたけど……俺に対してその問いは無意味でしかない。

 

「今更、この男と話す意味はないんだ。もう……俺は、この男は親でもなんでもないと思っているから」

「………そうか」

何か言おうとしたシェリーだったけど、それ以上は何も言わずに部下へと指示を出し始めた。

気絶したクロスがパトカーに入れられた。

……もう、二度と会う事もないだろうさ。

 

「……クソオヤジ」

あんたは最後まで、俺にとってどうしようもない存在だった。

じゃあな、精々罪を償う……なんて事、するわけがないか。

「――それじゃあ、僕達は行くよ」

「えっ……」

そう言い放ったのは、フィルだった。

 

「シェリーは君のお父さんに、今回の事件の事に対して聴取をしないといけないだろうし、それに……今は、あまり気を遣われたくないでしょ?」

「…………」

最後まで、フィルという青年は優しい言葉を言ってくれる。

だから、俺はその優しさに甘える事にした。

「………悪いな」

「気にしないで。……落ち着いたら、ゆっくり話でもしようよ。

 こんな事を言ったら何だけど、君とまた会えて嬉しかったよ」

〈私もですグリード、今度はゆっくりと過ごしましょうね〉

丁寧にリコはそう告げて頭を下げ、トナも笑みを見せつつ軽く手を挙げた。

足元では、ツタージャとハルとバリオンが別れを惜しむように握手を交わしている。

 

「…………じゃあね」

シェリーが待っている事に気づいたのか、短くそう告げてフィルと彼のポケモン達はパトカーへと向かっていった。

乗り込み、街の外へと走っていくパトカー達。

「……ありがとな。フィル、みんな」

精一杯の感謝を込めて、俺は去りゆく彼等に向かって頭を下げた。

 

〈――では、我等も戻りますか〉

「……そっか。ビリジオン達も戻っちゃうんだな」

脅威の回復力ときずぐすりによって、殆どの傷を治したビリジオン達。

わかってはいたけど、別れの時がやってきたようだ。

 

〈我等は人間が嫌いです。そんな私達がこれ以上人間界に居る理由は無くなりましたし、馴れ合うつもりもありませんからね〉

相変わらず厳しい言葉、けれど仕方ないと割り切る。

〈さようならグリード、あなたの心が穢れた人間に毒されない事を祈っていますよ〉

〈じゃあな、人間にしちゃマシだが……お別れだ〉

〈お前のその天より高き心、変わらぬ事を祈っている〉

ビリジオン、テラキオン、コバルオンの順で別れの言葉が告げられる。

そして……リンは。

 

「…………うぅぅ」

泣いてしまった、それも静かに泣かれるものだからさすがに堪えた。

〈リン、彼と貴女は住む世界が違うのです。彼にはまだ……この人間界でやりたい事が残っているのですから、我が儘を言って困らせてはなりませんよ?〉

ビリジオンが説得するが、いやいやと首を横に振るリン。

「……また、遊びに行くよ。いいよな?」

〈ええ、グリードとポケモン達だけならば、ですけどね〉

厳しいなビリジオン……まあ、あの楽園は極力人間に知られるのは避けたいか。

 

「…………」

おもいっきり不満そうな顔になるリンだが、どうにか納得してくれたのか、無言でビリジオンの背中に乗り込む。

〈さようならグリード、そして人間達。願わくばもう二度とこのような愚かな行いはしないでくださいね〉

最後の最後まで、人間達に対して皮肉を隠す事なく、ビリジオンは跳躍し街の外へ。

テラキオンとコバルオンも後に続き、凄まじい速さで見えなくなってしまった。

 

「……ありがとうリン、そしてビリジオン達」

どんどん、みんな居なくなっていく。

次は……誰だろう。

「グリード、私もそろそろ行こうと思う」

そう俺に声を掛けてきたのは――ルギアに乗り込んだ叔父さん。

 

「叔父さん……」

「私はこれからエグフィードカンパニーに向かい、世界に今回の事件の詳細を話さねばならない。

 なにせ総帥が捕まったのだからな、世論が黙っていないだろうさ。

 だが、エグフィードカンパニーを潰させる気はない、あそこには沢山の人間が居る。大事な部下達を路頭に迷わせるわけにはいかない」

〈私はエリックをその場所に送った後、また在るべき場所に帰るよ。私の存在は、俗世にあってはならないものだからね〉

「……叔父さん、ルギア、本当にありがとう」

頭を下げると、叔父さんは意外な言葉を返してきた。

 

「やめてくれグリード、私は感謝されるような事はしていない」

「えっ……?」

「……私は、お前を巻き込むまいと思い行動してきた。

 だが、その結果お前を結局巻き込んでしまい、任せてしまった。

 駄目な叔父だよ私は、だから感謝される謂われは無いんだ」

「そんな事……」

否定しようとするが、叔父さんは苦笑いを浮かべつつ手で制した。

 

「お前を守りたいと思っていたが、それは間違いだったのかもしれないな。

 もうお前は、私の力など必要ない程に成長した。嬉しかったよグリード、成長したお前を見れたのは」

飛翔するルギア、どんどん高度を上げ……飛んでいってしまった。

またね、叔父さん。そして……さようなら、ルギア。

 

「――さて、と。僕もイルミナに戻らないと」

「サクラ……」

「帰ったらお母様にこっぴどく叱られるだろうなぁ、まあ後悔なんて微塵もしていないからいいんだけどね」

おどけたように言いながら、サクラはボールからリザードンを出し、背中に乗り込む。

 

「………グリード、イルミナリーグで待つよ」

「えっ………」

「こんな事件が起きてすぐにこんな事を言うのは無神経かもね、でも……僕は君にもっと高みに登ってもらいたい。

 君と、あの舞台で戦いたいんだ」

「…………」

真剣な瞳と言葉。

自分の所まで来い、待っていると言わんばかりに、彼女は言った。

……その想いを、無駄にしたくなかった。

 

「――ああ。絶対にお前の所に行く、そして勝つ!!」

「………待ってるよ、グリード」

嬉しそうにそう言って、サクラは俺を近づくように手招きする。

何だろうと思いながら、俺はサクラの元へと向かって。

 

――頬に、暖かくて柔らかい感触が

 

「なっ!?」

「ふふっ、大好きだよグリード。またね!!」

少しだけ顔を赤く染めながら、サクラは逃げるように行ってしまった。

「………ったく」

まあいいや、サクラのあれはさすがに慣れ……てはいないけど、気にしても無駄だから。

 

「…………」

「……セリーヌさん、何で睨んでるんですか?」

「いいえ、他意はありませんので」

 

とは言いつつも、凄まじい殺気を放つセリーヌさんにマジビビり。

な、何故にそんな怒ってらっしゃるんですか?

さて、次は……ミロカロス達だな。

街の外へと移動し、近くにある海岸に向かう。

そこには、俺を待ってくれていたミロカロスの群れが。

 

「ミィ、ミロッ!!」

「わっ、どうした?」

俺を見るなり、すり寄ってくるミロカロス。

甘えてる……わけではなく、自分の嬉しさを表現したいみたいだけど……どうしたのかな?

疑問に思っていると、ミロカロスママがある提案を俺に投げかけてきた。

 

〈グリード、もしあなたがよろしければ、この子をまたあなたの傍に置いてやってはくれませんか?〉

「えっ……」

ミロカロスを、また俺の元に?

〈この子は強くなりました、ですがいずれは私の後を継ぎ群れを率いていかなければなりません。

 だからこそ、あなたの傍で心も身体も鍛えてやりたいと思ったのです〉

「……またミロカロスと一緒に居られるのは嬉しいけど、いいの?」

〈もちろんです。それに何より……この子がまたあなたの傍に居たいと思っていますから〉

「…………」

「ミィ……」

 

懇願するような瞳、本気で俺と一緒に居たいと思ってくれているようだ。

……だったら、俺の答えは一つしかない。

 

「――ミロカロス、また一緒に頑張ろうな?」

「ミロォォォッ!!!」

俺の言葉に、ミロカロスは満面の笑みで鳴き声を返した。

 

〈グリードの迷惑になるような事はしてはなりませんよ?

 それでは、どうかこの子をお願いします〉

深々と頭を下げ、ミロカロスママは他のミロカロスを率いて海へと入っていく。

そして、最後にもう一度こちらへ振り向き頭を下げた後――海の中へと消えていった。

 

「…………」

これで残るは、俺とセリーヌさん、そしてレシラムとゼクロムだけ。

「セリーヌさんは、これからエグフィード家に?」

「はい、また屋敷のメイドに戻ります。………グリード様は、いかがなさいますか?」

「……そうだな」

二ヶ月半後にやってくるイルミナリーグに向けて、自分のやれるだけの事をやろうとは思う。

 

――けれど、その前に

 

「俺も、エグフィード家に行くよ」

「えっ……グリード様!?」

よほど意外だったのか、セリーヌさんが珍しく狼狽している。

まあそれもそうか、あれだけ嫌っていたエグフィード家に自分から戻るなんて言ったら、驚くよな。

けど、今の俺はエグフィード家に戻る理由がある。

 

「確かめたい事があるんです、あの人に会って……確かめたい事が」

「……グリード様」

〈次の目的地は決まったのか?〉

ずっと沈黙を守ってきたレシラムが、話の終わりを感知したのか口を開いた。

「ああ。でもレシラム達はここで――」

お別れだよな、そう言おうとしたら……。

 

〈グリード、お前がよければだが……私達と共に居てくれないか?〉

「えっ……!?」

〈お前の行く末が見てみたい、それに私達はお前をパートナーと認めた。

 だから……お前と共に居たいと思ったのだ〉

「えっ、あ、えっと……それは別に良いけど、ゼクロムも?」

〈我もお前の気高さに惚れた、望んでくれるなら共に在りたい〉

「…………」

 

驚いた、そりゃあもう心底ってほどに。

だってそうだろう、レシラムとゼクロムにここまで言われるなんて、思わなかったんだから。

 

「でもさ、俺と一緒に居ると目立つし……観光名所みたいになっちゃうよ?」

〈それならば問題ない。ゼクロムが一緒に居るならな〉

「………?」

何やら含みのある物言いに違和感を感じるが、そこで思考を閉じる。

だって、まだレシラム達と一緒に居られるんだ、いちいち細かい事を気にする必要なんかない。

 

「よし、レシラム、ゼクロム、これからも宜しくな!」

〈うむ、世話になるぞ〉

〈こちらこそ、宜しく頼む〉

 

――というわけで、俺とセリーヌさんは早速レシラムの背中に乗り込む

 

まあ当然ながら、セリーヌさんは少しおっかなびっくりしていたけど。

ツタージャを肩に乗せ、ミロカロスをボールに戻し……俺達はエグフィード家へと向かって飛んでいく。

 

……。

 

…………。

 

沢山の人に支えられた戦いは終わった。

非日常は終わりを告げ、俺は再び日常へと向かって歩みを進める。

けど、得られたものは沢山あり、この戦いは俺を成長させてくれたと思う。

人間とポケモンの絆、それが再確認できたのは大きな収穫だ。

 

それに――人とポケモンは真に分かり合えると、確信を持てた。

これから先も、俺はポケモン達と共に歩んでいくだろう。

その先にある、明るい未来に目を凝らしながら……。

 

 

 

 

To Be Continued...




【ツタージャ】♀           【ムクホーク】♂      【ミロカロス】♀
【使えるわざ】            【使えるわざ】        【使えるわざ】
・つるのムチ            ・はがねのつばさ     ・たつまき
・リーフブレード          ・かぜおこし         ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード  ・でんこうせっか      ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん           ・つばさでうつ        ・れいとうビーム
・へびにらみ            ・つばめがえし       ・じこさいせい
・リーフストーム           ・ブレイブバード      ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り    ・インファイト        ・アクアリング
・エナジーボール         ・かげぶんしん       ・アクアテール
                   ・はかいこうせん      ・みずのはどう


【オノノクス】♂     【コジョンド】♀    【グライオン】♂
【使えるわざ】     【使えるわざ】     【使えるわざ】
・ダブルチョップ   ・みきり         ・シザークロス
・シャドークロー   ・はっけい       ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり   ・とびひざげり     ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー   ・はどうだん      ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき   ・おうふくビンタ    ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん   ・ギガインパクト    ・はがねのつばさ
・あなをほる     ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう   ・ストーンエッジ 
・はかいこうせん   ・きあいパンチ
・かみなりパンチ

【クチート】♀    【ラティアス(ティア)】♀    【ゴチミル】♀
【使えるわざ】    【使えるわざ】         【使えるわざ】
・てっぺき      ・ラスターカノン          ・ねんりき
・アイアンヘッド   ・じこさいせい          ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ  ・はかいこうせん         ・サイケこうせん
・ねごと       ・りゅうのはどう
・ラスターカノン   ・りゅうせいぐん
・かみくだく     ・れいとうビーム
            ・ドラゴンクロー
            ・はがねのつばさ

【ピカチュウ】♂           【キュウコン】♀
【使えるわざ】            【使えるわざ】
・10まんボルト          ・かえんほうしゃ
・アイアンテール          ・ほのおのうず
・ボルテッカー           ・じんつうりき
・でんこうせっか          ・エナジーボール
・かみなり             ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール
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