……でも、そろそろ動き出さなきゃな。
『ごちそうさまでした』
全員で手を合わせ、朝食の終了を告げる。
「ほい、お粗末様」
「グリードくん、お皿洗っとくね?」
「じゃあ俺も手伝うよ、ソラネ」
各々の食器を重ね、台所に向かっていくソラネに続く。
「私も手伝うぞー」
「やめておけレシラム、前のように皿を割って怒られるだけだ」
「こ、この間はちょっと失敗しただけだ!!」
「ちょっとで六枚も割ったのか?」
「ぐっ……」
いつも通りのやりとりに、全員の笑い声が響き渡る。
今日も1日問題もなく平和に過ごす事ができそうだ。
……いつまでも続く日常だけど。
そろそろ、歩み出す時なのかもしれない。
「なあ、みんな」
俺の声に、全員が視線をこちらに向ける。
「みんながサザナミに来てくれて、毎日が凄く楽しいんだ。
正直、このままずっとこうして居られたら楽しいと思う」
「………それで?」
「でもさ、前にも言ったけど俺には勝ちたい人たちが居るし、まだまだ色々なポケモンに会いたいって思ってる。
だから――そろそろ旅に出たいと思ってるんだ」
「旅に……」
「どこに向かうとかは、まだ決めてないけどな」
「いつ出発するの?」
「準備は出来てるから、みんなが出られる時にでも……」
「あら、じゃあちょうどいいわね」
「えっ?」
ちょうどいいって……何が?
「実はあたし達もまた旅に出ようと思っていたのよ、準備も終えてるし……もう行こうかしら」
カレンの言葉に、他のみんなも同意の意味の頷きを見せる。
「いや、別にそんな急がなくても……」
「別に急いでるわけじゃない、充分楽しめたし……私達とて、お前には負けたくないと思っているのだからな」
「立ち止まるわけにはいかない、よね?」
「みんな……」
……イルミナリーグに向けて、みんな凄く意気込んでる。
それは俺だけではない、誰もが勝ちたいと願っているのだ。
「いいなー、私はジムリーダーだからリーグには出られないのに……」
1人だけ仲間外れに感じたのか、唇を尖らせて文句を言うフウロ。
しかし、すぐさま笑顔になって。
「まあ、その分みんなの応援を頑張らないとね!」
「ありがと」
「それじゃあ……ちょっと性急かもしれないけど、私達行くね?」
そう言って立ち上がり、部屋に戻っていくソラネ。
「――グリード、イルミナリーグまであと1ヶ月で、必ずお前に追いついてみせるからな。
お前から学んだトレーナーの強さ、ポケモンとの絆をもっともっと深めてみせる」
「あたしも、アンタに負けないように今よりも強くなるわ。
だからアンタも、今よりも強くなりなさいよね」
アオイとカレンがそれぞれ告げて、部屋へと戻っていく。
「さてと……じゃあ私はグリードと一緒に」
「アンタも出発する準備しなさい!!」
「ジムリーダーの仕事をしろ!!」
「あ〜ん!」
カレンとアオイにズルズルと引っ張られていくフウロ。
あはは……厳しいな。
…………。
「――さて、と」
急速に、別荘の中が静かになった。
程なくしてカレン達は別荘を後にして、今は俺とレシラムとゼクロムだけ。
「寂しいか?」
「まあね。でもみんな頑張るって言ってるんだ、俺だけ歩まないわけにはいかないさ」
今よりもっと強くなって、必ずイルミナリーグで優勝する。
それに……今度こそ、アヤトに勝つと決めたのだから。
「それはいいが…んぐっ、どこに行くかは…もぐもぐ…決めているのか?」
「食べ物を口に入れたまま喋るな!!」
「んにゃっ!?」
またもゼクロムのゲンコツを受けるレシラム、お前も学習しないな……。
それはともかく、旅をするといっても何処に行こうかはまだ決めてない。
とりあえずどの地方に行くかくらいは決めないとな……。
「………?」
ライブキャスターが鳴ってる……誰だろ?
『久しぶりね、グリード君』
「あっ、キキョウさん」
連絡してきた相手はキキョウさんだった、相変わらずニコニコしてるけど……どこか食えない感じなのも変わらない。
「誰だ?」
「会った事があるだろう、少し黙っていろ」
「お久しぶりですキキョウさん、けどどうしたんですか?」
まさか世間話をする為に……などという事はないだろう。
するとキキョウさんは、相変わらず不思議な笑みを浮かべ、俺の問いに答えてくれた。
『グリード君、実はね……君にいい修行場を教えてあげようと思ったのよ』
「修行場?」
『そう、ジョウト地方にあるリース城で近々ポケモンバトルの大会が開かれるそうよ。
アナタも強くなったでしょうし、腕試しに参加してみたらどう?』
「ジョウトかぁ……」
キキョウさんの提案は、俺にとって都合が良いものだった。
旅の目的地は決まっていないし、バトル大会ができるのであれば確かに腕試しにちょうどいい。
……ちょうどいいのだが、何だかちょっと都合が良すぎるような気がしないでもない。
もしかしてキキョウさん、俺の行動を完全に読んでいるとか……?
「…………」
やめよう、世の中には知らない方が幸せな事もあるし。
『ライブキャスターにリース城への地図を送るわね』
「ありがとうございます、助かりました」
『いいのよ。そろそろサザナミから離れる時だと思っていたから』
「…………」
あれ?やっぱり監視とかされてる?
なんだかキキョウさんが、ますますよくわからない存在になってしまったような……。
いや、やめよう。へたなことを考えるとこの人に勘ぐられる。
ニコニコしているキキョウさんに、やや引きつった笑みを見せつつ……ライブキャスターを切った。
程なくして、キキョウさんから送られてきた地図を確認する。
「よし……それじゃあジョウト行きの船に乗るか」
「私の背中に乗って行った方が楽なんじゃないか?」
「お前な……自分が伝説のポケモンだって忘れてないか?」
確かに、レシラムに乗っていけば船なんかよりずっと早い。
とはいえ、レシラムとゼクロムをポケモンを戻してしまえば、ある意味大惨事だ。
「窮屈かもしれないけど、よほどの事がない限りポケモンには戻るなよ?」
「そうだな……グリードの言う通りだ」
「むぅ……」
ゼクロムは頷き、レシラムは渋々ながらも承諾してくれた。
さてと、リース城に行くとしますか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
――それから数日
特に何かあったわけでもなく、俺達はジョウト地方のアサギシティへと辿り着いた。
「うっ…つ、着いたのか……うえっぷ」
「頼むからこの衆人環視の中で吐くなよ!?」
ぐったりとするレシラムに、慌ててビニール袋を用意するゼクロム。
レシラム……お前、船酔いもするのか……。
そんな体質なのに、よくあんな風に飛んでられるよな……そっちの方が謎だよ。
「おーい、もう出発するぞ。今日は1日歩かないと間に合いそうにないからな」
アサギシティからリース城までは徒歩で二、三日って所だが、大会は明後日開かれるそうだ。
飛んでいこうにもレシラムとゼクロムは戻せないし、かといってムクホーク達で行くというのも大変だ。
なので、ここは悪いが今日1日で相当な距離を歩いてもらわねば。
「ま、まって〜……おえっぷ!」
「わぁぁぁぁっ!!!」
「…………」
置いていこうか?
割と本気でそう思いつつ、身体を震わせるレシラムに甲斐甲斐しく世話をするゼクロムを見て、遠い目になってしまった。
やれやれだな……そう思っていたら、思わぬ人物と遭遇する。
「グリード様、お待ちしておりました」
「えっ……!? セリーヌさん!?」
俺に声を掛けてきたのは、相変わらず完璧な仕草で頭を下げるセリーヌさんだった。
彼女の隣には、高級車が停まっている。
「どうしてセリーヌさんがここに?」
「キキョウ様から、グリード様がリース城に向かうという話をお聞きしまして、何かお役に立てればと思いまして」
「……相変わらずあの人わけわからん人だな」
やっぱり監視されてるよ俺、だって用意周到過ぎるもん。
……まあいいや、あの人の事は気にしたら負けだし。
「ではお乗りください、リース城までお送りします」
「すみませんセリーヌさん、わざわざ……」
「お気になさらず、奥様も最近は身体の調子も良いですし、屋敷の仕事は他のメイド達に任せれば大丈夫ですから。
――それに、久しぶりにグリード様と2人だけになれますから」
「えっ?」
「……何でもありません、失言でしたので忘れてください」
「はあ……」
何だろう、イマイチ聞こえなかったから何を言ったのかはわからないけど、忘れろと言っているのだから気にしない事にする。
「では、行きましょう」
どこか弾んだ声で、セリーヌさんは車を動かそうとして。
「うーん…うーん……」
「いい加減船酔いを治してくれ、お前のせいで出発できん」
「…………」
あれ……?セリーヌさん、どことなく不機嫌になったような……。
「……グリード様、置いていってもよろしいでしょうか?」
「よろしくないよ!?」
気持ちはわかるけどやめてくれ、流石に可哀想だから。
――その後、レシラムが回復するまで暫し時間がかかり
レシラム達が車に乗った瞬間、セリーヌさんがあからさまに舌打ちをして暫く場の空気が悪くなった。
――そんなこんなで、ジョウトの景色を眺めつつ移動
「……………」
レシラムがさっきから静かだ、まだ船酔いが続いてるとか……?
「………今度は車で酔った」
「お前はもうここから歩いていけ、というかもう帰れ」
「ゼクロム、気持ちはわかるが落ち着け」
「………一度止めます」
あぁぁ〜、セリーヌさんの怒りメーターがまた上がってきた。
内心ハラハラしつつ、車が止まったあと外に出る。
「ほらレシラム、大丈夫か?」
「な、何のこれしき……」
「何で強がってんだよお前……」
とはいえ、このままでは可哀想だ。
「セリーヌさん、少し遅いと思いますが酔い止めの薬あります?
それと、レシラムを少し休ませてから出発しましょう」
「……仕方ありませんね。というよりゼクロムの言う通りここから歩かせればいいんじゃありませんか?」
「ダメですよ、可哀想だし第一こいつリース城の場所がわからないし」
「もぅ……グリード様はすぐそうやって甘やかすから……」
あれ?矛先がこっちに向けられてる?
「え、えっと……ちょっとこの辺を散歩してきます、ツタージャ行くぞ!」
「タージャ」
ツタージャを肩に乗せ、俺達は逃げるように近くの茂みの中へ。
「ふぅ……危なかった」
セリーヌさん、怒ると恐いからなぁ。
「へぇ……」
周りを見ると、やはりポケモン達の姿が目に入る。
学園の庭園には様々な地方のポケモンが生息しているけど、全てのポケモンが居るわけじゃないから、この目で見るポケモンは沢山居る。
「……ツタージャ、一体この世界にはどれくらいの種類のポケモン達がいるんだろうな」
現在、六百種類以上のポケモンが居ると言われているけど、まだまだ未発見なポケモン達だって必ず居るはずだ。
……会ってみたいなぁ、そんなポケモン達に。
まだ見ぬポケモン達、どんな姿をしてどんな生活をしているんだろう。
でも……こんな事ばかり考えてしまう俺は、馬鹿が付くくらいポケモンが好きなんだなぁと思い知らされる。
「放しなさい!!」
「タジャ?」
「………?」
突然聞こえた、女の子の声。
気配を殺しつつ、声の聞こえた場所へと近づいてみると……。
「あっ!」
黒のスーツにサングラスと全身黒ずくめにした男2人が、ドレスを着た1人の少女を掴み上げている光景が、目に入った。
明らかに少女は困っているし、男達は無言で少女を引っ張ろうとしている。
とにかく、助けないと!!
「ムクホーク、かぜおこしだ!!」
ボールを投げると同時に指示を出す。
「――ムクゥ、ムクホォォォォッ!!!」
翼を勢いよく羽ばたかせ、風を巻き起こすムクホーク。
「きゃぁっ!!?」
『うぉぉっ!!?』
男達と、ついでに女の子の悲鳴が聞こえた。
よし、男達が少女を放したぞ。それを確認した俺は急いで少女をこちらへと引き寄せる。
「えっ!?」
「大丈夫、怪しい奴じゃないから!!」
「このガキ……!」
「お前達何やってんだよ、女の子相手に2人がかりなんて……」
「ドンカラス、出ろ!!」
「リングマ、お前もだ!!」
俺の言葉なんて聞く事もなく、ポケモンを出す男達。
仕方ない、ここはダブルバトルだ!!
「ピカチュウ、君に決めた!!」
「――ピッカ!!」
ピカチュウをボールから出し、ムクホークの隣へ。
「ツタージャ、お前はその女の子と一緒に少し下がってろ!!」
「タージャ」
頷きを返し、俺の肩から降りて女の子を引っ張りながら後退するツタージャ。
「ドンカラス、ピカチュウにあくのはどう!!」
「カァァ!!」
「リングマ、ムクホークにアームハンマー!!」
「グマァァァァッ!!」
それぞれ攻撃を仕掛けてくるドンカラスとリングマ。
「ピカチュウ、10万ボルト!! ムクホークはインファイト!!」
「ピーカチュゥゥゥッ!!」
「クホォォォッ!!」
迫るあくのはどうを10万ボルトが相殺し、アームハンマーはムクホークの翼や脚が防いでいく。
「ピカチュウ跳べ!! ムクホークはピカチュウを背中に!!」
「ピカッ!!」
「クホォッ!!」
真上に跳躍するピカチュウ、そんな彼女をムクホークは自分の背に乗せて上昇する。
「逃がすな、ゴッドバード!!」
「カァァァァァッ!!」
身体を発光させ、ムクホークに突撃していくドンカラス。
「ボルテッカーで迎え撃て!!」
「ピカッ!! ピカピカピカピカピカピカピカピカ………!」
迫るドンカラスに、ピカチュウはムクホークの背から飛び降りながら全身に黄金の雷を纏わせながら突撃していく。
「ムクホークはリングマにブレイブバード!!」
「ムクホォォォォ………!!」
ムクホークは蒼白いオーラを纏い、地面に居るリングマへと向かっていった。
「バカが……! リングマ、アームハンマーで叩き落とせ!!」
「グマァァァァッ!!」
裂帛の気合いを込め、両腕を勢いよく振り上げ——ムクホークに叩き落とすリングマ。
両者はぶつかり合い、男はリングマの勝ちを信じているようだが……甘い!!
「ムクホーク、お前の力を見せてやれ!!」
「ムクゥ……クホォォォッ!!」
「グ、グマ……? グマァァァァッ!!?」
「なにぃぃっ!!?」
リングマのアームハンマーを無理矢理突破し、そのまま相手の巨体を木に激突させるムクホーク。
男の1人はこの光景に、茫然としている。
「ピカピカピカピカピカピカピカピカ……!!」
あとはピカチュウとドンカラスのぶつかり合い、けど………!
「ピカピッカァッ!!」
「カァァァッ!!?」
「ドンカラス!?」
ぶつかり合った瞬間、ボルテッカーが呆気なくドンカラスをぶっ飛ばした。
でんきタイプが有利というのもあるけど、アヤト達のポケモンならともかく、あの程度のドンカラスが俺のピカチュウに勝てるわけがない。
バチバチと電気を身体に纏わせながら、ドンカラスはリングマの身体に落ちる。
確かめる事もなく、両者共に戦闘不能だ。
「そ、そんな……!?」
「くそっ!!」
「あ、待て!!」
ポケモン達をボールに戻し、逃げようとする男達を捕まえようとするが。
「ま、待ってください!!」
いきなり女の子に掴まれてしまい……見失ってしまった。
「あぁ〜……」
「いいのです、放っておいても大丈夫ですので」
「大丈夫って……」
さっきまで襲われてたのに……。
そう思いつつ、俺は少女に視線を向ける。
白いドレスを着た、清楚な外見。
やや薄めの金髪を腰辺りで切り揃え、瞳の色は見事なアクアブルー。
身体も小さく150も無いかもしれないくらい小柄だ。
「助けていただきまして、本当にありがとうございます!!」
地面に付いてしまうくらいの勢いで頭を下げる女の子。
ってか、髪の毛が地面に!!
「ああほら、髪が汚れるから頭上げて」
「あっ、も、申し訳ありません!!」
「ったく……女の子なんだから気をつけろよな、 ただでさえ綺麗な髪なんだから、汚れたら勿体ないぜ」
「…………」
「? どした?」
急に黙り込んでしまった、それにどことなく顔が赤いような……。
「い、いえ……髪を褒めてくださった殿方は、あなた様が初めてだったもので……」
「ふーん……」
「あ、あの……本当にありがとうございました。お強いんですね」
「実際戦ったのはポケモン達だよ。ピカチュウ、ムクホーク、よく頑張ったな」
二体の頭を撫でてやる、すると嬉しそうに鳴き声を返してきた。
「………見つけました、やっと」
「………?」
今、この子なんか言ったか……?
「それでは、私はこれで失礼させて頂きます。重ね重ねありがとうございました」
「えっ、おい……」
そう言うやいなや、少女は茂みの奥へとドレスの裾を掴みながら行ってしまった。
………何だったんだ、あの子は。
とはいえ、ここでジッとしていても仕方ないので、俺は仕方なくセリーヌさん達の所に戻る事にしたのだった。
――だけど、俺はまだ知らなかった
これから向かうリース城で、また事件に巻き込まれる事になるという事に……。
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・ギガドレイン ・はかいこうせん ・みずのはどう
・リーンフォースブレード・EX
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチルゼル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう ・サイコキネシス
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん ・まもる
・かみくだく ・れいとうビーム
・かみなりのキバ ・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール ・ソーラービーム