突如として、俺達の前に何者かが現れたのだった……。
――全員の視線が、声の聞こえた方向へと向けられる
そこに居たのは1人の老人。
リース王国の関係者が着る、青を基調にした軍服に身を包んだ老人は、周りに兵を引き連れ俺達を囲むように現れていた。
「モ、モルガ!? 何故あなたがここに……」
驚愕の声を上げたのはリース、もしかして……この爺さんを知ってるのか?
「お久しぶりですな、リース様」
恭しく頭を下げる、モルガと呼ばれた老人。
しかしその瞳には危険な色が宿っている、少なくともお友達にはなれそうもない。
「お前ら、リースに何の用だ? 悪いがこれから城に……」
「もちろんわかっておりますとも、ですが……このまま帰すわけにはいきません」
「……そうかよ。つまりアンタが今回の事件の元凶ってわけか」
「左様でございます」
「…………」
てっきりしらばっくれるとばかり思っていたが、呆気なく白状した事に、俺達は驚いた。
だが、こちらとしては好都合、このまま捕まえて一気に事件を解決させて――
「きゃあ!!」
「えっ!?」
突然聞こえた、リースの悲鳴。
俺達は振り返り……そのままの格好で固まってしまった。
「…………ロッズ、さん?」
何故か、こんな状況だというのに。
ロッズさんは、突如としてリースの身体を拘束してしまった。
「――すまない。リースを守るのが僕の役目なんだ」
「き、貴様……!」
「動かないでもらいましょうか」
レシラムがロッズに向かおうとして、モルガの言葉で止められる。
……なる程、見事にしてやられたよロッズさん。
「モンスターボールを全てこちらに渡せしていただきます、妙な動きはしないでもらいますよ」
「…………」
リースを人質にとられている以上、俺達に選択の余地はなく……ホルダーごとボールを手渡す。
「そのツタージャもです」
「……ツタージャ、戻れ」
ツタージャをボールに戻し、それも手渡す。
「ああそうそう、ポケモン達に言い忘れていましたが……勝手にボールから出たら、あなた方の主人達の命の保障はありませんからね」
「っ」
ちっ、読まれてたか……。
「が………っ!!?」
後頭部に鈍痛。
殴られた、それを理解したが時既に遅く。
「さて……これから忙しくなりそうですな」
楽しげに呟く老人の声を耳に入れながら。
俺の意識は、途切れてしまった……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「――どういうつもりだモルガ、話が違うぞ!!」
リース城の謁見の間にて、ロッズの怒声が響き渡る。
しかし、それを向けられた張本人――モルガの表情は崩れない。
「はて、どういうつもりとは……よく意味が分かりませんな」
「とぼけるな! 何故陛下達が幽閉されている!! それにリースまで……!」
「何を仰いますか、儂はちゃんとリース様の身の安全は保障しているではありませんか。
アナタの約束を破っているとは、思いませんが?」
「そういう事を言ってるんじゃない! 僕が訊きたいのは、どうしてお前が陛下達を幽閉して王座に座っているのかという事だ!!」
そう、モルガは今この国の王しか座る事の許されていない王座に、さながら支配者の如く座り込んでいるのだ。
怒りを露わにするロッズに、けれどモルガは淡々と言葉を返す。
「おや、意外とロッズ殿は頭が回らないようですな」
「何だと……!」
「いやはや……ロッズ殿のおかげで、邪魔になりそうなあの小僧共を捕らえられたのは、本当に助かりました。
――しかし、アナタも既に用済みでございますな」
言うやいなや、謁見の間に数人の兵が侵入し、ロッズを取り囲む。
「モルガ、貴様……!」
「しかしロッズ殿、アナタも愚か者でございますな。如何に今までリース様が命を狙われるような目に遭ってるとはいえ、関係のない小僧共まで疑い、儂の言葉に惑わされるとは……」
「…………っっっ」
そこでようやく、ロッズは自らの愚かしい行為に気が付いた。
だがもう遅い、自分のせいでグリード達は捕らわれ……守るべきリース達すら監禁されてしまったのだから。
「目的は何だ、この国の大臣として陛下に尽くしてきたお前が、何故こんな……」
「アナタにお話する必要はありません。が、駒として働いてくれたのですから、お教えしてもいいでしょう」
言いながら、モルガは兵によって拘束されているロッズへと近づき。
「まずはこの国をいただきます、ですが儂はこんな国がほしくてクーデターを起こしたわけではありませんよ。
儂が手に入れたかったもの……それはね、幻のポケモンと呼ばれたミュウとセレビィです。
特にセレビィはどうしても手に入れたかった、人類が古来から憧れていた……“不老不死”の為にね」
夢物語のような目的を、告げたのだった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「………うっ………」
身体が重い……。
どうにか起き上がると……冷たい床と、両手両足に取り付けられた拘束具が目に入った。
「いてて……」
えっと、俺は確か殴られて……。
「っ、みんな――おわぁっ!!」
慌てて起き上がろうとしたら、そのまま倒れ込んでしまう。
くそー、手も足も拘束されてるからまともに動けねえ……。
「グリード、目が醒めたか?」
「アヤト、セリーヌさんも!!」
別の牢屋には、アヤトとセリーヌさんの姿が。
しかし2人は俺と違い拘束されてはいない、何で俺だけ……。
「……うっ、グリード……よかった、無事、だったようだな……」
「っ、レシラム、ゼクロム!?」
また別の牢屋には、レシラムとゼクロムが拘束されて横たわっていた。
けど……俺は2人の姿を見て、言葉を失った。
何故なら、2人の身体の至る所には、痛々しい傷が刻まれていたから。
「はは……なに、心配する必要はない…ちょっと痛めつけられただけ、だ」
そう言って、安心させるように笑みを見せるレシラムだが、それが強がりだとわからないほど俺は馬鹿じゃない。
「奴らめ……私達が普通の人間ではない事を用心して、抵抗できないよう痛めつけてきたんだ、まったく……傷物にされた気分だよ。
それにグリード、お前も普通とは違うからそのような拘束をされているんだろう、な」
「……なる程ね」
くそったれ、あのモルガとかいうジジィ……絶対に許せねえ。
「――どうやら、ロッズは初めから裏切るつもりでオレ達と行動を共にしたようだな」
してやられたよ、吐き捨てるようにそう呟くアヤト。
「……頑丈ですね、ポケモンの力を用いても破壊は難しそうです」
牢屋に手を触れつつ、セリーヌさんは悔しそうにそう言った。
「……ツタージャ達、大丈夫かな……」
モンスターボールは全部奪われたし、レシラム達はダメージがあるから元には戻れない。
……拙いな、奴らに時間を許せば許すほど、ツタージャ達に危険が及ぶ可能性が高くなる。
もしかしたら、もうポケモンハンター達に売りさばかれて……。
「っ」
壁に頭を打ちつけて、嫌な未来を無理矢理かき消した。
ふざけんじゃねえ、そんな未来なんか誰が許すもんかよ。
ここから脱出して、ツタージャ達を必ず救ってみせる、絶対に!!
とにかくどうにかしないと、そう思っていたら……向こうで扉が開く音が聞こえた。
足音はこちらへと近づいてくる、そして……俺が入ってる牢屋の前で止まった。
「ぐっ!!」
入ってきたのは、拘束された……ロッズさん。
「………くそっ」
「ロッズさん……どうしてここに?」
「…………」
ロッズさんは俺の顔を見てから、気まずそうに視線を逸らす。
「……なる程、用済みだから捕まったのか。哀れだな」
「………ああ、その通りさ。僕はモルガに騙され君達を拘束した、哀れな愚か者さ」
アヤトの皮肉にも、ロッズさんは弱々しく肯定するのみ。
「……ロッズさん、どうしてこんな事になったんですか?」
「…………全ては、ヤツの口車に乗ったのが間違っていたんだ」
ぽつりぽつりと、ロッズさんは事の経緯を話してくれた。
まずあのモルガという男は、この城の宰相――すなわち大臣という偉い人。
1ヶ月ほど前から、急に休みを取っていたらしいけど……大会が始まる少し前に、いきなり帰ってきたらしい。
「そして彼は僕に言ったんだ、君達はリースを亡き者にしてこの国を乗っ取ろうとしている犯人だとね」
大会が始まる前から、リースは何度も襲われていた。
けどそれは、モルガがロッズさんに疑心暗鬼を抱かせる為のフェイク。
そんな中、大臣であるモルガにそう言われてしまえば……ロッズさんも信じる以外の選択肢を見つける事ができなかった。
そして、見事にモルガの計画は順調に進行しているというわけか。
けど……疑問が無い訳じゃない。
「けどロッズさん、モルガにそう言われたのって、俺達が王様達にリースの護衛を頼まれる前だったんですよね?」
「ああ、正確にはバトル大会の最中だった」
「……だとすると、モルガはどうして俺達を捕らえるような事をしたのかな?
だって、俺達がリースの護衛になるとは限らなかったのに……」
「…………確かに、それはおかしい。君達は大会が終わればそのままこの城を離れるはず、だというのにヤツは何故……」
俺達を、どうしても捕らえたい理由があった?
それとも俺達ではなく、俺達の中の“誰か”を?
「いてて……ゼクロム、元に戻れそうか?」
「いや……ダメージが大きい、暫くは無理だな。
それにしてもあのモルガという男……クロスと同じ“匂い”を感じた」
「えっ……?」
クロス――あの男と同じ匂い?
「匂いといっても体臭の類ではない、なんと言うべきか……同じ危険を持っているというか、すまん……上手く説明ができない」
「何だそれは、まったく役に立たな――あいててて……」
「今のレシラムには言われたくないな」
「…………」
アイツと同じ匂い、か……。
……とにかく、今はあいつを止める事だけを考えないと。
まずは、この拘束具をどうにか……!
「う、ぐ……ぐぎぎぎぎぎぎ………!」
力一杯拘束具を引きちぎろうともがく。
もがく……。
もがく………。
もが、く………。
「〜〜〜〜っ、ぷはぁっ、だ、ダメだ!!」
まるでビクともしない、まあこんなんでぶっ壊れたら苦労はしないわな。
けど、諦めるわけにはいかない。
「みんな、ちょっと待ってろよ。こんなもんすぐぶっ壊して助けてやるからな」
そう言って、もう一度力を込めようとした瞬間。
「――無駄だよ。そんな事をしたって意味はない」
ロッズさんの、どこか諦めの含んだ声が聞こえてきた。
「……………あ?」
「今頃、君達のポケモンは売り飛ばされているさ。ミュウもセレビィも……モルガの手に堕ちた以上、ポケモン達がいない僕達に勝ち目なんか無いさ」
「…………」
……そうかよ。
「っ、ぐ!?」
情けねえ事をぬかしやがる大馬鹿野郎に、渾身の頭突きをお見舞いしてやった。
「な、何を……!?」
「グダグダ喚いてんじゃねえよ、クソガキ」
「なっ………!?」
「自分ができる事を全部やる前から諦めてるのが、ガキだって言ってんだよ」
俺は絶対に諦めない、まだ自分ができる全てを出し切れていないのだから。
最初から諦めるくらいなら、最後の最後まで足掻いてから諦めてやる!!
「てめぇはリースを守る為の近衛兵だろ? だったらウジウジしてねえで、立ち上がって足掻いてみせろ、男ならな……諦めてんじゃ、ねぇ……」
もう一度、拘束具をぶっ壊す為に力を込める。
「無茶だ、それは人間の力で壊せるもんじゃないんだぞ!?」
「だったら波導の力も使ってやらぁ!! ぐぎぎぎぎぎぎ………!」
「…………」
「俺は諦めねえぞ……家族を見捨てて諦めるくらいなら……ここで死んだ方が、マシだ……!
あいつらは、俺の、家族、なんだからなあぁぁぁぁぁぁっ!!!」
渾身の力、その上に自分の持てる全ての波導を上乗せする。
千切れろ……千切れろよ……。
「ぎ、が、ああぁぁぁぁぁぁぁ………!」
――ミシミシと、金属にヒビが入っていく
「そ、そんなバカな……」
「ぐぐぐぐ………だりゃあぁぁぁぁぁっ!!!」
おもいっきり叫んだ瞬間――手足の拘束具が砕け散った。
「はぁ…はぁ…はぁ……ど、どうだぁ……人間、やろうと思えば何だってできるんだ、よっ!!」
今度は、格子に手を掛ける。
「ぐぎぎぎぎぎぎ……んなろぉぉぉぉぉっ!!!」
――格子が折れ曲がり、すぐさま脱出する
「おい、何をしている!!」
げっ、やばい、気づかれた!?
まあ、あんなでかい声出してたら当然か……って、そんな事言ってる場合じゃないっての!!
「し――!」
右足で、向かってきた兵士の1人の足を踏みつける。
「ぐっ!?」
動きが止まった隙に一歩前へ、顎に掌底を当てて昏倒させる。
「この―――」
もう1人の兵士が俺を捕らえようと三つ叉の槍を突き出してくる。
「フッ————!」
右手で槍の柄を握りしめ手前に引く。
「おっ――ぶぅっ!?」
顔面に裏拳、間髪入れずに胸板に肘鉄を叩き込み、腰を屈めて腹部に一撃を与えた。
「………よしっ」
可哀想だが仕方ない、昏倒した兵士から牢屋の鍵を拝借して、格子の鍵を開ける。
「さすがです、グリード様」
「セリーヌさんが教えてくれた武術ですから、それよりまずはポケモン達を取り返そう!!」
「……グリード、私達はまだここに居る事にする」
「そうだな……今の我等ではグリードの足手まといになりそうだ」
「レシラム、ゼクロムまで……」
「このままじっとしていれば、いずれこの怪我も治る。そうしたら……“元に戻らせてもらうぞ”?」
「…………わかった」
元に戻る、その言葉を聞いて俺はレシラム達に頷きを返す。
そうして、俺達はこの場を後にしようとして。
「――待ってくれ!!」
大馬鹿野郎に、呼び止められた。
「………何だよ?」
「僕も連れて行ってくれ、リースを……この国を、守りたいんだ!!」
「…………」
「随分と都合の良い……ふざけているのですか?」
「グリード、放っておけ」
当然の反応を返すアヤトとセリーヌさん。
……だけど、俺の対応は2人の予想を見事に裏切ったものだった。
「……ほらよ」
拘束具の鍵もあったので、大馬鹿野郎に渡してやった。
「グリード、こいつを解放するのか?」
「また裏切るなら勝手に裏切ればいいさ、二度も同じ手に引っかかる馬鹿じゃねえからな。
――守りたいなら死ぬ気で守れ、てめぇも男なら……自分の誓いくらい果たしてみろ」
そう言い残し、俺は階段を上って地上へと戻り。
「貴様等、何をしている!!」
「うおぉぉいっ!!」
早速兵士に見つかったあぁぁぁぁっ!!?
ちくしょう、こうなりゃヤケだ、全員まとめてかかってきやがれ!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
――もう、我慢の限界だった
「クオォォォゥ!!!」
ここはリース城のとある一室、そこで怒りを孕んだポケモンの鳴き声が響き渡った。
ポケモンの名は伝説と呼ばれしラティアス――ティア。
主人であるグリードの危機に、ティアは完全に堪忍袋の尾が切れてしまっていた。
モルガの約束など知った事ではない、ティアにとって一番大切なのはグリードだ。
優先すべきはグリードの安全、故にティアはボールから勝手に飛び出し辺りを破壊していく。
「タ、タジャ!?」
ティアの暴走に、ツタージャもボールから抜け出した。
「クオォォォゥ!!!」
ツタージャの制止の声も聞かず、りゅうのはどうやはかいこうせんで城を無差別に破壊していく。
「おやおや……さすが伝説のポケモンといった所ですか。ですが、これ以上暴れられるのは迷惑ですな」
「っ、クゥゥゥゥ……!」
怒りの形相で、ティアは自分の前に現れたモルガを睨む。
射殺す視線、だがモルガの余裕は崩れず、懐から何かを取り出した。
それは2つのモンスターボール、だがその色は禍々しい漆黒であり、ツタージャはおもわず後退ってしまうほどの恐怖を覚えた。
あれは普通のボールではない、この世にあってはならない類の存在だと、ツタージャの本能が告げていた。
――そして、その推測は現実のものとなる
「ラティアスならばいい実験台になりますね、せいぜい居ない主人を想って足掻きなさい。
さあ、今こそその力を解放しなさい―――――ミュウ、セレビィ」
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・ギガドレイン ・はかいこうせん ・みずのはどう
・リーンフォースブレード・EX
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチルゼル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう ・サイコキネシス
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん ・まもる
・かみくだく ・れいとうビーム
・かみなりのキバ ・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール ・ソーラービーム
・オーバーヒート