俺と、俺のポケモン達の力がどこまで通用するか……やってやるぜ!!
「――グリード、イルミナが見えてきたぞ」
「ホントだ!!」
船の甲板から、懐かしいイルミナシティの風景を視界に入れる。
……帰ってきたんだな、イルミナに。
たった3ヶ月程度だったけど、何だか何年も帰ってきてなかったような気さえした。
まあ、それだけ濃い旅路をしてきたのかもしれないけど。
「そういえば、レシラムは?」
「………察しろ」
視線を逸らしながらそう言ってくるゼクロムに、俺はすぐさま納得する。
ああ……また船酔いしてるのね、伝説のポケモンなのに。
「みんな元気かな……」
あのメンバーなら元気だろうけど、久しく会っていないからちょっと心配。
「しかし、随分とギリギリになってしまったな」
「しょうがないよ、まさかポケモンのままでイルミナに帰るわけにはいかないだろ?」
まずはイルミナ行きの船がある港町までは、ポケモンの姿で移動して、そこから改めて人間の姿になって船で移動。
正直面倒だけど、レシラム達は伝説のポケモンだから仕方ない、我慢してもらおう。
――港に着いたアナウンスが鳴り響く
「降りるか」
「うん」
甲板から離れ、部屋へと向かう。
「うっぷ……な、何だ…? 急に止まったが……つ、着いたのか……?」
「………うん、着いたよ」
「そ、そうか…よ、よかった……」
そのまま、力なく崩れるレシラム。
……お前、どんだけ船に弱いんだ?
うーうー唸っているレシラムを、ゼクロムは容赦なく引っ張っていく。
それに苦笑を浮かべつつ、俺達は船から降り……電子音が鳴った。
「………?」
ライブキャスターからだ……一体誰だろうと着信を出てみると、それは意外な人物だった。
『グリード、久しぶり』
「あ、フィル! それにシェリーも!」
着信の相手は、フィルとシェリーだった。
「久しぶりだな、2人とも元気だったか? トナ達は元気か?」
『うん、もちろん元――ぐむっ』
もちろん元気だよ、そう言おうとした瞬間、フィルの姿が消えトナ達の顔が画面いっぱいに広がった。
「あはは……元気そうだな」
『みんなして押す事ないじゃないか! ……ったくもう』
「それよりフィル、いきなり連絡を寄越したけど、どうかしたのか?」
『ああ、うん、ちょっとね、それよりグリードってイルミナに居るんでしょ? なら、今から会えないかな?』
「えっ、お前ら今イルミナに居るの? ならすぐ会おうよ! どこに居るんだ?」
『じゃあ第三ポケモンセンターのすぐ傍にある公園でどうかな?』
「了解、すぐに行くから!」
ライブキャスターを切る。
「今のは、たしかポケモンの言葉がわかるという人間だったか?」
「うん、イルミナに来てるからこれから会えないかってさ、悪いけど寄り道するよ?」
「構わんさ、我等はただグリードに付き従うのみ、行きたい場所はお前が自由に決めろ」
「サンキュー!」
それにしても、フィル達に会うの久しぶりだなぁ。
見る限りじゃ元気そうだし、今から会うのが楽しみだ!
…………。
「――おーい、フィル、みんなー!!」
イルミナシティの南西エリアにある、とある公園内。
遊具は無く、公園というよりは広場に近いその場所に、グリードはレシラム達と共に赴いた。
「やあ、グリード」
そう言って、彼を迎えたのは、彼の友人であるフィル。
薄い桜色で無地の七分袖の服に、スラックスと楽な服装、薄手の白い上着を着て前と変わらぬ穏やかな笑みを浮かべていた。
彼のポケモン――トナ、リコ、ハル、チャオブーも元気そうだ。
……尤も、フィルの少し情けない雰囲気も完全には消えていないが、グリードは口には出さず心の中に留める。
(……失礼な事、考えてるな)
しかし、フィルのポケモンであるオスのサーナイト――トナは、読んではいないものの表面意識でグリードが考えている事がわかり、僅かに苦笑いを浮かべた。
「久しぶりだな、元気そうじゃないか」
「シェリーも……相変わらず、雰囲気がちょっと恐いな」
「…………」
恐い、と言われて若干のショックを受けるシェリー。
上下とも紺色のスーツ(下はスカートではなくスラックスのもの)で、その上に薄手の灰色の上着を着ており、自身のつり目がちなのも相まって少なくとも穏やかな雰囲気は出していない。
だから、恐いと言われても仕方ないし、前にも言われた事があるのだが……それでも、ちょっとショックだったりする。
〈おいグリード、シェリーの堅物鉄仮面がショック受けてるから、その辺にしておけよ〉
からかうように、そうグリードに告げるトナ。
しかし、それはフィル以外の人間には通じるはずもなく、トナもそれがわかっているからこそ、からかう気満々の口調で言ったのだが……。
「シェリー、トナが堅物鉄仮面とか言ってるぞ」
グリードが、あっさりとシェリーに告げ口した。
〈なぁっ!?〉
「ほぅぅ……? たしかにわたしは愛想が無いとは思うが、誰が堅物鉄仮面だって?」
〈な、何で……?〉
グリードには自分の言葉は通じないはず、リコならともかく……。
〈って、リコお前――〉
〈ふふふ……〉
トナがリコ——フィルのポケモンである♀のルカリオを睨むと、彼女はくすくすと笑みを浮かべていた。
それでトナは理解した、リコは自分の言葉をグリードに告げ口したのだと。
〈おま、告げ口すんなよ!〉
〈口は災いの元、ですよ♪〉
〈………何やってるんだか〉
二匹の様子を見ながら、ツタージャは呆れたようその光景を見つめる。
〈リコお姉ちゃん……何だかグリード達に会うと、おちゃめさんになるなぁ……〉
怒るトナとは対照的に、子供っぽい笑みを見せるリコに、♀のツタージャ——ハルも苦笑。
〈にしても、ツタージャはまた逞しくなったみたいっすね、なんか見てるだけでわかるっすよ〉
♂のチャオブー—バリオンがツタージャを見て感嘆の声を上げた。
そんな彼に、ツタージャは不敵な笑みを返す。
〈わ……なんかちょっとカッコいいかも〉
三匹は、久しぶりの再会に喜び合い、他愛ない話に華を咲かせていた。
「……ところでグリード、この人達は?」
「ん? ああ……」
そういえば、レシラム達の事を説明していなかったと、グリードは気づき彼等に紹介をしたのだが……。
『…………』
案の定と言うべきか、全員にポカンとした表情を向けられた。
「……なんとも信じがたい話だな」
「むっ、ならばシェリーよ、今ここで元に戻って証明してやろうか?」
「やめろレシラム、元に戻ったら大変だから」
グリードがそう言うと、レシラムは渋々ながらにそれに従った。
「凄いね……ポケモンが人間になれるなんて、きっと大ニュースになるよ」
「あー…フィル、悪いけど……」
「もちろん、誰にも言わないよ」
「ん……サンキュー」
親友の優しさに感謝しつつ………グリードはふと、ある違和感を覚えた。
(あ、れ……?)
その違和感の先は――フィル。
(なん、だ……?)
今までと変わらない、穏やかな青年であるフィル。
だというのに……波導使いとしての自分が、親友に対して“警鐘”を鳴らしている。
「……グリード?」
「っ、え、ぁ……」
自分を心配そうに見つめるフィル、それがひどく……恐ろしい存在のように見えて、グリードは慌ててそれを振り払う。
異質な波導、意識をして初めてわかる……フィルの“異常”。
「……グリード、どうかしたの?」
「あ…えっと……いや、その……ごめん、なんかフィルが……」
「僕が?」
「…………」
言うべきか、言わざるべきか。
グリードは暫し迷い……結局、自分の違和感に負け失礼極まりない言葉を言ってしまう。
「……フィルが、人間に見えなかった」
「……………」
驚愕。
その言葉に、フィルは心底驚愕し……すぐに納得した。
「……僕の波導が、人間のものには感じられなかったの?」
その問いに、グリードは無言で頷く。
――かつてフィルは、とある波導使いにも似たような事を言われた事がある
その原因、フィルの体内に存在する人を超えた凶悪な力を、グリードは感じ取ったのだ。
「グリード、波導使いとして随分成長したみたいだね」
「……ごめん、俺、変な事」
「言ってないよ、君の感じたものは間違ってない」
「…………」
フィルに見つめられ、グリードは視線を逸らさないまま動きを止める。
彼の瞳に、怒りといったような感情は見られない、すなわち自分の言葉に対して、失礼と思っているわけではないというのは理解した。
「……けど、あまり話せる内容じゃないんだ。機密とか色々あるから」
「や、別に話してほしいわけじゃないよ。なんか……ごめん、あんまり触れてほしくなさそうに見えたけど……気になっちゃって」
謝るグリードに、フィルは優しく気にしなくていいと返す。
彼に悪気が無いというのはわかっているし、それにたとえ彼に自分の力——“ダークスーツ”の事を知られても、特に問題はないとさえ思っているのだから。
「けどさ、別に俺はフィルの事ちゃんと友達だと思ってる。俺の大事な……友達だって思ってるから」
「ありがとう、グリード」
フィルは笑う、優しく穏やかな笑みで。
それにより、やや重くなった空気はすっかり消えてなくなり。
「グリードさーん!!」
彼等の場に、懐かしい顔ぶれが現れた。
「モモカ、みんな!」
現れたのは、モモカ、ルーテシア、フェイトの3人。
「久しぶりね」
「グリード、元気だった……?」
再会を喜ぶように、ルーテシアもフェイトも弾んだ声でグリードに声を掛ける。
それに応えつつ……グリードは、少し離れた位置に立っているアヤトと対峙した。
「…………」
「…………」
睨み合うグリードとアヤト、瞬く間に周りの空気が重くなった。
「……強くなったのか?」
先に声を出したのは、アヤト。
「……お前は?」
「当然だ。オレの目的はイルミナリーグの優勝だからな」
「俺だって、絶対に優勝してみせる」
「…………本戦まで、来い」
そう返し、アヤトはそのままグリードの元から去っていく。
「あっ、アヤト?」
「何なの、あれ……?」
アヤトの態度に、モモカ達は首を傾げる。
だがグリードには……彼の態度の理由はわかっている。
今の自分達は親友ではない、凌ぎを削り戦い合うライバルだ。
それがわかっているから、グリードは何も言わなかった。
「……ところで、あなた方は?」
フィル達に視線を向け、フェイトは少し遠慮がちに問いかける。
すると、フィルは持っていた大きめの旅行用バックから、小さなケースを取り出し。
「はじめまして。私はこういう者です」
そう言って、モモカ達に名刺を手渡した。
「あ、ど、どうも……」
「……フィル、何だそれ?」
「名刺だよ。ポケモンブリーダーとして宣伝しないと、父さんにも言われてるしね」
「なる程……社会人は大変だな」
まあね、と軽口を返すフィルに、グリードも笑みを浮かべる。
「フィルさん、ですね? 私はモモカっていいます」
「わたしはルーテシアよ」
「フェイト、です」
「よろしく」
「……で、そちらの女の方は?」
シェリーに視線を向けるモモカ、シェリーもそれに気づき彼女達に視線を向けるが……少し警戒されている。
「ああ、ごめんね。目つきがキツいだけで怒ってるわけじゃないし、慣れれば何てことないからさ」
「……フィル、それはもしかしてフォローのつもりか?」
ちっともフォローになっていないフィルの言葉に、シェリーは彼をジト目で睨む。
あはは、と苦笑いを返すフィル、彼も今のはちょっと言葉を間違えたと自覚しているらしい。
「……もしかして、恋人同士ですか?」
瞳を輝かせ、モモカが興味津々そうにフィル達に問う。
(訊くと思った……)
苦笑するグリード、フィル達は初めは驚くものの……問いに答えた。
「違うよ」
「違うな」
ほぼ同時に、あっけらかんとした感じで軽く答える2人。
「えっ……?」
「そんなに意外か?」
「ええ、だって……仲良さそうだし、なんていうか……雰囲気がよく似ているというか……」
ようするに、並んで見ると恋人同士に見えるらしい。
フィルとシェリーは互いに顔を見合わせ、苦笑いをしつつ言葉を続けた。
「そうだね……でも、僕はシェリーの事が好きだよ。大切な人だと思ってる」
「わたしも、フィルの事は好きだ」
「じゃあ――」
「だが、男女の好き=恋人という風には繋がらないさ、わたし達の場合は」
「うん、好きだけど彼女の事は……そうだな、仲間であり相棒であり家族みたいな存在、かな」
恥ずかしがっている様子も、慌てている様子もなく、それが自然体だとばかりに2人は質問に答える。
「おかしいか?」
「いえ、ただ……お似合いのカップルに見えたので」
「あはは、それはありがとうと言うべきなのかな?」
「フィル、それはどういう意味だ?」
「シェリーが考えてる通りの意味かもよ?」
何だとー、とフィルにくってかかるシェリー、もちろん本気ではないが。
それを見る限り、やはり2人の間には確固たる絆が見える、2人が言った事は誤魔化しでも何でもなく、事実なのだろう。
「……大人の世界にも、色々あるんですねぇ」
「なにわかった気でいるんだよ」
でも、2人の関係というのは……見ていて羨ましいと思う。
心から信頼し合い、こうして軽口を言い合えるという間柄は、見ていて場が明るくなる。
「こら!!」
「えっ?」
いきなり怒鳴られ、グリード達はある一点へと視線を送る。
そこには、いかにも「私、ご立腹です」と言わんばかりに、頬を膨らませているレシラムが。
「伝説のポケモンが目の前に居るのに、どうしてお前達は特に絡まずに会話を進めるんだ!!」
(……相手にされなくて寂しかったんだな)
なんとも面倒…いや、不憫である。
「や、別にアヤトから詳細は聞いていますので、特に突っ込む部分がないといいますか」
「ガーン………!」
容赦ないモモカの言葉に、レシラムはわかりやすくショックを受けたリアクションをとりつつ……拗ねだした。
「あっ、それじゃあ私達はこれで失礼しますね、ポケモン達の調整をしておきたいので」
「ん、じゃあまた後でな」
失礼します、そう言ってモモカ達はフィル達に一礼した後、公園を後にした。
「……くすん、私は伝説のポケモンだぞ……英雄なんだぞ……」
「………よしよし」
完全に拗ねてしまったレシラムを、ゼクロムが慰める。
「……耳年増な友達だな」
「……否定はしない」
容赦ないシェリーの皮肉に、グリードはそう返す事しかできない。
「そういえば、フィル達はどうしてイルミナに来たんだ? 休暇?」
フィルはポケモンブリーダーであると同時に、シェリーと同じく国際警察に所属しているという、二足のわらじ状態だ。
忙しい身の上の為、そうそう遠出をする事はできないはずだが……。
「それはな、フィルにトレーナーとしての実力を向上してもらおうと思ったわけだ」
フィルの代わりに、シェリーがグリードの問いに答えた。
「向上?」
「グリードも知ってると思うが、コイツは自分のポケモンにあまり指示を出さず、好きなように戦わせてるだろう?
もちろんそれが悪いわけじゃない、だがいざという時の為に指示ができなくては、困る場面も出てくるはずだ」
「ああ、それでイルミナリーグが開催されるこの時期に来たのか……」
「うぅん、実は偶然なんだよ。僕達はイルミナリーグの事は知らなかったからね」
「高いレベルのトレーナー同士のバトルを見れば、フィルも多少はマシになると思ってな」
多少は余計だよ、とフィルは言うが、シェリーはふんと鼻を鳴らしさっきのお返しだ、と返す。
「そっか……」
「グリードもイルミナリーグに出場するんだよね? 僕達も応援するから」
「サンキュー、絶対優勝するからさ!!」
〈頑張れよ、ツタージャ〉
〈私達も応援していますから〉
〈ツタージャ、頑張ってね!〉
〈応援してるっす!〉
トナ達も、ツタージャに向けて激励を送る。
それに対し、ツタージャはしっかりと頷きを返すのだった。
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――夜
『——それではこれより、イルミナリーグの開催を宣言します。
この大会に出場するトレーナーの皆さん、自分と自分のポケモンの力と絆を信じて、精一杯全力を尽くしてください』
イルミナ学園の学園長――キキョウの宣言と共に、学園内にあるイルミナスタジアムが熱気に包まれる。
既に観客席は満員、まるで本物のポケモンリーグのような賑わいを見せている。
その喧騒を一身に受けながら、グリードはただまっすぐに夜空を見上げていた。
遂に始まるのだ、今までの旅路を思い出し……なんだか感慨深くなってしまう。
(そういえば……まだサクラ達に会ってなかったな)
探したのだが、なぜか見つからなかったのだ。
近くにも彼女達の姿はない。
「ん……?」
ふと、視線を感じてそちらへと顔を向ける。
視線の先は、ゲストが座る特等席。
そこに居たのは、グリードがよく知った人物達だった。
(シロナさん……サイトさんも)
グリードの視線に気づき、軽く手を振るシロナとサイト。
シンオウリーグチャンピオン、そして世界最強のトレーナーであるグランドチャンピオンマスター。
この2人も観戦するというのがわかり、グリードは知らず身体を震わせた。
しかし、それは緊張ではなく……歓喜からだ。
成長した自分のバトルを見てもらえる、それがグリードにとって嬉しかった。
『さあ、では早速イルミナリーグ予選、一回戦の組み合わせを発表します!!』
実況がそう告げ、スタジアムの中央に設置された巨大モニターに、出場選手の顔写真が並ぶ。
それらがシャッフルされていき………一回戦の相手が決定した。
「――――ー」
カレン達もモモカ達も、それぞれ当たってはいない。だが……。
「…………ソラネ」
グリードの一回戦の相手は、彼がよく見知った人物だった……。
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・ギガドレイン ・はかいこうせん ・みずのはどう
・リーンフォースブレード・EX
・ハードプラント
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチルゼル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう ・サイコキネシス
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん ・まもる
・かみくだく ・れいとうビーム
・かみなりのキバ ・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ
・サイコキネシス
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール ・ソーラービーム
・オーバーヒート
・フレアドライブ