ソラネに勝った俺は、その後も順調に勝ち進んでいった……。
「ティア、りゅうのはどうだ!!」
「クォォォォゥ!!」
りゅうのはどうの両手の前に生み出し、相手のポケモンに放つティア。
それは迷う事なく相手へと命中し。
「ラプラス戦闘不能、ラティアスの勝ち。よって勝者、グリード選手!!」
「………よし」
二回戦を無事に勝利した事に、グリードは小さく呟きを漏らす。
「ティア、よく頑張ったな」
「クゥゥゥ♪」
頭を撫でられ、嬉しそうに鳴くティア。
「待てラティオス、止まらんか!!」
「グリードめぇぇぇ……妹に“なでなで”なんて羨ましい事をしやがってぇぇぇっ!!!
ボクも、ボクも妹の頭をなでなでするんだぁぁぁぁっ!!!」
「大会の最中だ、迷惑をかけるんじゃない!!」
「…………ゼクロム、ごめん」
ぎゃいぎゃいと観客席で暴れまわるラティオスを、ゼクロムが懸命に押さえつけている。
その光景を目にし、ゼクロムの心中を察したグリードは、何故か謝罪の言葉を口にしてしまった。
『さあ、これでベスト8が決まりました、三回戦の発表に参ります!!』
スタジアムの巨大モニターが、ベスト8に残ったトレーナーの顔写真を映す。
(カレン達も残ってるか……)
自分と同じCグループのカレン、Bグループのアオイ、そしてAグループのモモカ達3人は、まだ残っている。
そして、三回戦の対戦相手がシャッフルされ……発表された。
「――――っ」
息を呑む。
カレンとは当たらなかった、だが……。
「………モモカと、ルーテシアか」
Aグループ、三回戦にて……。
モモカとルーテシアが、バトルをする事になってしまった……。
…………。
――その夜
「――遂に、ぶつかっちゃうんですねぇ」
静寂に包まれた学園の中庭、小さな街灯のみが辺りを照らすが、月の光があるため暗くはない。
その中で、3人の少女がベンチに座り会話をしている。
少女達の名はモモカ、ルーテシア、フェイト。
友人であり……そして、モモカとルーテシアは明日、互いの誇りを賭けてバトルをする事になっている。
「まっ、同じグループなんだからいつかは当たるとは思っていたけどね」
そう告げるルーテシアの表情はいつも通り、明日バトルをする相手だとしても……友人である事に変わりはないからだ。
対するモモカも、いつも通りの笑みでルーテシアに言葉を返した。
「そうですね、でも負けませんから」
「ワタシだって負けないわよ?」
2人は明日のバトルへの熱意を確かめ合い、笑みを浮かべる。
しかし、その中で……フェイトだけが、暗い表情を浮かべていた。
「フェイトちゃん?」
「……バトル、しないといけないんだよね」
「……フェイトちゃん」
「あのねぇ……そんなの当たり前じゃない、今更怖じ気づいたんじゃないでしょうね?」
「そんな事は、ないけど……」
わかっている、そんな事は間違いだとフェイトとて理解しているのだ。
しかし、それでもフェイトにはまだ心の準備ができていない。
甘いと言うなかれ、互いに成長を知っているからこそ、ぶつかり合う事を恐れてしまうものだ。
「そんな心構えじゃ、この先勝ち進めないわよ?」
「…………」
「フェイトちゃん、ルーちゃんの言う通りですよ。私達は上を目指すためにポケモン達と頑張ってきました。
それなのに、そんな事じゃ今までの努力が全部無かった事になるんですよ? そんなの、フェイトちゃんだって嫌ですよね?」
「…………」
「――ワタシは必ずイルミナリーグで優勝する、もっともっと高みを目指したいから。
モモカ、明日は悔いのないバトルをしましょう」
そう言って、ルーテシアは立ち上がり行ってしまう。
「わかってますよ。……フェイトちゃん、たとえどちらが勝ち進んだとしても、そしてどちらかとバトルする事になったとしても…フェイトちゃんらしいバトルをお願いしますね?」
モモカはフェイトに優しく告げ、その場を離れていく。
「…………………わかってるよ」
フェイトは誰に言うでもなくそう呟き、暫しその場で佇んでいた……。
――そして、翌日
「あ……グリード」
観客席の一角、そこに座っている少女――フェイトが、グリードの姿を視界に捉える。
「試合、終わったのか?」
「うん…勝ったよ。グリードは?」
「俺も勝った、カレンとアオイはまだバトルをしてるけど、多分勝てるだろ。
フィル達は、その2人のバトルを見るんだと」
「…………」
「……2人には、バトルしてほしくないか?」
口を固く結ぶフェイトに、グリードは問う。
「……………そう、だね」
やはり、知り合い同士で戦ってほしくないと思うのが本音だ。
どちらかが勝てば、どちらかが負けてそれで終わる。
勝負とはそんなものだとフェイトも理解してはいるが、全員が頑張ってきたのをよく知っているから、どちらも勝ち進んでほしいとフェイトは思う。
「目を、背けるなよ」
「えっ……?」
「互いに友人で、一生懸命努力した姿を知っているなら、いや知ってるからこそ……しっかり見ているんだ」
親友である以前に、自分達は切磋琢磨するライバルである。
だからこそ、たとえ望まなくても全力で相手をし、高みを目指すのならば勝たねばならない。
これはカレン達から教わった言葉、けれど……グリードはその言葉を胸に刻み、ソラネと戦い……そして勝って前に進んでいる。
「……そうだね、目を背けたら…モモカ達に失礼だよね」
頷き、フィールドへと視線を向けるフェイト。
グリードもまた、バトルが始まろうとしているフィールドへと、同じように視線を向けた。
「いきますよ……バシャーモ!!」
「バシャァァァァッ!!」
「エンペルト、出てきなさい!!」
「ペルゥゥゥゥッ!!」
(バシャーモに、エンペルト……)
どちらも決定打になるべき技を備えているポケモンだ、グリードは知らず拳を握りしめる。
(モモカ、ルーテシア……悔いのないバトル、私に見せてね………!)
目を背けない、いちトレーナーとして、また友人として……フェイトは食い入るようにフィールドを見つめる。
そして……。
「――試合、開始!!」
審判がバトルの開始を告げ——2人は同時に仕掛けた。
「かえんほうしゃ!!」
「バシャァァッ!!」
「ハイドロポンプ!!」
「エン、ペルゥゥゥッ!!」
バシャーモからは炎、エンペルトからは水流が口から放たれ、空中で激突。
互いに相殺され、すぐさまモモカは次の指示を出す。
「ブレイズキック!!」
「シャァモ!!」
跳び上がり、炎に包まれた蹴りを繰り出すバシャーモ。
「アクアジェット!!」
「ペルゥッ!!」
対するエンペルトは、全身を水で包み込み、バシャーモに突撃していく。
空中でぶつかり合う両者、しかし……。
「バッ、シャァァァッ!!!」
右足はそのままに、左足を大きく振り上げるバシャーモ。
「ペルゥゥッ!!?」
ブレイズキックによるカカト落としが、エンペルトの背中に突き刺さり地面へと叩き落とした。
「エンペルト!!」
「そのままとびひざげり!!」
「シャモゥゥゥゥッ……!」
身体を丸め、回転しながらバシャーモは勢いをつけていき……。
「バ、シャァッ!!」
渾身のとびひざげりが、エンペルトを更に地面へと沈ませる―――!
「ペ、ルゥ……」
どうにか、といった様子で立ち上がるエンペルト、ダメージは甚大だがまだ戦闘不能には陥っていない。
「エンペルト、戻りなさい!!」
ボールを掲げ、エンペルトを戻すルーテシア。
「――バクフーン、出てきて!!」
「バクゥゥゥゥッ!!」
「バクフーン……?」
バシャーモと同じほのおタイプだ、決定打になれるとは思えない。
「……始まってるのか」
「アヤト!?」
ゴウカザルと共に現れたアヤト、フェイトの隣にある空席に座り、フィールドへと視線を向ける。
「スカイアッパー!!」
「シャモシャモシャモ……!」
右腕で拳を作りながら、バシャーモはバクフーンに向かっていく。
「ニトロチャージ!!」
「バクゥゥゥゥッ!!」
そのバシャーモに、バクフーンは炎で包んだ自らの身体を突進させた。
「シャモ、シャーッ!!」
「バグゥゥッ!!」
両者の攻撃が激突、鍔迫り合いへと発展する。
互いに弾かれ、両者の距離が離れた。
「メガトンキック!!」
「シャ、モーッ!!」
渾身の蹴りを放つバシャーモ、それは吸い込まれるようにバクフーンへと向かい……。
「きあいだま!!」
メガトンキックが、空を切る。
バクフーンが、バシャーモの蹴りを回避しながら懐に入り。
「ガ……ッ!?」
超至近距離から、バクフーンのきあいだまがバシャーモの腹部へと突き刺さり、壁へと叩きつけた。
「バシャーモ!!」
「速い……!?」
フェイトが驚きの声を上げる。
「……ニトロチャージ、だな」
「ああ、ニトロチャージで素早さを上げたからこそ、メガトンキックを回避しながら反撃できたんだろうさ」
それに……まだバクフーンの攻撃は終わっていない!!
「かみなりパンチ連打!!」
「バグクククククッ!!!」
壁から抜け出してきたバシャーモへと接近、両の拳によるかみなりパンチを連打で叩き込んでいくバクフーン。
「バ、ガ……!?」
「バシャーモ!!」
(決まるか……!?)
既にバシャーモのダメージは大きい、あのまま攻撃を許せば間違いなくやられる。
「バシャーモ、あなたの力を見せてやってください!!」
「バ、シャァァァ……」
拳の殴打に遭いながらも、バシャーモは両腕で拳を作り上げる。
「トドメ!!」
右腕を振り上げるバクフーン。
だが――バシャーモは最後の意地を見せる!!
「スカイアッパー!!」
「バシャァァァァッ!!」
ズドン、という重い音が辺りに響く。
バシャーモの拳が、バクフーンの顎へと叩き込まれたのだ。
「バシャーモ、そのままラッシュ!!」
「バシャァァァァ……バシャシャシャシャシャシャシャシャ!!!!」
連続のスカイアッパー、少しずつバクフーンの巨大を宙に浮かしていき。
「ブレイズキック!!」
「シャモッ!!」
右による回し蹴りの一撃目、そのまま流れるように放たれた左足による後ろ回し蹴りの二撃目。
そして……。
「オーバーヒート!!」
「バシャャャモォォォォッ!!!」
全パワーを込めた熱線が、バクフーンを壁の中に沈めてしまった。
「……シャ、モ……」
短く鳴き、地面に倒れるバシャーモ。
しかし、バクフーンもまた起きあがる気配を見せない。
「バシャーモ、バクフーン、共に戦闘不能!!」
『いきなり凄まじい攻防です、なんと両者相打ちのまま一体目を失いましたーっ!!!』
「……………すごい」
完全にバクフーンが圧していた、だというのにあの起死回生の動きによって相打ちにまで持ち込むとは……。
「柔軟な動きが可能な、かくとうタイプ故の攻撃だったな」
驚くフェイトとは違い、アヤトはあくまでも冷静に呟く。
尤も、内心ではバシャーモに対して惜しみない賞賛を送っているのだが。
「戻って、バクフーン。……やるわねモモカ、さすがよ!!」
「もちろんです。友達だろうと……いえ、友達だからこそ全力でぶつかるんです!!」
「…………」
2人の熱意が、決意が、そして誇りがフェイトの全身を貫く。
「………私、馬鹿だね」
「………?」
「フェイト?」
「友達だから負けさせたくないとか、そんなのお門違いもいいところなのに……私、後でモモカ達に謝らなきゃ」
「謝る必要などないさ、お前の気持ち……モモカ達もわかっているさ、きっと」
「……うん、ありがとうアヤト」
アヤトに感謝しながら、フェイトは再びフィールドに視線を向ける。
この戦いを、しっかりと胸に刻み糧とするために。
「ダイケンキ、あなたの出番ですよ!!」
「………グルゥ」
「ハッサム、出てきなさい!!」
「ハッ、サム!!」
互いに二体目のポケモンを繰り出す、モモカとルーテシア。
「いくわよ、モモカ!!」
「ええ、ルーちゃん!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ダイケンキ、エアスラッシュ!!」
「ガァァァァッ!!!」
ダイケンキが生み出したエアスラッシュが、ハッサムを吹き飛ばす。
「ハッサム!!」
「ハッサム戦闘不能、ダイケンキの勝ち!!」
『ハッサム倒れたー!! ルーテシア選手、追い詰められました!!』
ダイケンキとハッサムのバトルは互いに一歩も譲らず、十分近い時間、数十という指示が飛び交った結果……ダイケンキに軍配が下った。
だがダイケンキとて無傷とはいかず、大きなダメージを受け息を荒げている。
「ルーが追い詰められた………!」
(残るは……エンペルトか)
だがまだバトルは終わっていない、最後の最後までどちらが勝者になるのかはわからないのだ。
「……モモカ、まだワタシは諦めた訳じゃないからね!!」
「わかってますよルーちゃん、だから私も……最後の最後まで絶対に諦めたりなんかしませんから!!」
「エンペルト、あなたに任せるわ……精一杯頑張りなさい!!」
「エンペルゥゥゥッ!!!」
「ダイケンキ、疲れているかもしれませんが……頑張ってくださいね?」
「ルガウゥッ!!」
ハッサムとのバトルで、ダイケンキのダメージは大きい。
しかしそれはエンペルトも同じ事、そしてそれが意味するのは……。
「ドリルくちばし!!」
「ペルゥゥゥッ!!」
自身を回転させ、ダイケンキに突撃していくエンペルト。
「アクアテール!!」
「グルゥァァッ!!」
ダイケンキは跳び上がり、水の力を込めた尻尾を突き立てた。
――互いの技が衝突
「グ、ゥゥ……!」
「ペル……ゥッ!」
結果は互角、互いにダメージを与えるに終わり――“その時”は、訪れた
「グ、ガァァ……ルガァァァァッ!!!」
「エンペ……ルゥゥゥァァァァッ!!!」
雄叫びを上げるダイケンキのエンペルト、両者の身体からは……凄まじいみずタイプのエネルギーが溢れていた。
『こ、これは……“げきりゅう”です!! “げきりゅう”が発動しました!!』
実況の興奮したような声が、スタジアム内に響く。
「ダイケンキもエンペルトも、ダメージが大きかったから………!」
(条件は同じ……さて、どう出る? モモカ、ルーテシア)
険しい顔を更に険しくさせ、フィールドを睨むように見つめるアヤト。
(……さーて、正念場ね)
(数の上では私に分がある、けど…ここでエンペルトを倒さないと、一気に押し返される可能性がありますね………!)
ならば、と2人は同じ答えに辿り着く。
(一撃で――)
(――仕留める!!)
「ダイケンキ!!」
「エンペルト!!」
『――ハイドロカノン!!』
両者の指示は、同時だった。
「ペルゥゥゥ……ッ!!」
「ガァァァァ……!!」
最大パワーを込めたハイドロカノンを、それぞれ口の前に生み出すダイケンキとエンペルト。
だが、すぐには撃ち出さず……フィールド内を動き回り始めた。
「? どうして、どちらも撃とうとしないの?」
「確実に自分だけが当てる為だ、だからこそ必殺の瞬間を狙いながら互いに牽制を込めた動きをしている」
つまり、この勝負は先にハイドロカノンを当てた方の勝利となる。
だが、どちらも攻め倦ねている。
「(一か八か……)エンペルト、接近しなさい!!」
指示を貰い、エンペルトは一気にダイケンキとの間合いを詰める。
そして、両者の間合いが超至近距離にまで近づいた瞬間。
『――今!!』
2人の指示が、フィールドに響き渡った。
「ペルゥゥゥッ!!」
「ガァァァァッ!!」
避けられる間合いではない、互いを睨みながらダイケンキとエンペルトは必殺の一撃を撃ち出す。
だがエンペルトの方が一瞬速く、ダイケンキは吹き飛ばされ。
「グ、ガ、ァァァァッ!!」
けれど、しっかりと狙いを定めエンペルトにもハイドロカノンを撃ち込んだ。
壁に叩きつけられるポケモン達、そして……。
「ダイケンキ、エンペルト、共に戦闘不能。よって勝者、モモカ選手!!」
審判が、バトルの終了を告げたのだった……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「…………」
バトルが終わり、ルーテシアは1人廊下を歩く。
そんな彼女に、近づく少年が1人。
「………いいバトルだった」
「アヤト……」
賞賛を送るアヤトの胸に、ルーテシアは迷うことなく寄りかかる。
すぐさま離そうとするアヤトだったが、ルーテシアの身体が静かに震えている事に気づき、手を止めた。
「………ごめん、ちょっとこのまま」
「ああ、好きにしろ」
不器用な彼は、慰めの言葉は掛けないまま、ただルーテシアに身体を預ける事に。
「………ありがと」
不器用ながらに優しい彼に、ルーテシアは小さく感謝の言葉を呟いて。
暫くの間、静かに彼の胸で涙を流した……。
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・ギガドレイン ・はかいこうせん ・みずのはどう
・リーンフォースブレード・EX
・ハードプラント
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチルゼル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう ・サイコキネシス
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん ・まもる
・かみくだく ・れいとうビーム
・かみなりのキバ ・ドラゴンクロー
・はがねのつばさ
・サイコキネシス
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール ・ソーラービーム
・オーバーヒート
・フレアドライブ