グリードくんのイルミナ学園奮闘日誌【完結】   作:マイマイ

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サクラに勝ち、決勝戦に勝ち進む事ができた。

そういえば、アヤトとフェイトのバトルはどうなったのかな?


第151話 〜イルミナリーグ準決勝第二試合、アヤトVSフェイト!!〜

――グリードとサクラのフルバトルが行われていた頃

別のスタジアムでは、アヤトとフェイトのバトルが始まろうとしていた。

 

「ルカリオ、お願い!!」

「グルル……」

「……ゴウカザル、バトルスタンバイ!!」

「ヴォギャァッ!!」

フィールドに現れるルカリオとゴウカザル、互いに睨み合い臨戦態勢へ。

 

「アヤトー、フェイトちゃーん、頑張ってくださいねー!!」

そんな2人を見ながら、観客席に居るモモカは2人に激励を送っていた。

「……今頃、向こうもバトルを始めてる頃ね」

「ルーちゃんは、どっちが勝つと思いますか?」

「そうね……やっぱりサクラじゃないの? あの子、最強の四天王なんて言われてるし」

「…………」

率直に自分の答えを告げるルーテシアだったが、モモカの意見は彼女とは逆だった。

 

――彼が、サクラを破るかもしれない

確証などはないが、何故かモモカにはそう思えたのだ……。

 

「――それでは、試合開始!!」

モモカが思考に耽っていた頃、審判の声がフィールドに響き……アヤトとフェイトのフルバトルが、幕を開いた。

 

「ルカリオ、ボーンラッシュ!!」

「ガァゥッ!!」

骨状の棍を生み出し、ルカリオはゴウカザルに向かって走る。

「かわせ!!」

突き、払い、あらゆる角度あらゆる方向から打ち込まれるルカリオの攻撃。

しかし、ゴウカザルはアヤトの指示通りその全てを見切り回避する。

「っ、はどうだん!!」

「ルガァゥゥッ!!」

棍を投げ捨て、後ろに跳躍しながらはどうだんを撃ち出すルカリオ。

それを、ゴウカザルはニヤリと口元に笑みを見せ。

 

「ほのおのパンチ!!」

「ヴァキャァァッ!!」

右腕に炎を纏いルカリオに向けて跳躍、迫るはどうだんをその拳で破壊し。

「マッハパンチ!!」

「ヴォォォキャッ!!」

「ガ………ッ!!?」

開いている左腕で、神速の拳をルカリオの腹部に叩き込んだ。

まともに受け、顔をしかめながら地面に落ちていくルカリオ。

 

「かえんほうしゃ!!」

「ヴォキィィヤッ!!!」

「ガァァァッ!!?」

そんな彼に、ゴウカザルは容赦なくかえんほうしゃの洗礼を浴びせ、地面へと叩きつけた。

「ルカリオ!!」

「……ガ、ゥ……」

「ルカリオ戦闘不能、ゴウカザルの勝ち!!」

湧き上がる歓声。

「ゴウカザル、いい動きだ」

それには一切構わず、アヤトはゴウカザルに賞賛の言葉を贈った。

 

「ルカリオ、ありがとう。……レントラー、次はあなたよ!!」

「レントォォッ!!」

「…………」

レントラーの出現しても、アヤトは無言でゴウカザルに指示を出さない。

(こっちの出方を窺ってるんだね……)

相手の考えに乗るのは危険かもしれないが、仕掛けなければ状況は変わらない。

そう判断したフェイトは、早速レントラーに指示を出す。

「かみなりのキバ!!」

「レトォォッ!!」

地を蹴るレントラー、その牙にはバチバチと激しい電気が纏われている。

 

「かえんほうしゃ!!」

「ヴォォォキャッ!!」

真っ正面から向かってくるレントラーに、ゴウカザルは炎を吐く。

「ジャンプ!!」

「ッ」

それを跳躍して回避するレントラー、そしてゴウカザルの肩口にかみなりのキバを叩きつけた。

「グ、ォォ……!」

身体に電撃が走り、ゴウカザルの口からくぐもった声が漏れる。

だが、ゆっくりとした動作ながらも、ゴウカザルは両手を握りしめ。

 

「インファイト!!」

「ヴォォォキャキャキャキャキャキャキャッ!!!」

「ガガッ!!?」

両の拳の連打により、無理矢理レントラーの攻撃を中断させた。

「キャキャキャキャキャッ!!!」

拳、そして蹴りの連打をレントラーに浴びせていくゴウカザル。

「かわらわり!!」

「ウッッキィヤァッ!!!」

そして最後に、強烈なかわらわりでレントラーを地面に沈ませた……。

 

「レントラー戦闘不能、ゴウカザルの勝ち!!」

「つ、強い………!」

あっという間にフェイトのポケモンを二体、ゴウカザルだけで倒してしまった。

これには、モモカとルーテシアは驚愕の表情を浮かべる事しかできない。

 

「レントラー、ありがとう。よく頑張ったね」

ボールに戻したレントラーを労いつつ、フェイトは悔しげに唇をかみしめる。

(ここまで強いだなんて……)

父であり、世界最強のポケモントレーナーであるサイトから直々と特訓をしてもらったのは伊達ではない。

更に彼自身の才能、ポケモン達がアヤトに対して抱く信頼。

そのすべてが……自分を上回っているとフェイトは思い知る。

……しかし、だからといって諦めるという選択肢は彼女の中に存在しない。

 

「フライゴン、お願い!!」

「ライゴォォン!!」

「――戻れ、ゴウカザル」

フライゴンがフィールドに出た瞬間、アヤトはゴウカザルをボールに戻す。

「アブソル、バトルスタンバイ!!」

「…………」

変わりに出したのはアブソル、寡黙な表情ですぐさま臨戦態勢へ入った。

 

「りゅうのいぶき!!」

「ライゴォォン!!」

「ストーンエッジ!!」

「っ」

両者は同時に技を繰り出し、空中でぶつけ合い爆散。

「ふぶき!!」

「っ!!」

先に次の攻撃を行ったのはアブソル、フライゴンに向けて広範囲のふぶきを放った。

 

「かわしてりゅうのはどう!!」

「ライィッ!!」

迫るふぶきを、高度を上げ回避するフライゴン。

「ラァァイゴォォン!!」

「グ……ッ」

反撃として放ったりゅうのはどうが、アブソルに命中し彼を吹き飛ばした。

「かえんほうしゃ!!」

「フラアァァッ!!」

追い打ちの炎がアブソルに迫る。

 

「かみくだく攻撃!!」

「っっ!!」

アヤトの声を耳に入れ、間一髪かえんほうしゃを跳躍して回避。

そのままフライゴンに向けて口を開き、己が牙を叩きつけるアブソル。

「ライィ………!」

「フライゴン、振り払って!!」

「遅いな、ふぶき!!」

噛みつきながら、アブソルはフライゴンへと特大のふぶきを放出する。

 

「フラァァァァッ!!」

「フライゴン!!」

身体を凍らせつつ、フライゴンは地面へと叩きつけられる。

砂煙が舞い、それが収まっていた頃には……フライゴンは地面に倒れたまま動くことはなかった。

「フライゴン戦闘不能、アブソルの勝ち!!」

「ハァ…ハァ……」

勝利したアブソルだが、フライゴンとのバトルで大きく体力を消耗しているのか、荒い息を繰り返している。

「アブソル、戻れ」

そんなアブソルを心配して、アヤトはボールに戻し別のポケモンを繰り出す。

「サーナイト、バトルスタンバイ!!」

「……サーナ」

フィールドに出てから、サーナイトはキョロキョロと辺りを見回し……ほんの少しだけがっかりしたような表情になる。

 

「ユキメノコ、お願い!!」

「ユッキ……」

フェイトが次に出したのはユキメノコ、ふわふわと怪しく飛んでいるその姿は、サーナイトを挑発しているようにも見えた。

「エナジーボール!!」

「サーナ!!」

先制攻撃はサーナイトから、3つのエナジーボールがユキメノコへと向かう。

それを楽々と回避し……。

「あられ!!」

「メー…ノォ……」

 

――フィールドの空が、厚い雲に覆われる

 

「サナッ!?」

「チッ………!」

発生する霰、すると……ユキメノコの身体が霰の中へと消えてしまった。

「相手をよく見ろサーナイト、10万ボルト!!」

「サァァ…ナイトッ!!」

辺り一面に、青白い電撃を撒き散らすサーナイト。

しかし……ユキメノコには掠りもせず、逆に相手に反撃を許してしまう。

「シャドーボール!!」

「メェェノッ!!」

「サナッ………!」

弱点であるシャドーボールをまともに受け、たたらを踏むサーナイト。

その後も、ユキメノコは霰の中に隠れながらシャドーボールを繰り出し、サーナイトにダメージを蓄積させていく。

 

「フェイトちゃん、反撃に出ましたね………!」

ここまで半ば一方的ではあったが、この戦法ならばサーナイトとて迂闊に攻める事はできないだろう。

「さすがにやるな……サーナイト、戻るんだ」

顔をしかめるサーナイトを、アヤトはボールに戻す。

「ゴウカザル、バトルスタンバイ!!」

「ヴァキャァァッ!!」

再び現れるゴウカザル、しかしあられのダメージは例外なく身体に叩き込まれていった。

「いくらゴウカザルでも、ユキメノコの姿を捉えられなきゃ意味ないよ!」

こちらとしては好都合だと、フェイトは内心ほくそ笑む。

ゴウカザルはアヤトの手持ちでもかなりの強さを持つ、ここで倒せば流れを一気に自分のものへと……。

 

「――悪いが、この中でバカ正直にユキメノコを狙うつもりなどないさ」

 

「えっ……?」

口元に笑みを見せながらそう告げるアヤトに、フェイトは意味がわからず表情を固まらせた。

「確かに“ゆきがくれ”のとくせいは厄介だ、普通に狙うだけではゴウカザルが不利である事に変わりはない。

 ――だが、ユキメノコは別に実体を無くしているわけじゃない、本体があるなら……“このフィールドごと攻撃すればいいだけだ”」

「なっ―――」

何を馬鹿な、フェイトがアヤトにそう言い放つより速く。

「ゴウカザル!!」

「ヴォ、ギイィィィィィ………!」

ゴウカザルが、体内の炎を一気に放出する為に力を込め始めた。

「(拙い……!?)ユキメノコ、連続でシャドーボール!!」

「メェェノッ! ノッ、ノォッ!!」

ゴウカザルを止めなくては、そう思いフェイトは指示を出す。

 

――だが、それは少しばかり遅かったようだ

 

「決めろ。――ブルーフレア・バースト!!」

アヤトの指示が飛ぶ、瞬間――ゴウカザルはその逞しい脚力で一気に跳躍、霰の外へ。

「ウギィィィ……ヴォォォォキィィヤァァァァァッ!!!」

悲鳴のような雄叫びを上げ、口からオーバーヒートすら上回る熱量の蒼い熱線を解き放つ―――!

 

地面に当たった瞬間、凄まじい熱量が瞬く間にフィールドを支配。

大量の水蒸気を発生させつつ、ユキメノコのあられを吹き飛ばした。

「…………」

だが、それだけに留まらず……。

「……メ、ノォ〜……」

あられごと、ユキメノコまで仕留めてしまうという結果になった。

「ユキメノコ戦闘不能、ゴウカザルの勝ち!!」

 

『…………』

もはや、言葉すら出せない。

ブルーフレア・バースト、そう呼ばれたゴウカザルの攻撃は……バカげているとしか思えない破壊力だ。

ユキメノコを戦闘不能にしただけでなく、天候を変えたあられの効果まで無理矢理に消し去るなど、前代未聞だ。

「ヴォ、ギィ……」

「……ゴウカザル、ご苦労だったな。戻れ」

膝を突いたゴウカザルを、アヤトはボールの中へと戻す。

(……まだ、オヤジほどではないか)

 

――ブルーフレア・バーストは、元々アヤトの父であるサイトが開発した技である

 

炎ポケモンの体内にある全パワーを一点に集中、それを完全にコントロールして一気に放出する、それがブルーフレア・バースト。

解き放つ際、凄まじい熱量により熱線が蒼白く変化する事から、この名が付いた。

しかし……全パワーを一気に放出するという事は、ポケモンの体力を一気に消耗してしまうと同意である。

故にゴウカザルはもう殆ど戦う力は残されていない、だからこのバトルではもう出す事はできないだろう。

しかし、今現在で満足できる威力は出す事ができているようだ、それがわかりアヤトは内心安堵する。

 

「……ユキメノコ、戻って」

明らかに覇気がなくなったフェイト、だがあんなものを使われては無理からぬ事である。

それでも……彼女はまだ逃げるという選択は選ばない。

たとえ足掻いても無駄だとしても、最後まで戦うのが礼儀。

「……さすがだな、フェイト」

アヤトも、そんな彼女の心境をよく理解できた。

だからこそ、最後まで礼を持って彼女の相手をしなければ。

「エレキブル、バトルスタンバイ!!」

「レキィブルゥゥゥッ!!」

「リーフィア、お願い!!」

「リー、フィ!!」

 

「フェイトはリーフィアか……でんきタイプは効果が今一つだけど……」

「けど相手はパワータイプのエレキブル、一筋縄じゃいきませんね」

 

「かみなりパンチ!!」

「レキィィィッ!!」

ズンズンと突進するように走りながら、リーフィアに向かって電撃を込めた拳を振るうエレキブル。

それを冷静に回避していくリーフィア、すかさず隙を見つけて反撃へ移った。

「リーフブレード!!」

「フィアァッ!!」

「ブルアァッ!!?」

リーフブレードが一閃、エレキブルの巨体が後退する。

「タネマシンガン!!」

「リフィフィフィフィフィッ!!」

 

「まもる!!」

追撃をするリーフィアだが、エレキブルが展開したまもるによってダメージを与えられない。

「だったら……リーフブレード!!」

「フィィィ……!」

跳躍し、落下のスピードも加えたリーフブレードを放とうとするリーフィア。

「ギガインパクト!!」

「レキィィィ……ブルゥァァァッ!!!」

対するエレキブルは、全身に高エネルギー体を纏い、迫るリーフィアに突撃した。

ぶつかり合う両者、互いの威力は互角であり……相殺という結果に終わる。

 

「ソーラービーム!!」

「フィアァァァ………!」

着地と同時に、ソーラービームのチャージを始めるリーフィア。

しかしエレキブルは動けない、ギガインパクトの反動がまだ残っておりそして。

「――フィィィィィッ!!!」

リーフィアが放った渾身のソーラービームが、エレキブルを呑み込み……爆発を引き起こす。

「……レキ、ブルゥ……」

膝を突くエレキブル、まだ戦闘不能にはなっていないが、ダメージは大きく与えられたようだ。

 

「このまま一気に決めるよリーフィア、リーフブレード!!」

「リフィィッ!!」

もう一度跳び上がり、エレキブルに向かってリーフブレードを繰り出すリーフィア。

吸い込まれるように、その一撃はエレキブルへと命中し吹き飛ばした。

「……ブルゥ……」

「エレキブル戦闘不能、リーフィアの勝ち!!」

 

「ようやく一体ですね……」

「けどリーフィアだって大技の連発で疲れてる、どうにか頑張ってみてはいるけど……」

相変わらず、フェイトの不利は変わらないとルーテシアは冷静に分析する。

 

「エレキブル、いいバトルだった。――ガブリアス、バトルスタンバイ!!」

「ガブアァァッ!!」

「っ」

次の相手はガブリアス、またも強力なポケモンにフェイトの戦意が少しだけ削られた。

「っ、リーフブレード!!」

「リフィィッ!!」

だが逃げない、己に言い聞かせリーフィアに指示を出す。

繰り出されるリーフブレード、それをガブリアスは……。

 

「ドラゴンダイブ!!」

「ガ、ブルァァァッ!!」

真っ正面から、エメラルドのオーラを纏った全身を、リーフィアへとぶつけた。

「フィッ!?」

「グルルル……ガアァァァッ!!」

「フィアァァッ!!?」

いくら弱っていたとはいえ、呆気なくリーフブレードを弾き、リーフィアを吹き飛ばすガブリアス。

受け身もとれぬまま、リーフィアは地面に叩きつけられそして。

「リーフィア戦闘不能、ガブリアスの勝ち!!」

 

「くっ………!」

やはりガブリアスのパワーも、他のポケモンとは比べものにならない。

「……リーフィア、ありがとう。ゆっくり休んでね」

……これで、フェイトの手持ちは残り一体。

対するアヤトは残り五体、こうなってしまえば……もはや、勝敗は明らかなものになっている。

 

「――ウインディ、あなたで最後……精一杯バトルして!!」

「ウィンディィィッ!!」

それでも……フェイトは最後までバトルがしたいと願った。

「……ガブリアス、油断するなよ」

そんなフェイトの気迫を感じ取り、アヤトは改めてガブリアスにそう言い聞かせた。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「――りゅうのはどう!!」

「ガッ、ブァァァッ!!」

「ウィンディィィッ!!?」

ガブリアスのりゅうのはどうが、ウインディを吹き飛ばし壁へと叩きつける。

最後のバトル、フェイトもウインディも決して諦めずに善戦し、ガブリアスにもダメージを与えいい勝負をしたのだが……。

「ウインディ戦闘不能、ガブリアスの勝ち。よって勝者、アヤト選手!!」

倒す事は叶わず、フルバトルの幕が降りてしまった。

 

「……フェイトちゃん、負けちゃいましたね」

「そうね。まあ…バトルをすればどちらかが負けるのは、当たり前なんだけどね……」

けれど、やはり親友として負けてほしくはないという考えは、間違いではないとモモカもルーテシアも思う。

 

「……ウインディ、よく頑張ったね。偉かったよ」

ウインディをボールに戻しつつ、フェイトは優しく微笑んだ。

「アヤト、おめでとう。やっぱりまだまだ追いつけないね」

「……いいバトルだったさ、また戦ってくれると助かる」

「もちろん、アヤトが望むならいつだって大丈夫だよ!」

握手を交わす2人。

 

『さあ、準決勝が全て終わり……いよいよ決勝戦を残すのみとなりました!!』

 

「…………」

顔を上げ、モニターへと視線を向けるアヤト。

『イルミナリーグ決勝戦を戦うのは………アヤト選手と、グリード選手だ!!!』

「………勝ち進んだか、グリード」

どこか嬉しげに口元を緩ませ、アヤトはそう呟きを零す。

(いよいよだな……あの時誓ったバトルの決着を、果たす時が来たんだ)

自然と、身体に力が入るアヤト。

 

 

――最高のライバルによる最後のバトル

イルミナリーグの終わりに相応しいフルバトルが、もうすぐ幕を開けようとしていた……。

 

 

 

 

To Be Continued...




【ツタージャ】♀           【ムクホーク】♂      【ミロカロス】♀
【使えるわざ】            【使えるわざ】        【使えるわざ】
・つるのムチ            ・はがねのつばさ     ・たつまき
・リーフブレード          ・かぜおこし         ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード  ・でんこうせっか      ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん           ・つばさでうつ        ・れいとうビーム
・へびにらみ            ・つばめがえし       ・じこさいせい
・リーフストーム           ・ブレイブバード      ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り    ・インファイト        ・アクアリング
・エナジーボール         ・かげぶんしん       ・アクアテール
・ギガドレイン           ・はかいこうせん      ・みずのはどう
・リーンフォースブレード・EX
・ハードプラント

【オノノクス】♂     【コジョンド】♀    【グライオン】♂
【使えるわざ】     【使えるわざ】     【使えるわざ】
・ダブルチョップ   ・みきり         ・シザークロス
・シャドークロー   ・はっけい       ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり   ・とびひざげり     ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー   ・はどうだん      ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき   ・おうふくビンタ    ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん   ・ギガインパクト    ・はがねのつばさ
・あなをほる     ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう   ・ストーンエッジ 
・はかいこうせん   ・きあいパンチ
・かみなりパンチ

【クチート】♀     【ラティアス(ティア)】♀    【ゴチルゼル】♀
【使えるわざ】    【使えるわざ】         【使えるわざ】
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・アイアンヘッド   ・じこさいせい          ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ  ・はかいこうせん         ・サイケこうせん
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・ラスターカノン   ・りゅうせいぐん        ・まもる
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・かみなりのキバ    ・ドラゴンクロー        ・チャージビーム
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【使えるわざ】             【使えるわざ】
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