そういえば、アヤトとフェイトのバトルはどうなったのかな?
――グリードとサクラのフルバトルが行われていた頃
別のスタジアムでは、アヤトとフェイトのバトルが始まろうとしていた。
「ルカリオ、お願い!!」
「グルル……」
「……ゴウカザル、バトルスタンバイ!!」
「ヴォギャァッ!!」
フィールドに現れるルカリオとゴウカザル、互いに睨み合い臨戦態勢へ。
「アヤトー、フェイトちゃーん、頑張ってくださいねー!!」
そんな2人を見ながら、観客席に居るモモカは2人に激励を送っていた。
「……今頃、向こうもバトルを始めてる頃ね」
「ルーちゃんは、どっちが勝つと思いますか?」
「そうね……やっぱりサクラじゃないの? あの子、最強の四天王なんて言われてるし」
「…………」
率直に自分の答えを告げるルーテシアだったが、モモカの意見は彼女とは逆だった。
――彼が、サクラを破るかもしれない
確証などはないが、何故かモモカにはそう思えたのだ……。
「――それでは、試合開始!!」
モモカが思考に耽っていた頃、審判の声がフィールドに響き……アヤトとフェイトのフルバトルが、幕を開いた。
「ルカリオ、ボーンラッシュ!!」
「ガァゥッ!!」
骨状の棍を生み出し、ルカリオはゴウカザルに向かって走る。
「かわせ!!」
突き、払い、あらゆる角度あらゆる方向から打ち込まれるルカリオの攻撃。
しかし、ゴウカザルはアヤトの指示通りその全てを見切り回避する。
「っ、はどうだん!!」
「ルガァゥゥッ!!」
棍を投げ捨て、後ろに跳躍しながらはどうだんを撃ち出すルカリオ。
それを、ゴウカザルはニヤリと口元に笑みを見せ。
「ほのおのパンチ!!」
「ヴァキャァァッ!!」
右腕に炎を纏いルカリオに向けて跳躍、迫るはどうだんをその拳で破壊し。
「マッハパンチ!!」
「ヴォォォキャッ!!」
「ガ………ッ!!?」
開いている左腕で、神速の拳をルカリオの腹部に叩き込んだ。
まともに受け、顔をしかめながら地面に落ちていくルカリオ。
「かえんほうしゃ!!」
「ヴォキィィヤッ!!!」
「ガァァァッ!!?」
そんな彼に、ゴウカザルは容赦なくかえんほうしゃの洗礼を浴びせ、地面へと叩きつけた。
「ルカリオ!!」
「……ガ、ゥ……」
「ルカリオ戦闘不能、ゴウカザルの勝ち!!」
湧き上がる歓声。
「ゴウカザル、いい動きだ」
それには一切構わず、アヤトはゴウカザルに賞賛の言葉を贈った。
「ルカリオ、ありがとう。……レントラー、次はあなたよ!!」
「レントォォッ!!」
「…………」
レントラーの出現しても、アヤトは無言でゴウカザルに指示を出さない。
(こっちの出方を窺ってるんだね……)
相手の考えに乗るのは危険かもしれないが、仕掛けなければ状況は変わらない。
そう判断したフェイトは、早速レントラーに指示を出す。
「かみなりのキバ!!」
「レトォォッ!!」
地を蹴るレントラー、その牙にはバチバチと激しい電気が纏われている。
「かえんほうしゃ!!」
「ヴォォォキャッ!!」
真っ正面から向かってくるレントラーに、ゴウカザルは炎を吐く。
「ジャンプ!!」
「ッ」
それを跳躍して回避するレントラー、そしてゴウカザルの肩口にかみなりのキバを叩きつけた。
「グ、ォォ……!」
身体に電撃が走り、ゴウカザルの口からくぐもった声が漏れる。
だが、ゆっくりとした動作ながらも、ゴウカザルは両手を握りしめ。
「インファイト!!」
「ヴォォォキャキャキャキャキャキャキャッ!!!」
「ガガッ!!?」
両の拳の連打により、無理矢理レントラーの攻撃を中断させた。
「キャキャキャキャキャッ!!!」
拳、そして蹴りの連打をレントラーに浴びせていくゴウカザル。
「かわらわり!!」
「ウッッキィヤァッ!!!」
そして最後に、強烈なかわらわりでレントラーを地面に沈ませた……。
「レントラー戦闘不能、ゴウカザルの勝ち!!」
「つ、強い………!」
あっという間にフェイトのポケモンを二体、ゴウカザルだけで倒してしまった。
これには、モモカとルーテシアは驚愕の表情を浮かべる事しかできない。
「レントラー、ありがとう。よく頑張ったね」
ボールに戻したレントラーを労いつつ、フェイトは悔しげに唇をかみしめる。
(ここまで強いだなんて……)
父であり、世界最強のポケモントレーナーであるサイトから直々と特訓をしてもらったのは伊達ではない。
更に彼自身の才能、ポケモン達がアヤトに対して抱く信頼。
そのすべてが……自分を上回っているとフェイトは思い知る。
……しかし、だからといって諦めるという選択肢は彼女の中に存在しない。
「フライゴン、お願い!!」
「ライゴォォン!!」
「――戻れ、ゴウカザル」
フライゴンがフィールドに出た瞬間、アヤトはゴウカザルをボールに戻す。
「アブソル、バトルスタンバイ!!」
「…………」
変わりに出したのはアブソル、寡黙な表情ですぐさま臨戦態勢へ入った。
「りゅうのいぶき!!」
「ライゴォォン!!」
「ストーンエッジ!!」
「っ」
両者は同時に技を繰り出し、空中でぶつけ合い爆散。
「ふぶき!!」
「っ!!」
先に次の攻撃を行ったのはアブソル、フライゴンに向けて広範囲のふぶきを放った。
「かわしてりゅうのはどう!!」
「ライィッ!!」
迫るふぶきを、高度を上げ回避するフライゴン。
「ラァァイゴォォン!!」
「グ……ッ」
反撃として放ったりゅうのはどうが、アブソルに命中し彼を吹き飛ばした。
「かえんほうしゃ!!」
「フラアァァッ!!」
追い打ちの炎がアブソルに迫る。
「かみくだく攻撃!!」
「っっ!!」
アヤトの声を耳に入れ、間一髪かえんほうしゃを跳躍して回避。
そのままフライゴンに向けて口を開き、己が牙を叩きつけるアブソル。
「ライィ………!」
「フライゴン、振り払って!!」
「遅いな、ふぶき!!」
噛みつきながら、アブソルはフライゴンへと特大のふぶきを放出する。
「フラァァァァッ!!」
「フライゴン!!」
身体を凍らせつつ、フライゴンは地面へと叩きつけられる。
砂煙が舞い、それが収まっていた頃には……フライゴンは地面に倒れたまま動くことはなかった。
「フライゴン戦闘不能、アブソルの勝ち!!」
「ハァ…ハァ……」
勝利したアブソルだが、フライゴンとのバトルで大きく体力を消耗しているのか、荒い息を繰り返している。
「アブソル、戻れ」
そんなアブソルを心配して、アヤトはボールに戻し別のポケモンを繰り出す。
「サーナイト、バトルスタンバイ!!」
「……サーナ」
フィールドに出てから、サーナイトはキョロキョロと辺りを見回し……ほんの少しだけがっかりしたような表情になる。
「ユキメノコ、お願い!!」
「ユッキ……」
フェイトが次に出したのはユキメノコ、ふわふわと怪しく飛んでいるその姿は、サーナイトを挑発しているようにも見えた。
「エナジーボール!!」
「サーナ!!」
先制攻撃はサーナイトから、3つのエナジーボールがユキメノコへと向かう。
それを楽々と回避し……。
「あられ!!」
「メー…ノォ……」
――フィールドの空が、厚い雲に覆われる
「サナッ!?」
「チッ………!」
発生する霰、すると……ユキメノコの身体が霰の中へと消えてしまった。
「相手をよく見ろサーナイト、10万ボルト!!」
「サァァ…ナイトッ!!」
辺り一面に、青白い電撃を撒き散らすサーナイト。
しかし……ユキメノコには掠りもせず、逆に相手に反撃を許してしまう。
「シャドーボール!!」
「メェェノッ!!」
「サナッ………!」
弱点であるシャドーボールをまともに受け、たたらを踏むサーナイト。
その後も、ユキメノコは霰の中に隠れながらシャドーボールを繰り出し、サーナイトにダメージを蓄積させていく。
「フェイトちゃん、反撃に出ましたね………!」
ここまで半ば一方的ではあったが、この戦法ならばサーナイトとて迂闊に攻める事はできないだろう。
「さすがにやるな……サーナイト、戻るんだ」
顔をしかめるサーナイトを、アヤトはボールに戻す。
「ゴウカザル、バトルスタンバイ!!」
「ヴァキャァァッ!!」
再び現れるゴウカザル、しかしあられのダメージは例外なく身体に叩き込まれていった。
「いくらゴウカザルでも、ユキメノコの姿を捉えられなきゃ意味ないよ!」
こちらとしては好都合だと、フェイトは内心ほくそ笑む。
ゴウカザルはアヤトの手持ちでもかなりの強さを持つ、ここで倒せば流れを一気に自分のものへと……。
「――悪いが、この中でバカ正直にユキメノコを狙うつもりなどないさ」
「えっ……?」
口元に笑みを見せながらそう告げるアヤトに、フェイトは意味がわからず表情を固まらせた。
「確かに“ゆきがくれ”のとくせいは厄介だ、普通に狙うだけではゴウカザルが不利である事に変わりはない。
――だが、ユキメノコは別に実体を無くしているわけじゃない、本体があるなら……“このフィールドごと攻撃すればいいだけだ”」
「なっ―――」
何を馬鹿な、フェイトがアヤトにそう言い放つより速く。
「ゴウカザル!!」
「ヴォ、ギイィィィィィ………!」
ゴウカザルが、体内の炎を一気に放出する為に力を込め始めた。
「(拙い……!?)ユキメノコ、連続でシャドーボール!!」
「メェェノッ! ノッ、ノォッ!!」
ゴウカザルを止めなくては、そう思いフェイトは指示を出す。
――だが、それは少しばかり遅かったようだ
「決めろ。――ブルーフレア・バースト!!」
アヤトの指示が飛ぶ、瞬間――ゴウカザルはその逞しい脚力で一気に跳躍、霰の外へ。
「ウギィィィ……ヴォォォォキィィヤァァァァァッ!!!」
悲鳴のような雄叫びを上げ、口からオーバーヒートすら上回る熱量の蒼い熱線を解き放つ―――!
地面に当たった瞬間、凄まじい熱量が瞬く間にフィールドを支配。
大量の水蒸気を発生させつつ、ユキメノコのあられを吹き飛ばした。
「…………」
だが、それだけに留まらず……。
「……メ、ノォ〜……」
あられごと、ユキメノコまで仕留めてしまうという結果になった。
「ユキメノコ戦闘不能、ゴウカザルの勝ち!!」
『…………』
もはや、言葉すら出せない。
ブルーフレア・バースト、そう呼ばれたゴウカザルの攻撃は……バカげているとしか思えない破壊力だ。
ユキメノコを戦闘不能にしただけでなく、天候を変えたあられの効果まで無理矢理に消し去るなど、前代未聞だ。
「ヴォ、ギィ……」
「……ゴウカザル、ご苦労だったな。戻れ」
膝を突いたゴウカザルを、アヤトはボールの中へと戻す。
(……まだ、オヤジほどではないか)
――ブルーフレア・バーストは、元々アヤトの父であるサイトが開発した技である
炎ポケモンの体内にある全パワーを一点に集中、それを完全にコントロールして一気に放出する、それがブルーフレア・バースト。
解き放つ際、凄まじい熱量により熱線が蒼白く変化する事から、この名が付いた。
しかし……全パワーを一気に放出するという事は、ポケモンの体力を一気に消耗してしまうと同意である。
故にゴウカザルはもう殆ど戦う力は残されていない、だからこのバトルではもう出す事はできないだろう。
しかし、今現在で満足できる威力は出す事ができているようだ、それがわかりアヤトは内心安堵する。
「……ユキメノコ、戻って」
明らかに覇気がなくなったフェイト、だがあんなものを使われては無理からぬ事である。
それでも……彼女はまだ逃げるという選択は選ばない。
たとえ足掻いても無駄だとしても、最後まで戦うのが礼儀。
「……さすがだな、フェイト」
アヤトも、そんな彼女の心境をよく理解できた。
だからこそ、最後まで礼を持って彼女の相手をしなければ。
「エレキブル、バトルスタンバイ!!」
「レキィブルゥゥゥッ!!」
「リーフィア、お願い!!」
「リー、フィ!!」
「フェイトはリーフィアか……でんきタイプは効果が今一つだけど……」
「けど相手はパワータイプのエレキブル、一筋縄じゃいきませんね」
「かみなりパンチ!!」
「レキィィィッ!!」
ズンズンと突進するように走りながら、リーフィアに向かって電撃を込めた拳を振るうエレキブル。
それを冷静に回避していくリーフィア、すかさず隙を見つけて反撃へ移った。
「リーフブレード!!」
「フィアァッ!!」
「ブルアァッ!!?」
リーフブレードが一閃、エレキブルの巨体が後退する。
「タネマシンガン!!」
「リフィフィフィフィフィッ!!」
「まもる!!」
追撃をするリーフィアだが、エレキブルが展開したまもるによってダメージを与えられない。
「だったら……リーフブレード!!」
「フィィィ……!」
跳躍し、落下のスピードも加えたリーフブレードを放とうとするリーフィア。
「ギガインパクト!!」
「レキィィィ……ブルゥァァァッ!!!」
対するエレキブルは、全身に高エネルギー体を纏い、迫るリーフィアに突撃した。
ぶつかり合う両者、互いの威力は互角であり……相殺という結果に終わる。
「ソーラービーム!!」
「フィアァァァ………!」
着地と同時に、ソーラービームのチャージを始めるリーフィア。
しかしエレキブルは動けない、ギガインパクトの反動がまだ残っておりそして。
「――フィィィィィッ!!!」
リーフィアが放った渾身のソーラービームが、エレキブルを呑み込み……爆発を引き起こす。
「……レキ、ブルゥ……」
膝を突くエレキブル、まだ戦闘不能にはなっていないが、ダメージは大きく与えられたようだ。
「このまま一気に決めるよリーフィア、リーフブレード!!」
「リフィィッ!!」
もう一度跳び上がり、エレキブルに向かってリーフブレードを繰り出すリーフィア。
吸い込まれるように、その一撃はエレキブルへと命中し吹き飛ばした。
「……ブルゥ……」
「エレキブル戦闘不能、リーフィアの勝ち!!」
「ようやく一体ですね……」
「けどリーフィアだって大技の連発で疲れてる、どうにか頑張ってみてはいるけど……」
相変わらず、フェイトの不利は変わらないとルーテシアは冷静に分析する。
「エレキブル、いいバトルだった。――ガブリアス、バトルスタンバイ!!」
「ガブアァァッ!!」
「っ」
次の相手はガブリアス、またも強力なポケモンにフェイトの戦意が少しだけ削られた。
「っ、リーフブレード!!」
「リフィィッ!!」
だが逃げない、己に言い聞かせリーフィアに指示を出す。
繰り出されるリーフブレード、それをガブリアスは……。
「ドラゴンダイブ!!」
「ガ、ブルァァァッ!!」
真っ正面から、エメラルドのオーラを纏った全身を、リーフィアへとぶつけた。
「フィッ!?」
「グルルル……ガアァァァッ!!」
「フィアァァッ!!?」
いくら弱っていたとはいえ、呆気なくリーフブレードを弾き、リーフィアを吹き飛ばすガブリアス。
受け身もとれぬまま、リーフィアは地面に叩きつけられそして。
「リーフィア戦闘不能、ガブリアスの勝ち!!」
「くっ………!」
やはりガブリアスのパワーも、他のポケモンとは比べものにならない。
「……リーフィア、ありがとう。ゆっくり休んでね」
……これで、フェイトの手持ちは残り一体。
対するアヤトは残り五体、こうなってしまえば……もはや、勝敗は明らかなものになっている。
「――ウインディ、あなたで最後……精一杯バトルして!!」
「ウィンディィィッ!!」
それでも……フェイトは最後までバトルがしたいと願った。
「……ガブリアス、油断するなよ」
そんなフェイトの気迫を感じ取り、アヤトは改めてガブリアスにそう言い聞かせた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「――りゅうのはどう!!」
「ガッ、ブァァァッ!!」
「ウィンディィィッ!!?」
ガブリアスのりゅうのはどうが、ウインディを吹き飛ばし壁へと叩きつける。
最後のバトル、フェイトもウインディも決して諦めずに善戦し、ガブリアスにもダメージを与えいい勝負をしたのだが……。
「ウインディ戦闘不能、ガブリアスの勝ち。よって勝者、アヤト選手!!」
倒す事は叶わず、フルバトルの幕が降りてしまった。
「……フェイトちゃん、負けちゃいましたね」
「そうね。まあ…バトルをすればどちらかが負けるのは、当たり前なんだけどね……」
けれど、やはり親友として負けてほしくはないという考えは、間違いではないとモモカもルーテシアも思う。
「……ウインディ、よく頑張ったね。偉かったよ」
ウインディをボールに戻しつつ、フェイトは優しく微笑んだ。
「アヤト、おめでとう。やっぱりまだまだ追いつけないね」
「……いいバトルだったさ、また戦ってくれると助かる」
「もちろん、アヤトが望むならいつだって大丈夫だよ!」
握手を交わす2人。
『さあ、準決勝が全て終わり……いよいよ決勝戦を残すのみとなりました!!』
「…………」
顔を上げ、モニターへと視線を向けるアヤト。
『イルミナリーグ決勝戦を戦うのは………アヤト選手と、グリード選手だ!!!』
「………勝ち進んだか、グリード」
どこか嬉しげに口元を緩ませ、アヤトはそう呟きを零す。
(いよいよだな……あの時誓ったバトルの決着を、果たす時が来たんだ)
自然と、身体に力が入るアヤト。
――最高のライバルによる最後のバトル
イルミナリーグの終わりに相応しいフルバトルが、もうすぐ幕を開けようとしていた……。
To Be Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・真・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・ギガドレイン ・はかいこうせん ・みずのはどう
・リーンフォースブレード・EX
・ハードプラント
【オノノクス】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト ・はがねのつばさ
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・はかいこうせん ・きあいパンチ
・かみなりパンチ
【クチート】♀ 【ラティアス(ティア)】♀ 【ゴチルゼル】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・てっぺき ・ラスターカノン ・ねんりき
・アイアンヘッド ・じこさいせい ・ひかりのかべ
・かえんほうしゃ ・はかいこうせん ・サイケこうせん
・ねごと ・りゅうのはどう ・サイコキネシス
・ラスターカノン ・りゅうせいぐん ・まもる
・かみくだく ・れいとうビーム ・サイコウィップ
・かみなりのキバ ・ドラゴンクロー ・チャージビーム
・はがねのつばさ
・サイコキネシス
【ピカチュウ】♂ 【キュウコン】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・10まんボルト ・かえんほうしゃ
・アイアンテール ・ほのおのうず
・ボルテッカー ・じんつうりき
・でんこうせっか ・エナジーボール
・かみなり ・アイアンテール
・ボルテッカー・アイアンテール ・ソーラービーム
・オーバーヒート
・フレアドライブ