どうしたもんかなぁ……。
「う〜、あ〜……」
「酷い顔だね、見てるこっちまで憂鬱になりそうだよ」
「サクラちゃん、言い過ぎだよ……」
笑いながらそんな事を言ってくるサクラ、お前本当に容赦しなくなったよな。
とはいえ、自分の部屋でボケーッとしてればそう言われても仕方ないかもしれない。
――結局、ミクリカップにエントリーした
けど、どのポケモンで行こうか、とか、どんな演技をすればいいんだろうか、とか。
何ていうかもう、色々と悩みまくってるわけである。
学園でのコンテストでは一次審査も二次審査もミロカロスで挑戦した、だけど今回は二体のポケモンで挑戦しようと思っているのだが……。
そのポケモンを誰にすればいいのか、悩みに悩んでるわけで。
「……ソラネは、誰を出すか決めた?」
「うぅん……とりあえずチラーミィは出すつもりだけど……」
二体目は、まだ決めていないようだ。
「そういうグリードは決めたのかい?」
「決めてないから訊いたんだろ〜、あー……どうしようかな……」
テーブルに顎を乗せ、うんうん唸る。
ソラネは苦笑し、サクラと彼女に撫でられてるツタージャは呆れたようにため息をついていた。
と、いきなりノックもせずに扉を開けられ、ズカズカと人の部屋に入ってくる人物が1人。
「おじゃましまーす」
「姉さん、ノックもしないで入らないで……」
入ってきたのはアリシアさん、更にアヤト達いつものメンバーがそれに続く。
ってか狭い、全員で入ってこないでくれ。
「うわ……酷い顔ですねグリードさん」
「それはもうサクラに言われたからショックを受けないぞ、モモカ」
……嘘です、やっぱりショックを受けてます。
「聞いたよグリード君、ミクリカップに出るんだって?」
「ええ、まあ……」
「私も出る事にしたんですよー」
そう言って手を挙げたのは――モモカ。
「えっ……モモカちゃんも出るの?」
「はい。コンテストバトルを経験してバトルの幅を広げたいと思いまして」
「まあモモカの事はどうでもいいとして……」
「どっ!?」
「冗談だ」
アヤト、真顔で言ってると冗談に聞こえない……。
「……しくしく……」
「あはは……よしよし」
ほら、フェイトに泣きついたじゃないか。
しかし、そんなコントみたいなやりとりには一切構わず、アヤトは言葉を続けた。
「グリード、ミクリカップに出るポケモンは決めたのか?」
「うっ………まだ、決めてない」
「やっぱりね、だからそんな酷い顔になってるのか」
「…………」
アリシアさん、否定できませんけどあなたまで酷い顔なんて言わないでくれませんか?
……そんなに変な顔なのかな、俺。
わりかしショックを受けていると、アリシアさんはある提案を俺に投げかけてきた。
「こういう時は、おもいっきりバトルするに限るわね!!」
「へ……?」
「バトルよバトル、そうすれば自ずと答えが見えてくるわよ」
トレーナーってそういうものだし、笑みを浮かべてそう言うアリシアさん。
バトルか……その理論は正直微妙だけど、確かにこんな所でウダウダ考えてても埒が明かない。
「でも普通のバトルじゃつまらないし、タッグバトルにしましょう」
「タッグバトル?」
「ええ、私とフェイト。そして……グリード君とソラネの2人のチームでバトルしてしましょうか」
「えっ?」
「私と……グリードくんで、チームを?」
しかも、相手はフェイトとアリシアさん姉妹とかよ……。
「姉さん、私を置いて勝手に話を」
「さあさあ、それじゃあバトルフィールドに行きましょうか!」
「だから、姉さ」
「フェイトも早く来なさい」
「…………はい」
成す術もなく引っ張られていくフェイト。
恐るべき姉パワー、一人っ子でよかったと思ってしまった。
「………私達、もしかして忘れられてます?」
「かもな」
「忘れられるね」
「はぁ……」
ごめんカレン、アヤト、モモカ、サクラ。
でも俺は悪くない、悪いのはアリシアさんだ。
…………。
――アリシアさんによってバトルフィールドへ強引に連れてこられた俺達
ちなみに、カレン達もちゃんとついてきてます、モモカはまだ不機嫌なままだけど。
「使用ポケモンは互いに二体ずつ、どちらかのポケモンが二体とも戦闘不能になったら終了にしましょう」
「はあ……」
本当に強引だな、アリシアさんって。
隣に立ってるフェイトなんか諦めたのか、もう何も言わない。
「わりぃなソラネ、何かおかしな事態になっちまった」
「うぅん。私は大丈夫だよ。それにトップコーディネーターのアリシアさんとバトルできるから、きっといい勉強になると思うし。
それより、足を引っ張ったりしたら……ごめんね?」
「それはこっちの台詞だよ、それよか絶対に勝とうな!」
「うん!!」
満面の笑顔で頷きを返すソラネ、よーし……絶対に勝つ!!
「じゃあ私から出すわよ……ロズレイド、舞い踊りなさい!!」
「――ロズレィ!!」
アリシアさんの一番手はロズレイドか……。
それにしても綺麗なロズレイドだな、何か光り輝いて見えるよ。
「リーフィア、お願い!」
「――リー、フィ」
フェイトは……リーフィアか。
けどおかしいな、ロズレイドとタイプを被らせるなんて……。
とは思いつつも、俺も一番手のポケモンに声を掛けた。
「ツタージャ、君に決めた!!」
「タジャタジャ」
ちょこちょこと歩きながらフィールドに赴くツタージャ。
「出てきて、ワシボン!」
「――グァース!!」
やっぱりソラネはワシボンを出してきたか、俺もムクバードの方が相性はいいんだけど、ソラネがワシボンを出してくると思ったから、ツタージャを出したのだ。
「先攻は?」
「そっちからでいいわよ、2人とも」
どうやら、先攻はこちららしい、なら遠慮なくいかせてもらう!!
「ツタージャ、リーフィアにリーフブレード!!」
「ワシボン、ロズレイドにつばめがえし!!」
互いに役割を理解し、それぞれの敵に攻撃するよう指示を出す。
ツタージャはリーフィアに、そしてワシボンはロズレイドへと向かっていくが……。
「ロズレイド、はなびらのまい!」
「ローレィィィッ!!」
舞うように踊りながら、花束のような両手からピンクのはなびらを飛ばすロズレイド。
「グァッ!?」
それは向かってきたワシボンを空中に吹き飛ばし。
「タジャ!?」
リーフィアに向かっていたツタージャの動きすら封じてしまう。
「何!?」
ワシボンだけでなくツタージャまで……なんてパワーなんだ。
「リーフィア、ツタージャにリーフブレード!」
「っ」
フェイトの声が響く、回避の指示を出そうとしたがもう遅い。
「リー、フィア!!」
「タジャーッ!?」
はなびらのまいで怯んだツタージャに、リーフィアのリーフブレードが容赦なく叩き込まれる。
幸いたいしたダメージではなかったものの……相手の連携に俺達は驚きを隠せない。
「タッグを組んだのは久しぶりだけど、まだまだいけるわね私達」
「姉さんも、相変わらず凄いよ」
当たり前でしょ、むんっと胸を張るアリシアさん。
……強い、単純な実力もそうだけど、フェイトとのコンビネーションも抜群だ。
「ソラネ、ワシボンは大丈夫か?」
「う、うん……だけど」
「ああ、めちゃくちゃ強いな……けど、俺達だって負けないさ!!」
「うん!! ワシボン、もう一度ロズレイドにつばめがえし!!」
「グァース!!」
再びロズレイドに向かっていくワシボン、そのスピードは先程よりも確かに速いが……。
「ロズレイド、はなびらのまい!!」
「ローレィィィッ!!」
やっぱりはなびらのまいで来たか!!
「ツタージャ、はなびらのまいにリーフストームだ!!」
「ター、ジャァッ!!」
葉を含んだ突風を巻き起こし、ワシボンに迫るはなびらのまいを包み込む。
パワーの関係上、相殺はできなくてもワシボンが突破できるくらい弱らせる事はできる!
「ググッ……」
予想通り、少しダメージを受けながらも、ワシボンははなびらのまいを突破し、ロズレイドに向かっていく。
だが、それをただ黙っているフェイトではない。
「リーフィア、ワシボンにでんこうせっか!!」
「フィ―――!」
迫るリーフィア、しかしソラネがそれを読んでいないはずがない。
「急上昇!!」
「グァッ!!」
リーフィアのでんこうせっかが届く前に、ワシボンは突如として空中へと軌道を変えた。
それにより、リーフィアの攻撃は見事に空振り空中で隙を生む。
「今だツタージャ、リーフブレード・二段斬り!!」
「タジャタジャタジャ……タージャ!!」
跳び上がり、空中に居るリーフィアにまずは腕のリーフブレードを額に叩き込み。
「ター、ジャァッ!!」
振り下ろした勢いそのままに、三つ叉の尻尾をリーフィアの腹部に突き刺した―――!
「フィ………!」
「つばめがえし!!」
「グァース!!」
ツタージャの二撃目が当たる寸前、急降下してリーフィアに向かっていくワシボン。
「させないわよ。ロズレイド、どくづき!!」
「ロズレィ……!」
リーフィアを守る為、ワシボンに向かうロズレイド。
だが、もちろんそんな事はさせない!!
「ツタージャ、リーフストームでロズレイドを止めろ!!」
「ツタァァァ……ジャァァァァッ!!」
身体を回転させ、リーフストームを発動させるツタージャ。
「ロレィ……!」
それにより、ロズレイドはワシボンへと向かう事ができず。
「グァァァァス!!」
「フィィィィッ!?」
深々と、つばめがえしがリーフィアに突き刺さった。
「リーフィア!!」
「……フィア〜……」
『リーフィア戦闘不能、ワシボン、ツタージャの勝利』
「………へぇ」
面白げに、アリシアさんは口元に笑みを浮かべる。
「……フェイトちゃんとアリシアさんのコンビに、先勝するなんて……」
観客モードになっていたモモカから、驚愕に満ちた声が聞こえた。
よっしゃ、まずは一勝ゲットだぜ!!
「グリードくん、ツタージャ、ありがとう!」
「ソラネとワシボンこそ、サンキューな!!」
「グァース!!」
どういたしましてと言うように、一声鳴くワシボン。
――すると
「えっ!?」
ワシボンの身体が、白い光に包まれていく。
これは……進化が始まったんだ!!
白い光はだんだんと消えていき……ワシボンの身体は大きくなり、その姿を――進化系のウォーグルに変えていた。
「――グォォォス!!」
ワシボンの時以上に野太く、そして甲高い鳴き声を上げるウォーグル。
「おめでとうソラネ、将来有望なウォーグルね」
「ありがとうございますアリシアさん!!」
「それにしても……まさかアレを使う前にフェイトのリーフィアが負けるなんて思わなかったわ。予定が狂ったけど……まあいいか」
「………?」
アレって……何の事だ?
その疑問は解決しないけど、今は目の前のバトルに集中しないとな。
さーて、フェイトの二体目は……。
「ウインディ、お願い!」
「――ウインディィッ!!」
「二体目はウインディか……」
それにしても、身体もデカいしすげぇ迫力だ……さすがに強そう。
「じゃあバトル再開よ。ロズレイド、アレを使うわ!!」
「ロレィ」
アリシアさんに頷くロズレイド、そして……。
「にほんばれ!!」
「ローズレィィィ……」
ロズレイドが両手を上げると、光エネルギーが急速に集まっていき——空に解き放たれる。
空に放たれたエネルギーは破裂し……辺りを眩いばかりに照らし始めた。
「にほんばれ………!」
たしか、ほのおタイプの技の威力がアップする状態にする技だ。
「グリード君、ソラネ、どうして最初に私達がそれぞれロズレイドとリーフィアを出したか、わかるかしら?」
「えっ……?」
「にほんばれは、ほのおタイプの技が上がる他にも恩恵があるの。
くさタイプで、恩恵がある技って……なんだかわかる?」
「…………まさか」
知っている、その技が何なのか。
それと同時に、どうして一番手をロズレイドとリーフィアにしたのかも、理解する。
俺の表情を見て、アリシアさんは満足そうに笑みを浮かべながら……ロズレイドに指示を出した。
「ロズレイド、ソーラービーム!!」
「ローズレィィィ!!」
両腕を前に突き出し、凄まじい威力のソーラービームを発射するロズレイド。
「かわせツタージャ!!」
「タジャ!!」
あれを受ければ一撃でやられる、そう感じ取りすぐさまツタージャに指示を出す。
なんとか回避するツタージャ、よしこれなら………。
「ローズレィィィ!!」
「なっ!?」
二撃目!?
「タジャーッ!?」
避けたばかりのツタージャに避けられるはずもなく、まともに受けフィールドから吹き飛ばされ、地面へと倒れ込んでしまった。
「……タジャ〜……」
『ツタージャ戦闘不能、ロズレイド、ウインディの勝ち』
「…………」
その場から動けない、隣に立つソラネも同じく……目の前の光景に驚きを隠せないでいた。
――速すぎるのだ、一撃目と二撃目の間が
いくらにほんばれを使ってソーラービームのチャージを無くしたといっても、このスピードは異常すぎる。
「これが私のロズレイドの強みよ、にほんばれを使ったらこんな芸当もできるの」
「くっ………!」
悔しい、相手の戦法を読む事ができなかった。
そのせいで、ツタージャを……。
「……ごめんな、ツタージャ」
「………タジャタジャ」
俯く俺に、ツタージャは弱々しく鳴きながら俺を睨む。
そんな事はいいから、しっかり戦えと言っているかのようだ。
「………ああ、わかったよツタージャ」
そうだ、まだ負けた訳じゃない。まだ戦えるのに……悔しがってる場合じゃないんだ!!
「ツタージャ、絶対に勝つからな……そこで見ていてくれ」
「タージャ」
しっかりと頷いたツタージャを、そっと地面に下ろしモンスターボールを手に取る。
「……ソラネ、絶対に勝つぞ!!」
「うん!!」
頼むぞ……俺の二番手!
「キバゴ、君に決めた!」
「――キバキバー!!」
「キバゴか……でも、いくらドラゴンタイプでも私達に勝てるかな?」
「勝ちます、俺とソラネ……そしてポケモン達の力を合わせて、勝ってみせます!!」
ツタージャと約束した、必ず勝つと。
この誓いは……絶対に破らない!!
「そう、なら見せてみなさい! ロズレイド、ソーラービーム!!」
「ウインディ、かえんほうしゃ!!」
「ローズレィィィ!!」
「ガゥゥゥゥッ!!」
相手の大技が、キバゴ達に迫る。
負けるか……キバゴのパワーを甘く見るな!!
「キバゴ、ドラゴンクローでソーラービームを弾き返せ!!」
「はぁ!?」
「キバキバキバ……!」
おもわずアリシアさんが間の抜けた表情を浮かべてしまうような無茶な指示にも、キバゴは一瞬も迷わずに右腕にドラゴンクローを生み出し、自らソーラービームに向かっていく。
「キバキバキバキバ……キバーッ!!」
そして文字通り、ソーラービームに向かってドラゴンクローを叩き込み、そのままロズレイドへと弾き返す―――!
「ロレィィィッ!?」
さすがに二撃目を放つ暇はなかったのか、まともに自身が放ったソーラービームを受けるロズレイド。
「ウォーグル、かわしてキバゴの所に!」
「グォォォス!」
逞しくなった翼を羽ばたかせ、迫るかえんほうしゃを回避し、キバゴの元へ。
そしてそのまま、ウォーグルはキバゴを自分の背中に乗せて上空へと飛翔した。
「ソラネ!!」
彼女の名を呼ぶ、これで最後の攻撃にしてやる!
「ウォーグル、ウインディに向かってつばめがえし!!」
「グォォォス!!」
キバゴを乗せたまま、急接近でウインディに向かうウォーグル。
だが、ウインディも大技で迎え撃つ―――!
「ウインディ、オーバーヒート!!」
「――ウインディィィィィィッ!!」
にほんばれによるパワーアップにより、キバゴごとウォーグルを軽々と呑み込むような灼熱の炎がウインディの口から放たれる。
でも、俺達はその技を使ってくると読んでからこそ最後の攻撃に打って出たんだ!!
「キバゴ、ジャンプ!!」
「ウォーグル、ふきとばし!!」
指示は同時に。
キバゴは跳び上がり、ウォーグルはふきとばしを用いて急加速からの減速によりオーバーヒートを回避する。
「えっ!?」
「今だキバゴ、最大パワーでドラゴンクロー!!」
「キバキバキバ……!」
ウインディに落下しながら、今度は両腕にドラゴンクローを生み出すキバゴ。
ウインディは動けない、ロズレイドだって自分のソーラービームを受けてフォローには回れないはず。
この勝負、俺達の―――
「――ロズレイド、ソーラービーム!!」
「―――――」
そんな指示が届いたのは、キバゴがウインディに迫ろうとした瞬間だった。
キバゴの横から迫るのは、巨大なソーラービーム。
誰が放ったかなど、すぐに理解して……。
「キバーッ!?」
そのソーラービームに、キバゴが呑み込まれていった……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「――はい、終了」
「…………くそ」
負けちまった……。
ツタージャに勝つって言ったのに……情けない。
まあでも……ソラネのワシボンがウォーグルに進化したし、なによりおもいっきりバトルしたからスッキリした。
俺って単純だな……。
それにしても、あれだけのパワーのソーラービームをまともに受けてすぐに動けるなんて、さすがトップコーディネーターのポケモンだと感心させられる。
ひょっとして、サクラより強いのかもしれない、割と本気でそう思った。
「でもいいコンビね2人とも、この際公私ともにパートナーになっちゃえば?」
「えっ?」
「ええっ!?」
『なっ!?』
アリシアさんの言葉に俺は首を傾げ……って、何でソラネとカレンとサクラはそんなに驚いてるんだ?
驚く3人を見て、アリシアさんはなんだか意地の悪そうな笑みを浮かべニヤニヤしてる。
「あらあら〜? これはかなり競争率が激しそうね」
「あぅ……」
「……まあ、覚悟はしていたさ」
「べ、別にあたしは……こんな奴、何とも思ってないんだから!!」
「………?」
一体アリシアさん達が何の話をしてるのか、さっぱりわからん。
するとアヤトが、何やら同情の色を含んだ視線を俺に向けてくる。
「……お前も、大変だな」
そして、意味のわからない事まで言ってくる、大変って……何がだ?
「……なんだかよくわかんないけど、ミクリカップ頑張ろうな。ツタージャ」
「タージャ」
さて、ミクリカップまであと2日だ。
それまでに魅せる演技の特訓と、出場させるポケモンを考えておかないと。
To.Be.Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクバード】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・たいあたり ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし
・リーフストーム ・ブレイブバード(ほぼ完成)
・リーフブレード二段斬り
・エナジーボール
・???
【キバゴ】♂ 【コジョンド】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり
・シャドークロー ・はっけい
・りゅうのいかり ・とびひざげり
・ドラゴンクロー ・はどうだん
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ