グリードくんのイルミナ学園奮闘日誌【完結】   作:マイマイ

56 / 155
圧倒的な実力差でアヤトに勝ったサイトさん。

そして俺は、なんとシロナさんとバトルすることに。

よーし、負けないぜ!!


第55話 〜最強のガブリアス、チャンピオンマスターシロナとのバトル!!〜

「わたしはこの子を出すわ。――天空に舞え、ガブリアス!!」

「――ガギャァァッ!!」

「うぉ……」

ボールから飛び出したガブリアスの雄叫びに、おもわずビビって仰け反りそうになるグリード。

 

「ほぅ、シロナの奴いきなり切り札を出しよったか。これは本気じゃな」

「ええっ!?」

「大人げない……」

面白いと言わんばかりの口調でそう呟くサイトに、モモカは驚きルーテシアは呆れかえる。

相手はリーグ経験もないいちトレーナーに過ぎないというのに、本気を出すなど……。

しかし、グリードが浮かべている表情は恐れではなく……歓喜の笑み。

 

「グリードさんってば、相手が誰でもバトルを楽しめるなんて、本当に羨ましいというか脳天気というか……」

私にはとてもできませんね、とモモカは肩を竦める。

そんな彼女に苦笑しながら、サイトは隣に座るアヤトに声を掛けた。

「よく見ていろアヤト、今のお前には無く、彼が持っているものを」

「…………」

自分には無く、グリードにはあるもの。

それを探せと言われても、アヤトには判らなかった。

 

「………タジャ」

肩に乗るツタージャが、僅かに震えている。

エンブオーと同じくらい、目の前のガブリアスが脅威に感じてる何よりの証拠だ。

そんなツタージャを、グリードは優しく撫でて落ち着かせた。

「恐いよなツタージャ、俺だってかなりビビってるぜ。

 ――でもさ、あんなにデカいガブリアスを倒せたら、凄いと思わねえか?」

「……タジャ」

こくりと頷くツタージャ、それにグリードは笑みを返し。

 

「よーし。ならツタージャ、君に決めた!!」

「タージャ!!」

グリードの肩から勢いよく跳び、ガブリアスと対峙するツタージャ。

端から見ると、まるで大人と子供だ。

それでも、ツタージャは負けじとガブリアスを睨みつける。

 

――そして、グリードの指示が発せられ、バトルの幕が開いた

 

「ツタージャ、リーフストーム!!」

「タジャァァァッ!!」

尻尾を回転させ、葉を含んだ突風をガブリアスに向けて巻き起こす。

しかしガブリアスは動かない、そのままリーフストームは命中し――それだけ。

 

「くっ………!」

「タジャ!?」

やはりこんな程度の攻撃ではダメージは与えられない、わかってはいたがグリードの表情が悔しげに歪む。

「ツタージャ、ガブリアスに接近だ!!」

「タジャ!!」

地を蹴り、ガブリアスに向かっていくツタージャ。

 

「りゅうのいぶき!」

「ガギャァッ!!」

ガブリアスから放たれる息吹は、まるで扇のように広がりツタージャを追い詰める。

「ジャンプ!!」

「タジャ!」

迫る息吹を回避する為、跳躍し更にガブリアスとの間合いを詰めた。

 

「りゅうのはどう!」

「ガギギャァッ!!」

ツタージャどころか、大の大人ですら易々と呑み込めるほど巨大なエメラルド色の光球が、空中に居るツタージャを捉え。

「かげぶんしん!!」

しかし、りゅうのはどうが撃ち抜いたのはツタージャの分身。

 

「リーフブレード!!」

「タジャー!!」

「ガブァッ!?」

ツタージャの攻撃が、ガブリアスの巨体を僅かに後退させた。

それでもダメージらしいダメージにはならなかったが、シロナは口元に笑みを浮かべる。

(リーフブレードを攻撃だけでなく移動にも使うなんて……面白いわね)

 

――あの時

 

ツタージャは、着地する前に三つ叉の尻尾を地面に向けていた。

その尻尾は既にリーフブレードが発動しており、地面に着地した瞬間それをバネのように使い一気にガブリアスとの間合いをゼロにし、すかさず右腕のリーフブレードで攻撃を繰り出したのだ。

普通に走って間合いを詰めては間に合わないと思った故の攻撃だ、事実それは成功しガブリアスはダメージを受けた。

だから面白い、シロナは自身の内側から少しずつワクワクした気持ちが溢れてくるのを感じていた。

 

「戻れ、ツタージャ」

「タージャ」

頷き、グリードの元へと戻っていくツタージャ。

それを確認した後、グリードは二体目のポケモンを場に繰り出した。

 

「ムクホーク、君に決めた!!」

「――ムクホォォッ!」

登場と共に、ムクホークは空高く飛び上がりガブリアスから離れる。

それを「空中戦に変えよう」という意図だと察したシロナは、あえてその挑発に乗る事に。

 

「ガブリアス、ムクホークを追いかけて」

「ガギャァッ!!」

鈍重そうな見た目とは裏腹に、ガブリアスはあっという間にムクホークと同じ高さまで飛び立った。

「ドラゴンクロー!」

「ガギャァァッ!!」

「はがねのつばさで受け止めろ!!」

「クホォォォッ!!」

凄まじいスピードで迫るガブリアス、上段からの一撃をムクホークは鋼色になった翼で迎え撃とうとするが……。

 

「ムクゥゥゥ!?」

あっさりと、呆気ないまでにムクホークを吹き飛ばし地面へと叩きつけてしまう。

「ムクホーク!!」

「ム、クホォ……」

よろよろと起き上がるムクホークだが、ダメージは大きく立っているのがやっとだ。

そこに、ガブリアスの猛攻が迫る―――!

 

「ギガインパクト!!」

「ガギャァァァッ!!」

雄叫びを上げ、冗談みたいな高エネルギーを身に纏い、ムクホークに向かっていくガブリアス。

あまりのパワーに、周りの空気がビリビリと震える程だ。

「ムクホーク、ブレイブバードだ!!」

「ムクッ―――ムクホォォォォォッ!!」

全パワーを集中させ、迫るガブリアスに突撃するムクホーク。

そして両者がぶつかり合い……爆音が辺りに響き爆発も巻き起こった。

 

「ムク、ホォォ……!」

程なくして爆発の中からムクホークが飛び出すように現れ――地面に沈む。

「……ムク〜……」

ムクホークは起き上がれない、すなわち戦闘不能だ。

 

「悪くはなかったが……ガブリアスのパワーを計り間違えたな」

「……やっぱり、チャンピオンは違いますね」

パワーもスピードも、グリードのポケモンを上回っている。

実力差は明らかだ、それはもちろんグリードとて理解していた。

しかし彼はまだ笑みを崩さない、そればかりかますます面白くなったと言わんばかりだ。

 

「よく頑張ったぞムクホーク、ゆっくり休んでくれ。ツタージャ、もう一度行ってくれ!!」

「タージャ!!」

頷き、もう一度ガブリアスに対峙するツタージャ。

 

「リーフストーム!!」

「ツタァァァ……ジャァァァッ!!」

ツタージャから発せられる大量の葉。

だが、それはガブリアスに向かわずにツタージャの周りを漂うだけ。

そして――グリードは必殺の一撃を放つようツタージャに指示を出す。

 

「リーフブレード!!」

「タジャー!!」

空に翳すように、右手を上げるツタージャ。

すると、リーフストームのエネルギーが右腕に集まっていく。

 

「な、何ですかあれ!?」

「ほぅ、こいつは……!」

サイトにはすぐさまわかった、次に放たれるツタージャの一撃がどれだけ凄まじいのかが。

しかしガブリアスは動けない、ギガインパクトの反動で立ち尽くすのみ。

 

「リーンフォースブレード!!」

「タジャタジャタジャタジャ………!」

ツタージャの右腕が緑色の光に包まれ——二メートルを超える巨大な緑色の大剣に変化する。

それは端から見てかなり不格好なものだが、込められたエネルギーは計り知れない―――!

 

「タッ、ジャァ!!」

変化した右腕が重いのか少しよろけながらも、跳躍するツタージャ。

「タージャァァァッ!!」

そして、無防備なガブリアスの身体に大剣を叩きつける!!

「ガ、ブァ……」

膝をつくガブリアス、ツタージャも大技を使ったせいか、両手で身体を支えて必死に倒れまいとしていた。

 

「頑張れツタージャ、立ってくれ!!」

「タ、タジャ……」

グリードの声に、ツタージャもどうにか起き上がろうとするが。

 

 

――シロナのガブリアスは、グリードの予想を遥かに上回る強さだった

 

 

「ドラゴンクロー!」

「え―――」

「ガブァァァッ!!」

ガブリアスが立ち上がる。

そして、その逞しい腕を暴力的な速度で振り下ろした!!

悲鳴も上げずに、ツタージャは地面を転がっていく。

 

「ツタージャ!! ―――ぐぁっ!?」

ツタージャを庇うために彼女を抱きかかえるグリード、しかし衝撃はそんなもので殺せるはずもなく、グリードまで地面を滑っていった。

「っ!?」

「おいおい……無茶する子だな」

シロナは驚き、サイトも呆れながらその表情には驚愕の色が見えている。

転がり、滑り続け……およそ十メートル近くという距離吹き飛ばされて、ようやく止まった。

 

「ぐ、ぅ……」

身体の節々に走る鈍い痛み、所々に擦り傷が出来てしまったようだ。

それに転がり続けたせいか視界が定まらない、それでもツタージャが心配で無理矢理起き上がる。

「ツ、ツタージャ……大丈夫か……?」

「…………」

「……ツタージャ?」

「……タ、タジャ」

弱々しい鳴き声を放つものの、ツタージャは瞳を開きしっかりとグリードを見つめている。

それに安堵の表情を浮かべるグリードだが、ツタージャをこのままにしておくわけにはいかない。

 

「シロナさん、バトルはここまでにしてくれませんか?」

「えっ……?」

「……ツタージャのダメージが酷いんです、だから……」

「タジャ!!」

「あいたぁっ!?」

だからバトルは終わりです、そう言おうとしたグリードの頬を、ツタージャは今出せる目一杯の力でひっぱたいた。

 

普段なら、これでグリードの首が180度回ってしまうが、弱りきった今では少し痛い程度。

でも、ツタージャはグリードの態度が許せなかったから、おもいっきり叩いたのだ。

そんな事は許さない、自分は彼の為に全力で戦ったのだ。

心配してくれるのは嬉しい、でも大事にしようとしてくれるなら最後まで戦ってほしい。

 

「グリード君、心配なら傷ついたポケモン達をわしに預けなさい。

 ツタージャは、最後までバトルをしてほしいと思っているよ」

「タージャ……」

その通りだ、と頷くツタージャ。

……そうだった、ツタージャの気持ちも考えずに話を進めてしまい、恥ずかしくなる。

「……ごめんな、ツタージャ」

ツタージャに謝罪をしつつ、サイトに手渡す。

 

「………よしっ!!」

両頬をパンッと叩き、気合いを入れ直す。

「ツタージャ、見ててくれよ。必ず勝つから!!」

「………タージャ」

微笑み、ツタージャは静かにグリードの背中を見送る。

「すみませんシロナさん、バトルの続きをお願いします!!」

「喜んで。来なさい、グリード君!!」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「……キバ〜……」

「…………」

ガブリアスの前に、キバゴも地面に倒れる。

……これで五体目。

グリードのポケモン達を五体導入しても、いまだガブリアスを打倒できない。

 

「グリードさん……」

「やっぱり、チャンピオンには適わないのね」

固唾を呑んでバトルを見守っていたモモカ達も、その表情は諦めの色が濃い。

「……これで最後だ。頼むぞミロカロス!!」

「――ミロォッ!!」

しかし、グリードはまだ諦めていなかった。

最後の最後まで、諦めないと決めたのだから。

 

「……アヤト、あの子はここまで追い詰められても決して最後まで諦めようとしない。

 適わない相手でも、自分のできる範囲で立ち向かおうとする。

 だがアヤト、お前はわしとバトルした時、追い詰められた事によって自分を見失った。

 それはトレーナーとして致命的な欠点だ、たとえ実力で彼に勝っていたとしても、心の強さで負けていればいずれは追い抜かれる。

 トレーナーとポケモンは一心同体、強くなるのが必要なのはポケモンだけではない。トレーナーであるお前も強くならねばならないのだ。わかるな?」

「…………」

 

悔しげに表情を歪ませ、バトルを見つめるアヤト。

確かに、そう言われれば思い当たる事は幾つもある。

自分は父であり最強のトレーナーであるサイトとのバトルを、心の中でどこか恐れていた。

圧倒的なまでの実力差、どんなに努力しても越えられない壁。

それがアヤトにとって見えないプレッシャーとなり、自分を見失う結果となった。

情けない、グリードのバトルを見てサイトに言われるまで、気づく事ができなかった。

 

(…………心の強さ)

自分には無く、グリードにあるもの。

完全に理解したわけではなかったが、それでも……アヤトの表情が少しだけ和らいだ。

それを見て、アヤトは静かに頷きを見せるのだった。

 

「行くぜミロカロス、アクアリングだ!!」

「ミロォォォ……」

ミロカロスの身体が、幻想的な水色の光に包まれていく。

その光景は美しく、モモカ達もおもわず見とれてしまうが……シロナには、通用しない

 

「ガブリアス、りゅうのいぶき!」

「ガギャァァァッ!!」

放たれる息吹。

しかしグリードは待ってましたと言わんばかりの笑みを見せ、ミロカロスに不思議な指示を出した。

 

「ミロカロス、踊れ!」

「ミィ♪」

嬉しそうに、楽しそうに一声鳴くミロカロス。

誰もが、シロナやサイトですらその指示の意味を理解できない中。

ミロカロスは、自分の身体をまるでバネのように丸まり、遥か上空に跳躍した。

アクアリングの光も相まって、ミロカロスの周りの空がキラキラと輝き出す。

 

「りゅうのはどう!!」

多少驚きはしたものの、シロナは落ち着いて指示を告げた。

跳躍したのは素直に凄いと思えるが、空中ではガブリアスの攻撃は避けられまい。

 

――しかし

 

「たつまき!!」

「ミロォォォ……!」

空中で尻尾を回転させ、たつまきを起こすミロカロス。

だがそれはガブリアスに向けたものではなく……自身の前方へと放たれる。。

 

「っ」

シロナの表情に、僅かばかりの驚愕が走る。

ミロカロスがたつまきを前方に放った瞬間、彼女の身体がたつまきに押されるように後退したのだ。

それにより、ガブリアスの一撃は見事に外れ。

 

「ハイドロポンプ!!」

「ミ、ロォッ!!」

「ガギャァッ!!?」

後退しながらガブリアスに向けてハイドロポンプを撃ち放ち、ものの見事に命中した。

「こいつは面白い動きだな、普通のバトルじゃなくまるでコンテストを見てるようだ」

これには、さすがのサイトも賞賛の言葉を贈る以外言葉が見当たらない。

 

――ソラネとの練習が、今のミロカロスの動きを生んだ

 

友人との絆、グリードのひたむきな向上心があらゆるものを吸収し形にしたのだ。

「れいとうビーム!!」

「ミロォッ!!」

怯むガブリアスに、れいとうビームを放つミロカロス。

しかし、それはガブリアスの少し前の地面に当たり、あっという間に小さな氷山が出来上がった。

 

「アイアンテール!!」

「ミィィィ……ミ、ロォッ!!」

すかさずミロカロスは氷山に向かい、アイアンテールを叩き込む。

「ガブァッ!?」

砕かれた氷山は幾つもの氷塊に変わり、ガブリアスを襲う。

弱点である攻撃を受け、更にそれによって視界も塞がれてしまった。

 

「ガブリアス、後ろにりゅうのはどう!!」

「ミロカロス、最大パワーでふぶきだぁっ!!」

指示は同時に、ガブリアスは後ろを振り向きながら攻撃を繰り出す。

ミロカロスも、氷塊で相手の動きと視界を封じ込めている間に後ろに回り込み、口から特大の吹雪を吐き出した。

 

「ミィィィッ!?」

「ガブァァァッ!?」

互いの一撃は見事に交差し、両者共に直撃して地面に沈んだ。

「ガブリアス立って、立ちなさい!!」

「頑張れミロカロス、立ってくれ!!」

お互いの主人の声が聞こえ、立ち上がろうとするミロカロスとガブリアスだが……。

 

「ミ、ロ……」

「ガブァ……」

それは叶わず……そのまま戦闘不能に陥ってしまった。

 

「…………」

その場で茫然と立ち尽くすグリード。

 

――負けた

 

ミロカロスが倒れた事により、その事実が容赦なく彼の身体に重みとなってのしかかる。

……しかし、すぐさま我を取り戻しミロカロスをボールの中へ。

そして、6つのモンスターボールを地面に並べ、こう言った。

「みんな、よく頑張ったな。本当によく頑張った」

慈しむように、優しい声で精一杯の労いの言葉を送る。

 

「グリード君、いいバトルをありがとう。久しぶりに燃えるバトルができたわ。

 けど、まさかガブリアスが倒されるとは思わなかった」

「いえ、だってこっちは6体掛かりですから偉そうに言えないです。

 でも俺も楽しかったです、またバトルしてもらえますか?」

勿論、喜んで。そう言いながら右手を差し出すシロナ。

グリードも右手を出し、握手を交わした。

そんな彼等に視線を向けながら、サイトはアヤト達に向けて口を開く。

 

「彼は強い。いずれチャンピオンリーグに上がって来れる程にな。お前達も、彼の心の強さを学びなさい」

「……心の、強さ」

「…………」

 

 

 

こうして、シロナとのバトルはグリードの大敗に終わった。

しかし、このバトルは彼をまた一歩成長させたと言えよう。

次は一体どんなバトルができるのか。

期待で胸を膨らませながら、グリードはアヤト達と共にポケモン達を休ませる為にポケモンセンターへと向かったのだった。

 

 

 

 

To.Be.Continued...




【ツタージャ】♀        【ムクホーク】♂      【ミロカロス】♀
【使えるわざ】         【使えるわざ】       【使えるわざ】
・つるのムチ         ・はがねのつばさ      ・たつまき
・リーフブレード       ・かぜおこし        ・アイアンテール
・たいあたり         ・でんこうせっか      ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん       ・つばさでうつ       ・れいとうビーム
・へびにらみ         ・つばめがえし       ・じこさいせい
・リーフストーム      ・ブレイブバード      ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り   ・インファイト
・エナジーボール       ・かげぶんしん
・リーンフォースブレード

【キバゴ】♂      【コジョンド】♀    【グライオン】♂
【使えるわざ】     【使えるわざ】     【使えるわざ】
・ダブルチョップ   ・みきり        ・シザークロス
・シャドークロー   ・はっけい       ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり   ・とびひざげり     ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー   ・はどうだん      ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき   ・おうふくビンタ    ・ギガインパクト
           ・ギガインパクト
           ・ドレインパンチ
           ・ストーンエッジ 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。