現れたのは……あ、あいつはまさか!?
「うぁ………!?」
地面が爆発し、その場に居た全員がうずくまる。
いきなりの事態に混乱するが、グリードはすぐさまゴチムをボールの中に戻し立ち上がった。
「みんな、大丈夫か!?」
「大丈夫だ」
「ぼ、僕もみんなも大丈夫だよ!!」
「っ」
キッと、空を睨むグリード。
そこにはこの地方に生息しないはずのポケモン、サザンドラが君臨しており。
「――セシルゥゥゥーーーーーーーッ!!!」
グリードは、二度と会いたくもなかった存在を確認し、叫んだ。
ゆっくりとグリード達の前に降り立つサザンドラ。
そこから降りてきてきたのは、2人の男と……1人の女性。
2人の男は女性の部下なのか、女性の後ろに控え……女性――ポケモンハンターセシルは、グリード達と対峙した。
「……また貴様か、ワタシの邪魔ばかりするのがそんなに楽しいか?」
「ふざけんじゃねえ、俺だってテメェみたいな外道の顔なんか見たくなかったさ!!」
「………誰だい?」
「ポケモンハンターセシル、前にオレ達とやり合ってな……オレにとっても会いたくない類の人間だ」
「……ポケモンハンターセシル、シェリーから聞いたことがある。
確か、ポケモンハンターの中でもかなり姑息で残忍で悪魔みたいな人間だって話らしいね」
いつもの口調のまま、けれど全力の侮蔑を含んだ声で、フィルは身構える。
もちろん、彼の傍に居るポケモン達も既に臨戦態勢に。
「これは随分な言い草だな、まあいい……とにかくそのクチートを渡してもらおうか」
「……テメェ、今度はこのクチートを奪って売るつもりか!!」
守るように、クチートを抱きかかえるグリード。
「それは違う、そのクチートは野生のポケモンではない。
ワタシはただ、コイツの持ち主にコイツを返すだけだ」
「ッ」
ビクッと、クチートの身体が震え上がる。
僅かな反応、けれどグリードはその反応を見逃す事はなく……また同時に気がついた。
――クチートは、元の主人であった人間を恐れている、と
「……クチート、お前……前の主人の所に戻りたいか?」
「ッ、クチィッ!!」
グリードの問いに、過剰ともいえる拒絶の反応の見せるクチート。
……これで、確信した。
「……どうやら、テメェと同じで依頼主とやらも同じくらいのゲス野郎みたいだな。
このクチートの反応を見ればわかる、そして……クチートがどれだけ元の主人に傷つけられたのかも、な!!」
元から渡すつもりなどなかったが、ますますクチートをセシルに渡すわけにはいかなくなった。
アヤトもフィルも、グリードと同じくクチートの反応を見て、それを理解する。
「………どうやら、殺されないとわからないらしい」
心底面倒そうに、けれどその瞳に映るのは――絶殺の色。
部下であろう2人も、ボールを取り出した。
〈……リコ、フィルに伝えてくれ〉
〈えっ?〉
〈…………〉
〈……わかりました、伝えておきます〉
波導の力で、会話を終えるグリードとリコ。
すると、セシルは何故かサザンドラをボールの中に戻してしまう。
その行動に困惑するグリード達だが、すぐさま我に返りポケモンを場に出す。
「コジョンド、君に決めた!!」
「エレキブル、バトルスタンバイ!!」
「――コジョコジョ」
「レキブルゥゥッ!!」
グリード達がボールを出すと同時に、2人の男もポケモン――メタングとクリムガンを繰り出す。
そして、セシルもポケモンを繰り出したが……。
「――出ろ、レジアイス」
「な―――」
「―――に!?」
「レジアイス!?」
グリード達3人の驚愕に満ちた声が響く。
「レジ、レジジジアイ、アイ」
壊れたスピーカーのような音を響かせ、現れるレジアイス。
「伝説のポケモン、レジアイス……」
「貴様達のようなくだらん正義感を持った大馬鹿者を粛清するには、圧倒的な力が必要だ。
――前回のような失敗は許されない、今度こそ邪魔はさせん」
「…………」
セシルは本気だ、前回見れたような油断も慢心も見受けられない。
依頼を必ず遂行させる為に、彼女は全力でグリード達を駆逐する。
……けど、だからって逃げる事はできないし許されない。
もう、あんな思いは二度と……したくない!!
「――行くぞ!!」
内側に宿る不安を拭い去るように叫び。
グリードは、大声を張り上げ悪魔との戦いに幕を開いた―――
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「コジョンド、レジアイスにきあいパンチ!!」
先に動いたのグリードとコジョンド、地を蹴りまっすぐレジアイスへと向かっていく。
「ふぶき!!」
「レジジジ……」
そこに、暴風とも言えるような凄まじいふぶきがレジアイスより放たれ、瞬時にコジョンドの下半身を凍らせた。
「コジョ!?」
バランスを崩し、倒れるコジョンド。
「コメットパンチ!!」
「メタッ!!」
更に追い討ちを掛けるように、メタングがコジョンドに迫るが。
「かわらわり!!」
「レキ、ブルゥ!!」
横から現れたエレキブルのかわらわりが、メタングを地面に叩き落とす。
「メターッ!?」
〈は―――っ!!〉
エレキブルを横切り、メタングにはどうだんを放つリコ。
「メ、タァ……」
それをまともに受け、メタングは地面を削りながら吹き飛んでいき大木に激突して動かなくなる。
戦闘不能、ではないようだが暫くは動けないだろう。
「チッ、使えない……」
「エレキブル、自分にかみなり!!」
「レェェキブルゥゥァァァァッ!!!」
雄叫びを上げ、エレキブルは自らの電撃に包まれ光輝く。
その膨大な電気エネルギーが、全てエレキブルの右腕に集まり。
「レジアイスにトールハンマー!!」
「レキブルゥゥッ!!」
全パワーを、レジアイスに向かって振り下ろした!!
「きあいパンチ」
「レジジジ、レジアイ」
エレキブルにとって必殺の一撃になるであろうそれを、レジアイスは真っ向からきあいパンチで迎え撃ち。
そのまま、ものの見事に鍔迫り合いに発展させてしまう。
「何!?」
そんなバカな、いくら伝説のポケモンであろうとエレキブルの一撃をただの技で相殺させるなど、ありえない。
「ふぶき」
「レジジジ、アイ」
「グ、ブルァ………!」
至近距離からのふぶき、エレキブルはトールハンマーを放っている為に避けられず、身体を氷付かせながら吹き飛ばされていく。
「クリムガン、ドラゴンクロー」
「クガァァァッ!!」
間髪入れずに、クリムガンが倒れるエレキブルに向かっていくが。
「トナ!!」
〈わーってる!!〉
好きにはやらせないとばかりに、トナがクリムガンのドラゴンクローを両手を突き出して受け止めた。
「クガァァ……」
〈くっ……デカい図体の通り、パワーだけはいっちょ前にありやがるな、コイツ〉
手加減などしていない、だというのにこのパワーはたいしたものだと、トナはその美しい顔を歪めながらも、ニヤリと笑みを浮かべる。
〈トナ!!〉
〈リコ、こいつを一回ぶっ飛ばすからその後俺に動きを合わせろ!!
ドラゴンタイプのポケモンだからって調子に乗ってるコイツに、キツいお灸を据えてやるぜ!〉
〈偉そうに命令しないでください、それにクリムガンは別に調子に乗ってるわけじゃ……〉
〈細かいツッコミなんかいらねえよ!!
それよかフィル、聞いてたんならアレの発動の許可頼む!!〉
クリムガンを力任せに殴り飛ばすと同時に、トナはフィルに向かってそう叫ぶ。
頷くフィル、そしてトナにあの力の解放を告げた。
「トナ、“シリエジオ”発動!!」
〈おうっ!!〉
〈はぁぁぁ………!〉
トナの身体が桜色に染まり、リコの身体からは波導がまるで噴水のように湧き上がる。
トナもリコも、本気を出すための準備に入ったのだ。
「チィ――レジアイス、あの鬱陶しいサーナイトとルカリオを止めろ!!」
「レジ、レジジジアイ」
セシルの命を聞き、レジアイスはトナ達に向かってふぶきを放つ。
「させるか! キバゴ、りゅうせいぐん!!」
左手でコジョンドを戻しながら、右手でキバゴを場に出すグリード。
「キバキバキバキバキバキバ………!!」
瞬時に最大パワーでりゅうせいぐんを放ち、迫るふぶきを相殺しようとするキバゴ。――だが
「キバーッ!?」
「キバゴ!!」
キバゴのりゅうせいぐんをもってしても、レジアイスのふぶきは相殺できず、そのまま氷付けにされてしまった。
「キバゴ頑張れ、負けないでくれ!!」
キバゴは動けない、氷付けのままグリードにも反応を返せない。
レジアイスが迫る。
「サーナイト、キバゴを守れ!!」
キバゴを守るため、サーナイトが入ったボールを投げようとするアヤトだったが。
〈その必要はねえよアヤト、俺が……クリムガンごとぶっ飛ばしてやる、ぜ!!〉
「クガァッ!!?」
桜色に染まったトナの拳に凄まじいパワーが宿り、身体の大きさでは大きく勝るクリムガンの巨体を、まるで矢のように殴り飛ばす。
そして、その先には……レジアイスが。
「レジジジ……!?」
クリムガンが激突し、レジアイスの動きが止まる。
「キバゴ、お前の力はこんなものじゃないはずだ!! 頑張れキバゴ!!」
「……キ、キバ……」
意識が戻ったのか、氷の中から声が聞こえ必死に氷を砕こうとするキバゴ。
「レジジジ!!!」
〈おわぁっ!?〉
〈きゃあっ!?〉
再び動き出し怒りを覚えたのか、所構わずふぶきを発射し暴れまわるレジアイス。
トナもリコも全力で止めようとするが、やはり伝説のポケモンは伊達ではないのか、2対1という状況でもレジアイスが優勢だ。
「――初めからワタシ1人で充分だったな。
サザンドラ、いい加減こんなくだらない時間は終わりにしてやれ!!」
「サーナイト、バトルスタンバイ!!」
「ガギュァァァッ!!」
「――サーナ!!」
ますます激しくなっていく戦場。
「………キバ」
氷付けのまま、キバゴはその戦場を目の当たりにして――自分が情けなくなった。
みんな必死に戦ってる、それなのに自分は一体何をしている?
――力が
――力が、あれば
――力があれば、この戦いを終わらせられるんだ!!!
「キ、キバーーー!!」
全力の雄叫び。
守りたい、ただその一心でキバゴは自分を拘束している氷を砕こうとして。
――その時、キバゴの身体が光り輝いた
「っ!!?」
「これは………!」
間違いない、進化の光だ。
光に包まれたキバゴの身体が大きくなり、自身を覆う氷が砕け散る。
そして――キバゴはオノンドへと姿を変えていた。
「オ、ノォ……」
可愛らしいキバゴの時とは真逆の、低く重みのある声に変わったオノンド。
「オノンド……」
嬉しい、だが喜びに浸ってる場合ではない。
「よーし、進化したお前の力を見せてやれ!!」
「オーノォ!!」
パワーアップしたオノンドが、空に向かって口を開いた。
瞬間、キバゴの時よりも遥かに大きく数も多いりゅうせいぐんが放たれ、レジアイスとサザンドラに向かっていく――!
〈おいおい!?〉
慌てて離れていくトナ達、すると凄まじい爆発が辺りを包み込んだ。
〈こらオノンド、俺達まで巻き添えにするつもりかよ!! もう少し力加減考えろ!!〉
「オ、オノ〜……」
トナに怒られ、苦笑しながら頭を掻くオノンド。
「おのれ……邪魔なガキ共が!!
サザンドラ、あくのはどう、レジアイス、はかいこうせん!!」
「ガギュァァァッ!!」
「レジジジ!!」
煙が晴れ、現れたレジアイスによる一斉攻撃。
だが――今やグリード達の勢いを止める事はできない!!
「みんな、こっちも一斉攻撃だ!!
オノンド、最大パワーでりゅうのはどう!!」
「サーナイト、最大パワーでシャドーボール!!」
「トナ、リコ、最大パワーでエナジーボールとはどうだん!!」
三者同時の指示に、ポケモン達も最大級の力で応える。
「オノォォォォッ!!」
「サーナァァァッ!!」
〈おらぁぁぁぁっ!!〉
〈はぁぁぁぁぁっ!!〉
ぶつかり合う、凄まじい攻撃達。
4対2、しかし……圧しているのはレジアイス達。
〈ぐっ……何なんだよこのパワーは………!〉
「みんな頑張れ!! ここで負けたら、クチートが奪われる!!
そんな事許されない、絶対に俺達で守ってやるんだ!!」
「………クチ」
グリードに抱きかかえられたクチートの瞳に、決意の色が宿る。
「クチッ!!」
「あっ!?」
そして、グリードの腕から離れ――クチートの角にある大口が開き。
「クチーーーッ!!!」
そこから、白銀の光線が撃ち放たれる!!!
「あれは……ラスターカノン!!」
懸命に戦うグリード達を見て、クチートも力を貸してくれたのだ。
ラスターカノンが攻撃に加わり、一気に優勢に立つグリード達。
そして、レジアイス達の攻撃を吹き飛ばし。
辺り一面が、爆音と衝撃に包まれた……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「くっ……!?」
何が起きたのかわからない程の、凄まじい爆発。
しかし、こちらの攻撃がレジアイス達に命中したのは理解できた。
「……んっ……?」
視界はまだ煙に包まれたままだが、サイレンの音がだんだんと近づいてくるのに気づく。
更には、周りを大勢の人間が囲っていく足音。
――煙が晴れる
「なんだと!?」
そこでようやく、セシルは自分の置かれた状況に気がついた。
「ポケモンハンターセシル、あなたを逮捕します!!」
そう言って素早くセシルを拘束したのは、この街のジュンサー達。
「な、何故こんなに早く警察が……」
「お前さ、フィルのポケモンが“トナとリコ”しかいなかったって、気づいてなかったのか?
あと、俺のツタージャが居なかった事にもよ」
「な、何……!?」
「……まったく、お前は本当に面倒事に首を突っ込むのが好きだなフィル」
そう言って現れたのは、長く赤い髪に整った顔立ちの美女。
呆れた口調で、フィルに対し皮肉とも取れる言葉を放っていた。
「首を突っ込んだわけじゃないよシェリー、巻き込まれ体質なんだよ、僕は」
威張るな、ピシャリと言い放ち先導してセシルとその部下を連行していくのは、シェリーという名の国際警察に所属している人間である。
……話は、セシルとバトルになる前に遡る。
グリードはリコ経由で、フィルに援軍を呼ぶように言ったのだ。
そこで、小柄な身体で乱戦になれば目立ちにくいという理由から、ツタージャとハルとバリオンの三体が、この場から離脱。
ツタージャはグリードの教育により、字の読み書きがある程度とはいえできるようになっていたから、そのまま交番に駆け込み紙に事情を書いて応援を呼んだのだ。
もしかしたら相手にされないかもしれない、そんな危険性も危惧していたが、どうやらそんな事はなかったようで。
まあ、まさかシェリーが現れるとはフィル自身思っていなかったが、面倒な事情聴取がかなり軽減されるのだから、儲けものといえる。
「……ありがとなツタージャ、ハル、バリオン。そして……みんな、本当によく頑張ったぞ」
順番にポケモン達の頭を撫でていくグリード。
とにかく、これでポケモンハンターとの戦いも終わりだ。
守る事ができた、その事実を噛み締めながらグリードは力を抜いて後ろに倒れ込む。
空はすっかり夜空へと姿を変え、星達がグリード達を照らしている。
それに身を委ねながら、グリードは暫しの眠りにつくのだった……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「――それじゃあ2人とも、元気でね」
「今回は、ポケモンハンターを逮捕するきっかけを作ってくれて、感謝しているぞ」
――翌日
イルミナ行きの船に乗ったグリード達を、フィルとシェリーは送り出そうとしていた。
「ところでシェリー、どうしてクチバに居たの?」
これは後で聞いた話なのだが、ツタージャ達が街に行った際、偶然シェリーに出会えたらしい。
「いや、お前がよく話をしているグリードという少年がどんな奴なのか気になってな。
暇な時間ができたから一目見てみようと思って来てみたんだが……まさかこんな事になるとはな」
「あはは……なんかすみません」
悪くはないのに、つい謝ってしまうグリード。
そんなグリードに、彼の頭に乗ったツタージャはやれやれと肩を竦め。
――抱きかかえられているクチートは、クチクチと笑っていた
「……この色違いのクチート、本当に俺のポケモンにしていいのかな?」
「君に懐いてるし、一緒に居たいって言ってるんだから、ちゃんと面倒見てあげないと」
「そっか……」
グリードとしては、むしろ家族が増えて大歓迎なのだが、人間によって傷つけられたのだから……そう思ってしまう。
しかし、クチートは幸いにもそれに対して追求されなければ気にしてないらしく、これ以上あーだこーだ言っても仕方がないので、グリードは口を閉じ……船の汽笛が鳴り響いた。
「……それじゃあ、またね?」
「ああ。本当にありがとなフィル、シェリーさんもありがとうございました」
「フィル、今度会う時はトナ達とバトルさせてくれないか? オレも、お前とバトルがしたい」
もちろんさ、アヤトの言葉に笑顔で頷きを返すフィル。
やがて、船が離れていき……グリード達は互いの姿が見えなくなるまで手を振り合っていた。
「…………」
「……寂しいか?」
やがてフィル達の姿が見えなくなり、顔を俯かせたグリードに、アヤトは優しく問いかけた。
「………寂しいけど、悲しい別れじゃないし……友達だから、絶対また会えるから、平気だ」
「……そうか」
それ以上は何も言わず、流れてくる風に身を委ねるアヤト。
……戦いは終わり、また夏休みも終わりが近い。
再び始まる学園生活の中で、彼等は頂点を目指し競い合う。
そしてそれは――新たな戦いの、始まりでもあったのだった。
To.Be.Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクホーク】♂ 【ミロカロス】♀
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・はがねのつばさ ・たつまき
・リーフブレード ・かぜおこし ・アイアンテール
・リーンフォースブレード ・でんこうせっか ・ハイドロポンプ
・かげぶんしん ・つばさでうつ ・れいとうビーム
・へびにらみ ・つばめがえし ・じこさいせい
・リーフストーム ・ブレイブバード ・ふぶき
・リーフブレード二段斬り ・インファイト ・アクアリング
・エナジーボール ・かげぶんしん ・アクアテール
・はかいこうせん ・みずのはどう
【オノンド】♂ 【コジョンド】♀ 【グライオン】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】 【使えるわざ】
・ダブルチョップ ・みきり ・シザークロス
・シャドークロー ・はっけい ・れんぞくぎり
・りゅうのいかり ・とびひざげり ・ほのおのキバ
・ドラゴンクロー ・はどうだん ・クロスポイズン
・りゅうのいぶき ・おうふくビンタ ・ギガインパクト
・りゅうせいぐん ・ギガインパクト
・あなをほる ・ドレインパンチ
・りゅうのはどう ・ストーンエッジ
・きあいパンチ
【ゴチム】♀
【使えるわざ】
・なし