そう思ったんだけど、あいにくアヤト達は見つからない。
だけどモモカは見つけられたので、俺はバトルを申し込んだ。
よーし、今度こそ初勝利をゲットだぜ!!
「悪いな、モモカ」
「いえいえ、私としてもバトル経験が増えるのは助かりますから。
それに……アヤトが見つからない鬱憤も解消したいですし!!」
「はは……」
またアヤトに逃げられたからな、モモカの奴。
だけど、バトルができるのは俺としては嬉しい限りだから、あまり気にしない。
「使用ポケモンは?」
「2体にしましょう、グリードさんもその方がいいでしょう?」
「ああ、頼む!」
互いにモンスターボールを構える。
「――ツタージャ、君に決めた!!」
「―――タジャ」
「ベイリーフ、出てきてください!!」
「―――ベイベイ!」
「ベイリーフ……なんかスパイシーな匂いが」
「ベイリーフはスパイシーな香りを出すポケモンなんですよ、闘争心を掻き立てるのに一役買ってくれるんです」
なるほど、そう言われるとなんだかやる気が湧いてくるような……。
「よーし。ツタージャ、いくぜっ!!」
「タジャタジャ!」
ベイリーフの香りに当てられたのか、ツタージャもいつもよりやる気を感じられた。
「先攻はグリードさんからでいいですよ」
「なら遠慮なく行くぜ。ツタージャ、たいあたりだ!!」
「タジャ!!」
「ベイリーフ、こっちもたいあたりです!!」
「ベイ!!」
ツタージャとベイリーフ、互いの身体をぶつかり合う。
体格ではツタージャが不利だが……パワーは互角だ。
「リーフブレード!!」
「タジャーッ!!」
「ベイリーフ、かわしてください!!」
「ベイ!」
至近距離からのリーフブレードを、ジャンプして回避するベイリーフ。
「負けるなツタージャ、連続でリーフブレード!」
「タージャ!!」
小さな両腕を精一杯振り回し、リーフブレードで攻撃を続けるツタージャ。
ベイリーフも回避していくが、ツタージャの方が素早く、遂にリーフブレードがベイリーフの身体を捉えた。
「ベイーッ!!」
「ベイリーフ!!」
「グラスミキサー!!」
更に怯んだベイリーフを、グラスミキサーで吹き飛ばす。
「よし、いいぞツタージャ!」
「タジャ……」
「……グリードさん、こんなに強くなってたんですね」
「俺じゃなくて、ポケモン達が強くなってるんだよ」
「タジャ、タージャ!」
「………?」
「きっとツタージャは、そんな事ないって言ってるんですよ」
「そうかなぁ……?」
たしかに勉強はしてるけど、実際に戦ってるのはポケモンだからなぁ。
けど、ツタージャがそう言ってくれてたら嬉しいな。
「ベイリーフ、戻ってください」
「よし、ツタージャ、お前も戻るんだ!」
ツタージャは今とても調子がいい、ならこのまま勢いに乗って初勝利をゲットだぜ!!
「――ムックル、君に決めた!!」
「―――ムクーッ!!」
「なら私は……グレイシア、お願いします!!」
「―――シアッ!」
「グレイシア……綺麗なポケモンだなぁ」
相手はこおりタイプ、ムックルには不利な相手だ。
だけどやるしかない、ツタージャに変えた所で不利なのは変わりないのだから。
「ムックル、でんこうせっかだ!!」
「ムクーッ!!」
真っ正面から、グレイシアに向かって突撃するムックル。
「グレイシア、こちらもでんこうせっか!!」
「シアッ!!」
勢いよく地を蹴り、向かってくるムックルに突撃するグレイシア。
けどそのスピードは、ムックルより速くパワーも大きい………!
「ムクーッ!!?」
グレイシアのパワーに押し負け、ムックルの小さな身体が吹き飛んでいく。
そこへ――グレイシアの追撃が入った。
「グレイシア、れいとうビーム!!」
「シ……アッ!!」
グレイシアの口が開き、れいとうビームが放たれムックルに命中する。
その威力は凄まじく、ムックルは鳴き叫ぶが逃げる事はできず……地面に落ちた。
「ムックル!!」
「……ムク〜……」
なんとも情けない声を上げるムックル、戦闘不能なのは明らかだ。
……いくら弱点とはいえ、ただの一撃で倒されるなんて。
「モモカ、俺の負けだ」
まだツタージャがいるけど、今の俺じゃモモカのグレイシアには適わない。
それに、ムックルをポケモンセンターに連れて行かないと。
………。
「………ムク〜」
「なあムックル、どうしたんだよ?」
ポケモンセンターで回復させてもらい、労いの言葉を掛けようとツタージャ達をボールから出したのだが……なんだかムックルの様子がおかしい。
ショボーンと顔を俯かせ、ため息みたいなものをつくばかり。
こちらが話しかけても反応せず、一体どうすればいいのか……。
「………タジャ」
そんなムックルが心配なのは俺だけではなく、ツタージャも心配そうに見つめている。
「ムックル、どうしたんですかね?」
俺よりトレーナー歴が長いモモカにも、原因がわからないようだ。
「なあムックル、どうしてそんなに元気がないんだ?」
「…………」
「お腹空いてるのか? ならポフィンがあるけど食べるか?」
「…………」
取り付く島もなし、とはこの事か。
何を話してもムックルは反応せず、そのつぶらな瞳からは涙が出てきそうだ。
「タジャ、タージャ!」
そんなムックルに業を煮やしたのか、ツタージャが怒り出してしまう。
頼むから事態をこじらせるのはやめてくれ……。
「どうしたの?」
と、誰かに話しかけられ視線を上に向ける。
「あ……サクラ」
「はわっ!? し、四天王のサクラ様!?」
「様はいらないよ、それよりグリード。君のムックル元気がないけど……何かあったの?」
「それがわからないんだよ、さっきまでモモカとバトルをしてたんだけど……その後こんな感じになっちゃって……」
「……バトルの後?」
「うん……」
「その時の事、もう少し詳しく教えてくれないかな?」
そう言われたので、なるべく詳しくサクラに説明する。
すると、何故か苦笑を浮かべられてしまった。
「なる程ね……けど、それならどうして原因がわからないのさ?」
「そんな事言われても……わからないんだからしょうがないじゃないか」
「いいかい? 君のムックルはバトルで負けてショックを受けているんだ」
「えっ……だけど、バトルで負けたのはこれで最初じゃないぞ?」
情けない話ではあるが、俺はいまだにバトルで勝利した事がない。
まあ、カレンやアヤトみたいな強いトレーナーとしか戦ってないのも1つの原因だが、なにより俺がポケモン達を上手に戦わせられないのが一番の原因だ。
なのに、どうしてムックルはショックを受けるのか……。
「ちょっと言葉が足りないね、ムックルはいつまでも君に勝利させてあげられない自分自身にショックを受けているんだよ」
「えっ……?」
「僕は君とポケモン達の普段の生活をある程度は知ってるけど、君はポケモン達に対して無類の愛情と優しさを注いでいる。だからこのムックルもそんな君に恩返しがしたいんだ、でも自分が弱いせいでいつも負けてしまう……だから、こうして落ち込んでいるんだよ、きっと」
「…………」
「なる程……でもそれなら納得できますね、ムックルはグリードさんの事が大好きですから。
それにさっきのバトルでも、ツタージャは活躍できたのに自分は活躍できなかったから、それが拍車を掛けているのかもしれません」
「……ムックル」
「ムク〜……」
まだ落ち込んでいるムックルの身体を抱きかかえ、抱きしめてあげた。
「ムックル、気にしなくてもいいぞ? その気持ちは嬉しいけど、俺はお前達と居られるだけで嬉しいし、それに勝てないのは俺がトレーナーとして未熟だからだ」
しかし、ムックルはふるふると首を振って俺の言葉を否定する。
全ては自分が弱いからだと、自分を責めてしまっている。
すると、沈黙していたサクラが口を開いた。
「……ねえグリード、僕とバトルしないかい?」
「えっ……?」
「ええっ!?」
モモカは大声を上げて驚き、俺も今の言葉が信じられずにサクラの顔を見てしまう。
「ムックルも君も、今の自分は弱いと自覚し努力しようとしてる。
なら、敢えて実力差が開いている相手とバトルすれば、何かが掴めるかもしれないよ?」
「だ、だけど……俺なんかがサクラの相手になるわけ……」
「そうだね。嫌味にしかならないけど、今の君達じゃ僕のポケモン達には絶対に勝てない。
けど、大切なのは勝ち負けだけじゃないって、君ならわかるだろ?」
「…………」
確かに、サクラの言う通りではある。
相手は四天王、それも最強の四天王と呼ばれる実力者だ。
そんな相手に勝つ事を考える事自体、傲慢でしかない。
「……ムックル、俺はサクラとバトルしたい。もっともっと強くなりたいからな。
―――お前は、どうしたい?」
「――ムクーッ!!」
俺の胸から飛び出し、精一杯の闘志を見せるムックル。
「どうやら、ムックルも気合い充分みたいだね。
それじゃあグリード、バトルフィールドに移動しようか」
………。
再び地下にあるバトルフィールドへと移動し、定位置に着く俺とサクラ。
俺はもちろんムックルを出すけど、そういえばサクラはどんなポケモンを持っているのかな?
まあそれはともかくとして、だ……。
「……このギャラリーは何とかならないかな」
バトルフィールドの周りには、俺達のバトルを見ようと沢山の生徒が見学している。
その中にはアヤト達の姿もあった、お前等もかよ。
まあ仕方ないといえば仕方ない、基本的にチャンピオンや四天王と呼ばれている生徒は、このようにバトルをする事が珍しいらしい。
四天王の戦い方を見て勉強したいのだろう、その気持ちはよくわかるけど……なんか緊張してきた。
「……迂闊だったね。人が居ない時を見計らえばよかったよ」
「あー、まあしょうがねえよ。それより始めようぜ?」
そうだね、と答えながら、サクラはモンスターボールを取り出す。
「僕が出すのはこのポケモンだよ。
―――ドレディア、僕に力を貸してくれ!!」
「――ディ、ドレディ!」
「ドレディア……?」
見た事がないポケモンだ、すぐにポケモン図鑑のドレディアの頁を見る。
「ドレディア、はなかざりポケモン。
チュリネの進化系、頭の香りにはリラックスさせる効果がある。手入れを怠けていると枯れてしまう……」
凄く可愛らしい、なんだかお嬢様みたいなポケモンだ。
端から見ると迫力は感じられない、アヤトのガバイトの方がよっぽど凄みを感じられるくらいだ。
でも……相手はあのサクラ、このドレディアも相当な実力を秘めているに違いない。
相性では有利、けれどそんなものサクラ相手には何の意味もないのだから……おもいっきりぶつかっていくしかない!!
「さあグリード、どこからでもいいよ!!」
「なら、遠慮なく行かせてもらうぜ。ムックル、でんこうせっか!!」
「ムクーッ!!」
先手必勝、スピードの速い技で一気に攻撃を仕掛けていく。
だが、ドレディアはその場から動かずサクラも指示を出さない。
そして、ムックルの身体がドレディアにぶつかろうとした瞬間。
「――受け止めるんだ」
ドレディアが、おもむろに両手を前に突き出して……ムックルの突撃を、いとも容易く受け止めてしまった。
「ムクッ……!?」
「そ、そんな……!?」
「ドレディア、マジカルリーフ!!」
「っ、ムックル避けるんだ!!」
慌てて指示を出すが、至近距離からの一撃を避ける事などできるはずもなく、ムックルはマジカルリーフの直撃を受け吹き飛んでしまう。
「ムクーッ!!?」
「続いてエナジーボール!!」
「ディィィ……アッ!」
胸の前で両手を合わせエナジーボールを作り、吹き飛んでいくムックルに容赦なくぶち当てるドレディア。
それにより発生した爆発でムックルの姿が見えなくなるが、すぐに煙の中から飛び出し地面へと落ちた。
「――――」
馬鹿な、という声すら出せない。
実力差はわかっていた、今の俺達では逆立ちしたって勝てない事くらい理解していた。
でも……こうまで圧倒的すぎる実力差を見せられては、唖然としてしまうのは当然だ。
「――当然だろ。ムックルなんかがサクラさんに適うわけないのにな」
「…………」
ギャラリーの中から聞こえた、嘲りの声。
それは一つだけでなく、二つ三つと増えていく。
「大体あんな程度でサクラさんに挑むなんて、無謀にもほどがあるよな」
「大方調子に乗って挑んだってオチだよ、今頃は恥ずかしくなって後悔してるさ」
嘲りは嘲笑に変わり、誰もが俺を「調子に乗った大馬鹿者」と罵っている。
……別に構わない。
俺は調子に乗ってバトルを挑んだわけじゃない、強くなる為に負けるとわかっていても挑んだだけなんだ。
だったら、あんな嘲笑など無視すればいい。
「――グリード、ムックルを下がらせないのかい?」
「…………」
ムックルは起き上がらない。
懸命に起き上がろうともがいているけど、起き上がる事はできないだろう。
サクラのドレディアの技を連続でまともに受けたのだ、気絶しないだけいいかもしれない。
だけど――それでも、俺はムックルをボールに戻したりはしなかった。
「ポケモンの身を案じてバトルを中断するのは恥じゃない、むしろポケモンを大事にしてる何よりの証だ」
「……ああ、わかってるよサクラ。俺だって……できる事なら、すぐにムックルを戻してやりたいさ」
「なら……」
「――だけど、他ならぬムックルが諦めていないなら、俺は絶対にこいつをボールには戻さない」
負けるとわかっていても、ムックルは最後まで決して諦めようとはしない。
なら、トレーナーである自分が諦める事など、あってはならない。
強くなる気持ちは、お互いに同じくらい強いのだから。
「ム、クゥ……!」
(っ、立った……!? あれだけの攻撃を受けてもまだ……。
―――グリードの言葉と信頼が、ムックルの立たせたの……?)
「――ムックル、お前が強くなりたいなら俺は絶対に諦めないぞ。お前が戦えないと思える時まで、俺はお前と一緒に戦う」
「ムクゥ………!」
「だから……だから頑張ってくれ!! 俺が付いてる、お前の望むままに戦ってくれ!!」
想いが溢れ、周りの事など関係なしに叫んだ。
自分の想いを、ムックルに伝えるために。
――そして、“その時”は訪れた
「ムクーーーーーッ!!」
今まで、一番大きいムックルの鳴き声。
それと同時に——ムックルの全身が白い光に包まれた。
「っ!?」
「これは……“進化”が始まったんだ!!」
「進化……?」
「ポケモンの中には進化をする存在も居るって知ってるでしょ? だからムックルも進化するんだよ!!」
驚きを含んだような声で、サクラは説明してくれた。
進化、これが……。
俺の声に、ムックルが応えてくれたのか……。
やがて、光は収まり――
「――ムクバードッ!!」
ムックルの身体は、二周り程大きくなっていた。
「ムックルが進化してムクバードになったんだ」
「ムクバード……」
「ムクッ、ムクバードッ!!」
ムックル――いやムクバードはこちらへと飛んできて、嬉しそうな笑みを向けてくれた。
「……ムクバード、ありがとな」
そんなムクバードを、俺は精一杯の感謝の意を込めて、頭を撫でてあげた。
「さあいくぞムクバード、まだまだバトルは終わってない!!」
「ムクバードッ!!」
飛び立ち、再びドレディアと対峙するムクバード。
進化して大幅なパワーアップを果たした、でもダメージが回復したわけじゃない。
「一気に行くぞムクバード、でんこうせっか!!」
「ムクッ、ムクバーッ!!」
先程とは比べものにならない素早さで、ムクバードはドレディアに向かっていく。
「スピードは増したけどそんな攻撃じゃ捉えられないよ!! ドレディア、かわすんだ!!」
「ディア!!」
ムクバードの一撃を、左に身体を傾けて回避するドレディア。
だが、まだムクバードの攻撃は終わってない!!
「つばさでうつ!!」
「ムクッ!!」
避けられた瞬間、無理矢理右の翼でドレディアに追撃する。
さすがにこれは避けきれなかったのか、ドレディアはこのバトル初めてのダメージを負い地面に倒れ込んだ。
ムクバードもバランスを崩し地面に落ちそうになるものの、脚を使って無理矢理着地して難を逃れる。
「……まさか、あんな無茶な攻撃を仕掛けてくるとは思わなかったよ。そのムクバード、かなり根性があるね」
「ああ、ムクバードになって今まで以上の気合いが入ってるんだ。まだまだ、バトルが終わったわけじゃない!!」
「――ならこれはどうだい? ドレディア、リーフストーム!!」
「ディィィ…アァァッ!」
起き上がり、特大のリーフストームを展開するドレディア。
それはムクバードに命中し、再び地面へと向かって墜落していく。
「負けるなムクバード、つばめがえしだ!!」
(っ、つばめがえしだって!!?)
「ム、クゥ………!」
きりもみしながら落ちていくムクバード。
だが――地面すれすれの所でバランスを整え、ドレディアに吶喊する!!
「なっ――!?」
「いけぇぇぇぇっ!!」
「ムク……バードッ!!」
そのまま、加速した自身の身体をドレディアへと突撃させる———!
「ディア!!?」
地面を滑りながら倒れるドレディア。
――チャンスは今しかない!!
「ムクバード、最後のチャンスだ!! ―――ブレイブバード!」
「ムクゥゥゥ………!」
急上昇し、天井すれすれの所で急降下、翼を折り畳み必殺の一撃を叩き込もうと加速する。
ドレディアはまだ立ち上がれない、これなら!!
――しかし、ムクバードのブレイブバードが届く事は叶わなかった
「ム、ク………!」
「っ、ムクバード!?」
突然ムクバードの身体から力が抜け、落下していく。
慌ててフィールドの中に入り、地面に墜落する前にどうにか抱きかかえる事に成功した。
「…………」
――気絶していた
気を失うまで、俺を勝たせようと……。
「……サクラ」
「わかってる。すぐにポケモンセンターに行こう」
俺の言いたい事を理解して、頷くサクラ。
そんな彼女に感謝しながら、俺はムクバードをポケモンセンターに連れて行った。
………。
――ムクバードはすぐに元気になってくれた
限界まで頑張らせてしまった事を謝罪しようと思ったのだが……それは止めておく事にした。
だってあのバトルを望んだのはムクバードだったから……だから、俺はもっと強くなる事で謝罪代わりにしようと決めた。
……負けたけど、ムクバードに進化してくれたんだ、これから先もっと強くなれば絶対に勝てる!
「ムクバード、これからも宜しくな?」
「ムクバードッ!!」
「タージャ、タジャタジャ!!」
「わかってる、ツタージャも一緒だよ」
「…………タジャ」
To.Be.Continued...
【ツタージャ】♀ 【ムクバード】♂
【使えるわざ】 【使えるわざ】
・つるのムチ ・たいあたり
・リーフブレード ・かぜおこし
・たいあたり ・でんこうせっか
・かげぶんしん ・つばさでうつ
・へびにらみ ・つばめがえし
・グラスミキサー ・ブレイブバード(未完成)